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プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005)

PROOF

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2006/01/14
ジャンルドラマ/ミステリー/ロマンス
今世紀最大の証明(プルーフ)には
愛があふれていました。
プルーフ・オブ・マイ・ライフ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,800
USED価格:¥ 65
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プルーフ・オブ・マイ・ライフプルーフ・オブ・マイ・ライフ

【解説】
 デヴィッド・オーバーンのピュリッツァー賞受賞の舞台劇を、「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督、グウィネス・パルトロー主演で映画化したヒューマン・ミステリー・ドラマ。天才数学者だった亡き父が残した一冊のノートに書かれた世紀の証明(プルーフ)をめぐって深く傷ついた一人の女性の再生への道のりを緊張感溢れるタッチで綴る。共演はアンソニー・ホプキンスとジェイク・ギレンホール。
 父親譲りの天才的な数学の才能を持つ女性、キャサリン。その父ロバートは5年前から精神のバランスを崩してしまい、キャサリンはたった一人で看病を続けてきた。しかしキャサリンの願いも空しくロバートは一週間前に亡くなる。悲嘆に暮れるキャサリンのもとにロバートのかつての教え子、ハルが現われる。いつしか2人は恋に落ちる。そんな矢先、ハルはロバートのデスクから一冊のノートを見つけ出す。そこにはなんと、これまで誰も成し得なかったある定理の証明が記されていた。しかし、興奮するハルに対しキャサリンは、それは自分が書いたものだ、と思いがけない言葉を発するのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1491 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-06-06 00:33:38
【ネタバレ注意】

父娘間の友情と愛。数学の天才に捧げる無音曲「虚数」。天才と狂気は紙一重。気質の異なるブロンドの美人姉妹(G・パルトロウ&H・デイヴィス)、いいなあ。「暑さの未来は、寒さの未来でもある」が最後の泣き場。

投稿者:jb投稿日:2012-08-10 12:51:24
悪くないけど、面白くはないかな。
投稿者:Kame Kame投稿日:2012-07-30 23:18:06
グウィネス・パルトロー=マリア・シャラポア ???
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-03-31 10:52:47
わりとおもしろく見られたけど、キャサリンのハルへの仕打ちは・・そこまで言うかってくらいにひどかったな。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:kuro投稿日:2010-10-16 17:18:59
【ネタバレ注意】

天才数学者の頭脳を受け継いだ娘が、何の研究論文の実績もないので周囲に認められないが、唯一の恋人であり、理解者である友人に才能を見出してもらえるという話。
ただ、それだけ。
数学という、常人には何をやっているのか、さっぱりわからない学問が理解できる者たちに対する畏敬の念だけで成り立っている映画ではどうしようもないです。
実話なら、それなりに重みをもつがフィクションでは救えません。

投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-23 01:31:45
キャストで借りてみたけどおもしろくない、悪い作品ではないが本当におもしろくなかった淡々と進んでいって最後微妙ってかんじ
グウィネス・パルトロがかなりかわいかった。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-02-15 02:19:34
偉大な数学者の父と彼の才能を受け継いだ娘によるドラマですが、再生物語というよりも数式の証明が父親によるものか娘によるものに重点を置いているので、心を強く打つような感銘を受ける事は無かったですね。
題材は良かったと思いますが、信頼を裏切られた時の心の痛手に関しても教え子と娘の恋愛描写が浅いので「当たり前の反応だろ・・・」と共感できませんでした。
父親が病に侵されていく過程も順を追って描いている訳ではありませんし、正気な時がどんな父親だったかもほとんど語られていないので、、父親の世話をする苦しみや葛藤などもイマイチ伝わらなかったです。
病んでいるキャラで登場させている二人よりも異様で気味が悪かったのはお姉さんでした。
そもそも過去から今にいたるまでの家族の結びつきを描いていないので、絆みたいなモノも感じられないんですよね。
母親の死から姉と妹、姉と父、妹と父の関係がどうなっていったのかを少しずつでも入れてくれれば感情移入できたかもしれません。

行き過ぎな部分もありましたがグウィネス・パルトローの心の底から湧き上がるような悲嘆や情愛は力強く、心の機微が息苦しくなるほど伝わってきました。
演技力以外に幸薄顔のおかげだったとも言えますが(爆)
アンソニー・ホプキンスも品のある役者さんなので、二人で並ぶと優美ですね。
その生まれ持つ落ち着いたオーラのせいで「病んでいる」というギスギスした感じは伝わりにくかったですが、ホプキンス爺の存在は作品に深みを与えていました。
ジェイク・ギレンホールは個人的に好きなので居るだけでヨシ(笑)

