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夢駆ける馬ドリーマー(2005)

DREAMER: INSPIRED BY A TRUE STORY

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2006/05/27
ジャンルドラマ/ファミリー/スポーツ
走れ!ソーニャドール
少女ケールの夢を乗せて
夢駆ける馬ドリーマー スペシャル・エディション [DVD]
USED価格:¥ 523
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【解説】
 奇跡の復活を遂げた競走馬を巡る実話をヒントに、骨折した競走馬と少女の友情と、馬の再起に壊れかけた家族の再生を託す調教師の姿を描いた感動ドラマ。主演はカート・ラッセルとダコタ・ファニング。「コーチ・カーター」の脚本家ジョン・ゲイティンズの初監督作。
 ケンタッキー州レキシントン。優秀な調教師のベン・クレーンは、大牧場のオーナー、パーマーの下で、期待の牝馬ソーニャドールの調教を請け負っていた。ある日、ベンの調教を見に行った娘のケールは、そこでソーニャと出会い、すっかり魅了されてしまう。しかしソーニャは、異常に気づいたベンの反対を無視してパーマーが強引に出走させたレースで転倒、骨折してしまう。ケールが見守る中、パーマーからソーニャの安楽死を命じられたベンだったが、自らのギャラと引き換えにソーニャを引き取る決断をする。再起不能と思われたソーニャだったが、ベンと仲間の厩務員たちの手厚い看護により、徐々に回復していく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18143 7.94
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-06-12 09:52:46
ダコタ・ファニング
投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-08 17:19:48
動物メインという訳ではなく、家族の再生も並行して描いているのがGOOD
ベタではありますが、優しく愛情深い眼差しを感じられる作品でした。
これ見よがしの感動シーンはありませんが、全体からシットリした心地よい感動を得られます。
お子様にも安心してオススメできる作品ですね。
甘ったるいだけではなく、競馬界の事情(主に金銭的)を知ることも出来るので大人でも楽しめますよ。

ワガママを言ったり泣き叫んだりせず、聞き分けよくどこか大人びたダコタちゃんに若干の寂しさを感じました。
子供の成長ってナゼか私を落ち込ませる(笑)
彼女目当てで鑑賞するとそれほど目立っていないので物足りないかもしれませんが、作文のシーンはグッときます。
父親のカート・ラッセル、祖父のクリス・クリストファーソンとのトライアングルも絶妙です。
男にとっては理想的な妻エリザベス・シューも必見。
デヴィッド・モースの憎まれ役も安定感があってイイし、とにかく素晴らしいキャスティングでした。

時間の経過やリハビリの苦労をもっと描いてくれればラストを素直に感動できたカモ。
投稿者:irony投稿日:2007-07-31 00:46:11
なるほど実話に基づいたフィクションなのね…道理で展開がアレな訳だ。しかし詳しい方がいらっしゃるので勉強になります。
 ダコタちゃんはこれからどんな成長をみせるやら?天才子役だったオスメント君はちょっとつまずいちゃったからなぁ パーティーガールにはならんよね?まっすぐ成長して欲しいわね…。
投稿者:はこまる投稿日:2007-07-22 13:38:00
注意:以下のコメントは、ソーニャドールのモデルとなった牝馬マライアズストームの子「ジャイアンツコーズウェイ」(本作にもチラッと出てる)の物語です。この息子の現役時代も映画以上にドラマティックだと思うので以下記します。

1996年、現代アメリカ競馬界最高の種牡馬ストームキャット(種付け料50万ドル!)の子供をお腹に受胎していたマライアズストームは、アイルランドのクールモアグループに260万ドルで落札され、翌97年2月14日、米国において、後に「アイアンホース」と呼ばれることになる一頭の子馬を産み落とす。
ジャイアンツコーズウェイと名付けられた栗色の子馬は、アイルランドの若き天才調教師エイダン・オブライエン厩舎に入厩、英才教育を施され成長してゆく。
1999年7月21日、以後主戦となるマイケル・キネーンを背にアイルランドでデビューしたコーズウェイは6F(1200M)の未勝利戦で楽勝。良血の名に恥じぬ走りを見せ、ここから4連勝を果たす。

年が明けた2000年5月、日本の皐月賞にあたる英国2000ギニーに本命で出走したコーズウェイだったが、ここではこれも良血を誇るキングスベストの前に完敗。初の黒星を喫する。続くアイルランドの2000ギニーでも本命に押されるが、バチアーの2着に敗れ生涯唯一の連敗を経験する。
しかし、6月の3歳マイル(8F、1600M)王決定戦セントジェイムスパレスS(ステークス)でバチアーに雪辱し勝利を飾ると快進撃が始まり、2週間後に出走した初の10F(2000M)戦エクリプスSで古馬も撃破、アガ・カーン所有のカラニシを壮絶な叩き合いの末にゴール前で沈めG杵⊂ ここでは翌2001年欧州年度代表馬ファンタスティックライト、凱旋門賞馬サキーに勝利した。以後、8月のサセックスS(8F)、再びカラニシを破った英国インターナショナルS(10F)、そして9月の愛国チャンピオンSまでなんと約12週間の間に英雄三冠馬ニジンスキー以来(70年)となるG5連勝を飾り、人々からアイアンホースと呼ばれるようになる。

この後、ミルリーフが71年に記録したG杵⊂ゝ録の6連勝に9月末のクィーンエリザベス二世S(8F)で挑むがディットーリの奇策にやられまさかの2着。連勝記録はストップしてしまう。しかし、オブライエンは、ここでコーズウェイの米国ブリーダーズカップ参戦を表明。かねてから野望を燃やしていたアメリカ競馬制圧を実行に移すことに決め、米国競馬対欧州競馬の頂上決戦が遂に実現することに。

2000年11月4日。この年のブリーダーズカップは、アメリカ競馬の聖地ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場で行われた。各部門ごとの年度最強馬がそれぞれ決定され、メインのクラシック(ダート10F)前に行われたターフ(芝10F)ではカラニシが圧勝しヨーロッパ勢が勢いづく展開となった。
この年のクラシックには例年になくタレントが揃い、ダントツ1番人気は「ミスター大盤振る舞い」関口房朗氏が所有していた7000万ドルのケンタッキーダービー馬フサイチペガサス、前年の覇者キャットシーフ、ベルモントステークスの勝馬でG5勝のレモンドロップキッド(父キングマンボ)、翌2001年ドバイワールドカップで日本のトゥザビクトリーを沈めるキャプテンスティーヴ他のメンバー。ジャイアンツコーズウェイは大陸間遠征、初のダート(土)が嫌われ3番人気だった。
レースは最強王者決定戦に相応しくハイペースの消耗戦となった。大外枠からの発走だったコーズウェイは外を追走する形になったが見事な走りを見せ、最終4コーナーをまわり直線の攻防へ。我慢比べのタフな展開の中ペガサスとドロップキッドは直線半ばで脱落。スティーヴも馬群に押し込まれた。すると内の2番手からクリス・マッキャロン鞍上、5番人気の伏兵ティズナウが抜け出しを計る。これに外からコーズウェイが並びかける形となり両馬の一騎打ち。猛烈な叩き合いとなった。並んだら絶対に負けないコーズウェイがティズナウをかわす。勝利を確信する天才調教師。
が、しかし、ここでティズナウが驚異的な粘り腰をみせなんと差し返し。クビ差先着しゴールイン。アイアンホースを葬り去った。

大歓声に包まれるチャーチルダウンズ。アメリカ競馬の誇りはここに死守されることとなり、その最後の牙城となったのは、20世紀アメリカ競馬の至宝マンノウォー(シービスケットの二代父 1917年生まれ。21戦20勝)の数少ない直系、現在では傍流扱いの地味な血統の子孫であった。また、このティズナウは翌2001年にもオブライエン調教師&「水の上でも走る」超良血馬ガリレオ、凱旋門賞馬サキーらとブリーダーズカップで再び激突することになる。

ジャイアンツコーズウェイはこのレースを最後に引退。同年の欧州年度代表馬に選出され、その名を歴史に刻んだ。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-06-17 06:25:19
ひっ    さびさに中盤から目がウルウルしてました。
最近の馬映画には「シービスケット」がありますが、
私的にはあれよりも数段上でしたね。同じような話なのに。
物語の構成や、家族愛の絡ませ方など、凄く気持ちよくて、
いらんところにハラハラすることのない、
ストレートで判り易い感動がそこにあります。
もちろん、大草原や音楽が物語を大きく盛り上げますし、
最近、ポセイドン号から生還したカート・ラッセルや、
タコ星人をやっつけた(勝手に死んだ)ダコタ・ファニングも、文句無く絶賛です。
ラストの盛り上がりに、もう30kg欲しかったりもしますが、
久々に熱く、気持ちのいい風(劇場の空調だけど)を受けた作品でした。

それにしても、ダコちゃんは本当に凄い。
ショーン・ペン
シャーリーズ・セロン
リーズ・ウェザースプーン
ブリタニー・マーフィ
マイク・マイヤーズ
デンゼル・ワシントン
グレン・クローズ
ロバート・デ・ニーロ
トム・クルーズ
そして、今作のカート・ラッセル・・・。

大物過ぎ!で、次は?
「シャーロットのおくりもの」?
ブタと競演!?http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:三葉十四郎投稿日:2006-06-14 02:08:33
TVの競馬レース実況に走る馬と併走して撮るカメラがあって、
凄く美しい画だったりするので、こういうのでもっと競馬の映画
作ってくれないかな、と思ったりしていた矢先の嬉しい一遍。
女の子と競走馬の組み合わせは「緑園の天使」が思い出されるが、
ダコタ・ファニングはリズと言うよりシャーリー・テンプルみたいな感じ
なので、乗り手とかじゃなくオーナーと言うのはじつに適役。
確かに骨折長期休養明けの牝馬が実績の無い騎手を乗せてブリーダーズCの
ような大レースを勝つなんて虫の良すぎる話にも見える、
しかし馬主がダコタ嬢になったからには夢が買えなきゃつまらない
また売却が目的の競馬やブリーダーズC出走抽選のエピソードなどは題材に
相応しい内容の取り方で、話が巧く膨らんでいる。
父親役のカート・ラッセルはストップウォッチを切っているばかりで調教師って
言うのはちょっと太いが、家庭でのダコタへの見守り方や、
なかなかの好々爺ぶりのクリス・クリストファーソンと和解をしていくくだりでの態度の
変化などに人柄の良さを滲ませてくれているので手綱捌きはこちらが本業と言ったところである。
「シービスケット」を見た時も思ったがレース中のシーンに観客席での登場人物の反応が
いちいち入るのがうるさく、特にゴール直前の追い比べに来てやたらカットが差し込まれるのは
折角の緊迫感をわざわざ減殺する様なもので勿体無い。
持ち馬が見事に優勝を果たし、優勝の首掛けとダコタを背にした場面でエンドマークが出る
あたりは見終わった後に"綺麗な映画を見たな"と言う印象の残り方で大変よろしい。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-06-08 03:42:10
「シービスケット」では、騎手が足を骨折して復帰する話。この作品は馬が骨折して復帰する話。いずれも実話に基づいている。どちらも起承転結が明確で、分かりやすいストーリー展開が感動的を呼ぶ。しかし、こちらの方は、「馬が家族に子供がいたために命を助けられ、その馬が家族の為というよりは馬主となったその子供の為に再起して優勝する。」というストーリー展開が、より感動を生んでいる。そして、その子役のダコタ・ファニングの演技が特に光っている。彼女の演技は子役として、デンゼル・ワシントン、ロバート・デ・ニーロ、そしてトム・クルーズと大物俳優と共演しているが、特にこの作品では彼女が馬主になったことでカート・ラッセル以上のセリフと喜怒哀楽の演技が主役と引けを取らずに互角に演技している。競馬ファンならずともお勧め出来る感動作品である。

20060527_Cinema鑑賞_80点
投稿者:hira投稿日:2006-05-27 22:50:39
 カート・ラッセル主演作が久々の全国公開ということで初日に観てきました。
 作品自体は毒にも薬にもならない感動作ですが、及第点の出来で十分に楽しめます。弱者が強者を挫くストーリーはやっぱりいいものです。
 こういう感動作にも簡単に出てしまうのが、ディズニー出身のカート・ラッセルの強みでしょう。願わくばアクション・コメディに出演してほしいですが。クリス・クリストファーソンがラッセルの父親役で驚きましたが、意外にこの二人は似てますね。またこの二人の共演シーンが印象に残ってます。
投稿者:炒飯投稿日:2006-05-24 14:19:01
モデル馬マライアズストームってG1勝ってないんですね
2歳時にアーリントンワシントンラッシーズステークスG2
その後ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルフィリーズの前に骨折
復帰戦アクサンベンオークス、アーリントンハイトオークス等重賞3連勝
ブリーダーズカップでは9着これが現実

映画としてはあの演技は素晴らしいものだと思う
馬好き映画好きには感動できるいい作品です
競馬好きには?って感じかもしれません
トウカイテイオーあたりで日本版作ったら面白いと思ったのは自分だけ?
投稿者:cornhead投稿日:2006-05-17 20:15:23
【ネタバレ注意】

息子ですよね?
でないと、話しが成立しなくなっちゃう・・・。
親子三代、馬バカ家族物語・・・でしょ〜?
あ・・・いい意味で・・です。
馬をビジネスとして割り切れない人たちの話しだと思います。
結局、馬が好きで好きで仕方がないのね。
だから、生産牧場なのに子馬を手放したくなくて売れなかったり、
骨折した馬を安楽死させずに治療しちゃったり・・・。
そんな事してるから破産する。
でも、それだけ馬が好きだって事ですよね?

