allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ドミノ(2005)

DOMINO

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ/フランス
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/10/22
ジャンルドラマ/犯罪
映倫R-15
ドミノ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,013
amazon.co.jpへ

【解説】
 ハリウッド・スターを父に持ち、自身もモデルとして活躍しながらも、いつしかバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)への道を歩み始めた実在の女性ドミノ・ハーヴェイの型破りな人生を映画化。主演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ。監督は「マイ・ボディガード」のトニー・スコット。なお、奇しくも本作の完成と相前後して、35歳になるドミノ本人が自宅の浴槽で不慮の死を遂げるという訃報が伝えられ、関係者や映画ファンを驚かせた。
 名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンに生まれ、何不自由ない恵まれた生活を享受するドミノ。しかし、父はドミノが幼いときに亡くなり、母は再婚相手探しに夢中。上流階級の生活に、空虚さばかりを感じてしまうドミノだった。やがて15歳となり美しく成長したドミノはトップ・モデルとして活躍する。しかし彼女の心が満たされることはなかった。大学進学後も荒れた生活が続く。そんなある日、新聞で“バウンティ・ハンター募集”の文字を目にした彼女は、自分が求めていた何かがそこにあると確信するのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
28157 5.61
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-29 02:05:36
最後に出てくる人って、ドミノ本人?
投稿者:BLADE投稿日:2011-06-25 13:52:16
映像はめくるめく動く、スコットらしいもの。
でもなんか、もひとつ。
ある程度実際の出来事を基にしてるのか思ったら、これでもかという展開。
リアリティに欠けてしまう。
最初から創作だと思ってみれば違ったのかもしれない。
10年も温めた映画がこれとは・・・時間をかけすぎたということか。


反吐が出るのは、吹き替え。
主人公の声を真鍋かおり起用という。
やれやれとしか言いようがないけど、いつものタレントがやる声優って感じの酷さ。。。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 14:46:13
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
不要なシーンのような気もしたが…。

キーラ・ナイトレイ
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-11 16:45:08
ヴィジュアル派監督の真骨頂、未だに現役バリバリ監督トニー・スコットの「ドミノ」は凄い。
http://mototencho.web.fc2.com/2005/domino.html
投稿者:なちら投稿日:2009-09-18 23:49:20
あんま否定的なコメントをしてもつまらないと思うが、
その時感じた事を自分が忘れないでおきたい部分もあるので書き込みますが…、
やっぱりこの話って、イマイチだね…。再チャレンジしても、楽しめなかった。
映像はカッコイイと思うがね。誰?脚本書いたのは。

でも、愛情は注がないと言っていたドミノが、命を救う手助けをした事で少し変化した点は良かったね。
ギスギス暮らしても無意味だもんね。

そういや、T・ウェイツの存在って何だったんだろ?
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-10 23:02:22
だけど、若干見てると疲れる(´・ω・`;)
まぁ軽い感じで観れるもののこれと言って何かを感じるような
作風にはなってない。
ビバヒル超好きだった私としては、ストーリーよりも
イアンとブライアンにばかり目が行って、あまり集中できなかったのもあるけど・・。
まぁこういう人がいたってことでは、
「あぁそうなのか」ってことでしょう。
だって、あんなものになりたいとは思わないし。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:56:57
キーラ・ナイトレイ
投稿者:kath投稿日:2008-01-09 23:17:55
日本のバラエティ番組に手法を盗用されているのか?いずれにしてもカット割が慌しかった。スタイリッシュを狙った作品ではないのであろうがそこだけ目立った。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-12-24 10:14:19
【ネタバレ注意】

 いつにも増して炸裂した映像のトニー・スコット節。映像を巻き戻すという荒業も。特にオープニング・クレジットのカッコ良さは必見だ。映像の洪水。あまりにもトリッキー過ぎる編集。こんなにも斬新な映像(狂ったビジュアル?)を提供してくれるハリウッドの映画監督は、もはやスコット弟ぐらいなものだ。しかも売れっ子。

 クライマックスの決着の付け方は、これで3度目? 「トュルー・ロマンス」、「エネミー・オブ・アメリカ」と全く同じパターンじゃないか。本当にドタバタ大銃撃戦が好きなんですね、監督。うん、よろしい。

 実在した女バウンティ・ハンターのドミノを演じるキーラ・ナイトレイが、あまりにもカッコ良過ぎてちょっと現実感から浮いているような気がしたけど。それとも賞金稼ぎチームの男達が体臭が臭ってきそうなくらい人間味がある中での紅一点の違和感からなのだろうか? まあ、モデル出身という女性の話だからこれでもいいのか。
 なにもそんなにカッコ良く煙草を吸わなくたって。でも、両手で持ったライフル銃をフルオートで撃ちまくるバイオレンス・シーンには正直痺れました。

 登場するキャラは皆立ってます。それぞれキレているのが面白い。全然目立たなかったドライバー役。何故にアフガニスタン系なの? それが、まさか最後に。えっー! ムチャクチャな伏線じゃないですか!? あんた何者? ドミノの話だったはずなのに、あんたが最後にひとりでぶち壊しちゃったじゃないか! アッハハ・・。
 原野に当然登場する預言者トム・ウェイツなんていうシーンにも唖然としました。
 いやはや、本当に痛快です。この痛快さで、ラストは虚無感でしんみりと締め括るなんて。トニー・スコット監督、あんたは天才です。
 でも、人間には三種類あるというフレーズが二回も出てくるけど、全然本編の話と結びついていない気がするんだけど。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-11-27 19:51:29
キーラ目当てで観た人(私だ)には、彼女がドミノの扮装をした写真集(水着とHシーンつき)を見た方が時間の節約になったのではと思う程、本編は下らない代物だった。殆ど無意味な映像テクニックだけでも辟易するのに、犯人やプロットの意外性ばかりに拘ってゴチャゴチャしただけの展開と、実在の人間を使う理由など思いつかない最後のアクション描写にも(タワーが爆破されるのも読めるし)呆れた。大体ドミノの何を伝えようとしたのか全然解らない。バウンティハンターとメディアの関係は興味深かった(これに免じて半星)が、実在のドミノのエピソードは何処まで反映されたのか知りたい所。最後に一つ、ルーシー・リューはFBIに見えない(笑)。
投稿者:bond投稿日:2007-10-30 10:15:12
題材は面白く、キーラ頑張って、ロークもいい味出してるが、変にアレンジした撮りかたのため、映画としての出来が悪い。でもいろんな人生あるねー。ビセット久しぶりに見た、老けたが、綺麗、目に惹きつけられる。
投稿者:irony投稿日:2007-10-29 09:01:38
 役者の素材もストーリーも全てダメにしているスコット 見るんじゃなかったと後悔すること間違いなし

 こんな作品でオッパイを放り出すキーラ…何の価値もないですぜ
投稿者:ほたて屋アニィ投稿日:2007-06-21 23:07:04
【ネタバレ注意】

キーラ・ナイトレイの作品の中では割と異色作とも言える役柄で、彼女自身も俳優の家に育った事もあり、泥にまみれてもそこはかとなく感じる育ちの良さは、ドミノの中にあるジレンマとリンクしているように思えて、一応の好演と言えるんじゃないでしょうか。

また設定の賞金稼ぎという商売も、日本人にはなかなか馴染まなくとも、アメリカ社会の構造(特に保釈金なんていう最も訳のわからん制度)の暗部が垣間見えて興味深く感じました。
面白いと言えば、意外と複雑な黒人コミュニティの構造だったり、「ロスに住んでてスペイン語が解らないなんて、、云々」というセリフに表されるような民族的な複雑さだったりと、彼女の生き様を通した社会描写がてんこ盛りで、縦軸(ドミノの関わる事件・恋愛等々)はそれほど頑強ではないものの、豊富な横軸で飽きさせない作品になってる。

監督のトニースコットは、期待外れだった「トゥルーロマンス」以来、悪い意味で器用な監督だと思ってますが、若ぶった“スタイリッシュな映像”って奴が、この作品に関しては、嘘っぽさが鼻につくのを消すのに効果的だったと思う。

それにしても、面白い脚本を面白くない映画にする監督だわな。http://www.gekiuma-e.com/

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-05-23 17:52:44
キーラがカッコ良かった!!!!
内容はごちゃごちゃしてて分かりにくかったなぁ。
キーラが素敵だったからイィやー。
投稿者:寿ママ投稿日:2007-03-23 23:41:14
ビバヒルファンだった人は、2人が見れてお得感アリかも。映画とはいえ「まだ生きてたの?」「ふけたな〜」って言わせちゃうなんてリアルすぎ。コケにされてもご本人様登場する余裕さは、さすがセレブ。
投稿者:ちゃき投稿日:2006-10-04 21:46:25
本当のドミノの話を多少脚色して映画化したもの。本人や映画に出てくる登場人物もDVDの特典としてついてきます。

キーラが超かっこよかった。ドミノ本人もかっこいい人だけれど、キーラはエロかっこ良かった。全体的に執拗で、ディテールにこだわっていて、テンポもよく、人のいらいらさせる感情とか爆発的な雰囲気が常にありました。話の展開にその理由があったのかもしれないし、ルーシーリューとの会話がそうさせたのかもしれないけれど、常にダーティーな世界のだるさが漂う映画でした。それが特徴的なたばこの吸い方とかに現れていて、たばこを吸いたくなってしまう映画です。

ストーリーも面白かったし、真実の映画はここまでぶっちゃけないものだけれど、リアリティーテレビとかも関わってきて、アメリカに住んだことがあって、ビバヒルとかを見たことがあれば、ほんと、面白い映画です。

余談だけれど、本物のチェコとエドには少しがっかり。でもドミノのお母さんは本物の方がモデルだし、すっごい綺麗でした。DVDを借りたなら、裏話をみると、深い世界を知ることができるので、オススメですが、映画を単純にエンジョイしたいなら、混乱してしまうかもしれません。
(10/02/2006)http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:マサ・ジャガー投稿日:2006-07-11 13:17:14
今やハリウッドの超・売れっ子女優となったキーラ・ナイトレイの主演作。
ベースが実話とあって、興味深いが、編集の段階で何故ドミノがバイオレンティックな女性に成長していったかのプロセスをかなりカットしてしまったためにドラマ性に欠け、アクション重視の中身の無いPV的映画に仕上がった。(映像は、スタイリッシュで綺麗☆)
トニー・スコットは、'93年に”トゥル−・ロマンス”という似たような映画を撮ってヒットさせているが、今回はメチャクチャやりすぎて、制作費(大金)を無駄使いしている。

クリストファー・ウォーケンは、出色。この映画が、主演クラスでハリウッド復帰作となったミッキ−・ロ−クは、無難に役を演じている。
投稿者:シオカラ投稿日:2006-05-29 01:07:12
中盤から見るのがだるくなってきます。実話を元に作ったと思っていましたが、あのビルの爆破や大人数での銃撃戦、ヘリの墜落なんかあったんでしょうか?それに「セレブの人質」というのも全然理解できませんでした。
カメラも別に古いのを使う必要は無いのでは?と感じました、プライベートライアンの様に昔の話ならわかりますが。
それと残念なのがクリストファー・ウォーケンです、悪役で出演して欲しかった!残念です。
投稿者:Johnny投稿日:2006-05-07 07:46:21
始まりから凄い事になってて、Xzibit??の曲が流れる
オープニングクレジットもむちゃカッコ良くて
ここまでで、すでにK.O!乾いた感じや色のとび具合
陰影のつけ方はまさに光の魔術師!
で、せわしないぐらいに動きまくる映像は
やっぱりトニー・スコットらしい〜。実写なのにどこか
アニメーションを見てるよう。ちょっとウザすぎなところも
あるけど映像と見せ方はとっても好き。

キャスト及びキャラクターも曲者ぞろいで良かったんだけど
ストーリーがそれほど面白い訳ではないので映像や雰囲気を楽しめる人向けです。繰り返されるセリフが印象的な映画でした。
投稿者:aldechino投稿日:2006-04-06 20:57:23
ただのわがまま女の物語、好き勝手に生きてきたから早死にするんです。因果応報とはまさにこのことです。スケールの小さい人生でかわいそうになる。合掌・・・。
P.S トニースコットさんへ
もっとまともな映画作ってください。
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-04-04 18:30:08
とにかく脚本がひど過ぎる。
あらすじから何気ない会話にいたるまで、まったく面白くなく眠気を堪えるのに必死な2時間だった。

