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ディック&ジェーン 復讐は最高!(2005)

FUN WITH DICK AND JANE

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2005/12/24
ジャンルコメディ
ディック&ジェーン [DVD]
参考価格:¥ 1,512
価格:¥ 1,368
USED価格:¥ 855
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ディック&ジェーン 復讐は最高!ディック&ジェーン 復讐は最高!ディック&ジェーン 復讐は最高!ディック&ジェーン 復讐は最高!

【解説】
 ジョージ・シーガルとジェーン・フォンダの共演で77年に製作された「おかしな泥棒ディック&ジェーン」を、ジム・キャリーとティア・レオーニでリメイクした痛快コメディ。ある日突然会社が倒産、失業した主人公は夫婦で強盗稼業に転身、やがて不当にもただ一人巨万の富を手にした元社長に対し周到な復讐計画を企てる。監督は「ギャラクシー・クエスト」のディーン・パリソット。
 ディック・ハーパーはIT開発企業グローバダイン社に勤務する優秀な社員。愛する妻ジェーンと息子ビルとともに幸せな毎日を送っていた。マイホームも手に入れ、部長への昇進も決定して、まさに絵に描いたような順風満帆な人生だった。ところが事態は急変、CEOのマカリスターが自社株を売り払い自分だけ大儲けする一方、会社は倒産、社員全員失業という事態に陥ってしまうのだった。すべてを失い、再就職もままならず思いあまったディックは、ジェーンの制止を振り切り、コンビニ強盗を決行するのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
おかしな泥棒ディック&ジェーン(1977)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1282 6.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:ノブ投稿日:2010-07-18 22:40:30
【ネタバレ注意】

