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燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANY(2006)

メディア映画
上映時間114分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2006/02/11
ジャンルドラマ
守りたいんだ! 信じてくれた人たちを…
燃ゆるとき [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 1,980
USED価格:¥ 109
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 Photos
燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANY燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANY燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANY燃ゆるとき THE EXCELLENT COMPANY

【クレジット】
監督:細野辰興
製作指揮:石畑俊三郎
エグゼクティブプ
ロデューサー:
藤尾充
プロデューサー:鍋島壽夫
安倍夏彦
協力プロデューサ
ー:
貝原正行
原作:高杉良
『燃ゆるとき』『ザ・エクセレント・カンパニー/新・燃ゆるとき』(角川文庫刊)
脚本:鈴木智
撮影:鈴木達夫
美術:愛甲悦子
編集:岡安肇
音楽:川崎真弘
主題歌:小田和正
『そして今も』
照明:熊谷秀夫
録音:鴇田満男
助監督:猪腰弘之
出演:中井貴一
大塚寧々
長谷川初範
中村育二
津川雅彦
伊武雅刀
鹿賀丈史
サマンサ・ヒーリー
スティーヴン・グライヴス
木下ほうか
鈴木英介
佐藤一平
奈良橋陽子
矢島健一
【解説】
 経済小説の第一人者・高杉良のベストセラー『燃ゆるとき』と『ザ・エクセレント・カンパニー/新・燃ゆるとき』を、「シャブ極道」「竜二 〜Forever〜」の細野辰興監督で映画化。実在の食品会社をモデルに、アメリカに進出した工場の再生を任された一人の企業戦士が会社と家族のために苦難を乗り越えていく姿を描く。主演は「亡国のイージス」の中井貴一。
 築地の小さな食品会社としてスタートした“東輝水産”は、即席麺を主力商品としてマーケットを拡大、大企業へと成長、アメリカへも進出するまでになった。しかしアメリカでの業績は安価なアジア企業に押されて低迷、工場の再生が急務となっていた。その大役を任されたのは資材担当の営業マン・川森潔。言葉の不安を抱えながらも単身渡米した川森は、旧態にしがみつく幹部や古株社員と対立しながらも、次々と対策を打ち出していく。次第に工場が軌道に乗り始めた矢先、アメリカならではの様々なトラブルが川森を襲う。さらには、日本に残してきた家族にも川森を悩ませる問題が生じていた…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2008-12-13 12:31:40
【ネタバレ注意】

おそらく川森(中井貴一)のはめられた「セクハラ事件」は次のように仕組まれたのだろう。

女性部下のキャサリンの家に深夜かけつけたとき、ヒモ同然の亭主は即座に「アメリカに初な川森は(詐欺に)使える」とみた。
キャサリンの弱みは、病気の家族を助けるお金がないこと。
夫は、管理職への望みがないことを知ったキャサリンに「川森はおまえを利用しただけで、手柄は全部自分がもっていく」と言い放ち、「今度はおまえが川森を利用しろ」と言葉巧みに吹き込む。
むろん、投資銀行は川森の勤めるサンサンを買収する機会を狙っているから、川森とキャサリンをずっとマークしていたはず。「セクハラ事件でっち上げ」をキャサリンがしぶしぶ承諾したら、あとは「証拠のテープ」を仕掛けたり、キャサリン側の「弁護士」を仕立てるのはお手の物である。
和解金は巨額な額だが、そのほとんどは「でっち上げ張本人の投資銀行」がもっていき、キャサリンの手に渡ったのはほんの僅かであっただろう。

三年目の「ユニオン結成騒ぎ」でも投資銀行は裏で糸を引いている。
ここで投資銀行とユニオンがミスったのは、キャサリンを再度利用しようとしたこと。
川森と直接顔をあわせたキャサリンはうそをつきとおすことができず、「真実」を告白する。

日本人が日本の感覚でみたら「漫画の世界」だが、アメリカではあり得るだろう。
M自動車のアメリカ法人が陥った「セクハラ事件」も実態はこれと同じかもしれない。

投稿者:irony投稿日:2008-03-14 10:03:05
 なんて言うか中学生日記みたいな感じでしたね・・・。ユニオン2000も詰めが甘いと言うか契約書を作成していなかったのかね?

