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プライドと偏見(2005)

PRIDE & PREJUDICE

メディア映画
上映時間127分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2006/01/14
ジャンルロマンス/コメディ/文芸
プライドと偏見 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,050
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プライドと偏見プライドと偏見

【解説】
 「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」を手掛けたイギリスのワーキング・タイトル社が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイを主演に迎えてジェーン・オースティンの『高慢と偏見』を映画化した文芸ラブ・ストーリー。“プライド”と“偏見”が邪魔をして素直になれない男女の恋の行方を、雄大なロケーションを背景に活き活きと描き出す。監督は、本作で長編デビューのジョー・ライト。
 18世紀末のイギリス。田舎町に暮らすベネット家の5人の子どもはいずれも女ばかり。女性に相続権がないこの時代、父親が死んだら家も土地も遠縁の男子が継ぎ、娘たちは路頭に迷ってしまう。母親はなんとか娘たちを資産家と結婚させようと躍起になっていた。そんなある日、近所に独身の大富豪ピングリーが引っ越してきた。にわかに浮き足立つ5人姉妹。そして舞踏会の夜、次女エリザベスは、ピングリーの親友ダーシーと出会う。しかし、ダーシーの高慢な態度に強い反感を抱くエリザベス。さらに、あらぬ誤解からダーシーへの嫌悪感はますます募っていくのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
高慢と偏見(1940)同一原作
高慢と偏見(1995)同一原作
プライドと偏見(2005)同一原作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A歓びを歌にのせて (2004)
[002]Aラブ・アクチュアリー (2003)
[003]Aイン・ハー・シューズ (2005)
[004]Aブロークバック・マウンテン (2005)
[005]Bシリアナ (2005)
[006]B父、帰る (2003)
[007]Bヒストリー・オブ・バイオレンス (2005)
[008]Bスタンドアップ (2005)
[009]BDear フランキー (2004)
[010]Bデジャヴ (2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
38290 7.63
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-09 14:54:38
嫌いなジャンルの映画。 2時間延々と色恋沙汰をぐだぐた見せられてもね。
娘たちを必死に玉の輿に乗せようとする母親は醜くて仕方ない。
投稿者:scissors投稿日:2011-08-08 10:07:43
映像が御綺麗なばっかりで、ちまちまとした話は面白みも無く退屈で眠い。
ジェーン・オースティンだからそういうものだと言われればそれまでか。
登場人物が総じて子供っぽい描かれ方で、少女漫画を見せられているような気分になる。
キーラ・ナイトレイが安っぽく見えて、脇の女優のほうが美しく感じられてしまうのも困った。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:41:58
キーラの笑顔がほんと可愛い
キャサリン夫人もっと出てきてほしかった
映像にこだわってるけど、その分脚本がね
投稿者:なちら投稿日:2011-05-26 23:13:54
文芸ラブストーリーだなんて選択しないジャンルだし当然原作も読んでないんだけど、
陰気なオーラ出しまくりのダーシー氏が実は恋してる様子に胸キュンだったよ。
馬車にリジーを乗せた後に手をグーパーさせたりね。
一瞬だけ見せる感情にドキドキさせられた。

