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トム・ヤム・クン!(2005)

TOM YUM GOONG
THE PROTECTOR

メディア映画
上映時間110分
製作国タイ
公開情報劇場公開(クロックワークス=ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2006/04/22
ジャンルアクション/格闘技
取り戻したい愛がある、
取り戻したい象がいる。

タイからオーストラリアへ――
男の前に立ちはだかる最強格闘技軍団。
象から授かりしムエタイ秘奥義が、いま炸裂する!
トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 8,100
USED価格:¥ 599
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トム・ヤム・クン!トム・ヤム・クン!

【解説】
 CGを一切使わず、生身の肉体を駆使した危険なスタントが話題を呼び世界的な大ヒットとなった「マッハ!」の監督・主演コンビ、プラッチャヤー・ピンゲーオ&トニー・ジャーが新たに手掛けた超絶アクション大作。密輸組織によって連れ去られた大切な象を取り戻すため、単身オーストラリアへと乗り込んだ最強ムエタイ戦士の活躍を描く。「マッハ!」よりもさらにスケールアップした驚異のアクションが炸裂する。
 タイ東部の小さな村。そこでは、最強のムエタイ兵士の末裔たちが、王に献上するための象を育てながら暮らしていた。しかしある日、2頭の象が密輸組織によってオーストラリアへと連れ去られてしまう。この2頭を家族の一員として大切に育ててきたカームは、彼らを助け出すため単身オーストラリアへと向かうのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
トム・ヤム・クン!(2005)第1作
マッハ!無限大(2013)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13100 7.69
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【ユーザーコメント】
投稿者:クリモフ投稿日:2014-03-30 02:26:35
有名な長回しのアクションが見たくて鑑賞。トニー・ジャーのキレは凄くてアクションシーンはそれはもう素晴らしいのですが、なんとなく映画に乗れません。
あまりにもストーリーがお粗末なのと、ゲームのような演出が「映画」の面白さを殺いでいる感覚。
もちろんアクションの為の映画を否定するつもりはありませんが、それならいっそのことシリアスな展開やユーモラスな表現を抑えて、アクション一本槍にしてほしかった。ジャーに俳優的なオーラがないので、ドラマ部分はやはりキツので。
画面から伝わってくる熱意とジャーの身体能力で見る価値はありますが、今作の後、あまり続かなかったのをみると、やはりこの手法は頭打ちだったのだなぁ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-03-02 04:06:27
本編は16分で早送りモードにしてアクションのみ観賞。前半はトニー・ジャーの身体能力は凄いけど、ブルースやジャッキーにはアクションの見せ方という点で及ばないなあと思いながら観てた。ところが後半の水びたしの僧院?でのカポエイラの使い手とのアクションから「おっ」と思いだし、クライマックスの二十人斬りならぬ骨折りにはびっくりした。その後に出て来る熊みたいな白人の一団が出て来る所もメリハリが効いてるし、そこでトニーが思い出す先祖の兵法と使う武器も良かったので、「マッハ!!」より好印象。これでヒロインがセクシー美女だったらなあ(ニューハーフでもいいよ)。
投稿者:bond投稿日:2008-09-18 10:58:30
ほんまに体張ってはる。ケガするやろなー。悪食なアンダーグラウンドな部分もインパクトあった。死亡遊戯のパクリっぽい部分もあるね。。
投稿者:irony投稿日:2008-06-14 18:28:08
ワイヤーアクションに辟易してる方々には是非これを 小銭が出来たのか贅沢にオージーロケ ストーリーは・・・だがアクションはOK
投稿者:坂本投稿日:2007-01-17 16:48:54
もはやこれはすごすぎるとしか言いようがなかろうて!!!
マッハも先進諸国のガイジンを対人がムエタイでボコるタイマンセー映画だったがこれはその上をいっている。象を盗むやつは許さん!ベトナムマフィアは地獄に堕ちるべし!超人的「対ローラーブレード軍団」の戦い!超回しノーカットアクション地獄!カポエイラ男刀剣男プロレス男×3+謎のオカマ=地獄デスマッチ!折れる骨!砕ける関節!千切れきれる靭帯!後半部は限界越えアクション連続です。ヘリに飛びつくシーンとかもう感動物ですよ!!!!!
この映画にここまで混んだストーリー必要なのかよくわからんし、ノーカットのシーンは疲労のせいか段々アクションが単調になったりするのだがラストは圧巻だろう。ところで悪人一人殺し忘れてません?それにしても今作ではよく関節技使うんだなぁ〜 あとヒロイン可愛かったからもう少し活用して欲しかったかな。
投稿者:エバ投稿日:2006-06-11 14:39:25
久々にみたアクションがコレ。見終わったあとはかなりの爽快感!!
いや〜楽しかったな〜♪ストーリーとかはほとんどよく覚えていないが(笑)
何箇所か大声あげて笑うシーンもあった。
たぶんそういう意図ではないと思われるが…
投稿者:三葉十四郎投稿日:2006-06-09 02:13:45
【ネタバレ注意】

タイの有名料理がタイトルになっているので、また配給会社から随分と適当な邦題を
付けられたものだと思ったら原題名通りだった。 何か他の意味とかあるのかな?
前作「マッハ!」が認められて、後援体制もバッチリの様子のトニー・ジャーであるが、
本作も運動量は前回に負けじ劣らずの激しさだが、予算の使い方も激しくなって来ていて
映画の中身と別に心配になってくる。
話は仏像の次は象の奪還で、幼い頃から一緒に育った親子象を取り返すべく単身戦うトニーの
敵地に乗り込んでは飛び蹴りと共に現れるあたりの威勢の良さに、つい嬉しくなってしまうし、
その後の運河をあまり上等とは言え無そうなボートで突っ走るチェイスシーンも目先の変わった
面白さであるが、探していた象がオーストラリアに密輸された事が判り、タイを離れてからが
停滞気味で、罠にかけられたタイ人の現地警官とか、悪役の跡目争いなどの挿話は、全くの
贅肉も同然で、結局、当の本人は正面玄関から殴り込んで行ってしまうのだから世話が無い。
カット無しで一気呵成に見せる螺旋状のレストランでの戦いの一幕など、挑戦的にして骨身も
惜しまぬサービス精神を存分に見せてもらえるが、些かハリキリすぎになったところもあり、
ラストで50人近くたいらげた後にレスラーが出てくる辺りになると常人離れもしすぎで、
見ているこっちが飽いてくる。

投稿者:takataka投稿日:2006-05-06 23:00:10
面白かったですが、個人的にはマッハ1の方が好きです。
インラインスケート、BMXなどのXスポーツが出てきたのは良かったです。
インラインスケートをやってますが、いつも映画にXスポーツが悪役として出てくるので、たまには主人公がXスポーツの使い手というのもやってほしいです。
最後のアクションシーンではやたらとボキボキ関節折っていて、無理な折り方のときはちょっと笑えます。
タイ人にとってゾウが特別な存在というのもわかりました。
投稿者:どら猫大将投稿日:2006-05-02 15:22:20
「マッハ」では、今のシーン、スローモーションでもう一度、てな感じが目だったけど、今回は格闘シーンも思う存分撮影できたようで、余計なところが減り良くなったと思う。環状の回廊を駆け上がるワンカットの場面は見所だろう。
ジャッキーのようなユーモアもブルースのような悲しみもないトニーは、ひたすら闘い続けるしかなく、これからきついだろうな。
投稿者:ガタイ投稿日:2006-04-25 16:04:33
【ネタバレ注意】

いや〜☆これは相当面白かったなー☆
格闘が物凄かった〜♪
唯一いわせてもらうとしたら、なんか場面があっち行ったりこっち行ったりして、わけわからんくなる所があったってことくらいかな〜(ま、そう思ってるのは俺だけだろうがね☆)
あと骨のトンファーが予想以上にでっかかったな〜☆
あれ欲っしぃ〜〜☆
それにしても、飛び膝蹴りは相当痛そうやわ!!!!!

投稿者:ぺん投稿日:2006-04-24 20:15:31
最近、日本で観られる格闘アクションの映画が減ったような気がしますが、
このような映画が作られているなら安心、安心。お話の繋がりがちと悪い
ですが、話のつじつまを合わせるために無駄なカットを増やすより、これ位
スピード感がある方が良いかな(お話の部分は相当切られたんじゃないかな)。
階段のシーン(死亡遊戯のオマージュ?)は、物凄い!あんな長まわしの
アクションのカットは滅多にみられませんね。最上階で、ちと疲れ気味なの
は愛嬌(笑)。
それと、タイ国の表現は的確だと思う。タイに行ったときのことを思い出し
ながら爆笑してしまった。
投稿者:hanya投稿日:2006-04-21 03:09:33
『マッハ!(略)』より観やすかった。
前作では自分達が好きで楽しんで作った感じを受けたが、
今回はエンタメになってたし、観る人を意識して作った感じがする。
アクション第一は相変わらず。
何もかも薙ぎ倒して突っ走る、象にボートに主人公。
映画館で観ると音がすごかった。
ベキボキバキビシバシドシッッッと。
骨外したり折ったり小象が投げ飛ばされたり、少しばかり心臓に悪かった。
投稿者:shin-hk投稿日:2006-01-09 04:27:13
【ネタバレ注意】

奪われた象を取り戻す為、殺された父の仇をとるため、単身オーストラリアに乗り込み犯罪組織と戦うのですが、、、

冒頭の象にまず感動!!幼少の頃のトニー・ジャー役の男の子と象の優しさ、立派な象牙の上に寝そべって散歩の映像なんて可愛くて、、象が彼女を見つけて森へ消えて、少したつと、子象(ポーヤイ)が出てくるシーンがあるんですけど、それもなんとも可愛いんです。演技が出来る、芸が出来るのは知ってましたけど、改めて象って頭がいいんだなぁと感心していました、特に母親象が打たれて心配する小僧(X)子象(○)の映像にはそれだけで涙出そうでした。

トニー・ジャー自身のアクションは関節技が増えた分少し地味になったかなぁとも思いましたけど、それでも観せる映像でした、特に燃える寺の中での格闘は、下が水浸し、回りは火事で燃えているという事もあってか、水しぶきと炎のコントラストが映像に迫力を持たせていました、相手がカポエラの使い手ってのもポイント、、、

蛍光灯を手にしたインラインスケート、バイク、4輪バギーなど”Xゲーム”な連中が相手の格闘もさすがでしたし、最後の最後では2メートルはありそうな巨漢3人相手に、必殺象の骨パンチ!!

前作”マッハ”に比べ”真空飛び膝蹴り”や”脳天めがけて怒涛の肘打ち”は減りましたけど、それでもアクションは最高でしたhttp://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=40

投稿者:メンタイ投稿日:2005-10-21 10:08:14
東京国際ファンタスティック映画祭2005
オープニング作品。

みなさん。拍手が鳴り止まなかったことってありますか?
しかも、結構長いエンドロールが終わり、明かりが点くまでの長い間!

物凄い大盛り上がりの大歓声!トニー・ジャー!!あんた!凄いよ!!

「マッハ!!!!!!!」を確かに越えてます!
殴るわ!蹴るわ!飛ぶわ!曲げるわ!折るわ!もー最高!!
「象捕獲禁止」「海賊版撲滅」などのメッセージ性もあり、
笑えて、燃えて、熱い傑作です!
正直、物語の進ませ方や、脚本などあまあまだけど、
ラストへの畳み込みは異常!!
これはもう格闘という名の芸術です!キッパリ!!

ちなみに昨年ファンタで観てその年のメンタイランキング1位に輝いた
「ボーン・トゥ・ファイト」は「七人のマッハ」という名で公開決定だよ! http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
【レンタル】
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