未公開B級アクションならともかく、これだけのスタッフ&キャストで作り上げた作品の脚本がここまで最低だとホント呆れるしかないよ。
しかもこんな作品が全国公開だもんね、劇場で観なくてホンット〜に良かった・・・
投稿者:紅竜投稿日:2006-04-02 00:18:59
映画のモデルになった実在の女賞金稼ぎドミノ・ハーヴェイ
に興味がもてるか否かでこの映画への評価も変わってくると
思います。
私は彼女に関して全く興味も共感も抱くことができませんでした。
映画は実際のドミノに心酔しきったトニー・スコット監督が
自分のアイドル、ドミノを一種の堕天使として描き、彼女が人間の
虚飾と欲望と罪悪の中を漂いながら最後は背徳の象徴のような街
ラスヴェガスで善行を施すという話に仕上げています。
女性アクションでもなく「ハンター」のような賞金稼ぎを追った
映画でもない、一般の観客が困ってしまうような個人映画。
ただ、前半のドミノが賞金稼ぎになるまでの話の運びは映像の
勢いやテンポの良さで主人公に感情移入できなくとも楽しめました。
DVDソフトを手元に置いて、適当にBGV代わりに鑑賞するのも良いかも。
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2006-03-08 18:04:27
今回のアカデミー受賞式にも出ていたキーラが可愛く光った作品だったが、内容はバイオレンスで汚い物だった。役者も揃っていたのに、もう少し考えて構成すればAクラスの作品になったと思う。65点をつけた。http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-11-13 01:35:44
キーラ・ナイトレイの白い胸が…ってことはおいといて…下着姿で腰振りダンスを…ってのもおいといて。
いや確かに回想の形で進んでゆくのだが、想像が入ったり、時制が入れ替わったりして、かなりややこしそう…ってか、若干、寝てたりして…ビールのせいか、はたまた疲れているからかもだが。
映像もかなりスピーディーってか、部分的にはもはや感覚を伝えるアートの如し。
巻き戻しは…かなりフィルムで遊んでるような。
腕を切る?携帯も怖いね〜ヤンキーなキーラもまた、宜しい。鼻は折るし、中々に死なない。
が、後半のぶち切れた銃撃戦に眼が覚めたような。機関銃もぶっぱなす。
いや、面白いと思うよ(何度か気を失ったくせに)。もう一度ちゃんと観たいね。
投稿者:Longisland投稿日:2005-11-13 01:08:48
あっというまに(4週で)公開終了↓酷評多い理由も解ります。キーラ嬢の熱演、意外なミッキー・ロークは評価できるものの、いかんせん話がね〜。 ローレンス・ハーヴェイの娘でモデルだったドミノがバウンティ・ハンターの道を選ぶ心理描写が希薄で最後まで感情を移入できなかった。
とはいえトニー・スコット監督の映像へのこだわりは(ちょっと目がチカチカするが)評価できる作品でした。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-11-05 13:39:28
お好み焼きの具に、
マグロの刺身と、
シュークリームと、
豚のひき肉と、
アンチョビと、
ねるねるねるねを入れて焼かれて

「ゴチャゴチャしてて美味しくないや・・・(´・ω・`) 」

って思っていたら、店長が

「いひひー!実は“豚のひき肉”は、ドッグフードでしたー!!」

ってイタズラらしく喜んでんだけど、

「・・・・ゴチャゴチャしてて悔しくねぇ。。。」

って感じの映画です ( ̄▽ ̄;)!!ワカル??

まったく参考にならなくてすみませんが
こうとしか言いようないよー(^0^;)http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-11-04 02:20:51
「マイ・ボディガード」は、比較的ストーリーを追っていきやすい作品だったが、正直、この映画、あらすじは掴めるがストーリーや詳しい人間関係を把握仕切れない映画だった。有名スターを配しているにもかかわらず、物語を動かす重要人物の役ではなく、物語の軸をなしている俳優は知らない人が多く同じような顔つきなので敵味方黒幕と背後関係は一回見ただけでは区別出来ずじまい。主演のキーラ・ナイトレイも過去の作品では華麗に見えたが、今回は汚れ役なのであまり美人にも見えなかったし、作品自体派手なアクションも無く会話が多く娯楽作品とは言えないドキュメンタリー回顧作品的で入場料を払って映画館で観る作品でもない。と言ってもう一度、ビデオでと見る気もしないドミノ・ハーヴェイはこんな人物かと終わってしまう作品で、到底興行ランキング・ベストテンには入らない作品であろう。