「ディック&ジェーン 復讐は最高!」(監督:ディーン・パリソット 製作・主演:ジム・キャリー 91分)
話の内容は会社が倒産して失業者になった夫婦が強盗を始める話。
「親父がこんな事を話していた」と言った後ずっと何も言わないというギャグが面白かった(ヘンな間ができる)。
失業中、お金が無いので、安い食べ放題の店でお皿に料理を山盛りに盛ったり、他人の庭のスプリンクラーで身体を洗ったり、子供が泣きながら止めるのを振り切って、大きなTVを夫婦で運んで売りに出したりする撮り口が、テンポが良くて良かった。
仕事が無いので、不法入国の移民達が集まる日雇い仕事の現場に行って、仕事を見つけようとする演出が最高に面白かった(「ペンキ塗りの仕事が一人だけある」と車に乗った男が言ったら、車めがけて何人もの移民が群がり、主人公がやっと車の荷台に乗っかったのに、隣に乗っていた移民にパンチをくらって車から落とされるという演出が最高に面白かった。又移民達とトランプをしていたら、入国管理局の人達が車でやってきて不法移民を一斉摘発するという演出も良かった(主人公も財布を落としてしまい身分証が無く、又口を殴られた為に英語の発音が上手く出来ず、さらに電話をかけると主人公の子供が「ora」とメキシコ語で挨拶したので入国管理局に捕まってしまう))
強盗を始める所のギャグが面白かった(最初は店員がイカツイ店員になり、銃もポケットからうまく取り出せなかったので、結局最初に飲んだジュースを飲み逃げしただけに終わるギャグ・次はATMからお金をおろしている人に水鉄砲のピストルを突きつけたら、知り合いで、強盗をやめて妻を紹介するというギャグ・最後はコンビニに強盗に入ったら、次のショットではおばあちゃんのたくさんの荷物を運んで店から出てくる主人公のショットになり、おばあちゃんの車に荷物を入れたらおばあちゃんがお礼にお札を一枚くれるというギャグ(悪い事しようとしたのに逆に人助けしてしまうというのがオモシロイ))
初めて本格的に銀行強盗するシーンで、モタモタやっていた夫の強盗を止めに入ろうとした妻が、家が差し押さえになる事を聞いて、夫よりも積極的に手際よく強盗をするという演出が面白かった。
自慢していた隣の家のベンツを盗んで、ショーウィンドウに突っ込んで(シャンデリアが車のフロントに落ちてくる)高級店の強盗をするシーン・演出が面白かった。
倒産して失業した他の社員達も犯罪を犯していたというギャグが面白かった(主人公夫婦が強盗に入った銀行に、昔の同僚の夫婦も銀行強盗に入り同僚夫婦だけ逮捕されてしまうというギャグ・管理部の社員がマリファナを栽培管理していたというギャグ・他の同僚は家で闘鶏のギャンブルをしていたというギャグ)
社長だけは無罪放免で、倒産前に会社の株を売っぱらって大儲けしているという演出が面白かった(1回目は「私も犠牲を払っている渓谷・・・無人島にある別荘を売った」とコメントするギャグ。2回目は「私も犠牲を払っている」と言いながら優雅にハンティングに興じているというギャグ)
主人公が財務部のお偉いさんを見つけた時に、走りながらタックルして倒すシーンはハワード・ホークスの「ヒズガールフライデー」から来ていると思った。
社長の口座がある銀行で、行員に見つかりそうになった時に主人公が天井にしがみついて隠れるシーンはロベルト・ベニーニの「ライフ・イズ・ビューティフル」を思いだした。(不自然な格好で隠れるというのは多分チャップリンのスラップ・スティックコメディあたりからきているのではないかとボク的には思った)。
最後の社長との駆引きの演出・社長から奪った4億ドルのお金を社員の年金基金に振り込むというストーリー・4億ドル盗まれて悔しい社長が、TV撮影の人達や元の社員達から英雄扱いされて戸惑っているという演出などラストのオチもとても良く、観ていてスガスガしかった。
最後年金が戻ってきた事を喜ぶ元社員達のギャグが面白かった(高齢の元社員は嬉しさのあまり心臓ショック・若い女の子の元社員は年金証書を持ってきた主人公(夫)に飛びついて抱きつく・犯罪をして逮捕された元社員は牢屋の中ではしゃぎ過ぎて警官に棒で叩かれるといった演出)
全般的に
演出が基本的でオモシロイ。テンポも大抵は良い。主人公夫婦の強盗だけどお人好しという感じも良く出ていた。
昔のコメディからのパクリもいくつかあり、良くコメディ映画を研究しているとも思った。
失業者・不法入国の移民などの描き方も好感が持てた。社会風刺的なセンスも良かった(最後にエンロンの名前が出たりしていた)。
思っていたより、かなり面白いし、テンポも良いし、センスも良いコメディ作品の佳作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:mototencho投稿日:2010-03-16 21:52:46
「ディック&ジェーン復讐は最高」はいかにもアメリカの現実を茶化した
大人向けコメディです。
http://mototencho.web.fc2.com/2006/dickaj.html
投稿者:uptail投稿日:2009-10-13 12:54:56
ティア・レオーニ
投稿者:プラティ投稿日:2008-05-17 08:53:51
ジムキャリー好きなので楽しめました^^
ジムはやっぱりああいうキャラがいいですね^^
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-07-03 10:27:43
キャリーは表情筋を使いすぎたせいで、かなり皺だらけだった。レオーニはいつものはまり役。強盗するまでが長くて、復讐するまでも長くて、何でこんなに長いのぉ?って思ったら、原因は邦題の副題にあったことに洋題を観てわかった。
投稿者:ASH投稿日:2007-04-22 09:21:03
【ネタバレ注意】

 いいなぁ、こんな夫婦。夫唱婦随っていうんかね。ジム・キャリーがしでかすおふざけに、ティア・レオーニが律儀に付き合っているのがよく分かって、それがもう可笑しくって。おそらく、ジムはいくつかのシーンではアドリブをカマしてるんだろうな。ティアが本気で笑っているシーンがある(ボイス・チェンジャーのギャグとか)。

 昨今のCEOの傲慢経営ぶりを皮肉っている感じもするが、まあそれはどうでもいいよ。ジムお得意の、濃ゆい芸を楽しむ映画として見ればいいんであって、そんな彼に合わせてティアもバカをやってくれている。だから楽しい。

