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トリック 劇場版2(2006)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/06/10
ジャンルミステリー/コメディ
トリックの青いやつ-劇場版トリック超完全版Blu-ray BOX-
参考価格:¥ 18,792
価格:¥ 14,909
USED価格:¥ 12,721
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 Photos
トリック 劇場版2トリック 劇場版2

【クレジット】
監督:堤幸彦
製作:早河洋
島谷能成
エグゼクティブプ
ロデューサー:
亀山慶二
プロデューサー:桑田潔
蒔田光治
佐藤毅
山内章弘
ラインプロデュー
サー:
渡邊範雄
脚本:蒔田光治
撮影:斑目重友
美術:稲垣尚夫
編集:伊藤伸行
音楽:辻陽
映像:中村寿昌
照明:川里一幸
録音:中村徳幸
助監督:神徳幸治
監督補:木村ひさし
出演:仲間由紀恵山田奈緒子
阿部寛上田次郎
生瀬勝久矢部謙三
野際陽子山田里見
片平なぎさ筐神佐和子
堀北真希西田美沙子
平岡祐太青沼和彦
綿引勝彦赤松丑寅
上田耕一佐伯周平
北村有起哉伊佐野銀造
大島蓉子池田ハル
アベディン・モハメッドジャーミーくん
池田鉄洋秋葉原人
瀬戸陽一朗照喜名保
【解説】
 自称売れっ子天才奇術師・山田奈緒子と石頭の天才物理学者・上田次郎の迷コンビが、毎回怪しげな超常現象の秘密を解き明かす人気TVシリーズの映画版第2弾。ゲストには“2時間ドラマの女王”片平なぎさとTV「野ブタ。をプロデュース」の堀北真希。
 関東沖合に浮かぶ小さな島、筐神島。山の頂上には巨大な岩。それは、この島を支配する霊能力者・筐神佐和子が、たった一人で一晩のうちに持ち上げたものだという。そんなある日、上田次郎のもとに青沼という青年がやって来て、10年前に筐神佐和子に連れ去られた幼なじみの美沙子を連れ戻してほしいと相談を持ちかける。山田は当然のように奈緒子を巻き込み、2人はいざ筐神島へと乗り込むのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
トリック(2000)TVシリーズ第1弾
トリック2(2002)TVシリーズ第2弾
トリック 劇場版(2002)劇場版第1弾
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トリック 新作スペシャル3(2014)TVスペシャル第3弾
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2011-05-06 12:55:48
前作同様遊びで作ったような映画、キャラで楽しめる。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 15:54:14
仲間由紀恵
投稿者:terramycin投稿日:2008-02-02 21:01:58
不可解な現象を理論的に解決するというのは「ガリレオ」と共通している。

チョットふざけすぎている感じがある。しかも、面白くないと感じることの方が多かった。
数数えは面白かったが・・・。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-11-23 10:42:05
【ネタバレ注意】

地上波で観ました。
まぁ、映画にせんといけんのか?といえば、そうだろうが…

スカしたようなバカバカしさなギャグと、その裏に人に騙され続けた人間が子供を捨てて、騙す側になった…彼女が…ってドラマが横たわる。

ブラジル〜じゃなくて出口の先が…お母様の水質確認グッズですか。テーマは滑車の原理。
ミスディレクションのひとつ…絶対に動かないと思っているらしきものを動かす。

まぁ箱の組み立てはTVシリーズで観たよね〜新興宗教なんかも〜「ヤリック セクハラUFOの来襲」とかのエロパロディもあるくらいだね。
まぁこのシリーズの基本は、超能力→トリック→実は超能力?…みたいなところがあるので、まぁソイツを語るのは仕方ない(番組のテーマ?)…って所かもだが。

上田のファイティングゲーム化とか…まぁ笑える人は笑えます。
※「悪魔の実かっ…ゴムゴムの〜」は、ワンピース、っー漫画参照。(ゴムゴム同士の対決はコミックスの設定的には変だけどね)

投稿者:paris1895投稿日:2007-11-21 01:01:51
堤幸彦という男を語る時に必要な言葉は一つだ。
この男は、映画を読んでいる。
映画とは読むものではなく、見るものとして生まれたという事にすら意識を払わない、この男に映画的な言説など必要ではない。

映画を読んでいる、という言葉は多大なる矛盾を孕んでいる。
つまり、読むものとして生まれたテレビと、見るものとして生まれた映画の違いである事こそが、映画とテレビの決定的な違いに他ならない。

 映画的要素を必死に取り繕う事でテレビの中で、ひときわ目立つ事に成功した男は、しかし、映画にたいして変化球を投げる才能を持たぬまま、映画にやってきてしまい、さらに映画である事という仮面をかぶりつづけている。
  
