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エンパイア・オブ・ザ・ウルフ(2005)

L' EMPIRE DES LOUPS
EMPIRE OF THE WOLVES

メディア映画
上映時間128分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2005/12/10
ジャンルサスペンス/アクション/ミステリー
二人が出遭うとき
フランス最恐の“タブー”が破られる――
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,430
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エンパイア・オブ・ザ・ウルフエンパイア・オブ・ザ・ウルフ

【解説】
 「クリムゾン・リバー」の原作者ジャン=クリストフ・グランジェと主演のジャン・レノが再びタッグを組んだミステリー・アクション。原作はグランジェの『狼の帝国』。パリを舞台に、記憶喪失に悩む高級官僚の妻と、トルコ人街で起きた連続猟奇殺人事件の謎がやがて一つへと繋がり思いがけない展開へと向かうさまがスタイリッシュな映像と派手なアクションを絡めスリリングに描かれてゆく。
 パリ10区のトルコ人街で3人目となる女性の惨殺死体が発見される。若手刑事ポールは、トルコ人裏社会に通じたベテラン刑事シフェールの助けを借り捜査に当たる。シフェールの強引なやり方に反発を覚えるポールだったが、捜査は次第に核心へと近づいていき、ついに2人は内務省高級官僚の妻アンナへと辿り着く。彼女は自らの記憶に疑問を抱き、失われた記憶を求めて行方をくらましていた。そして、アンナと連続殺人事件を結びつける、ある強大な秘密結社の存在が明らかとなるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1059 5.90
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-08-06 15:42:20
トルコ謎の軍団。の女、ヘロとバックれてる。が、育てのボスを殺害。連続殺人犯、デカに撃たれる。監督能なし。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-10-07 19:57:29
ヒロインが整形に気づくあたりはゾクゾクさせてくれるけど、全体的にはわけのわからないムチャクチャな映画。くたびれて精彩のないジャン・レノに代わり、ポール役ジョスラン・キヴランが目を楽しませてくれるけど、彼亡くなったんですね、残念です。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-16 09:35:54
サイコ・サスペンス=マトモな刑事(鋭利な頭脳の持ち主)が遭遇する異常な事件の逸品がまた一つ。フランス産「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」は侮れない仕掛けがいっぱい。
http://mototencho.web.fc2.com/2005/empirew.html
投稿者:gapper投稿日:2009-06-16 16:38:04
 クライムサスペンスらしい作品で、結構面白いのだが分かりにくい。逃げる側と追う側が別々に進行するが、何の工夫も無いためだ。古くからある同時進行の手法をとればよかったと思うのだが、雰囲気が合わないと判断したのだろうか。逃げるアンナ(アーリー・ジョヴァー)が中核なのか、ポール+シフェール(ジャン・レノ)なのか分からない。2軸にしての効果があるわけでもなく、散漫な印象を受ける。
 料理ならずらりと並べてどうぞお好きに、というのはいいが映画ではこちらから任意に選択できるわけも無く力点がハッキリしないのも良しと出来ない。個々のカットは、カメラなどの技術的な進歩のためだろうが感心するものも多い。ジャン・レノもトルコに入れ込んでいるらしい髭面だ。

 結局は、盛り込みすぎたのだろう。映像的な(たとえば墓場のシーン)ものを多く盛り込むのはいいが、記憶障害や宗教、汚職のような作品全体と絡んでいくものは、見るものに持ち越しになるので負担になって行く。それぞれの比重が分かれば、それらを適時処理すれば良いが、それも出来ない。
これでは、感情移入も出来るはずがないし多くの良いパーツを無駄にしている感が強い作品。
投稿者:bond投稿日:2008-06-04 11:53:51
内容は面白いんだろうが、話の展開がわかりにくく、うまく映画に入れない。過去のいろんな映画をヒントにしてるなー。
投稿者:irony投稿日:2008-06-02 09:15:54
【ネタバレ注意】

実在するタブーな組織らしいが・・・全然ピンと来ない どこから計画通りなのかさっぱりわかりませんでした(何か行き当たりばったりな印象) 記憶と顔のない女性と組織が最後ひとつに纏まらない印象 あの若手刑事は最後何しにいったのか? でも組織が壊滅してよかったねぇ ファンタジーでも・・・原作者は暗殺リストに載ってんじゃんなかろうか?

投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-02 02:06:49
【ネタバレ注意】

序盤のミステリスな雰囲気に期待を抱き、利用されていたと分かってからの中盤は緊張感をもって鑑賞できました。

しかし、一つ一つの謎が解明されていく後半は緻密さに欠け、なるほど〜ではなく「ふ〜ん」という感想しか持てなかった。
テンポが早いのは悪くないですが、テンポが早いなりに丁寧さも出さないと雑な印象しか残りませんよね。
内容もテロ組織や麻薬、人体実験やトルコ移民など様々な要素が絡む展開をうまく組み合わせる事が出来ず、全体的に散漫してしまった印象を受けました。

二転三転するストーリーはイマイチでしたが、二転三転するジャン・レノのキャラは良かったです。
しなやかでホッソリなアーリー・ジョヴァーも存在感アリアリでした。

地下のセットや組織のアジトの作りなどもユニークで独創的だし、暗めの映像やカメラアングルもどこか美しく味がありましたね。

ハッキリ映像として見せなくても、謎が明かされたときに全てのバックグランドも想像できるような奥行きがないのがとにかく残念でした。

結論;表面的なモノは良いが、深みはない(爆)

投稿者:zerosan投稿日:2008-02-06 07:48:23
【ネタバレ注意】

登場人物はジャン・レノとイケメン若手刑事。しょっぱなのグロい死体に物語の鍵を握る女性の存在。
これどっかでみたような・・そうだ、クリムゾン・リバーと一緒じゃん!と思いきや同じ原作者だと判明。ラストの大団円までおんなじです。

タブーとされるトルコの組織を扱ってるとかでフランス本国では大ヒットしたらしいですが日本人の自分にはぴんとこなかったです。日本で言うと○○とか○○○の内部を描く!って感じですかね。

ヒロインの女優がアップで抜かれる度に鼻がぴくぴく動くので、彼女が喋り始めると「あ、もうすぐ動く、動くぞ・・」とそこばっかり気になって仕方がなかったです。

映画自体は普通でした。

投稿者:hide投稿日:2008-01-13 11:06:38
ひとことでいえば、こうなろうか。
とにかく、ストーリーテリングは抜群で、文句なしに面白い。
しかし裏を返せば、しょせんストーリーテラーでしかない。
すなわち、テーマとモチーフが噛み合っていないインチキ作劇なのだ。
たとえば、ミステリアスな冒頭はよくできているが、その核ともいうべき要素は、ヒロインの記憶喪失と整形疑惑にある。
ところが、その結論はというと、軍が関与する極秘のミッションであり、逃亡を目的としたヒロイン自身の意思であった。
そして、それが後半の、すなわち本編の主筋と、まったく絡んでこないのだ。
また、ジャン・レノ演じるシフェールは、麻薬の元締めと麻薬課の幹部の、いわば二重スパイなのだが、これもためにする議論ならぬ “ためにする作劇” でご都合主義以外のなにものでもない。
だったら相棒であり上司である小僧のポールは完全なピエロではないか。
ピエロの典型は終盤、ポールが単身、アジトに乗り込む場面だが、そもそも彼は何が目的だったのか?
真相を知りたい、とは口にしたが、生命の保証がない状況に身を置いてまでして求めることなのか?
結局、大団円にピエロも加えてやろうという(これもまた!)ご都合主義の作者の意図が透けて見える。
ようは、面白ければ無問題というハリウッドスピリッツの仏映画か。
(往年のフィルムノワールの名匠たちが嘆いているぞ・・・)
投稿者:藤山寛美投稿日:2007-04-10 03:33:56
この映画の陰鬱とした世界を表現するために、全編を通して極限まで暗い映像になっています。でもただひたすら暗くすらいいってもんじゃないと思いますヨ、ホント。誰が何をしているのか、誰が誰を殴っているのか、誰の血が流れているのか、何が爆発したのか最初から最後までさっぱり分かりません。困った。
投稿者:タランチーノ投稿日:2006-10-06 00:19:49
思わせぶりな前半まではよかった。
がんばってたのは若い刑事で、ジャン・レノは体が重そうだった。
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-09-13 23:47:20
まぁ個人差はあると思うけど面白かったですよ。
ジャン・レノの存在感はそれほど感じませんでしたが、ヒロインが影をちらりと見せてなかなか良かった。
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-07-01 16:14:25
タイトルロールのセンスの悪さに心配したんだけど、
心配した通り最高につまらなかった。

話のテンポは悪いし、必要性の無いショボイアクションが更につまらなくしてる。
ラストのあっけなさにも唖然。
更には何気ない会話までつまらなく感じたから観てて苦痛だった。

あとフランスとトルコの情勢とか知らない自分にとっては非常にくだらないというか、よく理解できない内容だったな。
このヘン知ってると楽しめるのかな?

とにかくこんなつまらない映画を劇場で観たのはホント久々だったよ。
投稿者:フリクリ投稿日:2005-12-17 19:00:54
映画館に観に行ったら、場内は自分一人だけというのに驚き!こんなの初めてでした。
それでも映画の内容は面白かったです。
「クリムゾン・リバー」も好きです(2は除く)。やっぱ刑事サスペンスものは面白いから好きです。
最近はハリウッドも邦画もつまらない映画ばかりだったので、この映画は久々に楽しめました。
128分は少し長かったですけど・・・。それにしても、クリス・ナオン監督はハズレ無しですね。
最近のリュック・ベッソンが絡んでないフランス映画は面白いものです。
投稿者:フランソワーズ投稿日:2005-12-14 14:42:21
このジャンルのフランス映画って大きく広げた風呂敷をきれいに
たためずに終わってしまう印象が強いんですが、
この映画もまたその手の1本。

「なんだ、ジャン・レノはまたこんな映画に出演したのかよ〜。
しょうがないな〜」と彼をぬるく見守れる方にのみおススメの1本


【ソフト】
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