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東京ゾンビ(2005)

TOKYO ZOMBIE

メディア映画
上映時間103分
製作国日本
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2005/12/10
ジャンルホラー/格闘技/コメディ
東京ゾンビ プレミアム・オブ・ザ・デッド (限定生産) [DVD]
参考価格:¥ 6,156
価格:¥ 1,980
USED価格:¥ 680
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【クレジット】
監督:佐藤佐吉
プロデューサー:豊嶋勇作
梅川治男
原作:花くまゆうさく
『東京ゾンビ』(青林工藝舎刊)
脚本:佐藤佐吉
CGディレクター:土井淳
撮影:石井勲
美術:稲垣尚夫
編集:島村泰司
音響効果:柴崎憲治
音楽:二見裕志
RAAZKUINTED
主題歌:THE HOMESICKS
スタイリスト:北村道子
照明:丸山文雄
制作プロダクショ
ン:
デジタル・フロンティア
録音:横野一氏工
出演:浅野忠信フジオ
哀川翔ミツオ
奥田恵梨華ヨウコ
古田新太石原
松岡日菜フミヨ
中村靖日ヨッチャン
曽根晴美マーさん
高樹マリアヨッチャンの嫁
谷村美月ユカリン
楳図かずお秋山先生/王子
森下能幸吸血ゾンビ
橋本さとしドンガイラ
三浦誠己マーさん軍団
【解説】
 近未来の東京を舞台に、あふれかえるゾンビ相手に柔術をベースにした格闘技で立ち向かう2人の男を描いた花くまゆうさく原作のカルト漫画『東京ゾンビ』を、浅野忠信と哀川翔の豪華共演で実写映画化した異色のサバイバル・ムービー。2人とも主人公の特徴であるアフロとハゲのカツラを被り熱演。また、2人は1ヵ月間道場に通い柔術の基礎を学んだ上、柔術家でもある原作者の花くま氏自ら柔術指導に当たったと言われるリアルな柔術シーンもみどころ。監督は「殺し屋1」「極道恐怖大劇場 牛頭(ごず)」などの脚本で注目を集める佐藤佐吉。これが待望の長編デビュー。
 近未来の東京。消火器工場で働くアフロのフジオとハゲのミツオ。柔術をこよなく愛する2人は師弟のような強い絆で結ばれていた。そんなある日の昼休み、いつものように2人が柔術の練習をしているところに本社の社員、藤本が現われ、ミツオをいたぶり始める。それを見ていたフジオは衝動的に藤本を殺してしまう。仕方なく2人は死体を産業廃棄物のゴミ山“黒富士”に捨てる。ところが、同じように黒富士に捨てられた死体が次々とゾンビ化して復活、増殖を始め、瞬く間に東京を埋め尽くす。ゾンビから逃れるため、ミツオの提案で北へと車を走らせる2人だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-03-28 12:10:15
フジオとミツオの2人は柔術をこよなく愛し何時も練習しているが社員に見つかり詰られた為、殺してしまう。ゴミ山黒富士に捨てるが、続々とゾンビ化してしまい襲い掛かって来る。柔術により徹底抗戦するがミツオが噛まれてしまう・・・。

漫画家で柔術家でも有名な花くまゆうさく原作の映画化。低予算の割にゾンビの造形が良くて爆発シーン等迫力がある。コメディがかっているがゾンビ映画として普通に見れるし低予算なのにシネスコで撮影されているのが嬉しい。

同名のノヴェライズ(佐藤佐吉・竹書房文庫・評価3)は映画の為に書き下ろされたので映画を良く知る為、ファンなら必読。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-02-17 10:14:54
この手の作品は好きなんですが、この作品はちょっと今ひとつでした。キャスティングも豪華メンバーをそろえただけに残念です。こういった一見わけのわからない作品は、ストーリーや作り込みを丁寧にやらないと、ただのわけのわからない作品で終わってしまいます。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-02-09 23:51:12
期待してなかったけど意外と面白かった。
前半は笑えたし、後半の展開は予想外だった。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-12-17 23:17:37
全体的に脱力おマヌケ系で個人的には面白いと思ってますが・・・・。
哀川翔にいたっては、あんな変なヅラ役よく引き受けたもんだと思いますが、入れ歯のゾンビに噛みつかれて自分もゾンビになったと思いこむのはともかく、5年間何食ってたんでしょう。本当に人肉食べてたのかな?浅野忠信に顔面が変形するほど殴られ血も出てたのにまた元に戻っていたのも変でした。
投稿者:かっこう投稿日:2007-07-07 23:46:35
いかにも漫画的なストーリー。バリバリのB級映画。B級がつまらないとは限らないが、この作品はちょっと・・。笑えるギャグもあるが、度の過ぎる演出はあまり好きではない。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2007-02-27 04:26:50
【ネタバレ注意】