 いくつか面白いギャグがあって、他人の家のスプリンクラーをシャワー代わりに使ったり、移民局にディックが捕まってしまうくだりや、初めて強盗をしたお店の照明がブラックライトだったので、暗闇の中で白い色だけがやたらと光って見えたり(だから歯が目立つ)というシーンには笑かしてもろた。

 ジャド・アパトウは脚本のみだったからなのか、残念ながらアパトー一派のカメオ出演はなかったみたい。BGMの使い方は、上手いよ。

投稿者:irony投稿日:2007-03-20 15:20:14
 復讐は最高!って こういう事なのね…復讐まではちょっちジムが滑ってたなぁ 現実社会をブラックにしてたから 実際笑えない人も沢山いらっしゃるかも…ね 
投稿者:bond投稿日:2007-03-19 09:45:38
レモニー・スニケットっで復活したかと思いきや、今回パワーダウン。旬は過ぎたか?
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-09-24 21:31:04
まあ普通。
投稿者:あっきー投稿日:2006-06-26 11:58:08
ストーリーの良さとジム・キャリー主演に加え
ジム・キャリー自らが製作を担当しているということもあり
かなり楽しみにしていた作品でしたが・・・
以外に笑い所が少なく感じてしまいました。
ジム・キャリーも年には勝てないのか、キレがなかったような気が・・・。

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!! http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:sizuka投稿日:2006-06-03 01:13:48
会社が倒産。→生活苦。→犯罪。っていう内容が結構ブラック。
笑えない人は笑えないかも。
会社の上司が嫌い。っていう人には、特にお勧め!! http://usedpeople.exblog.jp/3553931/
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-02-26 03:30:05
顔は老けましたね。そりゃ、もう40代に突入してるんだし仕方ないとは思うけど、少し痩せて短髪にしたジムは、ケビンベーコンにそっくりだった。常に良作に出演して、常に良い演技を見せるジムを信頼しているファンなら安心して楽しめる作品。仕事が無くなって家で1人で過ごすジムのシーンは死ぬほど笑いました。ジムのファンは必見。ジムが嫌いな人は・・ダメだと思う。あっ、音楽が最高に良かったすね。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-01-20 00:21:18
ジム・キャリーの主演の作品は一種独特のものがあるが、特に本人が製作した作品はジム・キャリーの一人芝居の感があり、ジム・キャリー・ワールドが繰り広げられる。ジム・キャリーの笑いは個性的で、アメリカでは興行収入の上位になるほどのコメディアンであるが日本では好き嫌いがはっきりするタイプの俳優である。今回の映画も内容的にはスプラスティック・コメディの部類に入るが自然に出てくる笑いではなく、演出された笑いでおかしくなくても観客の笑い声が入るような演技で冷めるような時もある。やはり「マスク」や「グリンチ」のような現実離れしたアニメチック作品の中の演技はストーリーに溶け込んで違和感なくその個性を発揮していると思う。その点から言えば「マスク2」に出演していなかったのは残念である。記憶に残る作品ではないが、ジム・キャリーの笑いが好きな人には結構楽しめる作品である。

20060119_Cinema鑑賞_65点
投稿者:makuma投稿日:2006-01-12 11:34:04
久しぶりにジム・キャリーを大画面で見た。老けたなーって思った。
ドタバタコメディをやって絵になるにはそろそろ限界かもしれない。

ストーリーはなかなか面白かった。
キャストもテレビドラマでよく見かける人が何人かいて、
「あ、あの人だ!」って発見するのも楽しかった。
終わり方は意外な展開のハッピーエンドで、気持ちよく帰れた。
スナック菓子食べながら、ゲラゲラ笑って、気軽に見たい感じの映画。
7点。
投稿者:natascha投稿日:2006-01-08 00:07:38
ジム・キャリーはマスク以来好きなので、彼の演技見たさに鑑賞しました。
相変わらずジムの一人舞台で、持ち味を堪能しましたが、
内容はちょっとブラックかな、と。

素直に笑えず我が身を重ねてみたりと、
これでは万人受けは難しいとうなってしまいました。
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