器量の悪いシャーロットは愚か者のコリンズに嫁ぎ、器量良しの姉妹は玉の輿って露骨な結末だけど、
当時の女性は容姿が全てだったんだろうね。
駆け落ちがどれほど恥だったのか分からない自分がちょっと残念だったな。
投稿者:TNO投稿日:2011-05-07 20:07:32
18世紀の女性は、いかに条件の良い嫁ぎ先を見つけるかが全て。他の雑事を排して、そこだけに焦点を当てて描いているのが成功。5人姉妹とその母親(ブレンダ・ブレシン) の露骨な嫁入りのための活動は、パワフルで笑える。最初エリザベス(キーラ・ナイトレイ)とMr.ダーシー (マシュー・マクファディン)は、いがみ合う。男はアンチ・ヒーロー的に登場する。これは、恋愛ものの王道。実は、ダーシーは、いい奴だということが分かってきて、必然的に結ばれる。従姉妹の牧師(トム・ホランダー)は、最高のボケキャラ。ダンスシーンが秀逸。現代から見ると何故こんなダンスに皆真剣になっているのか、滑稽だが、当時は男女が1対1で直接会話を交わすことのできる唯一といってよい場だったとか。美しい城とそれを取り巻く自然環境の描写も良い。父親(ドナルド・サザーランド)は、娘を一人ひとり取られてゆくだけで、寂しい。ジュディ・デンチは、結婚を邪魔するダーシーの叔母役でハマり役だった。
投稿者:gapper投稿日:2010-08-27 22:20:51
 もう一つの”若草物語”。

 映像的には美しく、キーラ・ナイトレイも美人だが’40年版「高慢と偏見」にはかなわないだろう。
 ’40年版は、名優ローレンス・オリビエと高額ギャラ女優グリア・ガーソンに加えエドマンド・グウェンやエドナ・メイ・オリバーらがしっかりと脇を固めている。

 母ベネットやキャサリン夫人の個性が弱く’40年版を見たものとしては残念。
 5人姉妹の嫁がせ物語であり、この設定からしてもコミカルなものであるはず。
 映像に重点を置いた恋愛物というタイプにしたのは、良い選択とは思えない。

 キーラ・ナイトレイは、笑顔が印象的ではあるが個性としてはやはり弱い。
 結局は、監督のジョー・ライトの経験不足が大きいだろう。
 がけに立つエリザベス・ベネット(キーラ・ナイトレイ)や40分頃のパーセルの歌劇「アブレラザール」のロンドを使った舞踏会のシーンなど、やりたいことは分かる。
 しかし、効果とバランスとして上手くいっていない。
 田舎を表す良い演出だと考えているのかすそを汚しているシーンが多く出ているが、汚く感じるだけで不必要だ。
投稿者:グリセリン投稿日:2010-01-14 21:56:28
あたりまえだのクラッカーよ的な先の見えている展開の映画だった。
皮肉は的をついている。偏見はイラっとする。
最後はああ、そうですか。というかんじの映画でした。
投稿者:NYY投稿日:2009-07-11 00:35:33
【ネタバレ注意】

ジェーン・オースティンは読んだことないけど、なかなか良いラブ
ストーリーになってて楽しめた。
見てて、だんだんハマってった感じw。江戸っ子のボクがラブスト
ーリーにこんなにハマるなんて珍しい。
うーん、舞踏会に行きたいw。
 
お姉さん役の人が姉妹の中で何故か一人だけ金髪でナイスだったん
だけど、「007 ダイ・アナザー・デイ」のロザムンド・パイクか。
いやー、相変わらずいー女だ〜。ストライクゾーンど真ん中の好み
のタイプw。
 
ボクはロザムンド・パイクお姉さんしか見てなかったから、他の人
のことはどうでも良いんだけどさ・・・
このキーラは、色々と制約があった時代に、現代人のように自由に
恋愛してた人なんだね。
豪華な別荘見て、目がとろーんってなってたところなんかも、現代
人の女子みたいだしw。
ま、恋愛は制約があった方が盛り上がるんだよね。
 
この男の方は気障な風貌してるけど、何故か不器用な奴なのね。
しかし、不器用な男にしか辿り着けない高みというものもある訳で
、結局世の中、こーゆー野郎が最後にはオイシイところを持ってい
くものなのです(あ、別に私怨とかは入ってませんよ)。
 
途中、雨の中でキーラに凄い怖い顔されて、こっ酷くフラれて笑え
た、もとい、可哀想だったんだけど・・・
好きな女子に冷たくされるってのも、男としては楽しいもんだし。
男は1回フラれたくらいでは、好きな女子のことを嫌いになったり
はしないし、あれは良いシーンだったかも。
雨の中でフラれるなんて絵になるね〜。

投稿者:uptail投稿日:2009-06-11 16:41:35
キーラ・ナイトレイ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-09-30 06:01:42
【ネタバレ注意】

始まって17分経っても退屈だったので飛ばして終盤を観たが、主役の二人がまだくっついて無かった事に驚いた。「オリバー・ツイスト」「レ・ミゼラブル」は原作を知らなくても素材の良さは観てて解ったので、これは好みの問題だな。

投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-20 02:22:19
まさに、プライドと偏見のストーリーですね。物語としては文芸作品にありがちな小難しさや、ややこしさはなく至極真っ当なラブロマンスです。まぁ映画としては観やすいんだけどコスチューム劇特有の重厚さみたいなのは希薄になっていますね。まぁ両方求めるのは酷かな。
話は正直どうでもいいんだけど、キャストがとても魅力的。キーラ・ナイトレイはまさにはまり役。その他もドナルド・サザーランドとかブレンダ・ブレッシンもいいんだけど、ジュディ・デンチは流石の存在感。この人出てくるだけで画面が重厚になるね。俳優のおかげ(?)で退屈はしなかったです。
投稿者:鈴木 十瑠投稿日:2008-09-18 08:20:08
メイキング映像では、映画鑑賞の前提として当時の男女交際の風習についても語られていました。それによると、若い男女が1対1で話をすることは礼儀にかなっておらず、舞踏会が唯一のそういうチャンスだったとのこと。何故ならダンスの最中にはお互いに話をするのが許されていたから。
「ロミオとジュリエット」が知り合ったのも舞踏会だったけど、19世紀以前のロマンス物にダンスシーンが多いのはそういう理由があるんですな。http://blog.goo.ne.jp/8seasons/e/27fb6217421203f25034090577e6e397
投稿者:keith11投稿日:2008-07-21 11:23:39
DVD買って何年もそのままにしてあったのをやっと見ました。キーラ・ナイトレイがいいですね。他の作品ではほとんど興味が無かったので、びっくりです。この映画が支持されている理由がやっとわかりました。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2008-02-21 21:26:03
恋愛映画は嫌い。
見ているとイライラするし、他人の恋愛など見ていても面白くない。

・・けど、この映画は批判したくてもできないほど素晴らしい出来だった・・。
驚くほど繊細な心理描写。
わずかな目線や手の動きでそれとなく感情表現をさせる辺りは凄い。
それに加え、冒頭や舞踏会のシーンでのロングカットなど、
映画的な技術にも非常に長けていた。
そしてラストのセリフ・・・。

文句をつけるとしたら、2人が都合よく会いすぎる、ってことくらい。
これはほぼ満点をつけるしかない・・・・悔しい・・・。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-01-05 11:50:34
【ネタバレ注意】

TV版は観てみたい気になった。
なるほど、あのダーシーが彼女に言う「貴方と姉以外は」ってセリフ…このムービーではイマイチ納得出来ないものがあり〜というのも父親が非難されるような要素を感じないんだな。逆に彼女と最後の父親の姿は気持ちが伝わって凄く良い。

いや冒頭の美しい夜明け〜牧歌的にお洒落でクラシカルなピアノ…キーラが登場して橋を渡り、そこから1分30秒弱の長回しで、その映像表現におーっとなった…で、最初から第2字幕(シーン解説)で見直したら、この拘りよう!〜何か安心して後は普通字幕で、ただ物語を楽しみながら一気に観ました。

思うにこの作品のダーシーは高慢とは言い難い、見た目高慢に見える男…といった所。
キーラも偏見というよりは、誤解の積み重ねで勝手に性格を決め付けているだけ。

誰もが(は言い過ぎだが…)「この人なら」って人を愛したいって思いながら、色々な人と出会い…その人間の全てを解る訳でもないのだが、好きになって、裏切られて、喜び、傷つき、まぁそうして世界は回っている。つまりは幸せに思う事など人それぞれ…「価値観」といっても良いが。

妹の1人は家族の為ってのもあるのだが、自分を達観してコリンズ氏に嫁ぐ…彼は悪い人間じゃないかに思えるね。キーラには誰も貰い手がない、なぞと言ったりするが。もう1人の妹は、性格の捻くれた男(がルックスは悪くない)と駆け落ち?〜まぁ金の為に彼も彼女を幸せにしてくれるのかね?〜姉は友達思いな男の誤解に引き裂かれるが…関係ないが彼の能天気そう(でエレガント)な妹も良いね…いや、大事なのは主役です。キーラ・ナイトレイとダーシー氏です。

散々人を見下し、バカにした後で、こんな扱いは初めてだ、などと言って出てゆくジュディ・デンチ〜ボコボコにしてやりたいね。真に高慢なのは彼女ではないかと…凄い演技。
〜で、父親に許された所で、本編はサッと幕を引くのだが…この後の物語は…僕等もキーラの様にダーシー氏を信頼する事にしよう。

…愛し合う恋人達に乾杯を。

投稿者:irony投稿日:2007-10-30 22:45:42
なるほどね 女性受けがよさそうな題材ですな ジェナ・マローンは駆け落ちですか?そうですか そうですか(笑)
 キーラはなかなかの好演でした (ドミノを見たあとだったので救われました)
投稿者:寿ママ投稿日:2007-04-20 22:05:10
TV版のDVD持ってます。当時はやはりコリン・ファースのダーシー氏の熱い視線にやられてしまいましたので、映画のダーシー氏はどうしてもハンサムに見えなかった。なんか高慢じゃなくて陰気くさかったような、、、、。スミマセン。TV版の清潔感あふれる画像と違い、映画版はぬかるみや泥や豚など、当時の生活部分のダーティな描写がとてもリアルでした。中流家庭っぽさがよく表されていたと思います。
投稿者:tanukun投稿日:2006-11-06 00:35:15
私が原作を読んでいないことを、まず最初にお断りしておきたい。更に西欧の同時代の背景にも詳しくないことも。
各国・各エリアの同時代史を知らないというのは悲しいものである。原作・ドラマなどでこの作品を咀嚼できている人が観たのなら、かなりの感情移入ができたりジョークに笑えたりしたのだろう。
強引にすぎる観点だが、この映画を観ていて、映画「タイタニック」を思い出した。この映画は1700年代晩期、タイタニックは1900年初頭であり、およそ100年ものズレがある。だが、ダンスやタイタニックでの特等客に登場する“金持ち”と(途中から)だぶらせて観たとき、乏しい知識の自分でもかなり楽しめる作品となった。ひょっとしたら原作をかなり絞り込んで、無理に映画化したのではないかとさえ思った。
総合して、個人的には西欧の映画は嫌いである。
キーナ・ライトレイが美しい。
投稿者:Salat投稿日:2006-10-09 14:45:06
景色の美しさ。ダンスシーンも良かった。
投稿者:とろりん投稿日:2006-08-26 19:55:42
原作は読んだことがなくて「高慢と偏見」のTV版も見たこともないけど「ブリジットジョーンズの日記」のもとになった作品ということでストーリーはなんとなくは知っていてこの作品を見ました。
田園風景はとても美しく壮大な感じがして、またダンスシーンもとてもきれいだった。ストーリーものんびりとあきさせることなく進んでいく。
ただキーラナイトレイが個人的にあんまり好きじゃないのがいけないのか映画全体としてまあまあという印象。

でもきれいないい話ですよ〜
投稿者:pouffer投稿日:2006-06-29 16:28:44
【ネタバレ注意】

原作も読みましたし、BBCドラマ版もみました。

この映画版はロケーションも素晴らしいし、エリザベス(リジー)役もダーシー役も悪くない演技だったかと。
でも、いかんせん時間の制約がきつかったかな。
原作とは別物になってしまった感は否めない。

この物語では、個性的な脇役達の絡み合いも見所のはず。
ダーシーがリジーに高慢だったのは、リジーの家庭問題が最も大きかったわけで、原作でもテレビでも、母親のヒステリーと不作法、年若いリディアの浅はかさが丁寧に描かれ、リジーの恥ずかしさと苦悩がひしひし伝わってくるし、それを軽蔑していたダーシーが、リジーの親族への態度を改める場面は読者が最初に「あのダーシーが!」とドキドキするところ。
そういうのはこの映画からは読み取りにくかったのでは?

特にリディアは本来重要な役なのに、映画では印象に残らないほど人物像が描かれてない。
原作なら、読み進むうちにリディアの浅はかな言動の多さに「こいつ、やばくね?」と読者が思い始めたところで起きる破廉恥な大事件。
ダーシーが自分の高慢さを振り返ったように、自由奔放だったエリザベスが家庭の品格の重要さをまじめに考え始めた時におきる、物語にとって意味のある事件で、リディアはキーパーソンでもあるんだよね。
以前のダーシーなら軽蔑して去っていったであろうに、リジーのためにその破廉恥な事件と向かい合って解決させてしまうという・・・

そういう物語の要をすっとばしてしまっては、オースティン作品とはいえなくて、単なる、階級差のある美男美女の恋愛物語でしかないかも。
原作を生かしつつ2時間で納めるのは無理だったということだね。
ただ、別物としてみても、細切れ展開が多すぎて良くない構成のような・・・。

同じ「高慢と偏見」をアレンジするなら、まだ「ブリジット〜」の方が楽しめた人も多いのではないですか?

ただ、ロケーションや衣装は大変美しいし、ダンスシーンも華やかでいいですよ。
イギリス歴史物が好きな人なら、それだけでも観る価値があるかと。

投稿者:映画好き?投稿日:2006-06-28 17:10:27
映画を見たあと、原作を読みました。
映画見てる時は、あの時代の感じが上手く出てて「まあ、イイんじゃないの?」と思ったんですけど、なんだかストーリーが尻切れトンボに終わった感じがしたので、苦手な翻訳モノを頑張って読みましたよ。

・・・やはり、全然印象が変わりました。
ジェーンよりもリジーの方が綺麗だし、ビングリー氏よりダーシー氏の方が断然カッコ良いじゃないですか!
コリンズ氏はなかなかハマッてましたけど、「痩せて背のヒョロ高い」とわざわざ表現されてるのに、女性陣よりも背の低い俳優を持ってくるとは!
でもまあ、ウィカムとダーシー氏の二人は良いんじゃないですか?
これから、BBCのドラマ版を見てみようと思います。

・・・これ以上、イメージが壊れないことを祈ります。
投稿者:ASH投稿日:2006-06-24 15:38:08
文芸ドラマつーよりも、コメディだったぞ。キーラは、『パイカリ』よりもこちらを推す。
投稿者:tanuki投稿日:2006-04-01 15:54:48
テレビ版は知らないけれど、感情移入のできない、長くてあくびばかりの作品でした。女性の観る点とは根本的に違うのでしょうか?カメラは綺麗に撮っていたと思いますが、何とも...起伏のないつまらない....そんなに評価の高い映画とは?http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004/
投稿者:ダークリーママ投稿日:2006-02-16 17:05:29
何となく「ユー・ガット・メール」を連想しました。あの映画での主人公二人のぶつかり合いは、まさに「高慢」と「偏見」が元になっていましたし、本も小道具として効果的に使われていました。今回の映画はちょっとキーラが合ってないような気がしてやや期待はずれでしたが、ダーシー役のマシューにはしびれました。一回だけ笑うんですが、その笑顔も暗くてさびしそうなのが何とも言えません。あと父親役のドナルド・サザーランドもすばらしいのですが、私が感心したのはコリンズ役のトム・ホランダーです。ホントにうまいんです!https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:makuma投稿日:2006-02-11 18:34:20
【ネタバレ注意】

久しぶりに恋愛映画を見て、感動した。
ドキドキして、胸がしめつけられそうになった。

何の変哲もない恋愛ストーリーなのに、時代背景が違うだけで、
こうも重厚に描けるものか、と感心した。
現代の設定ではこんな重厚感は絶対出せない。
だからなおさら、胸に迫るものがあったんだと思う。

でも、原作を読んでいないので、なんとも言えないが、
最後は二人が抱き合って終わるのかな、と思いきや、
そんなのなしで、中途半端に終わってしまって、裏切られた感は残った。
でも、二人が抱き合って終わったら、ハリウッド映画みたいだし、
芸術性を高めるためには、しょうがなかったのかな、とも思った。

終わり方はちょっと納得がいかないが、
全体としては、9点。あのドキドキ感は忘れられない。
脇を固める名優の効果もあるのかな・・・

余談ですが・・・
ここのレスで初めてテレビ版があることを知った。
すっごい見てみたい、と思ってNHKに問い合わせたら、
再放送の予定はないと言われた・・・(悲)

投稿者:yukke投稿日:2006-02-08 22:32:09
【ネタバレ注意】

ジュディデンチありきだ。。。
素直になれた朝は。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-02-02 00:54:20
原作は知らないが主役のキーラ・ナイトレイから、なんとなく「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラか「テス」のように、か弱い女性が徐々に力強くなっていくようなイメージで観ていた。キーラ・ナイトレイは、活発な個性的な役よりやはりこのようなお嬢様役のほうが可愛くて似合っている。ストーリーの127分はそれほど長いとは感じなかったが、それほど大きな起伏はなく単調に展開していくし、エリザベスはただの気の強い娘と言うイメージで好きな人と結婚が決まりさあこれから色々起こるのだろうな。と思っていたらエンドロール。音楽もこのくらいの文芸大作なら耳に残るスコアがあってもよさそうなのにそれもなし。悪くはなかったが感動もなし。ストーリーや音楽にもうひとひねり起伏があれば面白い作品になっていたかも知れない。

20060201_Cinema鑑賞_70点
投稿者:ローランド投稿日:2006-01-30 21:51:34
 ストーリーは何のことはなく、アクションも奇想天外な仕掛
けがあるわけでもないのに、俳優と製作スタッフのセンスの良さ
でこれだけ魅力的な作品が出来る。これが映画道の本筋なので
はないのかなって思ったくらいで、こういう味わいの佳作を観たの
は久しぶりです。心地よく映画館を後にしました。

 舞踏会のシーンが楽しいし、金も地位もあるのに恋に不器用
という男どもが好もしいし、女たちの率直な結婚観が愉快だし、
それにテンポよく話が進むせいか主役のキーラ・ナイトレイが良か
ったせいか、派手な盛り上がりが無いのにまったく退屈しないの
ですよね。

 軍楽隊のマーチや風景描写にキューブリックの「バリー・リンド
ン」を思い浮かべたのだけど、こっちはあくまでも自然をそのまま
使っているようで、キューブリックに負けず劣らずの美学を醸し出
してますね。満足満足の映画でした。

 でもね、客の入りは悪かったですね。薄っぺらの刺激的シーン
に慣れきってしまって、こういうのは人気が無いのでしょうか。
投稿者:eva投稿日:2006-01-26 08:48:13
ストーリーも良く出来て映像も申し分なく、やはり恋愛ものは時代が古いと知らない制約も色々あって勉強にもなるけれど、答えられないのが、主人公以外の脇役の適役です。キャサリンを演じたジュディ・デンチと牧師を演じたトム・ホランダーには、魅せられました。デンチは怖いし、トムは尊敬されない俗物牧師を本当にどうしてあんな演技を生み出せるのだろうと思える。キャサラリンの家が画面いっぱいの圧力で映し出され、それを説明する、ガラスの量と絨毯の値段、キャサリンの前でいじけるトム、もうすばらしい。
おそれだけ主人公たちの純愛が高められ、味わい深い作品にしていました。今月は観る映画が多くて、レイトを利用しないと終わりそうも無いです
投稿者:シネマ野郎投稿日:2006-01-22 21:41:33
ドロドロした感じは一切なく、爽快感を味わえる恋愛映画。2人の微妙な距離や心情をを、カメラワークや、出演者たちの演技で上手く描き、複雑でもなく、かと言って単純でもない作りになっている。

最大の功労者のキーラ・ナイトレイ。決して絶世の美女とまではいかない彼女だが、本作での演技は輝いていて魅力が十分に発揮されていた。

そして、何と言ってもドナルド・サザーランド。ラストに魅せる最高級の演技は必見。脇を固める演者人達とのアンサンブルも素晴らしく、観て損のない作品だった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-01-18 11:06:17
18世紀末の英国を舞台にした原作に、多少でも馴染んでいないとつらいかも。
豊かな田園風景は美しく、ベネット家の娘たちをめぐる騒動はあちこちでくすっと笑わせるが、恐らくオースティンの文学に慣れ親しんでいる英国人はもっと笑えるんだろうな、と思わせる。
長篇デビュー作となったジョー・ライト監督だが、映像のセンスなど才能を感じさせる。舞踏会での長回しでは、登場人物の性格と、おかれている状況を端的に見せている(ちょっと疲れるけど)。
基本的には恋愛において男女が抱える不安や期待は、国境、歴史を超越して普遍的、といえるのかもしれないが、その背景にある、結婚によってその後の人生が決定してしまう当時の事情も理解しておかねばならない。まあ、相手の収入が気になる現代も、結局似たようなものかも知れまないが(苦笑)。

キーラ・ナイトレイは、表情がない時が最も美しい?と感じた。笑顔が今ひとつ魅力的じゃないような…微妙にアゴ娘だし(あくまで個人的感想です)。
しかし、クライマックスの朝の出会いはひたすら美しく、まさに奇跡のような朝。朝の清冽な匂いがスクリーンからしてきそうな気がした。
そして、何よりドナルド・サザーランド。彼の絶妙な父親役は実に素晴らしかった。彼の演技を観るだけでも価値のある佳作だ。
投稿者:若田部投稿日:2006-01-16 10:01:48
セットをまったく使わない映像は見事。
キーラとロサムンドはエリザベスとジェーンを演じるには
美しすぎる気がするがやっぱりストーリーがすばらしいから文句なし。
キーラはうまい女優だと初めてわかった。
サザーランドは最後の泣く場面がうまい。
俺はコリンファース版よりこっちのほうが好きだ。
投稿者:ロメン投稿日:2005-12-31 12:31:28
今度試写会行ってくる
投稿者:kinokino投稿日:2005-10-22 03:08:26
【ネタバレ注意】

TV版を何度も見たファンにとっては、127分は「短い!」と感じます。

原作のせりふは踏襲しながらも、大胆な脚色をしています。そのため、展開が非常に早くて、TV版のペースに慣れている観客には、ジェットコースターのように感じます。でも、この映画で初めてPride and Prejudiceを見る人には、わかりやすくてすっきりしているかもしれません。

リジー役のKeira Knightleyは、あまりにも現代的。19世紀の娘にはとうてい見えません。でも、まあ、Tolerableということにしておきましょう。

Matthew MacFadyenはなかなかいいと思いました。伝説のコリン・ファースとは違うミスター・ダーシー像を見せてくれます。

キャストで秀逸なのは Donald Sutherlandの Mr. Bennetと
Brenda Blethyn のMrs. Bennet です。特に、Donald Sutherland
の最後の表情はすばらしいと思います。

