allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

モンドヴィーノ(2004)

MONDOVINO

メディア映画
上映時間136分
製作国フランス/アメリカ
公開情報劇場公開(シネカノン=クロックワークス)
初公開年月2005/10/29
ジャンルドキュメンタリー/料理・グルメ
誰かに話したくなる、ワインの話。

モンドヴィーノ


 Photos
モンドヴィーノモンドヴィーノ

【解説】
 ブームが続くワイン業界の裏事情に迫るユニークなドキュメンタリー。自身もソムリエの資格を持つジョナサン・ノシター監督が、世界各地を巡ってワインの製造と流通に携わる人々を取材、グローバル化が進むワイン産業の実態を明らかにしていくとともに、ワインに人生を捧げた人々の人間ドラマを刺激的に映し出していく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Normandie投稿日:2015-11-01 20:24:24
40代半ばを過ぎてからワインを飲むようになり、色々な事を感じるこの頃。
関連本を読んだり、ショップ巡り、お料理との関係性など。
そんな時「モンドヴィーノ」を見た。
結果、私はただ美味しいワインを飲みたいだけなのだと気づく。
これって、付き合いは映画の方が長いが同じジレンマを感じる。
この頃、真っ当な映画人が少ないと感じる共通点。
欲の皮が突っ張ったメディアと評論家と業界人。
皆、悪人ヅラに見えるのは製作者の意図?純粋な作り手だけは蚊帳の外。
グローバル化を掲げて自分たちが伝統的階級社会に民主主義を持ち込んだと
得意げに話すモンダヴィの息子に、世界で嫌われている、全てにおいてアメリカ化を
しないと気が済まない人間の姿がダブる。
ソムリエでもある監督ジョナサンノシターの音楽の使い方も一見。
ホラー映画を思わせるBGMの先に待っていたのはフェラガモ一族と提灯持ちのワイン雑誌編集者だった。ここ見どころ〔笑〕ワインの点数なんてあんなもの。
付加価値のつき過ぎたものは興味はなく、適正価格でおいしいワインに出会いたい。
映画の最後にサルディーニャ島の生産者が言う「進化という幽霊」がとてもとても印象に残った。パーカーポイントに左右される業界は大いに笑える。
投稿者:さち投稿日:2008-05-30 12:58:14
普通
投稿者:bond投稿日:2007-05-14 09:28:27
僕もワイン好きでいろいろとワインセラーにいろいろあるが、今はそういう悲しい状況なのね。企業恐るべし。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールジョナサン・ノシター 
□ EU(欧州連合)作品賞ジョナサン・ノシター 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】モンドヴィーノ 〜ワインの世界〜2006/04/21\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】モンドヴィーノ 〜ワインの世界〜レンタル有り
 【VIDEO】モンドヴィーノ 〜ワインの世界〜レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION