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ナポレオン・ダイナマイト<未>(2004)

NAPOLEON DYNAMITE

バス男(旧ソフト題)
バス男〜ナポレオン★ダイナマイト〜(WOWOW)

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ/青春/学園
ナポレオン・ダイナマイト [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 2,055
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 製作費わずか400万円ほどの超インディーズ作品ながら、ティーンの熱狂的な支持を集めて全米で40億円以上を稼ぐ大ヒットとなった話題の脱力系学園コメディ。アイダホの片田舎に暮らす冴えない高校生のイケてない日常が独特のダルなリズムで綴られてゆく。MTVムービーアワードでは「スパイダーマン2」や「キル・ビル Vol.2」を向こうに回して見事作品賞を受賞。ちなみに邦題は、オタクつながりということで日本でヒットした「電車男」にあやかり付けられた。
 アイダホの高校生ナポレオン・ダイナマイト。ルックスもダサければ頭も良くない彼は、当然のように学校でも友達もなくイジメにあってばかりの毎日。おまけに家族もナポレオンに負けず劣らずの変人たち。兄は女の子とのチャットに夢中で、叔父さんは通販のタイムマシンを買おうと怪しげなビジネスを始める。そんなナポレオンにも、メキシコ人の転校生ペドロという友だちが出来た。やがて、ペドロが無謀にも生徒会長に立候補すると、ナポレオンも彼の応援に精を出すが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16116 7.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-10-01 10:08:21
演出:3
演技:3
脚本:3
音響:3
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-06-18 22:46:13
一気に観れた事が自分でも意外だったし、終盤の展開は特に良かった。音楽とダンスと大団円の効果だが。ナポレオン役の俳優はオタク趣味とは無縁のスポーツマンなんだろうな。
投稿者:グリセリン投稿日:2010-01-16 03:05:50
こんなにキモさを表現出来るジョンヘダーって実は凄い人なのか。。
ことあるごとに苦笑いな映画でした(いい意味で)
ほんとうにきもかった(いい意味で)
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-11-08 21:19:32
【ネタバレ注意】

…が、何故か楽しいコメディな学園?ドラマ。
一応、どうなっちまうのか色々と気になるストーリーでは有ります。

まぁ誰と誰がくっ付こうが、詐欺師な伯父さんが何をしようが、ダンスパーティに如何に誘うか?間に合うか?でも結局?やら、チャットが世間な兄貴(コッチの方が電車〜とテクノロジー?繋がりかも)の全身写真を呉れないガールフレンドがどうであろうが、生徒会長選挙がどうなろうが、一般的にはどうでも良い事ですが。
不思議少女が思案する後姿に伯父さんが服を?〜ロリコン?だったのか?って思いきや…

…って事でこのムービー「電車男」とは全く関係ない。便乗狙い(詐欺?)ってのは解るが、実の所何の利益にも繋がらないタイトルなんじゃないですかね。
そもそも、スター俳優で電車男のリメイクを作ったとしても…微妙。正月のかくし芸大会のネタですか?実際、ムービーな電車男もゲットしてますが、まだ見てないっての。
しかも公開当初はイザしらず永遠にこのタイトルで呼ばれ続ける…本作を好む人に事有る毎に罵倒される運命。アイデアを出した宣伝担当な人も自分の「駄作」を永遠に背負って生きる運命。確かに難しいし(っても時間は有るだろ?)多分後悔してるでしょうから多少は可哀想ではありますが。
電車男のヒットにあやかるならせめて「オタク男」とか…似たり寄ったりですがね!〜ってか、電車男が忘れ去られる頃には、「バス男」は意味不明だが、誤解を招くタイトルではなくなるかもですが。ダンシン・ウィズミーでも…何なら原題でも…何でも良い。どうせパクるんなら世代を越えて鑑賞される映画のタイトルをパクれ、っつーの。

じゃあ何でこんなタイトルの映画を観たんだ?ってのが、何ぞパロディ映画のネタ元らしいんで。なのだが、手に入れてから既に随分経つ…このタイトルのせい、ってのは十分に有り得ます。