ほとんどカルト的なファンがついているTV版とは違うものにしよう
という意欲は全編にみなぎっていて、その意気やよし!
全体としてはTorelableな作品だと思います。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-09-30 16:25:43
テレビ版がすばらしかっただけにキーラがどう演じるか期待。
ロザムンドパイクのお姉さんもよさそうな気がする。
投稿者:ANTONY投稿日:2005-09-29 20:35:26
もう少し考えてくださいね
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞キーラ・ナイトレイ 
 □ 作曲賞ダリオ・マリアネッリ 
 □ 美術賞サラ・グリーンウッド 
  Katie Spencer 
 □ 衣装デザイン賞ジャクリーヌ・デュラン 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)キーラ・ナイトレイ 
□ 助演女優賞ブレンダ・ブレシン 
 □ 脚色賞デボラ・モガー 
 □ 衣装デザイン賞ジャクリーヌ・デュラン 
 □ メイクアップ&ヘアー賞 
 ■ 新人賞ジョー・ライト (監督)
 □ 英国作品賞(アレキサンダー・コルダ賞) 
□ 撮影賞ロマン・オーシン 
 □ 音楽賞ダリオ・マリアネッリ 
□ 主演女優賞キーラ・ナイトレイ 
【ニュース】
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「つぐない」のジョー・ライト監督、アンデルセン童話『人魚姫』を実写映画化か2010/07/09
「マイ・フェア・レディ」リメイク、監督はジョン・マッデンか2009/12/02
「マイ・フェア・レディ」リメイクでK・ナイトレイ主演&J・ライト監督が三たび実現へ2009/10/27
全米興行成績、ビヨンセ主演スリラー「Obsessed」が好スタート2009/04/27
DVDリリース情報:「つぐない」「太陽がいっぱい スペシャル・エディション」etc.2008/07/17
全米興行成績、W・スミス主演「アイ・アム・レジェンド」が記録的大ヒットスタート2007/12/17
イアン・マキューアン原作、K・ナイトレイ主演「贖罪」、最新予告編2007/07/30
イアン・マキューアン原作、キーラ・ナイトレイ主演「贖罪」、予告編!2007/04/12
『贖罪』映画化撮影開始、主要キャストが出揃う2006/06/21
『贖罪』映画化、新鋭ジェームズ・マカヴォイが参加へ2006/04/05
DVDリリース情報:「プライドと偏見」「ナイト・オブ・ザ・スカイ」etc.2006/03/28
エンパイア・アウォード結果発表2006/03/14
アカデミー賞結果発表!2006/03/06
英国アカデミー賞結果発表2006/02/20
ロンドン映画批評家賞発表2006/02/09
アカデミー賞、ノミネーション発表2006/02/01
ワーナー、「ガス燈」をリメイクへ2006/01/27
英国アカデミー賞ノミネーション発表2006/01/20
ゴールデングローブ賞発表!2006/01/17
放送批評家協会賞発表!2006/01/10
ロンドン映画批評家賞、ノミネーション2005/12/16
ゴールデングローブ賞、ノミネーション発表2005/12/14
放送映画批評家協会、ノミネーション発表2005/12/12
全米興行成績、「ナルニア国物語」が豪快デビュー2005/12/12
全米興行成績、「炎のゴブレット」がV3達成2005/12/05
全米興行成績、「炎のゴブレット」の快進撃続く2005/11/28
全米興行成績、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」がシリーズ最高のオープニング2005/11/21
全米興行成績、「チキン・リトル」がV2達成2005/11/14
イアン・マキューアンの傑作『贖罪』、映画化か2005/08/09
k・ナイトレイ主演「高慢と偏見」、予告編!2005/06/01
K・ナイトレイ、「高慢と偏見」に主演へ2004/04/29
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