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ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR(2004)

NIGHT WATCH
NOCHNOY DOZOR

メディア映画
上映時間115分
製作国ロシア
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2006/04/01
ジャンルファンタジー/サスペンス/ホラー
映倫PG-12
光(DAY)VS.闇(NIGHT)のダーク・ファンタジー3部作の第1章が始まる。
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参考価格:¥ 4,094
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【解説】
 ロシア国内で歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった話題のダーク・ファンタジー大作。セルゲイ・ルキヤネンコのベストセラー小説を映画化。本作は全3部作の第1章。現代のロシアで繰り広げられる光と闇の勢力による壮絶な抗争を、従来のロシア映画のイメージを覆すスタイリッシュにして斬新なヴィジュアル表現で描き出す。ちなみに原作も3部作となっているが、映画版との関係では、原作第1部『ナイト・ウォッチ』のエピソードが映画版の第1部と第2部に対応している(具体的には同書の中のエピソード1が本作、エピソード2と3が映画版の第2部となる)。
 この世には、人間でありながら特殊な能力を持ち異種と呼ばれる者たちがいた。彼らは“光”と“闇”の勢力に別れ太古の時代より激しい対立を繰り返していた。悪と不幸を好む闇に対し、人類の平和と安定を実現するため戦いを続ける光の勢力。しかしおよそ1000年前、両勢力の力があまりにも拮抗、このまま戦闘が続けば全滅が避けられないと判断した光の王ゲッサーと闇の王ザヴロンは、休戦協定を結んだ。以降、異種に目覚めた人間は、光と闇のどちらに入るかは本人の意思で決められた。そして、闇の行動は光の監視人“ナイト・ウォッチ”によって、反対に光の行動は闇の監視人“デイ・ウォッチ”によってそれぞれ常時監視され両勢力の微妙な均衡は保たれてきた。現代のモスクワ。ナイト・ウォッチとして活動するアントンは、闇のヴァンパイアに狙われた少年イゴールの救出に向かい地下鉄に乗り込む。彼はそこで何者かの呪いを意味する空気の渦が頭上に出来ている女性を目にする。それはアントンの力では消し去ることのできない強い呪いだった。この時アントンはまだ知らなかった。まもなく光と闇の均衡を崩してしまう強力な異種が誕生しようとしていることを。そしてその鍵が、この女性スヴェトラーナにあることを。
<allcinema>
【関連作品】
ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR(2004)第1作
デイ・ウォッチ(2006)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1355 4.23
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kircheis投稿日:2011-11-28 06:58:20
ロシアではかなりヒットしたらしいけど、肝心のストーリーが訳わからない上にご都合主義過ぎる。

女性の呪いを解くエピソードもなんか勝手に解決してるし、クマ男やフクロウ女など各キャラの見せ場もあまりない。

映像センスはなかなかだったと思うが、1本の映画として面白いとは感じられなかった。
次作『デイ・ウォッチ』に期待かな(~_~;)
投稿者:TNO投稿日:2009-10-31 01:12:43
CGというおもちゃを初めて手にした未熟者が、ところかまわずおもちゃをで遊びまくり、最後にはおもちゃをぐちゃぐちゃにしてしまったという感じ。場面の一つ一つの意味を無意味なCGで理解不能にしていることと、原作を読まなければ理解しずらい作り方をしてしまっているので二重に疑問が増幅してしまう。出ている俳優陣は、それぞれ素晴らしいと思った。続編のデイ・ウォッチとセットで一本の映画であり、終わり方が中途半端。
投稿者:なちら投稿日:2008-10-14 20:11:33
これは感覚が違うのか?
人物がどんな状態で何をしているのか不明なシーンがいっぱいある…。
さらには主人公がダサくて存在感も薄いんだよな。
‘災いを招く乙女’の呪いを解くくだりも、一方的に勘違いした彼女が喋りだして、
彼は何もしていない気がするケド…。

