allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ダウン・イン・ザ・バレー(2005)

DOWN IN THE VALLEY

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アートポート)
初公開年月2005/12/17
ジャンルドラマ/ロマンス
君は谷間に吹く風
ダウン・イン・ザ・バレー [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,980
USED価格:¥ 479
amazon.co.jpへ

 Photos
ダウン・イン・ザ・バレーダウン・イン・ザ・バレー

【解説】
 ロサンゼルス郊外の閉塞感漂う町に暮らす17歳の少女と、流れ者の風変わりな男との恋の顛末を描くビターな味わいのドラマ。主演は「レッド・ドラゴン」「25時」のエドワード・ノートン。共演に「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」のエヴァン・レイチェル・ウッド。監督はこれが長編2作目のデヴィッド・ジェイコブソン。
 ロサンゼルス郊外の住宅地、サンフェルナンド・バレー。17歳の少女トーブは、厳格な刑務官の父ウェイドと13歳の弟ロニーとの3人暮らし。何もない退屈な日々にうんざりしていた彼女はある日、ガソリンスタンドでカウボーイ気取りの風変わりな店員ハーレンと出会い、彼を海へ誘う。そして瞬く間にハーレンのミステリアスな魅力に心奪われるトーブ。一方のハーレンも、清冽で純粋な彼女に惹かれていく。しかし2人の関係が深まる一方で、時代に取り残されたような男ハーレンの振る舞いは、周囲との軋轢を生み出してしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
417 4.25
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Normandie投稿日:2014-03-25 01:12:04
エドワード・ノートンが脚本を気に入り製作まで買ってでた作品。
彼は撮影中どのような気持ちで演じたのだろう。
もし万が一会える機会があれば真っ先に聞いてみたい。
本国の評論家やファンの評価は好意的なものが多いのに驚いた。
今ひとつ掴めない世界だけど駄作とすっぱり言えない感じも。
舞台となったサバービアであるサンフェルナンドバレーと流れ者は結局相容れるわけがない。

ちなみにノートンの有名な母方の祖父、ジム・ロウズはショッピングモールを初めて開発した人として名を馳せた。人間と住みかの理想を終生追及し、あの大阪の海遊館の設計にも携わった人。
その孫が自由人を気取る主人公を演じるなんて、ちょっとした巡り合わせを感じますね。

ただし、この映画のテーマを中途半端なままに終わらせた監督の力不足も感じました。
主人公は 現実との折り合いを付けられない、社会性のない、あるいは何らかの精神疾患を抱えた青年に見える。
父親役のデヴィッド・モースがまともに見えるが、この3人の家族像も悲しみを秘めている。
生きにくさを感じる現代人の喪失感の比喩としてのカウボーイなのか。
実家とおぼしき家に盗みに入るシーン、クローゼットの彼の名前の書かれたボックスには幼い頃の写真が。複雑な家庭環境があったと推測。
それでも多くの人が感じたように、ラブストーリー+タクシードライバー+西部劇の様相に個人的には唖然とするしかなかった。
ラストも父親としての許容力なのか?
DVD のファンタジーなジャケットとはほど遠い重い現実。
彼を好意的にも純粋とは思えないし、その前に考えることがあるはずだ。
独特な力まない演技が素敵なエドだけど、言ってしまえばロクデナシの狂気を背負った熱演だけがおもりのように引っかかったままに。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-09-14 12:06:21
物足りず。
投稿者:watari投稿日:2007-05-08 23:43:59
【ネタバレ注意】


この映画でエドワード・ノートンの魅力が解った気がする。

たとえ善人の役でも、その心の裏になにか奇妙(ダーク)な
心理を感じさせる演技。
そこに、常に心をつかまれているのかも。


ただこの映画に関しては、
エドワード・ノートンが、善人なのか、悪人なのか、ヒーローなのか
変質者なのか、
どう受けとったら良いのかが解らず、・・・・でした。
みなさんどうでした?

最近、日々のストレスや、社会の厳しさ、適応のできなさから、
人間が崩壊していくといった、映画が多いですね。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-04 11:27:16
インディーズ系の映画としては、なかなかの出来だと思います。エドワード・ノートンも素敵だし、エヴァン・レイチェル・ウッドも可愛かったです。
 家庭に嫌気がさしていた17歳の少女とカウボーイっぽい格好の流れ者の男が一目で恋に落ち、出逢ったその日のうちに愛を確かめ合う。ところが2人が付き合う事に少女の父親などから反対され、2人に距離が出来てしまう。そして男は意外な行動に出るのだった・・・。
 最初は普通に年の差がある恋物語だと思って見たのですが、後半はかなり意外な展開になっていくので驚きました。本作はノートン自身が脚本を気に入り出演と製作も務めたというのも嬉しい。風景も美しく、音楽も素晴らしいです。インディーズ映画としても十分楽しめます。そしてノートンの相手役には『ウィズ・ユー』でケヴィン・ベーコンとも共演しているエヴァン・レイチェル・ウッドが扮し、成長したエヴァンはとても綺麗で素敵でした。そしてロリー・カルキンやデヴィッド・モースも良い!見るごとに味わいが増す映画だと思います。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ダウン・イン・ザ・バレー2006/06/23\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ダウン・イン・ザ・バレーレンタル有り
 【VIDEO】ダウン・イン・ザ・バレー <吹替版>レンタル有り
 【VIDEO】ダウン・イン・ザ・バレー <字幕版>レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION