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猿人ジョー・ヤング(1949)

MIGHTY JOE YOUNG

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(RKO)
初公開年月1952/01/12
ジャンルSF/ファンタジー
猿人ジョー・ヤング -デジタルリマスター版- [DVD]
価格:¥ 1,339
USED価格:¥ 2,571
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猿人ジョー・ヤング

【解説】
 アフリカの奥地で巨大な類人猿が発見された。だがそれはこの地で父親と暮らす少女ジルの飼っているゴリラ、ジョーだった。ジョーは興行師の手で、ハリウッドのナイトクラブへ見せ物として連れてこられるが……。ジョン・フォードがメリアン・C・クーパーと組んだ<アーゴシー・ピクチャーズ>の提供で、クーパーがかつて製作した「キング・コング」「コングの復讐」の夢よいま一度と製作された“巨猿特撮映画”。コングとジョーの身長差がそのままスペクタクルの巨大さに比例して、こぢんまりとまとまってしまった感はあるが、ユーモラスなトーンと素晴らしい人形アニメーションの特撮効果(アカデミー特撮効果受賞。レイ・ハリーハウゼンの初仕事でもある)で、万人が楽しめる娯楽作になっている。98年には「マイティ・ジョー」としてリメイクされた。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-02-24 21:59:26
 「キング・コング」と比べ技術的には上だが、外した作品。

 実物に近い大きさで、ゴリラと同じ動きでよく馬などの早い動きにも対応している。
 表情もよく、毛並みの動きなどダイナメーション(ストップモーション・アニメーション)の技術的には上といって良いのだが観客はそれを望んでいないのが計算に入っていない。
 見るものは、大きなゴリラを見たいのではなく想像を絶する生き物を見たいのだ。

 ヤングは主人公ジル(テリー・ムーア)の苗字だが、彼女の若さや対象観客の意味が含まれているように思う。
 ストーリー展開も子供向けで、ラストもそれらしい。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-18 17:21:59
【ネタバレ注意】

 キング・コングよりずっと愛嬌があり、エンディングもハッピー・エンドなので爽やかさが残る。
 なんと言っても、モノクロ映像に巨大ゴリラと人間が同居する特撮の素晴らしさ。今観ても、これは凄いと唸ること請け合い。
 
 火事の建物から少女をジョー・ヤングが救うシーンは凄いスリル。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 特殊効果賞 RKO
【レンタル】
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