まぁ、3部作という事なら最後まで見なければなんとも言えないですが。
今のところ、なんちゃってX-メンみたいだった。
投稿者:さとせ投稿日:2007-12-29 12:41:36
かつて、異種同士である光と闇の戦士の戦いで、互い
の将軍は休戦協定を結ぶ。光の戦士であるナイト・ウォッチは、
闇の行動を監視。
現在のモスクワで、ナイト・ウォッチであるアントンは、少年を
めぐり闇のヴァンパイアとの戦いに討って出る・・・。
ロシア版「マトリックス」と劇場公開時に謳われていて、SFX
盛りだくさんでしかもお金がかかっている。ロシアの街並みも映
像同様美しく、DVDで鑑賞したが5.1chの効果も良し。
続編である「デイ・ウォッチ」が楽しみである。
原作は「ナイト・ウォッチ」(セルゲイ・ルキヤネンコ・バシリコ・評価2)で、原作だけでは映画化に出来ないためかなりの脚色を実施している。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-12-09 16:01:44
終わり方がなんか中途半端だったのでなんじゃこりゃと思いましたが、3部作だったのですね。
投稿者:Bava44投稿日:2007-10-31 19:27:28
もっと『ゴーストバスターズ』的な映画というか、どうせなら『獣兵衛忍風帖』みたいなアクションを望んでいたのだが、
この設定でこんな映画はないでしょう。三池モバの映画のようなズッコケ感が終始つきまとっていた。

とはいえ、同じ時期の大日本映画『デビルマン』の半分の制作費で世界中で公開されたから、「所詮ロシア映画はこの程度」みたいな
文句をいう資格は日本人にはない。悔しいですね。もっと質の良い娯楽映画作れよ!


『デイ・ウォッチ 運命のチョーク』
米国でもDVD発売されたし、日本でも公開決まったらしいのでもう書き込む(ロシア版で見ているので微妙に違うかも)。
オープニング、いきなりタタール人の大襲撃から始まる本作。
前作より大味になってチカチカする演出とダークな感じが少し減り、手探りだった一作目よりも一応出来は良い。
前作がまだマニア受けもするファンタジー・ホラーだったとすれば、本作は悪ノリしまくっている大衆映画。
イゴール君は悪役に成長、自分を呪っていた女はヒロインに昇格。今回はモスクワが壊滅します。
一応本作で話が完結してしまっているので、三作目はエピソード1的な映画になるという噂。

結論として、一作目が良いと思った方には満足できる出来だと思う。
F・ボンダルチュクの『第九中隊』のポスター破る洒落は通じないって・・・。

監督のティムール・ベクマンベトフはロジャー・コーマン畑出身。
FOX製作のウォッチ三作目と、アンジェリーナ・ジョリー主演の『Wanted』が控えている。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-07-28 15:06:37
 深夜にテレビで観たけど、けっこう映像トリップ出来ました。
 いいんじゃない。面白かったよ。
 このダークな映像センスは好きだな。アクション・シーンでここぞというところでハイスピード撮影に切り替わる手法を多用しているけど、これってハリウッド映画の予告編やCGを使ったコマーシャルなどでよく見かけるよね。映画本編でその手法をずっとやるなんてね。もちろん映画「マトリックス」の影響大が理由なんだろうけど。

 ナイトウォッチ役の男優がいまひとつ魅力的じゃないのが致命的(けっこう頑張って熱演してるけど、惜しいな!)
 ストーリーの進行がちょっと判りにくいけど、ただ単純に昼族と夜族の異種同士の戦いのお話だと割り切って観ましょう。でも今まで意味不明だった挿入映像が伏線として一気にひとつに繋がるラストには新鮮に驚いた。
 脇役キャラもなかなか魅力的。
 フクロウ女、何故活躍しない?
投稿者:irony投稿日:2007-04-24 18:06:46
恐ろしく不幸な女 自分で自分を呪うエピソ−ドは要らないんじゃないか?とにかく疲れた。
投稿者:bond投稿日:2007-04-22 11:12:48
話の設定やCGはいいのだが、何故かそれ程面白くない。スタイリッシュにしすぎたからか?
投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-11 14:05:42
本国ロシアでは桁はずれの大ヒットだそうで、韓国の怪獣映画同様、自分にはお国柄の違いみたいなものを感じる映画。ふくろうのお姉さんは続編で活躍してくれるのかな。
投稿者:だんだんだん投稿日:2006-08-09 00:29:00
知っている俳優が一人もいなかったが、それなりに楽しめた。フクロウ女の活躍が浴槽でオッパイ見せるだけとはなあ。
投稿者:サッツー投稿日:2006-04-05 19:47:10
現在のロシア映画のレベルは、ここまで来てるのか!
ハリウッドと遜色ないじゃん…とは、思いましたが、それは映像&技術的な部分だけ。何かゴチャゴチャした設定でストーリーが判り辛い。
話がイマイチ面白くないじゃん。
実は、先月ロシアで続編の「デイ・ウォッチ」を観ました。もちろん、ロシア語でストーリーが全然分からなかったのですが、今日観た日本語字幕ありの「ナイト・ウォッチ」を同じくらい理解出来なかった。そして、眠かった…。
でも、これからロシア映画が盛り返して行きそうな息吹は感じたな。


投稿者:eiji_in_uk投稿日:2005-10-28 00:01:49
ロシア始まって依頼の大ヒットということでロンドンでも外国語映画ながらロードショー公開されましたので観にいってみました。予告編も数ヶ月前からガンガン掛かってて、割とおもしろそうだなっとは思ってましたが、蓋を開けてみれば見せ場は総て予告編で見せてしまっていて、まるで予告編を二時間の長さに引き伸ばしたと言う感じでとても退屈しました。

その見せ場もお金の掛かっていなさそうなロシアの映画ですからよくよく見れば大した事もないし、必要を感じない特撮ばかり目立った。
ロシア人はこんな映画で満足できてるんでしょうかね?旧ソ連時代はもっと凄い映画作ってたのにアメリカの真似をしても敵わないのが判らないのでしょうかね。もう少し別のところで頑張って欲しかった。特撮を使わずとも面白い映画ってあると思うし、もっとも僕はこの話自体に面白みを見出せませんでしたけど。
トリロジーと言うことでまだ続編が2本作られると言うことですがロシア以外ではビデオスルーになりうる。本当にハリウッドリメイクするのならそっちのほうが見たいよ。別にハリウッド主義でも大作主義でもないけど派手な映画は金かけないと。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-10-21 10:00:50
東京国際ファンタスティック映画祭2005
クロージング作品。
いやいや、3泊4日で歌舞伎町に住んでたからな。
今年も楽しかったな〜♪ヽ(〃^▽^)ノ

で、クロージングがこれ。
「20世紀FOXが過激なシーンがありすぎるため公開中止。
 是非、投票を!是非、スタンディングオベーションを!」

・・・・昔の東宝東和より“大人のいやらしさ”があるなー。
もっと面白くウソっぽいプロモにすればいいのに。
だってチラシ配ってたじゃん(^0^;;)
“強制スタンディングオベーション”はどうかと思うな。

で、物語としては・・・いたって普通。ブーイングする程でもない。
これがロシア産だってことくらいですかね。

「過激なシーンがありすぎるため、公開中止。」

うーん。。。過激???プロモミスですなぁ。。。 http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:プリズム5投稿日:2005-10-16 22:39:27
異形として生まれ、闇の番人としての任務を全うしようと苦悩する主人公を中心に展開されるロシア製ダーク・ファンタ。もう視覚効果が只事ではなく身震いまでしてしまいます。魔女のおばちゃんと闇の番人たちとの攻防シーンが好き。続編「デイ・ウォッチ」も観ます。
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