時間軸を一定にしなかったのは証明の真相を見せていくには効果的でしたが、役者の外見など映像から時間を感じられなかったので現在なのか過去なのか思考が滞ってしまう瞬間があったのが残念でした。
ドラマを重視するのであれば、時の流れと共に移り変わる心と成長を素直に見せたほうが感動作になったでしょうね。

細かいトコロまで行き届いた演出はGOOD

重厚なヒューマンドラマを期待しちゃうと物足りないし、恋愛の要素も粗いですが知性に富んだ作品なので不思議と崇高なモノを見たような感覚を味わえました。
盛り上がりは特になく、ゆったりと展開しますが味わい深い作品ではあると思います。

とりあえず、休みの日でも昼前には起きるようにします(笑)
投稿者:uptail投稿日:2010-02-06 09:06:30
グウィネス・パルトロー
投稿者:8397MT投稿日:2009-10-20 02:02:49
【ネタバレ注意】

この映画は、何かの研究者にとっては色々共感できるところ
がある映画だと思う。

お父さんのアンソニー・ホプキンスが有名な数学者で、お父
さんが死んでしまうあたりから始まる。

グウィネス・パルトローが娘で、少し神経質な感じの役作り
がリアルだなーと思った。

娘にとって、数学者である父親はもっとも信頼し、尊敬する
存在であったと思う。しかしそのような立派な人であっても
ボケておかしくなってしまう。

学者は当たり前の事実を一つ一つ積み重ねて、解かれていな
い問題を解いたり、新たな事実を見つけたりする。しかし、
例えばたった一行の数式の変形でさえも、自分の頭が信用で
きなければ前に進めないし、結論が正しいという確信も持て
ない。

周りに理解してくれる人間がいるということはすごく大切な
ことだなあと思う。人間なかなか一人ではバランスがとれな
い。まわりにだれかいると自分の状態がわかると思う。

おもしろかった。

投稿者:kath投稿日:2006-12-17 23:59:03
もっと父娘の葛藤や絆の深さなどが表現されてると期待してたので、ちょっと残念。グウィネスパルトローも、他の映画で見る方がよっぽどきれい。完全な役作りなのかもしれないが、ちょっとやせすぎな感じ。かといって天才って言う風にも見えなかった。。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-11-11 03:39:49
 別に飽きはしませんでしたが、みなさんの言うとおりすごく良くもなかったです。
結局どの人物の本心もつかめませんでした。でも嫌いではないです。冒頭の父親とのからみのシーンが一番良かった。
投稿者:tocky1213投稿日:2006-10-04 19:09:08
【ネタバレ注意】

天才数学者の父とやはり天才の娘、才能の限界を知り、実業で成功した姉というなかなか惹かれる人物相関なのに、キャラが立っているのがアンソニー・ホプキンスのみというのが残念。
テーマとしては親子愛と再生みたいだけど、フラッシュバックによる過去描画とセリフの天丼などという使い古された手法での演出はかなりトホホ。
姉の絶望を感じさせるシーンはないし、何より妹の父への愛を感じるシーンがほとんどない。
妹の恋人にいたっては単純なアクセントキャラで、存在感ゼロに等しい。
これが作品の深みを決定的になくしている。
唯一妹の愛を感じたのは冒頭のシーンのみで、これはかなり秀逸な始まりだったが故に惜しまれる。
深読みしまくって、姉目線で見ると、これがなかなか良く出来てはいるのだけど、実際には、姉の気持ちは最後までわからない。
もっと優しさにあふれた内容を期待していたので、期待外れでした。

投稿者:三葉十四郎投稿日:2006-07-21 03:22:17
【ネタバレ注意】

本作は、かって英国の劇場でも同じ顔合わせ組んだ、かの「恋するシェイクスピア」の監督、
主演女優コンビに依る映画化で、舞台はロングランになったらしいので大いに期待して見た。
滑り出しは上々で、放心してTVをザッピングしているキャサリン(グウィネス・パルトロウ)の元へ
父親のロバート(アンソニー・ホプキンズ)が現れて、今日が娘の誕生日である事を告げる。
この場面ではロバートがこの世のもので無いことは、それと無く判ってくるのだが、二人の人物の
距離を巧みに置いて観客に悟らせる語り口は流石、舞台を経ての映画と唸らされる。
自分の精神の不安定を気に病むキャサリンにロバートは心配を紛らわそうとするが、ロバートが
死んでいる事が会話で確認されると、当のロバートが、なるほど良くない兆候だ、と言う。
ここでのアイロニカルな内容も面白い、しかし、キャサリン自身が抱える心の不安定さは話の
重要なポイントのはずなのに、この冒頭ほど巧く見せた場面がこの後には見られ無い。
そもそもキャサリンは疲れている様に見えても、精神を疑われる程の人間には先ず見えない。
ロバートの業績を確認しに日参するハル(ジェイク・ギレンホール)と葬儀に併せて何かと世話焼き
する姉のクレア(ホープ・デイビス)は、共にキャサリンを気に掛けてくれている人物ではあるが、
非常に押し付けがましくもあり、キャサリンがイラつくのも無理からぬ話で、特にクレアが妹の
正気をかなりはっきりと疑っているのには驚く、アメリカでのカウンセラーの繁盛もさもあろう事で
クレアが勝手に生家を引き払って自分の面倒を見ようとするのにキャサリンは激昂、丁度この時
恋仲になったハルが一冊のノートから数学上の世紀の発見とも言うべき証明を見つけて来ると、
キャサリンが、それは自分が書いたものだと主張する。
しかし、ハルは数学者のプライドも有ってか否定してしまい、キャサリンは塞ぎ込んでしまう。
この証明を書いたのは果たして、ロバートなのかキャサリンなのかが焦点になり、終幕まで
引っ張る形になるのだが、途中の回想の中でキャサリンが証明に取り組むシーンが有り、
ロバートは平常時と異常時の落差の見えない描かれ方なので、ロバートが発見したと言う
証明が実は落書きであった事実が余り意外に思えない事も含めて、件の証明をキャサリンが
書いたことを観客は疑う余地が無い。 
従って最後の回想で自分が書いた事をはっきり思い出すと言うのが、彼女がそこまで
ぼんやりした人には見えず無理がある。
またキャサリンの"証明"の成果は、数学の研究をして見せる事で喜ぶ父親への愛情の証明
でもあるのに、一方でロバートが時間を大切にしろと言うのが、自分の介護で時間を浪費するな、
と言う意味合いでなく、数学で研究が出来る年齢の事を指していたりするので、こうまで独善的
な人物にしてしまっては嬉しくない。
むしろ人物的には、証明を確認してキャサリンが書いた事を確信し、必死に弁解をしながら
この証明が彼女にとって、どれだけ大事なものかを力説するハルの方が共感を生む。
結果的には主人公の人物像で話が平坦になったところもあるが、かと言ってキャサリンを
カンの高い女性にしてしまっては観客が彼女から離れていってしまうので、ジョン・マッデン監督
のこうした意向も判らないではない。
パルトロウとホプキンズは実の親子と言っても通用するぐらい雰囲気が有って、それこそ
アンジェリーナ・ジョリーとジョン・ヴォイト親子より信憑性が感じられそうである。

投稿者:シネマ野郎投稿日:2006-01-29 19:39:01
必ず映画の宣伝文句で「アカデミー最有力」と言われるが、ある程度の知識があればそんな宣伝文句に振り回される事はない。

最近のハリウッド映画はリメイクやら、舞台を映画版にするなど、オリジナリティが少し欠如している様に感じる。本作も舞台で絶賛されたものを主役そのままで映画にしたが、少し無理があった様に思う。

主な登場人物を演じた4人(グウィネス、ホプキンス、ジェイク、デイビス)はもうこの程度の役柄の演技なら楽勝で、絶賛すべき点はない。

肝心の内容も、ある証明が見つかるまでの展開、それ以降の展開とメリハリがなく、結果「あっそうなの?」と言う感じ。

舞台版で絶賛されたモノが、必ずしも映画版で絶賛されるわけではない。
投稿者:ショーンファン投稿日:2006-01-14 16:12:35
何故この映画がアカデミー最有力と言われるのか理由が分かりません。それとも私の感性が鈍いのでしょうか?
現在と過去がごちゃごちゃに混ざったストーリー。混乱せざるをえません。ラブストーリーもちょっとだけ・・というか、あれをラブストーリーというのか?疑問
グィネスパルトローも、彼女が大物とみなされている理由が分かりません。まぁ、演技はうまいですが。肌もつるつるじゃないし、背中にもニキビが・・・。まさか、そこまで役作りしてはいないでしょうねぇ(^^;
あまりにも分かりにくいので、吹き替えで見ることをオススメします。映画館では字幕のみでしたが。
まぁ、私もそうですが、今人生のどん底にいる女性にはいいかもしれません。『苦しみから立ち上がっていく』っていうのがこの映画のテーマでしょうからねぇ。
いやぁ、駄作過ぎてガッカリ。つまんない〜!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞(ドラマ)グウィネス・パルトロー 
【ソフト】
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