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ブレイブ ストーリー(2006)

BRAVE STORY

メディア映画 Anime
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2006/07/08
ジャンルファンタジー/アドベンチャー
これは、ボクの勇気のハナシ。
ブレイブ ストーリー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 1,800
USED価格:¥ 2,160
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 Photos
ブレイブ ストーリーブレイブ ストーリーブレイブ ストーリーブレイブ ストーリー

【クレジット】
監督:千明孝一
アニメーション制
作:
GONZO
製作:関一由
村濱章司
秋山創一
渡辺純一
小池英彦
製作総指揮:亀山千広
プロデューサー:小岩井宏悦
梶田浩司
関口大輔
原作:宮部みゆき
『ブレイブ・ストーリー』(角川書店刊)
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:草なぎ琢仁
キャラクターデザ
イン:
千羽由利子
総作画監督:千羽由利子
3D監督:白井宏旨
美術設定:小林誠
村田峻治
平澤晃弘
色彩設計:内林裕美
撮影監督:吉岡宏夫
編集:瀬山武司
音響監督:鶴岡陽太
音楽:JUNO REACTOR
声の出演:松たか子三谷亘(ワタル)
大泉洋キ・キーマ
常盤貴子カッツ
ウエンツ瑛士芦川美鶴(ミツル)
今井美樹運命の女神
田中好子三谷邦子
高橋克実三谷明
柴田理恵ユナ婆
石田太郎ダイモン司教
堤下敦犬ハイランダー
(インパルス)
板倉俊之若い司教
(インパルス)
虻川美穂子小村克美(カッちゃん)
(北陽)
伊藤さおり小川
(北陽)
伊東四朗ラウ導師
樹木希林オンバ
【解説】
 ゲーム好きで知られる直木賞作家・宮部みゆき渾身の異世界冒険ファンタジー小説をアニメ映画化。崩壊してしまった家族を取り戻すため、扉の向こうの世界へと踏み出した一人の少年が数々の試練に立ち向かい成長していく姿を描く。声の出演は、主人公ワタル役に松たか子、そのほか大泉洋、常盤貴子、ウエンツ瑛士はじめ多彩にして豪華なキャスト陣が登場。
 ごく普通の小学5年生ワタル。平凡だった日常はある日突然崩れ去る。家族がバラバラとなってしまった現実を信じられないワタル。そんなとき、転校生ミツルの言葉を思い出す。それは、“幽霊ビルの階段の上に、運命を変える扉がある”というもの。ワタルは家族を取り戻したい一心でその扉の中に飛び込んだ。そこは剣と魔法の不思議世界“幻界(ヴィジョン)”。やがて“おためしの洞窟”に辿り着いたワタルは、体力平均、勇気最低、総合評価35点の判定を下され、“見習い勇者”としてこの冒険の旅を開始するのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1263 5.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-08-07 01:51:31
【ネタバレ注意】

ジョゾがぁ〜

ドラゴンに貰った鱗で、あの人種?差別が酷い街の天才職人(投獄されているのを救い出す)に作って貰った笛を吹いた時の神秘、そして空の彼方に赤い点が現れ、次第に大きくなってきて…ってあのシーンは感動的なのに。

やんちゃな子供(赤ちゃんじゃない)ドラゴンとは、あのティアズヘブン(心に傷を負った人の住む町)の沼で初めて出会うんだが、ギリギリでしっぽを切って助け出して、ってワタルは結構切っちまったらしく「痛いじゃないか〜ギリギリって言ったのにぃ」ってスネるのが可愛いです……ぁあーアニメ版かぁ〜まぁベタですが良かったですよ。松さんの表情豊かなセリフやら絶叫?はグレイトだし…これは先に原作を読むべきムービーかも。あー迦楼羅族?のファンもガッカリかもですがね。

原作は結構、悲惨な展開(冒険の中盤からひとりは望みが叶い、ひとりは時代の節目で世界を存続させる為の人柱になると決まっている/ビジョンからもひとり人柱が選ばれる…女神を宗教的に信奉するキ・キーマの村人には誇り、大概の人には災難〜体が超小さい学者もそんな暴動?に巻き込まれる)で、ワタルの成長とビジョンの存続って以外は純粋にハッピーエンドって訳ではないです。

現世は他の著作(理由やら火車)同様にじっくりと描かれ、これってファンタジーじゃなかったの?…って思う位にワタルの家族、叔父さん、祖母、友達、学園生活、それぞれの人生を語ります〜結構なボリュームです。
運送屋?のキ・キーマは実は自由人な叔父さんに似てるんだよね。ミーナは母親に似てる(現世の母親が言う最後のセリフも感動的)。時間軸も冒険中は現世とビジョン、それぞれに平行して進行していて、宝玉を手に入れる度に大事な人の所へ定められた短い時間だけ戻れるんですよ。ビジョンの歴史は現世を反映しており、まだ蒸気機関などは発明されていない(ので現世の設計図?を手に入れて北の王国が南を侵略するという話が成り立つ)。そしてカッツの恋物語…ってかカッツは……原作をこれから読む人の為に余り語らないでおきましょうか。暗いエピソードも有りますが、読後感は悪くないです。

兎に角、ワタルは人が良いだけの少年じゃない…嫉妬ゆえにミツルの悪い噂をしちまうし、実際、内なる殺意を抱いている事になってるし…心を抜き取られたらしい少女には恋心を抱いてるし〜もっと普通の(但し悩める)小学生なんです〜正義感で動いたりするが元々は勇者なんかじゃない少年。反対にミツルは普通の小学生じゃない…生意気さも尋常じゃない〜魔法なんぞ何処で習ったんだろ?
文庫版上中下〜三巻に渡って繰り広げられる密度の高い物語を1作で語るのは無理というもの。

そうね、少年/少女が楽しむ為のムービー。あと原作を読んだ人も映像化って所は評価してあげて良いのではないかなぁ。〜結構、想像と違ってた部分もあったけどね。

投稿者:Kircheis投稿日:2010-01-13 01:10:08
【ネタバレ注意】

残念ながら全くワクワクもドキドキもしなかった。良く言えば王道ストーリーかな…。

松たか子が声優として感情豊かに演じていた点はさすが歌舞伎役者の血筋を受け継いでいるだけあるなぁと感心したけどね。反面ウエンツはひどかった…。

てかラストシーンはかなり納得いかないよ…すべてハッピーエンドで終わるなら、それまでの冒険は何だったの!?

ちなみに宮部みゆきは大好きだけどこの原作は読んでいない。原作はもっと面白いのかもしれないが、ちょっと読む気になれない(>_<)

投稿者:ハッピーm投稿日:2008-07-30 14:12:22
見た後で知りましたが声優人がタレントばっかりでかなり豪華ですね!
これで話題がさらえるくらいの勢い。  見ての感想は正直、そんなに感動は無く面白かったね、と2時間弱を過ごせるくらい。  やっぱり途中の冒険譚が一部端折られてるのがガッカりです。 勇気のハナシと言うならもっと肉付けがあっても良かったかな、、、と思ってしまいました。 
投稿者:Stingr@y投稿日:2008-07-12 22:04:44
ゲームには小学校高学年以上とか対象年齢が書いてあるが、この作品の対象年齢は不明。面白いと思った人は手を挙げて、年齢を述べてください。まぁ、精神年齢がどうだか?

投稿者:ケイス投稿日:2007-08-21 18:28:43
ちょうど原作を読んでいたところにアニメ映画化の発表を聞いて楽しみにしていたのですが、キャストを見て楽しみより不安のほうが上回ってしまった者の1人です。
まあ大丈夫だろうと劇場に見に行って、その不安は的中してしまいました。
映像はさすがフジテレビといったところで、とても綺麗でした。細部までしっかりと書き込まれた背景はとても綺麗で、CGもほとんど違和感がありませんでした。
しかし、ストーリーはやはり子供向けに緩和されて、説明不足の場面も多々あり、原作を知らなければ置いてけぼりになるのではと思いました。
そして自分が一番感じたのは、キャストの演技力不足でした。ところどころでプロの実力派の声優さんが出てきて主人公らと絡むために、有名人の演技が浮いてしまい聞くに堪えない場面がよくありました。(大泉洋さんは別格でしたが)特にワタルの周りには声優さんが多かったので彼の声は特に浮いて聞こえました。全員プロの声優さんならもっと作品にのめり込めたかもしれません。どうせ有名人を起用するなら、最近のジブリ作品のように全員有名人にして違和感の無いようにしてほしかったです。(自分はそういう話題集めは嫌いですが……)
投稿者:terramycin投稿日:2007-08-05 13:32:18
主題歌はよかった。この曲が流れると作品が思い浮かんだ。

声優では、松たかこ正直大丈夫かなと思ったが、大丈夫だし、マッチしていた。

内容では、あっちの世界に行ってから、最初は訳分からなかった。子供だましというか、ちょっとくだらないなと思った場面もあった(蛙だから帰るとか)

対照的な2人が物語りを幾分面白くしていた。

アニメ映画は世界破滅系が多いが今回もそれにもれず、破滅系だった。

連続アニメでもっときっちり創りこんでいるのを観て見たい気もするが、2時間映画ならこの程度でも十分満足できた。
投稿者:ハル投稿日:2007-06-24 21:26:42
【ネタバレ注意】

原作は読んでないので、本当の話はどうだかわかりませんが、映画は終了後「ポッカ〜ン」って印象。
何を言いたかったのか、それともそういう主題は特にないのか?もよくわからない。

冒頭の異世界へ行くまでがダラダラ長い、その割に主人公と友達との関係がよく伝わってくるわけでもない。
そんだけ長く前半とっておきながら、肝心の冒険シーンがサクっと主題歌で流されておわり。

異世界の説明が不十分で、最後に出てくる国がその世界にとってどんな立場なのかすらわからない。
主人公が石だかを集めるらしいが、最後の最後まで何個集まったかがよくわからないままで、どうやら最後の1つを争っているらしいから、1つを残して集めたんだろうと推測できる程度。その集める過程で主人公が成長したりとかいらないのか?

見せ場がどこかわからない。メリハリがないのか見てるこっちも盛り上がれないままスル〜〜〜っと終了した感じで拍子抜けした。
とにかく、どこにも重点を置いているようにも見えず、ずっとあらすじを見せられている感じで感想を聞かれても困るくらいの感覚で、原作はきっとおもしろいだろうと思うと、とても残念な作品。

声優は、松たか子さんとか頑張っていたと思う。タレントを起用したもののなかではよかったんじゃないかと思う。ウェンツもやるじゃん。ただ、常盤さんは私的に声優としてはあんまりかな・・・

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-06-21 11:20:50
【ネタバレ注意】

GONZOのアニメは秀逸ではあるが、あまりに底の浅い冒険譚にゲンナリしてしまった。どこかで見たことのあるような人物造形とどこかで見たことのある世界観。アイテムの力を借りながら宝玉を獲得すれば願いがかなう、桃太郎よろしくお供の数が増えていく、といかにもゲームと小説のコラボから派生したファンタジー・アニメらしい。
「運命を受け入れる!」といいながら「幻界(ヴィジョン)を救って欲しい」と願うのは矛盾してないか(苦笑)。
主人公の心の動きなど表現しきれるわけもなく、中途半端な作品に留まっている。三谷亘の声を演じた松たか子は、期待以上の出来。女優としては最近今ひとつに感じる彼女、声優に専念した方がいいかも?(松たか子ファンの方、ごめんなさい)
RPGはRPGだけで十分じゃないの?ゲームを全くしない私はそんな風に思ってしまうのでした。

投稿者:かさみや投稿日:2007-05-20 04:09:28
【ネタバレ注意】

原作者の宮部みゆきさんは近代まれにみる作家の一人です。SF好き、ファンタジー好き、海外小説好きのオレが認めるまれな日本作家さんのひとりです。
そんなこともあり、珍しく、映画公開前に読んでみました。特に1巻目はぜひとも、大人の人にはお勧めです。ワタルが冒険に向かう過程が、映画本編ではおもいっきりけずられましたが、しっかりと描かれており、アレッと思った人にはオススメです。しかも、この人の持つ独特の雰囲気がでており、宮部さんを知らない人にも、まずは入門書的にも読んでみてもいいでしょう。この人が気に入れば、他の本も読んで見ましょう。
といっても、気に入ったのは1巻目だけでした。冒険にいざはいったとたん、なんとなく、商業的なものがみえてきて、急激的にさめてしまいました。映画館にも行ってはいません。
しかし、このまえ、テレビでやっていたのを観たのが初めてだったのですが、自分的には評価は上々でした。特に原作の1巻目を読んでいただけに、薄っぺらな導入部分もさほど気にはなりませんでした。
この作品に限らず、昨今の邦画は90分以内に収めようと必死の感じがあります。せめて映画ぐらい2時間でもっとゆっくり観てもいいのでは。せっかく2千円ちかく払うのだからとおもうのはわたしだけでしょうか。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-05-08 13:33:20
原作が悪いのかシナリオが悪いのか判らないが、とってつけたような話がつぎはぎされてストーリーが進んでいく。とにかく説明が足りない為、世界観がつかめない観客は置き去りにされる。構成のバランスが悪かったのかな?
同じ週にテレビ放映された「ルパン対複製人間」とは比べようもない。
投稿者:eddie投稿日:2007-05-06 00:50:39
テレビ放映で初めて観たが、なかなかよかった。

声の出演に専門の声優を使わず、松たか子らを起用したことを批判している意見をどこかで見たが、それはちょっと違うと思う。過去には、主役級にぽっと出の人気アイドルを充てたような作品もあったが、今回の主役級はみな演技のプロだ。当然、声も演技の内だ。少なくとも「なんじゃ、これは?」と思うような不自然さは全く感じなかった。

ストーリーも、私は原作は未読だが、おそらく原作とは違うのだろうと思う。しかし、小説と映画は表現形式が違うし、訴える部分も違う。2時間程度の映画にするには、視点を絞る必要があろうし、どの部分に余韻を残すかも考える必要があろう。また、原作小説を読んだ人だけが観るわけでもない。むしろ読んだ人の方が少ないのではないか。だから、読んだ人からすれば、「ここが違う」「あそこが違う」というものであっても、未読の人が「よかった」と思う作品がベストなのだと思う。

たとえば、原作ではカッツが死ぬそうだが、もしそうしていたら、ストーリーにもっと暗い影が差しただろうし、それをリカバーするには、そのためだけにあと1時間ほどは長くせざるを得なかったはず。その意味でも、視点の置き場は妥当だったと判断できよう。

あと、「そんなに仲良くもなかったのに、涙の別れはおかしい」という意見は、ちょっとアメリカンな感覚(少々人が死のうが、平気で進んでいく「ダイ・ハード」や「アルマゲドン」みたいな)が過ぎるのではないかな。付き合いが浅くたって、親近感を持った同級生が目の前で死んだら涙も流すだろうと思うが。

テレビドラマでは1時間X10回くらいで、微に入り細を穿って登場人物の境遇や性格から人間関係・舞台背景までが描かれるわけだが、映画でもそうしてもらわないとストーリーや場面展開が理解できない、という人が増えているのかな。だとしたら、映画作りもこれからは大変だ。
投稿者:みっき投稿日:2006-08-27 16:58:03
【ネタバレ注意】

原作が非常に面白かっただけに、ちょっと物足りなく感じた。まぁしかし、2時間の映画にまとめるとなると、これでいっぱいいっぱいなんでしょうね、きっと。

ワタルに幻界への旅を決意させるまでの過程がサラッとしすぎ、ミツルとの関係も今ひとつピンとこなかった。ラストで涙の別れをするほど仲良かったっけ??って感じ。キ・キーマやミーナも存在が薄く、カッツにいたっては薄すぎ。原作ではカッツのエピソードに一番ぐっと来たのだが・・。
最後の悪魔もいきなり出てくるし。
でもアニメーションの技術はすばらしかった。ミツルの魔法の葉っぱの怪人とか、悪魔の飛び出すシーンなんかはぞくっとした。

とりあえず、映画の世界を十分に堪能してから原作を読んだほうが楽しめると思う。

投稿者:耶宜砂ノ伽投稿日:2006-08-26 01:08:53
【ネタバレ注意】

最後パパさん帰ってくると思ったぁ。。。ちょっと帰ってこな買ったところがとてもかわいそうだったけど死んだと思ったミツルが妹と帰ってきてくれて砂ノ伽てきにもうれしかったぁ♪♪(>◇<●)”
砂ノ伽もゲームの世界はいってみたぁい〜☆きゃあぁぁ〜〜!!砂ノ伽意外とこういう絵好きだからキャラクター原案を担当した 「千羽 由利子さん」があこがれ!!由利子さんまた新作楽しみにしてまぁす*****!!

投稿者:ペルゼウス投稿日:2006-08-16 01:25:48
何かえらく不評が多いけれど、俺はこの映画高く評価したい。
確かに原作を変えてはいるが、それは極めて妥当だ。
宮部みゆきの原作は主人公ワタルが旅する世界、ヴィジョンの内戦に関係してゆくさまを見事に描いている。無論読んでいる分には凄く面白いが、そのうちに「あれこれ何の小説だったっけ?」と考えてこんでしまうくらい強烈で、ワタルが旅を終えても日常に戻る事が出来ないんじゃないかと変な感想さえ抱いてしまう。

映画はそれをワタルとミツルの物語に集約し、上手くまとめてある。確かに「ヴィジョン」の政治構造や戦争に関する部分に登場する人物たちも凄く魅力的(特にロンメル)だが、あくまで旅の始まりと終わり、そして主人公は成長するという基本的な部分が彼らを出す事で弱くなってしまう。

ラストのハッピーエンド風(というより「バタフライ・エフエクト」風)が気に食わないという向きもあるが、原作とて方向はそうではないか。宮部命のいいだろうけど、無残の一言につきる「ゲド戦記」の1000倍は良いこの映画にもう少し拍手すべきじゃないのかね。少なくとも俺はラストで泣いた(いい年こいた大人が恥ずかしいが)。

音楽も凄く魅力的でサントラも買った(これ高すぎるぞ)。ひと夏の経験風の「ブレイブ・ストーリー」も悪くない。これも一つの「解釈」としてみるべきだろう。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-07 09:59:05
aszemさんが書いてましたので、声優について。
マツタカコさんはそんなに悪くなかったと思う。
オオイズミさんも。
でもやっぱ最後のお姫様とか石田太郎さんとかが出ると
うまいんで、差がでるかな。
最近のジブリより人選はよかったと思うよ。
モノノケのサンとかゲドのテルーとか香川照之とか
ハウルのバイショウさんとか耳をすませばのオヤジとか
以下かなり略・・・

原作読んだツレに聞くと
登場人物が一人足りないらしい。
そんで映画にする意味あるうやろか。
旅してんだかなんなんだかわからんし。
そのツレもアニメなるって聞いた時
テレビシリーズかと思ったって。
短い旅だよね。最初から勇気あるし。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-08-05 01:39:00
「日テレのジブリみたいな大物アニメ会社を探せ!」

とばかりに動き始めたフジテレビ。
そこで見付けたのはゴンゾであった・・・。

ゴンゾ自体はクオリティーも高いし、
“第2のジブリ”にしたいフジテレビの願望を満たすことは可能だろう。

ただ・・・・いいのか? 目標がジブリで・・・。

この夏のアニメバトルも「ゲド対ブレイブ」みたいに
言われてますけど、正直、勝つのはディズニー&ピクシー。
巨匠・宮崎の息子さんをターゲットにしてたら
それ以上には行きませんぞ。

ってなわけで「ブレイブ ストーリー」ですが、
やろうと思えば「ハりー・ポッター」クラスのボリュームを
持った作品に対して、2時間弱で仕上げちゃうには
もったいな過ぎ。ほとんどダイジェストでした。
「フジテレビ+ゴンゾ」の次回作に期待します。 http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:aszem投稿日:2006-07-23 16:57:11
【ネタバレ注意】

と言うか、プロモーション・ビデオを見ているかの様な出来。

RPGストーリーの肝である筈の主人公が異世界で辿る冒険自体が、3分程度タイアップ・ミュージックビデオで済ませている事にまず驚愕。

勿論そこで描かれるはずのワタルの心象的な変化やドラマも皆無なので、クライマックスの主人公の勇気と決意、そして仲間との友情、結束等の普通ならばエモーショナルになるであろうシーンが全くストーリーとして繋がらないと言うか突飛過ぎて「何故?如何して?いつの間に・・・。」ばかり頭に擡げて全く話についていけない。

そればかりか、異世界の世界観どころか、話の中核になる筈の帝国の背景も、ミツルがクライマックスで絡む為だけの御膳立てだけの為に描かれている程度なので、ストーリーの奥行きもゼロ。

長尺の原作を2時間程度に纏める事は容易ではない事は解るが、それにしたって、1階から10階まで一気にジャンプしたような雑で突飛な演出と要約ぶりは近年稀に見る程酷い。

骨組みのあまりの酷さに、感情表現が全てローギアな松たか子の惨い演技が霞んだよ・・・。

宮部さんの原作も好きだし、キャラクターデザインも魅力的だった分、今回の偏差値の限りなく低い出来に怒り心頭。

関わった全てスタッフは、プロとしてのモチベーションの低さを恥じろ!



投稿者:にゃんと投稿日:2006-07-20 09:29:27
【ネタバレ注意】

日曜日の朝にやっているような子供向けアニメみたいな作品。
間違ってもジブリアニメのような出来を期待しては駄目。
大人はまず納得できないでしょう。

主人公はたいして活躍しないし、サブキャラたちはまるで活躍しないから名前すら覚えられない。
ドラゴンボール(?)を五つ集めると願いが叶うという設定だけれど、物語の世界感の説明が足りないので、「何で?」の連続。
いったい主人公は、何と戦っているのかすらわからなかった。
で、最後の最後に本当の敵が現れ……。
「なんじゃ、そりゃっ!」で終わりです。

シナリオで手を抜くと、すべてが駄目になるという典型のような映画でした。

投稿者:サンダンスキッド投稿日:2006-07-16 17:33:33
原作を読んでいて、期待していただけに、がっかり。
つい、読んだ内容を思い出して補いながら映画を見てしまった。
それだけ映画に集中できなかったってことかな。
原作と同じである必要はないと思うし、映画で表現できることもあると思う
のだが、脚本・手抜きじゃないか、と思ってしまう。
投稿者:たまきち投稿日:2006-07-14 17:41:40
と思ってたんだけど、ここのコメント+声優が「松たかこ」というのが分かり、どうでもよくなっちった。
投稿者:きき投稿日:2006-07-10 17:01:11
原作を読んだ人には物足りないし、読んでない人にはよく分。大人にはつまんないし子供には難しい。中途半端な出来だと私は思う。
投稿者:痛風投稿日:2006-06-30 00:23:00
映像も見たことのある映画の寄せ集めで独創性に欠ける。
社会問題を入れ込むと後味が悪くなる恐れあり。
挿入歌魅力なく、また松たか子を使う意味があったのか?
投稿者:拳志郎投稿日:2006-06-19 21:57:21
どぅでしょう時代から大ファンです。キーマ役、応援してます。
投稿者:PEKO投稿日:2006-05-23 00:15:24
原作読んでなかったのですが、結構よかったです。
完全にTVゲームのファンタジーって感じですね。
一つ疑問なのですが、途中主題歌が流れて冒険がはしょられるシーンが終わったあと、剣に3つめの宝玉(青)がすでにはまってたように見えるのですが・・・
投稿者:マイカル投稿日:2005-12-28 20:27:17
ナルニア〜と公開時期をずらしたのは賢明でしたね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アニメーション作品賞 
【サウンド】
『決意の朝に』
歌 :Aqua Timez
【書籍】
■マンガ版
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■原作
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■映像関連書籍
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