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映画ドラえもん のび太の恐竜2006(2006)

メディア映画 Anime
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/03/04
ジャンルアドベンチャー/ファミリー
君がいるから、がんばれる。
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映画ドラえもん のび太の恐竜2006映画ドラえもん のび太の恐竜2006

【クレジット】
監督:渡辺歩
演出:宮下新平
絵コンテ:渡辺歩
原作:藤子・F・不二雄
脚本:渡辺歩
楠葉宏三
作画監督:小西賢一
CG制作:木船徳光
美術監督:西田稔
主題歌:スキマスイッチ
声の出演:水田わさびドラえもん
大原めぐみのび太
かかずゆみしずかちゃん
木村昴ジャイアン
関智一スネ夫
神木隆之介ピー助
(特別出演)
船越英一郎
(特別出演)
劇団ひとり
(特別出演)
【解説】
 2005年4月、長年にわたりドラえもんの声を担当してきた大山のぶ代以下声優陣が総入れ替えとなった長寿番組「ドラえもん」。本作はその新生「ドラえもん」としては初となる長編劇場公開版。旧シリーズの記念すべき劇場版第1作目にしてシリーズ屈指の人気を誇る「のび太の恐竜」をリメイク。ゲスト声優は、神木隆之介、船越英一郎、劇団ひとり。またスキマスイッチが主題歌を担当。
 ある日のび太は、恐竜の化石を自慢するスネ夫に対抗し、自分も恐竜の化石探しを開始する。すると、ひょんなことから恐竜の卵らしきものを発見するのだった。そして、その卵を孵化させてみると、なんとそれは白亜紀の日本海近海に棲息していたフタバスズキリュウだった。のび太はこの首長竜を“ピー助”と名付け、ママに内緒で大切に育て始めるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
649 8.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-09-20 21:01:46
【ネタバレ注意】

冒頭ののび太たちのラフタッチなキャラデザインに強烈な違和感を覚え、5分で早送りモード。オリジナル版の作画クオリティも今観ると大した事無いかもしれないが、それでも本作のテスト映像のようなタッチに比べるとずっと出来が違うと思う。クライマックスのティラノとスピノとの格闘や檻から脱出した恐竜がハンター達を懲らしめるシーンもジュラシック・パークシリーズからの引用に過ぎないし、演出も良くない。それに洪水で流される時にドラえもんが敵も味方も恐竜までも水ごとポケットに封じ込めていたが、そんな凄い事が出来るなんて最早ドラえもんじゃなくてドラゴンボールだろ。最後に、スネオの入浴シーンなんかイラネー。

投稿者:nabesiki投稿日:2006-08-09 11:10:59
旧作のファンであったので、見に行きました。それまでの数作品は、内容がついて行けない感じがし、他のアニメーション作品自体が良く解らなくなっていたのですが、見に行って良かったです。
映像が素晴らしいと思いました。大昔の風景や動物など神の被造物を美しく再現しているなどと、大変生意気ですがそう感じました。
個人的には、旧作のプテラノドンに襲撃されるシーンが好きでした。
新作のタイムマシンのシーンには度肝を抜かれ、ドラえもんでこの様な映像が見られるなんてすごいと、驚愕しました。
始めの方の何処か長閑な雰囲気とその後に出て来る全く違った展開の差異がすごいと思いました。
映画のことについて無知なので、見当はずれの感想かも知れませんが…
旧作のファンの方が多く観に行かれているのですね。
投稿者:しげまる投稿日:2006-04-11 17:54:21
【ネタバレ注意】

 輪郭線を太くした絵がすごくええ感じ。アニメ色よりも漫画色が強く感じられて、なんや楽しい気持ちになる。

 ここ最近のドラえもんの映画は、のび太君がヒーローのように活躍するのが気に入りませんでした。この映画ではごくごく普通のダメ小学生を逸脱していないので、非常に好感が持てました。旧作もこうなのでしょうね。旧作といえば、気になるのがドラえもんの声。今のドラえもんの声、大好きなんですよ。おっちょこちょいロボットの感じがよく出てる。大山のぶ代さんのドラえもんは、年相応に落ち着いてしまっていて、軽さが感じられず、言葉も説教臭く感じられて苦手でした。旧作ではまだ若かったので、ええ感じなのかなぁ。

 エンドロールの後にもちょっとしたおまけがありました。こういうのって、嬉しい。

 ピー助との別れ。あまりの悲しさにピー助の方を見ることさえできないのび太君。育ての親として最後に満面の笑みをピー助に見せてあげる姿には感動しました。
http://sigemaru.mydns.jp/

投稿者:マイカル投稿日:2006-04-08 20:04:48
これまで「帰ってきたドラえもん」などの同時上映を手掛けてきた渡辺監督の本編進出第一作だが、前半とラストで素直に泣けた。
80年版を無視して悪いけど、ピー助が孤独にならなくて、のび太がちゃんと別れを告げられて本当に良かった。
アクションシーンもギャグもこれまでとは全然違うけど、逆にシリーズを一新しようという意欲には好感が持てたし、タケコプターのシーンの爽快感など良いシーンもある。目的地まで「歩いて」行くシーンなんか非常に上手いと思ったしね。
同時上映で見せた渡辺監督のロマンチシズム満開の映画なのも個人的には良かったのかもしれない。
吹き替えで一番難しいピー助役に神木龍之介というのはちょっと酷な気がしたけど、ピー助に愛着を湧かせる意味ではしっかり貢献していたかな。それにしても劇団ひとりの「ひとり」5役には驚いたなぁ。
たしかにこのままリメイクし続けるのだけはやめてほしいけど、ネタ切れがちの藤子プロの作品では久々に良作に出会えた気がします。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-03-20 01:19:35
26年前。記念すべき第1作。
観に行きましたよ、いい大人なのに(^0^;)
でも、今となってはこの長寿シリーズの1作目を
リアルタイムに観れてよかった〜〜って思います。
パンフがやたら大きかったんだよんね。

で、ドラえもんシリーズの“泣けるBEST3”に入る今作ですが、
(1位はもちろん「おばあちゃんの思い出」ね)
声優が総替えなので許されるセルフカヴァー版。
昔より、17分物語が長くなってます。

ってか、大元が名作なので駄作になるわけないんだけど、
ちょっと「2006」を意識しすぎたかな〜〜〜って気はします。
“ドラえもんらしさ”よりも
“大作感を意識した”みたいな。
けど、予算がそこまではない〜〜〜みたいな。
まぁ、ケチつけるほどじゃないですけどね。

でも次回作が「のび太の宇宙開拓史2007」だったら…情けないけどね。 http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:南セントレア市投稿日:2006-03-19 21:48:03
どうせなら、オリジナル・フィルムに新キャストたちの声を被せりゃあいいんだよ。
映画館に出向く小学生なんかに気付かれやしねぇって、なあ?
投稿者:maldoror投稿日:2006-03-06 02:07:58
【ネタバレ注意】

旧劇場作や原作に思い入れがある身としては、今回のリメイクもさほど悪い出来ではなかったと思います。印象深いエピソードやセリフは改変することもなく、声優勢が一新していてもなんだか慣れるものですね。少なくともこのエピソードは初見と思われる子供たちには大いにウケてました。

ただ今回ミョーなことに気づいてしまった自分がいました。

「こんなに人になついた首長竜は初めてだ。さぁ、ピースケを渡せ!」
・・・・・そういえば、『桃太郎印のきびだんご』って・・・。

「タケコプターもタイムマシンも壊れちゃって・・・」
・・・・・そういえば、『タイムふろしき』って・・・。

嗚呼、大人になるってヤダヤダ!!

投稿者:ヨシ投稿日:2006-01-31 23:59:42
とうとう旧劇場版のリメイク。
元ネタとなる大長編ドラえもんを描く原作者(の片方)がこの世にないとはいえ、うーん、という気になります。
 漫画媒体での大長編ドラえもんという原作がなくなった後もしばらく劇場用長編映画は製作されてましたが、ことごとく不評だったのでこういう企画が出てきたんでしょうか?
 コレが好評なら、この後も数年は旧劇場版(大長編ドラえもん)のリメイクを作ってすますんでしょうかね?
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-18 14:51:22
はたしてオリジナルとどちらがいいかな?期待してます。

追記:やっと観ました。うん、よかったです。
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