娘(原作では息子だったハズ)がソーニャと楽しそうに触れ合う姿を
嬉しそうに父と祖父が眺めているシーンが私は大好きです。
「あんな馬好きの子供を見た事があるかい?」と父に問いかけると、
確か祖父は「Yes, I had.」と答えていたと思います。
そう、お前だって、あんな子供だったんだよ・・・って。
だから、婿だと話しが成立しなくなってしまう。

結局、馬が好きな家族の再生の話し。
血は争えない・・・ってことですね。
私自身も馬バカだから、実はこのシーンが一番好きです。

ブリーダーズカップで優勝しちゃう・・・とかその他モロモロ、
あり得な〜い状況も多々ありますが・・・
そんなの、フィクションだと言うことで、許してね・・状態ですよね。
それより、結局、家族の物語だから、馬のサクセスストーリーは
映画として面白くする為・・・って事だと思います。
そう思ってみると、馬好きには共感ポイントは沢山あると思います。

とにかく、馬って・・・可愛くて、賢くて、愛すべき存在。
だけど人間のエゴで生産しては使えなくなると殺す・・・の繰り返し。
競馬はロマンだとか夢だとか言う人もいますが、
結局、そういう馬達がいる事で成り立っているのです。
所詮、彼らは商売道具であって、
感情も魂もある生き物として扱われてはいないのでしょうね。

投稿者:幻巌堂投稿日:2006-05-16 11:03:43
 少々盛り上がりに欠ける作品だが、透き通るようなダコタ・ファニングの可憐さ、斜陽の名門牧場に見切りをつけ雇われ調教師として糊口をしのぐ男の雰囲気を見事に醸し出すカート・ラッセル、ツボを心得た演技で充分に色気を感じさせながらもその妻を演じるエリザベス・シューらが、しっかりとした映画に作り上げている。
 勘違いしている人もいるようだが、これはあくまでの実話にヒントを得たフィクションだ。モデルとなったのは、2歳時に同じような運命をたどりながら、骨折から奇蹟の復活を遂げて、アーリントン・ハイト・オークス(炒飯さんありがとうございます。私のケアレスミスでした)まで3連勝した、マライアズストーム。ちなみに(こちらには受胎能力があったんですね)映画には、この馬の仔でBCクラシック2着で現在は大種牡馬となっているジャイアンツコーズウェイが、あのフサイチペガサスとともに特別出演している。実際には、2歳時にいくら活躍していても、骨折復帰後にろくな成績を残していない馬が、BCクラシックに推薦されるわけがない。落馬の大怪我でレース騎乗をあきらめていた騎手の復帰というのも、出来過ぎだろう。
 それでも、ケンタッキーの朽ちた名門牧場や華やかなスタッド、そして競馬場といい、レースといい、まことによくもまあこれだけの雰囲気をスクリーンに映し込めたものだと感心する。邦画の「優駿」と比べれば、その差は歴然だ。私には、この作品は、「シービスケット」よりも「モンタナの風に吹かれて」に近いものを感じた。日本でも、競馬好きの映画人は少なくないのに、テンポイントにインスパイアされた人はいなかったのだろうか。蛇足だが、おなじような前脚の完全骨折を癒したホウシュウミサイルという名馬もいる。
 最後に、べサニー・ディロンの歌うエンディングテーマ「ドリーマー」の歌詞を省略してしまった手抜きの翻訳家さん。ケール(Dファニング)の描く、この作品のテーマともいえるお話を盛り込んだ結構重要な歌なのに、どうしたというのか。戸田奈津子を気取るのはまだ早いというものだ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-04-14 15:58:25
骨折して安楽死させるしかなかったサラブレッドを引き受けた調教師と娘。娘は愛情を馬に注ぎ、やがて馬は復活を遂げる…。
まあこんな予定調和的なストーリーで、展開も予想通りだったが、奇を衒わずきわめて丁寧なつくりで好感がもてた。最大の山場であるレースも迫力ある。
ダコタ・ファニングが思ったとおり筋をグイグイ引っ張っていくのだが、おシャマな感じはよく出ていた。
母親の存在感が薄いのがやや物足りないところではあるが…。
お馬さん好きにはたまらない、のかな?
投稿者:アリー☆投稿日:2006-04-06 02:24:16
うん、シービスケット?っぽい。
しかし、実話でこんなにうまい具合にいくものなのかな?
実話であるからいいものの、いまさらこのようなひねりのないストーリーでは確かにきつい。何も真新しくない。実話だ、ということを意識しないと、あまり高い評価はできない。フィクションですでにこのような種類の映画は、私たちは見飽きている。
主人公は少女ではなく少年だったが、脚本をみて映画化NGをだされたためダコタ・ファニングに出演を依頼、OKをもらったため映画化が再検討されたという。そんなんでいいの?って感じだけど、主人公にはそれだけの存在感が必要ではあるし、ダコタ人気でそこそこくらい当たるんではないかとは思うから、しょうがないかも。
ダコタちゃんの演技はたしかにすごい。びっくりするものがある。
結構、馬好きなので個人的にはいいです。こてこての映画ではあるけど、感動はするし、まぁ、いいんじゃないでしょか。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ファミリー映画賞(実写) 
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