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イントゥ・ザ・サン(2005)

INTO THE SUN

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2005/11/26
ジャンルアクション/任侠・ヤクザ
映倫R-15
こいつら、どっから斬っても、極太なり。

東京戦争!!
イントゥ・ザ・サン [DVD]
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イントゥ・ザ・サンイントゥ・ザ・サン

【解説】
 親日家としても知られるハリウッド・アクション・スター、スティーヴン・セガールが東京を舞台に描く骨太任侠アクション。大沢たかお、寺尾聰はじめ日本人キャストも多数出演。あらゆる人種が入り乱れる国際都市、東京。不法入国の外国人一掃を掲げる都知事候補が何者かによって射殺される。事件に大きな関心を寄せるFBIはCIAに協力を要請、日本語が堪能でヤクザ社会にも通じた伝説のCIAエージェント、トラビス・ハンターが来日、FBIの若き捜査官ショーンを相棒に、さっそく捜査に乗り出すが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1260 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2013-02-03 00:18:04
もう観ないかな。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-12-07 12:46:00
十分に楽しめる作品だと思います。うーん、ただ面白い、とは違う感じ。なんか、笑えるところを見つけようとしていくとぜんぜん退屈はしません(笑)
映画としてはもう完全に赤点で、90分にまとめ切れない無駄な登場組織の多さやら、キャラ立ちしてない(というか単に説明不足)キャラ、90年代B級のような演出、ラストまでしっかり見てもさっぱりわからないストーリーとある意味完璧。
このころになるとセガールは切れが無いですが、その圧倒的存在感たるや、出てきただけで面白く笑けてしまいます。日本描写もおかしかったのですが、それよりも笑ったのがCIA日本支部!!良いなぁ、こういう考え(笑)。
アクションはいつも通りセガールが最強なので安心です。相棒の存在感が薄い薄い。日本人キャストは大方無難ですが、彫師の豊原さん、よく笑わなかったなぁ、さすがプロ。
と、大方楽しめたんですが、映画が面白かったというより、セガールが面白かったという感じなので、点数はこれ。
投稿者:BLADE投稿日:2010-01-22 19:07:40
別に日本の描きっぷりはいつものことだから気にはしない。
いつものようにセガールが暴れ、何か人が死んで、無謀にもセガールに挑む哀れな雑魚ww
大沢たかおがこんなの出てたとは・・・しかもボスキャラ感がないのでミスキャストかと。。。

セガールの日本語が聞けるのも面白いので、興味があれば見てもいいかもw
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-03-17 17:27:12
【ネタバレ注意】

 大沢たかおが東南アジアへ渡りヘロイン密輸を商談する件は、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のジョン・ローンを一瞬彷彿させた。しかし、その後の展開の大沢たかおの自信満々ぶりはどこからくるのだろうかと訝ってしまう。クライマックスのセガールの殴りこみにも、自分のデスクに座りながら慌てもしないでヘラヘラ笑っている。セガールと闘って本当に勝てると思っていたのだろうか。もはや狂っているとしか思えない。脚本の設定が原因なんだろうけどね。セガールのアクション・シーンを用意してある脚本作り。74年のアメリカ映画「ザ・ヤクザ」のアクション・シーンをそのまま踏襲したいうなクライマックス場面。日本家屋の障子に血糊ドバッーの日本刀アクションなんて、今では東映も作っていないので実に久しぶりに観た気がする。

 ヤクザの事務所にあるテレビがいつも平成ガメラを映している。少女のアップの画面がテレビに映って、成程そういう事か。こういうのも親子共演に入るのだろうか。

投稿者:irony投稿日:2007-01-27 23:04:14
 テロのお話は何処へ…?
投稿者:bond投稿日:2007-01-23 09:30:10
なんでここまで落ちちゃったのかなー。もはやC級ですよ。高倉健のザ ヤクザのパクリっぽいなー。日本語はライジング・サンのコネリーよりはましだった。
投稿者:映画で元気投稿日:2007-01-05 09:57:16
とても面白いとは言えない。
メリハリがないし、手に汗握る展開もない。
悪の大きさも感じない。
きっと、キルビルをみたセガールが、これは本当の日本を描いていない、本当の日本を知っている私が描いてやる、と思って創ったのではないか。
でも、やはり日本らしさはなかった。
するとこの作品は、その段階で、キルビルの二番煎じになり、パワーはキルビルよりはるかに劣ってしまう。
つまらない映画だと思う。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-07-26 22:18:01
この映画、どこを見ても、普通なり。
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2006-04-02 10:53:12
コメントは解説とユーザーのみなさんがおっしゃる通り、痛快ではないが娯楽映画です。
私はお笑い感覚で観てましたが、会場には高齢者が多く、一生懸命観られてたのが印象的でした。55点をつけた。
http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/
投稿者:紅竜投稿日:2006-02-20 19:25:58
今現在、セガール主演の映画を観続けるという行為は
赤点確実の生徒の試験を採点する教師の気分に近い。
まあ、たまには「沈黙の聖戦」のように奇跡的に合格点
を取る場合もある。これを映画のマジックと呼ぶ..かもしれない。
今回の「イントゥ・ザ・サン」は前回の一撃よりは
10点くらいはアップしたような感じではある。
共演した日本人俳優たちもセガールが放つ独特のオーラにビビリ
つつもこの映画は第二第三のキルビル、ラストサムライにはなりえない
という確信の下、肩の力を抜いて演じている。その辺のユルさ加減が
セガールののほほんとしたキャラとうまくバランスを保っている。
監督の作風に関しては最近のセガール映画全般において言えるがPVに
毛が生えたような代物。あまり取り立てて言うべき点もない。
アクション俳優としては全盛期を過ぎ、製作規模も小さくなり、
以前のワーナー配給の公開作に比べれば近作は明らかにショボい
(しかし笑える)。それでもセガールが逃げも隠れもせず映画に
出続ける以上、ファンもまたこれを観続けていきたい。
投稿者:エアマリン投稿日:2006-01-29 21:00:43
「電撃」以降、単館公開がひたすら多かったセガール作品、本作もきっと公
開規模が限られるかと思っていましたが、まさか地元で観られるとは思わな
かったです。やっぱりキャスティングが豪華だからでしょうか?しかもR−
15マークが付いているのにはビックリ。いかなるものか劇場へ行って観て
みましたが、セガール作品の中では笑い所満載の一つ。
「バッキャロー!クルナトユウタヤロ!」とか、「コレデヒトキルヨ〜」と
か、「タタッコロシタル!」など、セガールが繰り出す怪しい日本語の発音
には本当笑いました。これまで繊細な役が多かった大沢たかおも、本作では
冷酷な新興ヤクザのボス、黒田を演じていますが、なかなか良かったです
よ。黒田がクライマックスでトラビスに対して言い放った「とっととアメリ
カへ帰れ!」、「やったろじゃないか!?」というセリフにもつい笑ってし
まいましたが。さすがR−15指定というだけであって、血生臭さはなかな
かのもの。トラビスに腕を切り落とされる黒田の部下、その一人であるナヤ
コを殺した部下がトラビスにザクザク切られたりと、数あるセガール作品の
中ではとにかく残酷なシーンが多い。大抵のアクション映画は、ラストは銃
撃戦というのが多いのですが、本作のラストはひたすら座頭市よろしく血生
臭いチャンバラ戦が繰り広げられます。なにはともあれ、久しぶりにセガー
ルの作品をこっちで観られたのがちょっと嬉しかったです。
さて、今公開中の「沈黙の追撃」以外にも、「Today You Die」、
「Black Dawn」(どうやら撃鉄の続編らしい)という作品にも出演しました
が、これらも日本公開となると「沈黙の〜」になるか、「電撃」のよう
に漢字二文字になるのでしょうかねえ?漢字二文字ならまだしも、「沈黙の
〜」って付けるのはもうやめた方がよろしいかと。ところで、前半でトラビ
スにかかってきたチンピラの一人がインパルスの板倉、黒田の取引相手であ
るチェンが緒方拳に見えたような気がしたのは僕だけでしょうか?すごく似
ていたので(笑)。 [8点]
投稿者:hira投稿日:2005-12-12 14:52:32
 最近のセガール映画は低予算なせいか、どうも怪しい作品が多いですね。この作品も最初は『ザ・ヤクザ』のリメイクとしてスタートしたはずが、ワーナーが手を引いたせいか、全く別物になってます。とはいっても日本人役を日本語が出鱈目な日系アメリカ人を使わず、ちゃんと日本人(しかも大物)を使っているのは好感が持てます。もちろんハリウッド製なので変な日本も出てきますが、それは分かってやってる感じなので特に違和感はありません。映画にしちゃうと、どの国も他国を描くとこうなっちゃいますよ。
 それよりも違和感が一番あるのはセガールの中途半端な日本語でしょう。うまからず、下手からずで英語とチャンポンで使い分けます。日本語については、昔に比べると、かなり錆び付いた印象を受けました。ちょっと残念な気もしますが、敬語とタメ語が合わさったセガール流ジャパニーズを堪能するのが正解でしょう。
 アクションはかなり少なめです。冒頭のミャンマーのシーンなんか、どう見てもアクションの付けたしでしょう。ストーリーと何も関わりないですから。セガールの格闘シーンは、未だにアップの多様が目立ちますが、最近ではキレのある方ですかね。殺陣のシーンはかなり頑張ってます。見応えありますよ。
 日本人キャストは大物が続々と出てきて驚かされます。寺尾聡とセガールの2ショットは異色でした。
 この作品、Screen Gemsというそこそこの製作会社が手掛けたのでアメリカでも公開すると思いましたが叶いませんでした。日本では奇跡のトップ10入りを果たしましたが・・・。
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