20051101_Cinema鑑賞_60点
投稿者:伊藤計劃投稿日:2005-10-28 02:13:07
一貫したテーマと、センチメンタルな感傷を漂わせながら、20年前の「トップガン」が成功しちゃって以来、いまだ「からっぽな」人という偏見でしか見られていない、かわいそうなトニー・スコットの、いつもどおりの傑作。

ガチャガチャしたスタイルの向こう側にある、「この世」と「あの世」へのまなざし。親は子のために、運命に准じる。命を交換物に差し出して。そんなアナクロな「悲劇」をあっけらかんとしたポップさで撮りあげてしまう。時に宗教的だったり、時に悲劇的だったり、かと思うと喜劇になったり、ころころとスタイルを替えながら、でも最後に辿り着くのは切実な場所だ。

中身がぎゅうぎゅうの、切ない映画。ハリウッドにしかできないけれど、本国でコケているところからすると、ある意味反時代的で頑固な作家なのかも。



投稿者:ぬらり−ひょん投稿日:2005-10-25 09:20:23
【ネタバレ注意】

見事なまでに軽くてカラッポ。時間軸を入れ替えたところで複雑になりようもなく、最後は「トゥルー・ロマンス」まんまと自らのパクリ。何が言いたかったのかもよくわからない。「あたしはヤンチャしても、所詮金持ち、貧乏人とは違うのよ。」ってこと?ジャクリーン・ビセットの衰えが哀しい・・・

投稿者:マーサ19投稿日:2005-10-22 21:31:56
ここでよく書かれてなくて、見るの迷ったが見ました。
最初はあの映像に(早すぎと言うか)目が疲れてきたけど、
段々慣れてきて。
「実話」と言うけど、実話じゃないみたいだし(で、ほっとしてる)。
役者が皆よかったね。
キーラナイトレーも、ただの可愛い子と今まで思ってたけど、全然違う役をうまくこなせたね。
ミッキーロークも渋くなって、いい役者になったし。
チョコ役の「エドガーラミレス」さいこう!格好いい(すいません、女性的意見で)。
でも、ここに情報載ってないんだよね。残念!
誰か知ってます?
投稿者:籐四郎投稿日:2005-10-22 01:03:45
 ハリウッドの行き詰まりぶりはここまで深刻なのかと、私としては唖然とするほかなかったです。
 ある意味、この作品を面白いと思える人はソンケーします。

 それにしても、これを大規模公開するとどんな結果になるかなんて関係者も分かってるだろうに、硬直した興行システムはもっとなんとかならんものか?
 だって、このところのハリウッド作品の興行成績が低調だといっても、別に良い作品が出てない訳でもないんですよ。
 例えば、大傑作の感動作「NAPOLEON DYNAMITE」は劇場公開もされずにセル発売だけだし(しかも”バス男”というしょうもない邦題をつけられた)、評判の高かった「HOTEL RWANDA」も当初は公開の予定がなかったというように。
 こうやって作品の出来に関係なく、製作費と監督・メインキャストだけで公開規模を決めてても、誰の得にもならないと思うのですが?
投稿者:マイカル投稿日:2005-10-19 17:05:51
リチャード・ケリーには期待してたんだけど、
トニー・スコットと組んだのが運のツキだな。
さすがに「シン・シティ」と比べるのはどうかと思う(F・ミラーに失礼だよ)。
投稿者:たにし投稿日:2005-10-10 15:15:56
10年くらい前からハリウッドに追いつこうと、必死に金かけては
平凡な作品連発している。

 その傾向は今もかわらない。今年封切られた大作の数々はどうみても5年以上前のハリウッド映画に近く、今のハリウッド映画にはとうていおいつけない。(今の映画が5年以上遅れているということ)

 ハリウッドというところは、ドミノのように見せるまで至っている。
 邦画には見せる(魅せる)力がない。ドミノとかみて、いい加減、魅せ方 の一つぐらい研究しろ。ほんと。

 シンシティが案外平凡だったので、おなじクライム・ストーリーのこちに
期待してます!

 
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-09-30 16:31:28
ミッキーロークは本当にすばらしい俳優になって帰ってきた。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ドミノ2014/10/08\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】ドミノ2009/07/08\1,714amazon.co.jpへ
 【DVD】ドミノ2006/11/30\1,714amazon.co.jpへ
 【DVD】ドミノ2006/04/01\3,619amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ドミノレンタル有り
 【VIDEO】ドミノレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION