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欲望(2005)

メディア映画
上映時間133分
製作国日本
公開情報劇場公開(メディア・スーツ)
初公開年月2005/11/19
ジャンルロマンス/ドラマ/エロティック
映倫R-18
性欲にまさる「欲望」があるだろうか
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欲望欲望

【クレジット】
監督:篠原哲雄
製作:鈴木光
企画:鈴木光
プロデューサー:原田文宏
原作:小池真理子
『欲望』(新潮社刊)
脚本:大森寿美男
川崎いづみ
撮影:上野彰吾
美術:小澤秀高
編集:田中慎二
音楽:池頼広
主題歌:布袋寅泰
照明:赤津淳一
録音:阿部茂
助監督:谷口正晃
出演:板谷由夏青田類子
村上淳秋葉正巳
高岡早紀袴田阿佐緒
利重剛水野克利
大森南朋能勢五郎
中村方隆
内田春菊
水木薫
筒井康隆
中村久美
吉田日出子
津川雅彦袴田亮介
【解説】
 直木賞受賞作家・小池真理子の同名小説を「月とキャベツ」「深呼吸の必要」の篠原哲雄監督で映画化した官能ラブ・ストーリー。「アベック モン マリ」で映画デビュー後、テレビやCMなど多方面で活躍する女優・板谷由夏が大胆なラブシーンにも果敢に挑み、情熱的なヒロインを体当たりで熱演。共演は「ナビィの恋」の村上淳。
 妻子ある男性と肉体だけの関係に溺れる日々を過ごしていた図書館司書の類子。彼女はある日、中学時代の親友・阿佐緒と偶然再会する。後日、阿佐緒の結婚披露パーティに招かれた類子は、そこで中学の同級生・秋葉正巳とも再会。類子は中学時代、三島由紀夫に傾倒する正巳に秘かな恋心を抱いていたが、正巳が阿佐緒に好意を寄せていると知り、自らの想いを口にすることはなかった。そして、たくましく成長した正巳を前に、類子の激しい欲望が燃え上がる。しかし正巳には、類子だけが知るある秘密があったのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2016-05-17 12:32:18
篠原哲雄監督の官能ラブストーリーである。
「欲望」というタイトルからは、かつての増村・若尾コンビのようなエロスや、ロマンポルノのような淫靡な内容を連想させるが、主人公が常識をわきまえた普通の男女たちなのでそれは見事に裏切られる。途中でスケベそうな津川雅彦や高岡早紀が登場して大いに期待させるが、それも空振りに終わり、観客のイライラは増すばかりだ。
ヒロインの板谷由夏のベッドシーンは官能的というよりもあくまでも美しく、すこしもエロチックではない。ラストのどんでん返しも悲しいというよりも唐突感が大きく、純愛物語で幕を閉じるのはいかがなものだろうか。
投稿者:jb投稿日:2013-04-28 00:58:45
また観ようとは思わない。
投稿者:asama投稿日:2008-07-05 00:47:13
【ネタバレ注意】

板谷由夏の曝け出した熱演・力演は大いに評価するが、いかんせん、この話には心底に届く生々しいエロスが欠如していて、男と女の人間ドラマとして感動がない。それは、原作(小池真理子)の文体的な特徴なのかもしれないが‥。不能、三島由紀夫、自死、このドラマから取り出されるキーワードを見ただけで、抽象化された絵空事を感じてしまった。そんなのが好きな人も当然いるでしょうが‥。村上淳の背中下、腰の辺りに彫られた入れ墨は何なんでしょう。アレを見ただけで白けた。

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