にわかにゾンビものに凝っていて、格闘技も好きな私には
一粒で二度おいしい的な内容でしたが、それ以上に全編に漂う
「乾いた笑い」でとても楽しめました。

浅野忠信氏と哀川翔氏のコンビネーション、飄々としたバカっぽさが
実におかしかったです。が、ただアホなだけでない二人の柔術への
思いや関係もしっかり演じられていて、このあたりは二人の実力十分と
感じましたし、柔術シーンも予想以上の出来です。

ゾンビバトル?金持ち相手のショーの下り、真剣勝負が客に受けず、
わざと見せ場を作ったフェイクが受けるというあたりも、格闘技の
好きな者には、往年のカール・ゴッチのエピソードを思い起こさせ、
ニヤリ!今でこそ、真剣勝負や秒殺もファンには受け入れられてますが、
かつてこうしたことで悩み苦しんだ格闘家は数知れないのでしょうね。

他の方達の不評を見ると、これはかなり通好みの作品なのかもしれません。
が、ハマる人にはハマりまくる作品でしょう。
原作の花くまゆうさく氏が「ガロ」でデビュー?してるあたり考えると
それも必然かと。

原作は読んでませんが、雑誌で見かけた花くま氏の他の作品を思うと、
その雰囲気はよく映像化されてると感じます。

哀川氏が、自分がガンであるということを歌にして相棒に伝えるシーン
なんかも実におかしかった。バックに見える「おわかれ会」の傾いた看板も
グー!このあたりの感覚、あまり一般的ではないのかなぁ?

人を殺してしまって、全く動じない、という全編に漂うドライな前提?
の時点でこの作品に入れる人、そうでない人が別れそうですね。
これを不謹慎!と感じる人もいるだろうし、あるいは、例えば
マザーグースや「ロンドン橋」の歌に通ずるブラックなユーモア、
ナンセンスとして受け入れることが出来る人とに別れるのかもしれません。

ビートルズの曲にも明るいほのぼのしたメロディでありながら、唱ってる
内容は人殺し!なんてのがあるんですが、日本人には馴染みの薄い世界
なのでしょう。

そういうドライさだけでなく、浅野氏の演ずる柔術青年の純真さも同時に
全編を覆っていて、これがこの作品をただのナンセンス&グロテスクに
しない役割を果たし、支えています。奥田恵梨華氏の奥さんとの、いかにも
ありきたりな夫婦ゲンカも秀逸でした。

ショッピングセンターの代わりにコンビニで食料を調達したり(でも
ポテトチップばっかり持って来てしまう)や、終盤、暴走族風の連中が
現れたり(でも目的はカルピス)ロメロ版ゾンビへのオマージュも
それとなく。思えば、最近走るゾンビが流行ってるなか、このノロノロした明るいムードの中でのゾンビの徘徊は、明らかにロメロを踏襲したってことなんですね、きっと。

と、いろんな意味で楽しみましたとさ。


投稿者:bond投稿日:2007-02-03 14:40:08
原作は知らないが、映画化する必要あったんだろうか。ただただ脱力。だいたい 哀川翔は姑息にヅラなんかせず、頭剃れよ、役者プロ失格。
投稿者:dbma投稿日:2007-01-26 23:45:58
ふざけすぎていて笑えませんでした。
ゾンビを茶化した映画なら「ショーン・オブ・ザ・デッド」(ID:321099)がお奨めです。
投稿者:Jo投稿日:2006-11-02 09:33:28
前半はくだらないながらもかろうじて笑える部分があるが、後半は退屈そのもの。
二流ゲテモノ映画。見ていて疲れます。
投稿者:Longisland投稿日:2005-12-22 08:46:34
たいして笑えないエピソードがダラダラ続き辛い1時間半強。浅野忠信と哀川翔の豪華共演?も宣伝ほど見応え無し。 佐藤佐吉監督(脚本)の悪い面が前面に出た「ランド・オブ・ザ・デッド」の出来の悪いパロディ作品。

【ソフト】
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