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真昼の花(2005)

メディア映画
上映時間85分
製作国日本
公開情報劇場公開(カエルカフェ)
初公開年月2005/10/08
ジャンルドラマ
死ぬって 怖いね・・・   そんなこと はじめて思った。

真昼の花


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真昼の花真昼の花

【解説】
 沖縄など南の島を舞台に自分探しの物語を数多く手掛けている秋原正俊監督が、人気作家・角田光代の同名中編を映画化。放浪する兄を追って沖縄へと旅立った一人の女性が、様々な人々との出会いを通して自分を見つめ直していく姿を描く。主演は森下千里。Toshiba Web Streetにて20回に分けてweb配信された後、劇場でも公開となった。
 母と兄との3人暮らしをしていた「私」。ある日、兄が家を出ていき、その後母も急死してしまい、「私」は突然独りぼっちとなってしまった。「私」は会社を辞め、兄を探して沖縄でバックパッカーとなった。気ままな放浪生活を送っていた「私」だったが、ある時、有り金のほとんどを入れていたカバンをどこかに置き忘れてしまうのだった。手元に残ったわずかな金を見て急にやるせない気持ちになる「私」。そんな時、自分と同じバックパッカーの女性アキコと出会う…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:mimi88投稿日:2005-10-09 16:10:11
とても不思議な雰囲気のただよう映画でした。
若者特有のあの、自分がどこの者かわからなくなるような危うい気持ち
現実というものがそれぞれ違いはあるもののまだ自分の中で消化しきれずに
受け入れられないといった気持ち。
もう忘れてしまったけれど自分にもあれに近い感覚を持っていた頃があったなと思い出します。
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