投稿者:ショーンファン投稿日:2009-03-16 08:05:45

アメリカにもこういう人たちがいるのだと学んだ映画。
こういうインディーズ映画がもっと見たい。
スパイダーマンやらX-MENが楽しい人たちはそっちだけ見てりゃいい。

オープニングとか、微妙な間とか、大好き。
もうちょっと音楽とか工夫できた気もするけど、付け足しすぎてないのもそれはそれで良い。
ダンスのうまい事。あのシーンはかなり感動した。


邦題は最悪だが、
翻訳や吹き替えは良い。

ナポレオンの悪態
「サッチアンイディオット!」を「このバカタレ!」と訳したのはなかなかだと思う。

子作りばかりに興味が高い人間よりも、
こういうオタク人間がいるからこそ、この世は楽しい。
生きベタが、好きだ。
なぜならば、彼らは、優しい。




投稿者:NYY投稿日:2008-08-09 15:14:02
【ネタバレ注意】

ボクはダメでした。
確かに変な「間」は良いし、全然やる気がない感じも良いと思う
んだけど・・・
笑えたのは、ナポレオン・ダイナマイトって主人公の名前だけで、
後は見てて辛かった。
 
出てくる女もブスいのばっかだし・・・
ヒロインのブスい女の子は、だんだん可愛く見えてきたけどね。
オジサンが嫌がらせをしたら、怒ったりして、やる気のない男な
くせに、女の子に嫌われるのは嫌なんだねw。
 
カツラ被ったり、ハーブで巨乳になるインチキ商売とか、
「ヌンチャクを使えたりコンピューター・ハッキングができたり、
何のとりえも無い男はモテない」とか、
「僕のとりえは何?」「すげー自転車を持ってること。学校で
ただ一人ヒゲを生やしてること」とかが、ツボにハマる人なら
面白いんだろうな〜ってのは分かったけど・・・
ハマらなかったです。残念。
 

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-05-25 19:51:56
コメディーでも好みがあり、これは私には受け付けないタイプのものでした。わかる人にはわかる。わからない人にはわからないという作品だと思います。私にはわからない。。。
投稿者:ぺん投稿日:2007-12-31 18:31:20
”ま”の良さに笑わされました。最初から最後まで徹底的にグダグダなのは
流石と思いました。で、ラストのちょっとウマいへなちょこダンスとのコント
ラストで大爆笑っすな。ただし、ストーリーらしきものがある訳でも無いの
で、ストーリー重視で映画を見る人には、ちとキツイかもね。
それと、なんというか僕的には、北野武の「菊次郎の夏」に似てる感じがしま
した。
投稿者:なちら投稿日:2007-08-13 14:25:57
ジャレッド・ヘス監督好き。間の取り方と、居心地の悪い空気の出し方が絶妙!
脱力したまま映画は終わるのかと思ったら、急に機敏にダンスを始める所なんて超ウケた!
しかもちょっと上手い!
あのシーンだけでご飯3杯いけちゃうよ。
投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2007-06-03 23:22:53
【ネタバレ注意】

でも内容はもっと酷い

投稿者:bond投稿日:2006-11-20 09:20:29
一見ダメ男に見えるが、自分の意見は意思表示する系でやられっぱなしではない。シュールな間がいい。低予算でも美人どころは集まるんだな、アメリカって。
投稿者:wicked投稿日:2006-10-11 16:12:56
女で変わる男の「ピース」が笑えた。

本国で上映された時は、余り食指が沸かず、まさかあんなに盛り上がるとは思わずにそのままスルーしてしまい、日本でDVDを買ったけど中々見る気になれず暫く放置。

寝かしすぎたワインのような、期待しすぎてチョッピリ肩透かしを食らってしまった。

話題になる前に映画館でフラッと見たら、面白い!ってなったかもしれないなぁ。

あの、武道家のキャラが、ゴースト・ワールドのヌチャンクキャラとかぶるような、全体的に、もう全て出し尽くされた感があるキャラクターとストーリーでした。

でもアイダホってのは良かったな。ティーン物といえばカリフォルニアばっかりだし。プロムクイーンもイマイチださくってリアルでよかったです。ペドロも分かり易すぎるけど面白かった。
投稿者:s-iko投稿日:2006-09-16 02:32:28
最高の青春映画でした!!不覚にも泣けました。