投稿者:フェニックス投稿日:2007-10-30 06:10:51
シリーズ完全版ということで、上田が山田の母にあいさつに行く、というところで終わるので多分結婚でしょう。
それはともかく今回の敵は、教団教義に往年のユートピアの持ちネタを入れるなど、相変わらず堤監督のセンスはいい。最初の船を出すシーンで「よしいくぞう」で吉磯三のレパートリーが披露され、誰かが森進一の歌を出してしまい袋叩きにされるシーンなど、傑作。
こういう「誰でも判るギャグ」というより「判る人には判る」ギャグがいい。片平なぎさの口で手袋を外すシーンもそうでした。
投稿者:かっこう投稿日:2007-07-15 20:16:05
確かに「トリック」は面白い。面白いんだけど、やっぱドラマと同じなんだなぁ。もっと劇場版ならではのスケールアップがあればいいんだけど。それと、いつも思うが上田の体力面以外での活躍を見たい。とても教授とは思えない。頭のきれるシーンがあってもいいと思うんだが・・。
投稿者:くろひょう投稿日:2007-03-10 09:48:50
近所のレンタル屋は月に二回、新作含め全て、百円で借りられる。
まあ、くだらない映画であることは重々承知していたので百円なら、まあ、いいかなと・・

・・思ったら・・やっぱり、超々々々々々々くだらねーーーーーー!

百円でも高い!つうか時間の無駄。劇場版と銘打つからには多少でも金がかかっているのではとか、スケールアップしているのかな?と若干でも期待した俺がバカだった。
テレビ版と変わらんつうか、インチキ宗教っておんなじことまたやるわけ?

トリック自体も見た瞬間わかってしまうものばかり。もうアホかと・・
ギャグも、はい・はい・はい、テレビで十分ですよーーーのパターン。

これで1800円は既に犯罪のレベルです。


投稿者:まくらK投稿日:2006-08-04 13:07:57
これってエンジンかかってきたってのか
最後だからヤケクソになったのか
1作目こんなにハチャメチャな
映画じゃなかったよね確か。
もっと続けてよー
ドラマスペシャルでもいいやん
規模なんか小さくていいし
映画館で爆笑はなかなかない。
投稿者:モノリス投稿日:2006-07-07 00:56:20
家でTVドラマの再放送見ているのと、感じに違いがないところがいい。
映画の途中でトイレに行こうかと思ったけど、CMがないから我慢した。
映画にする意味、TVとの違いはどこなんだ、とか考えさせられた。
タダ券で見たから文句なしだけど、おカネ払うのはどうなの?それなら美味しいものでも食べた方が良いのでは?
タダなら楽しい、良い映画。帰り道でも「よろしくね!」ってやっちゃったもんね。
投稿者:映画で元気投稿日:2006-07-01 18:39:20
もともとテレビドラマの映画化版、イメージも何もかもできているし、映画だからといって、特別スケールが大きくなるわけでもない、すべてにおいて想定の範囲内の映画である。
それが、辛らつな批評のない理由であろう。
デスノートのほうが、はるかに映画としての出来はよいと思うのであるが、個々の視聴者の思い入れの強さが、批評に表れるのだろう。
横綱は10勝5敗では、ファンの支持は得られないし、前頭は勝越しで認められる。その差か。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-06-28 23:50:18
ふざけ過ぎ。

小ネタは相変らず笑いましたよ。
ミスター梅介とか、ゆーとぴあとか、
“お笑いスター誕生”世代にはたまりません。
山田&上田の口調も相変らず冴えてて楽しい。
けどねー、もう現実を越えすぎの演出には
どーにもこーにも苦笑ってとこも多かったのも確か。

中味も『山田+上田VS片平なぎさ』になり過ぎてて、
山田・母や、矢部が、シャレくらいにしか出ていない。

PART1が好きだった分、もうちょっとかな〜〜って、
でも、トリックだからこそ、期待し過ぎたかも。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:dery投稿日:2006-06-26 21:13:40
【ネタバレ注意】

やっぱりいいねぇ!!今回は上田がかなり面白かった。森でのワイヤーアクションとかゴムボートを水中で膨らませたところとか!!
でも今回は矢部の出番が少なかったのが残念・・・。
それと高校生の俺にとって「よろしくね」のゆーとぴあは、わからねぇよ
 まぁおもしろいからいいけど!!

投稿者:DJazuma投稿日:2006-06-14 14:28:55
やはりドラマの面白さを活かした作品。
つまり、ドラマを見て、TRICKの世界に多少なり入ってから楽しむ作品ですね。
ドラマがないと成り立ちません。これは。


しかし、それにつけても笑えます。面白い映画には変わりないんじゃないでしょうか。
投稿者:天照大神投稿日:2006-06-11 23:13:30
【ネタバレ注意】

良い点
全体的にトリック色が強くとても面白かった
ただパロディーが多すぎでオリジナリティーがうすかったかな
(そこがトリックのオリジナルかもしれませんが)
山田と上田のコンビが演技も面白さもとてもよかった
キャスティングもよかった
ちょっと悪い点
面白いばかりで事件の質がおちたかな^^;
合成がひどくカメラが動いてるときの映像が見にくく目が疲れた
矢部の出番が二シーンぐらいでからみもなく残念・・・

まぁ全部ひっくるめてとてもよかった 
ネタバレ注意と有りますが
是非見て欲しいのであんまり書きませんでした

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