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PROMISE プロミス(2005)

THE PROMISE
無極

メディア映画
上映時間124分
製作国中国/日本/韓国
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2006/02/11
ジャンル歴史劇/アクション/ロマンス
[愛]で運命(プロミス)を超えろ
PROMISE<無極> [DVD]
参考価格:¥ 1,500
USED価格:¥ 1,500
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【解説】
 中国映画界の巨匠チェン・カイコー監督が、真田広之、チャン・ドンゴン、セシリア・チャンという日本、韓国、香港のトップスターを主演に迎えて贈る壮大なエンターテインメント歴史絵巻ファンタジー。アジアの架空の時代と場所を舞台に、悲愴な運命に翻弄される3人の男女の姿を空前のスケールで描く。
 戦乱の世で親を亡くし、行き倒れ寸前だった少女・傾城は女神から真実の愛と引き換えに、すべての男からの寵愛と何不自由ない暮らしを約束され、やがて王妃の座についた。その頃、王を支える無敵の大将軍・光明はこの世のものとは思えぬ脚力を持つ奴隷の男・昆崙に目を留め、自らの従者とする。やがて2人は、無歓の反乱に遭い危機に陥った王を救出するため城へと向かうのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17116 6.82
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【ユーザーコメント】
投稿者:TNO投稿日:2011-09-13 04:02:19
ファンタジーでも史実でもない。CGやワイヤーを多用した割には感動を呼ばない。中途半端で映画の出来が不細工になってしまったという感じがする。チェン・カイコーなので、失望が大きかった。真田広之とチャン・ゴンゴンの両方に無理やり花を持たせたかったのか、セシリア・チャンは結局どちらに強く思いを寄せたのかも、はっきり解からずじまいだった。チャン・ドンゴンが故郷に思いを寄せる部分にかろうじてカイコーらしさを感じたが、故郷の描写がいかにもセット風の無味乾燥な味気ないもので、興味をそがれた。東アジアの俳優やスタッフを終結したスケールの大きい国際映画は、今後どんどん作って欲しいと思っているので、カイコーさん、今後に期待します。
投稿者:terramycin投稿日:2007-10-28 00:36:11
冒頭で一人の母をなくした少女が天女(?)から「あなたは全てのものを手に入れられるが、真実の愛だけは手に入れられない」とお告げを聞く場面はとても続きを見たくさせる導入部分だった。

序盤のクンルンの4つんばい走りは早くも見えないし、いかにもCGですって感じでもう少しさらっと流してほしかった。
また、最初の先頭は運動会のようだった。将軍の胴上げも有ったし。

兵のよろいの色の美しさは芸術的であったし、「HERO」を思い起こさせるようだった。

今回の個人的な収穫は王妃役のセシリア・チャンを知ったことだった。
物語の役に相応しい十分な美しさだった(但し、個人的な嗜好)。あんな人が目の前に現れたら、将軍のように虜になってしまうなあと本気で思った。

クンルンがチンチャンの鳥かごの場所があの広い王宮の中からどの様に探し当てたのか説明がない。

この作品を見て思い浮かんだのは「勘違いから始まる恋もある」という言葉だった。
投稿者:pattan投稿日:2007-07-24 14:12:50
実写による映画として考えると、厳しい見方が出るのはもっともだが、神と人が共にあった昔々のおとぎ話、童話を映像で描いた絵本のように考えてはどうだろう。頭の中にあるイメージ以外すべてそぎ落とした絵を描くように作った映像に、監督の意図や力量が見えてくる気がする。現実にない世界を精緻に作り込むのも映画の醍醐味だが、最新技術を逆の方向に使うおもしろさに惹かれた。鳥カゴに閉じ込められた王妃、韋駄天の足を持つ北の民など、童話の挿絵なら、ごく自然なのだが。
投稿者:irony投稿日:2007-07-23 03:50:13
 これは、酷い…冒頭から苦笑してしまった。
投稿者:Odd Man投稿日:2007-07-22 23:26:25
どうしたんだ?「さらば、わが愛 覇王別姫」の監督が創る映画かな。
どうせゲーム世代相手、と舐めてるんだろうか。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2007-02-08 23:56:54
【ネタバレ注意】

 『少林寺』のころから続く、舞いの域を出ない「スマート」で「美しく」て「不自然」な戦いぶりが、普通だったら血湧き肉躍る場面を興ざめさせると感じるので、中国アクションは苦手です。もういい加減こりないといけないと思いながら、またこの手の映画を観てしまうのは、ひょっとしたらジャッキーチェンの『スパルタンX』みたいなバウトが観られるのではないかという期待が捨てきれないのかも。しかし、『グリーンディスティニー』も『HERO』もあれもこれも、ボルテージの上がらないことしきりです。
 この映画も、無歓の持ってる「指さしくん」は、明石家さんまを思い出してしまうし、どう見ても鼻くそをほじくってるとしか思えないカットが数カ所あるのには笑えました。
 この作品の舞台である架空の世界に、引き込んでくれるだけの魅力があればよかったのに。あまりにもゲームっぽくて体温の感じられないキャラクターばかりだったのが、入り込みきれない原因だった気がします。

投稿者:hanya投稿日:2006-12-07 00:32:38
予告をみたときには、あの変なCGとギャグとしか思えない走りや凧に、まるっきり観賞対象からはずしていたのだけど、絶対つまらん、と思ってみてみたら、意外と、そこまででもなかった。
神話な内容だから、突飛なのも、まあ許容範囲。
真田さんもチャン・ドンゴンも頑張ってるのは分かるけど、別に日韓はいらんよね。中華オンリーでよかったのでは。お金の問題かしら。
CGというより合成といいたいあれは、中国っぽいなあと思うが。
私としては、チェン・カイコーやっぱ力あるんじゃんと思った。
投稿者:ヨシ投稿日:2006-11-09 23:02:26
タイトルだけ聞くと、消費者金融の会社名みたいだな・・・
ネットテレビGYAOで宣伝してるのはよく見たが、妙に漫画チックな武侠モノみたいですね。
投稿者:ワイハ好き投稿日:2006-11-06 11:01:58
レンタル代すらもったいないです。ウソだと思ったら借りて観てみると良いですよ。真田広之やチャン・ドンゴンもエライ映画に出てしまったものです。漫画チックな映像やどうでも良いようなストーリーには眼をつぶるとしてもひどすぎます。
こりゃまいったワ!
投稿者:さち投稿日:2006-09-07 13:06:02
まあまあ
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-03-17 00:42:14
日本,韓国,香港の三大スター競演による「HIRO」や「LOVERS」のような映像美による愛をテーマにした抒情詩という歌い文句。ストーリーにはあまり重きを置いておらず、もっぱら映像美を重視した作品であるが、「HIRO」や「LOVERS」のようにそれほど洗練した美しさはない。アクションもこれでもかと言うぐらいのワイヤー・アクションやCGをふんだんに使用。疾走する場面は「カンフーハッスル」を連想させるようなコミック的でやりすぎ。ストーリーがあまりないのに母国語でないアジア三大スターを起用する必要があったのかどうかも疑問である。ただ彼らの母国語でないそしてインターナショナルの英語でもない中国語の中での演技は大したものである。今回の作品は「HIRO」や「LOVERS」に憧れて製作されたB級作品でまがい物のような作品であった。

20060316_Cinema鑑賞_60点
投稿者:TonTon投稿日:2006-03-10 21:45:02
映画館まで来て、こんなくだらん映画を見たのは、久々だ。真田広之もなんで出演しているんだろうか。中国映画、韓国映画は、本当にくだらん。金返せとは言わないが、二度と日本に来ないでくれ。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-03-07 22:58:52
ラストの20分以外はつまらなかった。それはようやく物語が展開をみせ、収束を始めたからだが、逆に言うと物語というものは、シンプルでもちゃんと紡がれているという感覚を与えることの方が重要だってことだ。その点この映画は、その寓話的世界をもっぱら映像によって実現せんとしたので、そういうのが好きな人にはよくても私みたいのには駄目だ。ついでに言うと、傾城が凧みたいに飛ぶとこなど、映像的にだるいシーンも多かったが・・・。真田の身体能力や、それ以上に彼の甘い風貌が活かされていたのは良かった。6
投稿者:黒まねきねこ投稿日:2006-02-28 22:26:54
【ネタバレ注意】

チェン・カイコーにHEROみたいなのをお願いします!って頼んだら こんな不思議な問題作?に仕上がってしまったという感じなのでしょうが・・・。でも こんな中華ファンタジーより、この監督には耽美的な歴史物をもっとたくさん作ってほしいです。

投稿者:神慮論投稿日:2006-02-26 19:14:15
アクションゲームの画面を映画館で垂れ流しただけだ。
これは映画じゃない。
投稿者:hira投稿日:2006-02-17 19:49:32
 『キリング・ミー・ソフトリー』以降ハリウッド作がないチェン・カイコーのビックプロジェクトですが、どうも小さくまとまってしまった感じです。CG多用している割には、ダイナミックな描写が少ないんですな。それに比べて、ハチドリや羽をしつこく追い回したりミクロな世界を強調していました。
 またこの手のアジアンカンフーものかと思いますが、世界観自体はつまらなくても、ストーリーはそれなりに面白かったかと。特に、チャン・ドンゴンに四つん這いで走らせたのは、素晴らしき想像力だと思います。その他にも笑っていいのか微妙なおかしな描写が多数登場するので、記憶に残る作品にはなっています。
 役者も力演で、悪役のニコラス・ツェーは特に良かったです。真田が、出ずっぱりだったのには驚きました。しかも、主役らしいですね。
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-02-16 19:25:15
こんなヒドイ映画はここ五年間で初めて見た。
あまりのひどさに途中で寝てしまった、だからそれほど無為に過ごした訳では無いけれども。
投稿者:A-toll投稿日:2006-02-14 18:56:02
アジアンファンタジー、なんだろうな。ちょっと盛り上がりに欠ける気がする。けれど、そう、ニコラス・ツェーのファンは見なければね。なんとも楽しんで演じているようであり、オーラ出しっぱなしである。ここ数年の成長著しい姿は、ここで花開いたような感じか。欲目もあるかな。
現時点ではチャン・ドンゴンの「崑崙」という役と、このニコラスの「無歓」という役は、彼ら以外には思いつかない。という印象を受ける。そのくらい彼らがこの映画の芯になっている。真田ファンには申し訳ないが、「光明」というその役は、他の役者が当たっても成立するように感じた。それはセシリア・チャンの「傾城」にも当てはまるのだが。
そう、チャン・ドンゴンとニコラス・ツェーのファンには垂涎の映画だ。欲目入りすぎかも知れないけれど。
投稿者:もりじ投稿日:2006-02-13 23:04:21
なぜコメントがこんなに少ないの!?今バンバン宣伝やってるのに。韓流大好きオバちゃんも見てるだろうに。(…そういう人は、ここに書かないか)

私は真田広之目当てで見たので、セシリア・チャンどころかチャン・ドンゴンも知らなかった(名前は知ってたけど)のですが、中々どうして。素晴らしかったです。
いや、真田は言うべくもないですが、特筆すべきはニコラス・ツェー!これがまたキレイなのです。(最初彼がドンゴンかと)

内容も…まあ、CGがショボイといえばそれまでですけど、私は予想外に楽しく見れた。
設定が甘いとかファンタジーをなめてるとか言われてますけど、私は別にファンタジーに思い入れはないので無問題です。べっつにいいじゃん、映画なんだからさぁ。楽しけりゃいいんだよ。

ま、あえて言わせてもらうなら"少林サッカー"がちょっと笑いの域に入っちゃって真剣に見れなかったことかな。あれって笑ってよかったの?
投稿者:青江又八郎投稿日:2006-02-12 01:18:02
【ネタバレ注意】

チェン・カイコーの作品とはある種の寓話性があり見た目の印象はともかくやっぱり彼の映画だと感じさせられる。武侠映画ではなくファンタジー、おとぎ話なのだ、これは。非常に漫画的な展開とあからさまなCGを多用した画面作りは、むしろハリウッド的なリアリズム志向とは対極的な位置にあり、これは意識的に行なったことであろう。こうして作られた世界観は寓意性が高まり、そのテーマやメッセージもある種ダイレクトに訴えてくるものがあるだろう。美意識の違いやハリウッド映画に慣れているとこの世界観は逆にツラいだろうが、はまれる人はトコトンはまれるだろう。自分は「こういうのもあり」で楽しく鑑賞した☆
ただ、CLAMPのマンガ(特に『聖伝』(同人誌時代含む))に非常に近い印象なのがなんとなく気にはなる(笑)まあ、単なる偶然だろうが。逆に言えば、CLAMPのファンならその実写化ぐらいの気持ちで観れば楽しめるかも。
後、日中韓のスター共演ということだが、それぞれのスターに対して配慮は行き届いていたと感じた。ここで一押ししておきたいのは、ニコラス・ツェーである。何故なら敵役という位置にいる彼の演技の素晴らしさが作品に厚みを与えているからだ。日本では真田・チャン・ドンゴンにのみ話題が集中しているが、香港若手の有望株である彼の存在が重要(無論、真田らも良い)。自分は以前から好きな俳優だっただけに日本での扱いには憤懣やるかたないが、作品内での存在感が素晴らしかったのでよしとしよう(笑)
単純に楽しむのもよし、深読みするのもよし(鬼狼の崑崙への思いが同性愛的とか)様々なレヴェルで楽しめるでしょう。
間口の広さが平板な作品解釈になるわけではありません。まずは世界観に染まってみましょう♪

投稿者:黒美君彦投稿日:2006-01-31 11:44:59
チェン・カイコーはこんな映画を本当に撮りたかったのか。
外貨が欲しい彼の母国は、ハリウッドがどのような映画を望んでいるのかを先取りしている。ファンタジーがかっていて、アジアの味付けがたっぷりされていて、東洋的アクションがたっぷり。お子様向け(R指定がないという意味ではない)が最大公約数的にヒットする現実を見れば、当然世界に知られる第5世代の監督達にそうした映画作りを求めるだろう。
その結果がこれだ。
冒頭10分は趣味の悪い劇画チックなCGアニメを観ている気分。限りなく荒唐無稽になっていき、示された世界観はとにかく薄っぺらい。ゲームの域を超えないレベルに留まっている。
荒唐無稽が悪いわけではない。
だが、ここからいったい何を感じろというのか。真田広之やチャン・ドンゴンはそれなりだが、いかんせん作品世界の中味がないので、広がりがない。二流監督がディズニーの実写映画を作っても、このくらいのものは作るのではないか。
かなり評が厳しいのは、本来のチェン・カイコーを評価すればこそだ。
クライマックスは一瞬彼らしさが垣間見えたが、全体ではやはりつらいとしか言いようがない。
かつての盟友、チャン・イーモウは迎合しつつしたたかに跳んでみせたが、そこまで器用とはいえないチェン・カイコーはこれからどこへ行くのだろう。
投稿者:PEKO投稿日:2006-01-12 01:24:02
最初の20分ぐらいは傑作でした。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国語映画賞 (中国)
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