便乗主義によってつけられたんであろう邦題は無視(怒)!この邦題センスについては既に様々なところで批判され、罵倒されていますが、同感です。

いわゆる「オフビートコメディ」なのですが、そのキャラの描き方や、空気感の演出の仕方がかつて無いほど研ぎ澄まされていると思います。ファジーでオブスキュアなシンセサイザーミュージックが彩られ、そのヘナっとした空気感を加速させています。そういう意味で、そうとうロックな映画だと思います。

シニカルな表現が、ただ皮肉として機能する以上に、どこか切ない感覚を漂わせていて、またそれが淡い希望と表裏一体をなして広がっていくような様。これが本当に最高でした。
この点で、最近よくある、皮肉が自己目的化してしまったようなニューウェイブ気取りの映画とは大きく一線を隠していると思います。
監督の性格を察するに、「普段は皮肉っぽいくせに実は優しい奴」みたいな感じなのではないかと思います。つまりメチャメチャロックな人なのではと思います。

それと劇中歌も最高。サントラ探そう!
投稿者:ひでぞう投稿日:2006-08-27 19:48:16
【ネタバレ注意】

間の取り方が実に絶妙。個人的にはここ数年では最高レベルのコメディー映画だ。力をこめては抜き、抜いてはさらに抜く。抑制を効かした"普通な懸命さ”の演技が忍び笑いを誘う。B級ならではのスマッシュヒット。熱烈ダンスが見事フィニッシュと期待させておいて、尻切れトンボのショータイムには爆笑させられた。
ただ、思いっきり笑いたいと身構えていると、肩透かしを食らう恐れもあり。好き嫌いは分かれるかもしれませんね。
邦題のことは言いますまい。所詮は大手配給会社のサラリーマンが粗筋だけ読んで考えたんでしょう。メジャーが絡むと凡庸な作品に成り下がる好例です。

投稿者:popman投稿日:2006-08-22 18:33:51
主演のジョン・ヘダーは日本で二年を過ごしたらしいので、日本語はまあまあ話せるらしい。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-07-31 10:26:42

ちょっと観る前の期待が大きすぎました。面白いとは思うんですけど。
主人公が純粋な「被害者」タイプであれば、クライマックスの大逆転が
痛快だったと思うんですけど…マジに痛い人なんで、あれだけで場内
大喝采になられても「??」という感じです。
一緒に卒業パーティー行かされる女の子が可哀想過ぎです。

三食ビフテキ喰ってる叔父さんとか、ヘナチョコ兄貴の空手とか
笑えるところも多いんだけどねえ。

邦題は寒いけど、そもそも「電車男」に全然興味ないんで
気になりませんでした。
投稿者:J2投稿日:2006-05-17 15:26:16
この愛すべきアホ映画にこの邦題をつけたやつを
許せない!!ずっと見たかった映画に
ついた邦題がバス男だなんて・・
恐ろしい何考えてんだ!?
とにかくこの映画大好き!!最近の一番ヒット
gosh!freakin idiot!! 
投稿者:ひでと投稿日:2006-04-27 06:33:18
不覚にも最後の盛り上がりのシーンで泣いてしまった。
投稿者:Laetitia投稿日:2006-04-10 21:47:06
大好きな映画なのに、こんな最低の邦題をつけられて悲しい...。

映画は脱力系の傑作コメディ。リメイク版『ピンクパンサー』のようなドタバタものが好きな人はパスしてください。ナポレオン役のジョン・ヘダー、メガネと鳥の巣頭でダサさを演出してるけど、素顔は結構ハンサムですよ。
投稿者:しぶり投稿日:2006-04-03 18:39:15
たしかに盛り上がりに欠けるコメディで、笑い転げたい人にはオススメできません。でもなんともいえない魅力的なキャストと牧歌的な田舎の街、淡々としたストーリーが観終わったあとも余韻をひきずる映画でした。とりあえず邦題をなんとかしていただきたいです!
投稿者:とうもろこし投稿日:2006-02-27 04:29:06
この映画は、賞をいっぱい取ってるし見た人の評価もいいから、慌ててDVDを買ったんに、全然面白くなかった。
コメディで、一度も笑わなかったなんて初めてかも。
あ〜〜〜買って損した〜〜〜!!
しかも、これが初めて買ったDVDやし。

投稿者:しめじ投稿日:2006-02-24 09:21:17
【ネタバレ注意】

はじめて路上に出た教習車みたいなぬるいペースで進んでいくのに、なぜかどんどん引き込まれていく不思議な映画。爆笑するようなことはなかったけど低予算ならではの力の抜けた雰囲気が妙に印象に残った。

ただ、いくら電車男がはやったからって、この邦題、装丁はナシ。主人公はダサいだけ、オタクにあらず!オタクなんていうある意味最先端の文化がアイダホの片田舎に伝播してるわけないでしょうが!(なに力説してんだろ…)

ヒロイン(?)役のティナ・マジョリーノ。ブスかわいくてちょっと好み。萌え…?http://blog.livedoor.jp/narcotico/

投稿者:glamfreak投稿日:2006-01-17 18:23:58
買いましたよ、DVD。しかし
「キターーー (゚∀゚)ーーー!!!」はないでしょう!!!!!!!!
↑この帯、どうにかして!!!!!!
「“ヤバイ級” 大ヒットの脱力系ボンクラ・コメディ」
↑この裏ジャケはいい。でも
「萌え〜」じゃないっつーの!!!!!!!

だけど、この際だから、そこはグッとこらえて中身を見ましょう。字幕は全然違和感ないです。特に「〜さ」「〜かい?」などといったダサい字幕ブシが妙にハマッてる。「ポテチ、全部食ったの?」という意味のセリフが「ほんと 引きこもりだな」と訳されているのがワザトなら、かなり凄いね! 改めて大爆笑!!!!!!!!!!
投稿者:oohlala投稿日:2006-01-08 12:06:55
邦題は余りに非道い。言葉は悪いが、この題を考えた人達は無思慮、稚拙。本編は結構楽しめますよ!
投稿者:紅竜投稿日:2006-01-01 18:35:23
見た目いかにもダサダサというかキモい高校生
ナポレオン。しかしあるがまま己の心のままに
生きる彼こそ実は...。人の生き方、考え方は
人それぞれ、決して人を見かけだけでは判断しては
いけません。そして映画もヒドい邦題(まぁこの邦題を
思いついた宣伝担当者の気持ちもわからないでもないですが)
だけで判断してはいけません。
投稿者:irony投稿日:2005-12-25 03:31:18
 作品ですね、鑑賞中所々クスクスと笑えたりニャッとしたり青春映画としていい感じです。でも展開がゆるいのでダメな人もいるんじゃないのかな?
投稿者:vale投稿日:2005-12-24 23:03:02
最高の青春映画。こちらまで脱力してると突如のギャグに腹筋がつりそうになります。いいなぁ、こうゆうのも。
投稿者:さとさと投稿日:2005-12-22 22:19:24
電車男がオタクが普通の人間になるという話なのに対して、
こちらは自分らしく生きることによって尊敬を得るという話。
どっちがいい悪いは別にして、こっちの方が好き。
投稿者:mari投稿日:2005-12-19 00:19:58
むちゃくちゃ!おもしろすぎる。いちいち笑える。
天才マックスとかハイスクール白書とかクラークスとか好きな人だったら絶対買い!

まあビデオスルーまではよしとしよう。
しかしキターとかポスターまで…(泣)
単館系狙いだとウケないっていう時代は終わったんだよ!もおうー。
もっと大衆向けにイコウよとか、流行ってるから「バス男」でとかいう感じで決まっていったのかな…。残念至極。http://d.hatena.ne.jp/xxborgesxx/
投稿者:ワイネフ投稿日:2005-11-26 17:12:01
主人公のキャラがいい。開きっぱなしの口、開かない目・・・どこまで素で、どこまで演技なんだ? クライマックスのダンスシーンでその疑問は頂点に! でも、実はあの俳優、結構カッコイイということが判明。スゴすぎ…

http://nayaseka.exblog.jp/2263552/http://nayaseka.exblog.jp/
投稿者:DM投稿日:2005-11-20 02:28:38
どんなに糞な映画でも売り出す側は面白く思わせるのが仕事だろう。
そうやって面白く思わせられて観た映画が結果的に期待はずれだったとしても、
こちらとしては、それはそれで納得できる。
けれども、期待せずに観た映画が意外と面白かったりすると、
こちらに期待を持たせないような売り方がされていたことに腹が立つ、こともある。
で、これは後者の典型。つうか希に見るほどひどい。

タイトルに関しては他のコメントにある通りだと思うのであまり言うこともないけれど、
何らかの明らかな形で関連対象になっているわけでもない他の作品を
念頭に置かなければ理解できないようなタイトルを付ける時点で終わってる。
つうか共通点だってほとんど無いだろ。

しかしそれよりひどいのは宣伝。
予告編的映像で初めてこの映画のことを知ったんだけど、
2ちゃんねるの顔文字を多用するばかりで肝心の映画の魅力をほとんど伝えていない。
何か悪意でもあるのかと思うくらいバイアスがかかっていて、
また観る側にもバイアスをかけようとしている。全く必要ない類の。
そういえばパッケージもそうだった。そんな売り方しか考えつかないか?

映画自体は田舎っぽい雰囲気に支配されていて、
それがこの「脱力系」性質の一因となっている。
垢抜けた本物の美男や美女がいないから、
相対的にナポレオンは「ダサい」サイドにいるとは言え、
ぶっちゃけると目糞鼻糞。ゆえに差別化も割とゆるい。ゆえに映画全体もゆるい。
舞台設定がアイダホというあたりからも、それは意図的な仕掛けだと思いますが。

というわけで、映画自体には良い意味で脱力、ヘラヘラ笑っていられましたが、
映画を取り巻くエトセトラに関しては腹立ちのあまり脱力。
頼むよ、ほんと。

ところで、この映画のブサ可愛いヒロイン、『24』のクロエとだぶって仕方ない。
投稿者:シネマガール投稿日:2005-11-19 13:52:13
アメリカでもこの映画を面白くないという人は沢山います。でも今年のハローウィーンにはナポレオン(主人公)に仮装するセットまで商品化されたほど、ティーンエイジャーには人気らしいです。何度も笑ったし、映画全体に漂うしょうもない雰囲気が好きです。何をやってもハズレな自分をどうにも変えられない、そういう気分の時にみると、より効果的かもしれません。http://cinemagirleastcoast.blog37.fc2.com/
投稿者:RRMN投稿日:2005-11-06 13:56:33
エンディングの曲が本編になぞられてる感が、最高。
英語を習いたくなった。本気でNOVAとか考えた。

かっこいいとは、こういうことさ。
投稿者:黒い豹投稿日:2005-11-05 14:36:29
来年のリリースと思いきや、レンタル屋に行ったら突如新作入荷していたので早速レンタル。
大傑作!!!!!最初から最後まで腹を抱えて笑い転げました。
「あの」シーンは本編観賞後、チャプターリストからもう一度見てしまった。
唯一笑えなかったのは邦題と日本語字幕。
劇場公開できなかった事も含め、20世紀フォックス日本は恥を知るべし。
投稿者:yeti投稿日:2005-10-30 02:46:11
担当者は、この作品を「電車男」のファンに観てもらいたいのか?
話題性さえあれば何でも良いのか?売れればそれで良いのか?
ターゲットのベクトルはアメリカのインディーズ好きな層でしょ、例えば「クラークス」のファンとか・・・そんなユーザーに観てもらって、喜んでもらいたい。とは考えなかった?
映画業界を志した時の「初心」を思い出して欲しい
投稿者:ASH投稿日:2005-10-20 21:09:57
【ネタバレ注意】

 まず始めに、この邦題を採用するに至った言い訳めいた理由を某誌の記事で読んだことがあるが、なんにせよこんな邦題を採用したことへは親指を下へ大きく振らせてもらう。この映画が、一生我が国ではこんなふざけた邦題で呼ばれてしまうことは不憫でならない。いや、ホントに。

 さて、本編の内容とは関係のない話からスタートしたが、この映画はここ最近のアメリカ映画の中でも屈指の傑作です。ただ、全体を貫くテイストは相当にユルく、スラップスティックな笑いを期待する連中には向かない。だが逆に、僕はこのユルさがこの映画の最大の魅力であり、それゆえクライマックスが活かされているのではと思っている。

 基本的には映画の構成は前半と後半に分かれていて、前半はアイダホの田舎町に住むナポレオン(J・ヘダー)の奇特な性格と、彼の学校での日常や家族とのやり取りが淡々とユルユルに描かれている。もう狙ったとしか思えない妙ちくりんな会話のやり取りと間が笑いを誘うのだ。ナポレオンはオタク(というよりも変人)で多少の嘘はつくが、唯一親しくなったメキシコ人の転校生、ペドロには親切にしてやったりと悪い奴ではない。学校のダンス・パーティには女の子を誘うような奴なのだ。ただし、そのやり方が普通じゃないだけなのだ。そんな平穏なナポレオンの日常を、叔父さんがかき乱すことになる。

 後半はペドロの立候補に協力するナポレオンが描かれるが、「特攻野郎Aチーム」のテーマ曲の使い方に唸らされた。ペドロの対立候補、サマー(H・ダフ)は学校の人気者でペドロは自信喪失、そんな彼を励ますためにナポレオンは密かに特訓をしていたダンスを披露するのであった。

 思ったのは、自分らしく生きることは悪いことではないということと、それぞれお互いがソウル・メイトを見つけるまでを描いているということ。この映画の登場人物たちの殆どは人生の敗者や、負け犬かもしれないが、そんな彼らでも自分を輝かせてくれる人には出会うということだ。ただ、それは待っているだけではダメ。何か自分からアクションを起こさねば、ということでしょうか。最後に、ナポレオンとデブがポールに紐で結ばれたバレーボールを打ち合うシーンは不思議な清涼感があり、この映画でも最高にいいシーンになっている(ここで流れる曲はホエン・イン・ロームの「プロミス」)。

 それにつけても、ナポレオンのカッコ悪い走り方、最高! 「Gosh!」というナポレオンの口癖も面白いが、日本語字幕もなかなかの名訳揃いだ。どことなく映像のテンポが、一連のウェス・アンダーソン監督作品に似ているということに気付いた。小道具や食べ物を巧みに使ったオープニング・クレジットも秀逸。

 さて、ナポレオン・ダイナマイトという大仰な名前の由来、何だろうと思ったら、エルビス・コステロの「ブラッド&チョコレート」というアルバムの裏ジャケをながめてみてください…ホラ! たぶん、引用したんでしょう。

 ※ところで、エンドクレジット後にある結婚式のシーン、FOXの要請で追加撮影したというが、たったあれだけのシーンのくせに本編よりも製作費が上だったというが、本当か?

 【My Cult Movie】

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞ジョン・グリース 
 □ 新人作品賞 
□ ポピュラー作品賞 
■ 作品賞 
 ■ 音楽シーン賞ジョン・ヘダー 
 ■ ブレイクスルー演技賞(男優)ジョン・ヘダー 
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