 現地社長の深井さん(もしかして現会長か?)がしっかりしてれば当初の業績不振も4年に及ぶトラブルも防げていたんではあるまいか? 一か八かで辞表を出せってのも無責任な気がするゾ 

 因にマルちゃんの赤いきつねは好きだ(どん兵衛といつも迷うけど)袋めんの焼きそばも好きだけど地域限定だったのね 全然知らなかったし結構限定商品があるのね 勉強になったよ
投稿者:aotearoa投稿日:2008-01-30 11:42:58
プロジェクトXの映画版という感じ。
でも、TVMで十分な作りでした。
こんなの映画館で観たいとは思いません。

最後は一件落着でよかったけど。。

日本人ってどうしてああ、単身赴任が多いんだろう?
奥さんたちなんでついて行かないの?あんな社宅みたいな所に狭く住んでいるなら、一緒にアメリカ行けばいいのにー
投稿者:やわらか頭投稿日:2006-07-28 02:20:50
監督変えて作り直して欲しい。
もったいない!!
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-02-20 01:19:38
予告編を観た時、燃えていた。「陽はまた昇る」と同様、「プロジェクトX」のような作品だと思った。しかし、本編を観ると燃えるシーンなんてちっとも感じられなかった。苦境に立たされながら前へ突き進んでいくと言う熱血感がぜんぜん感じられず、ベテラン俳優や有名俳優が周りを固めているにもかかわらず、まるで大学の映画研究部が自主映画を手がけたような低予算で薄っぺらい作品のように感じられた。舞台はアメリカになっているがアメリカとは感じられない。何となく観客を甘く見ている感じがし、わざわざ映画館で観る作品でもなかった。東宝さんに作らせたらまた違った熱血的な作品になっていたに違いない。同じ類の作品で20年前の映画だが、ロン・ハワード監督,マイケル・キートン主演の「ガン・ホー」はアメリカに進出した現地生産の日本の自動車メーカーの苦悩を日米の文化の違いを面白おかしく表現しながらの展開で今でも記憶に残っている。

20060216_Cinema鑑賞_50点
投稿者:メンタイ投稿日:2006-02-12 15:38:47
ここ最近の「陰陽師供廚筺嵋換颪離ぁ璽献后彭の演技を見て
結構、ガックリきていた。
中井貴一ほど日本のサラリーマンの似合う男もいないと思っていたから。
(カッパとタヌキの共演は可)
でもって本作。さすがです!やっぱスーツしか合いません!
典型的頑張る日本にサラリーマンです!!!さすがDCきっちゃん!

この映画はアメリカでの工場を持つ、日本のカップラーメン企業の物語。
要所要所のビジネスポイント

『日本はいつからアメリカ企業と同じやり方をするようになったのか!?』

『人あっての会社。家族みたいなもんじゃないのか』

等、システマチックになった今の日本にメスを入れるごとく
心、思いやり、暖かさ、信用、信頼・・・などを再認識させるような
物語展開が進む・・・・・んだけど、
ど〜〜〜〜も、全てがチープなのが惜しい!
絶対にロケ地はアメリカじゃないし、ウソ外人が多すぎ。
車に乗ってるシーンも、昔懐かしい“外風景映像貼りつけ”なんだけど、
もーちょっと技術さんにがんばって欲しい・・・ブレ過ぎです。

製作費が足りなかったのか、監督がヤクザ映画界の方だからかは
わかりませんが、もったいない感はありましたね。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
【サウンド】
『そして今も』
歌 :小田和正
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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