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好きだ、(2005)

メディア映画
上映時間104分
製作国日本
公開情報劇場公開(ビターズ・エンド)
初公開年月2006/02/25
ジャンルドラマ/ロマンス
好きだ、 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,627
USED価格:¥ 2,127
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【クレジット】
監督:石川寛
製作:土屋尚士
日下孝明
松尾宗俊
石川寛
プロデューサー:土屋尚士
石川寛
脚本:石川寛
撮影:石川寛
尾道幸治
美術:富田麻友美
編集:石川寛
音楽:菅野よう子
音楽プロデューサ
ー:
金橋豊彦
照明:藤井貴浩
制作プロダクショ
ン:
アンデスフィルム
装飾:陣野公彦
録音:阿尾茂毅
松原安穂
出演:宮崎あおいユウ(17歳)
西島秀俊ヨースケ(34歳)
永作博美ユウ(34歳)
瑛太ヨースケ(17歳)
小山田サユリ
野波麻帆
加瀬亮
大森南朋
【解説】
 宮崎あおい、西島秀俊、永作博美、瑛太の4人を主演に迎え、ひと組の男女の17年にわたる愛の軌跡を詩情豊かに描いたセンチメンタル・ストーリー。監督は、CFディレクターとして活躍し、これが「tokyo.sora」に続いて映画監督第2作目となる石川寛。
 17歳のユウは、いつも川辺でギターを弾いている同級生のヨースケに秘かな想いを寄せいていた。ヨースケが同じところばかり弾いていたため、いつのまにかユウもそのフレーズを覚えてしまった。しかし素直に想いを伝えられないユウ。一方ヨースケは、事故で大切な人を亡くしたユウの姉のことが気になっていた。やがてある哀しい出来事がそんなユウとヨースケを引き離す。それから17年、34歳のヨースケとユウは、東京で偶然再会するのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
632 5.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:投稿日:2008-11-07 16:09:05
【ネタバレ注意】

加瀬亮がヨースケを刺す意味がよくわからない
泥酔女の財布を盗もうとしたのを見られたから?
それくらいじゃ刺さないような

音楽と風景が印象に残った。
それにしても宮崎あおいと永作博美は似てるね

投稿者:まー投稿日:2007-10-21 17:29:56
これって確か、設定を与えて(セリフはナシ?)役者さんが演じて、監督の頭の中にある場面と合致したところでOKがでるような撮影方法でしたっけ??
まぁ、いろんな方法があって良いのだとは思うのですが、好き嫌いも別れると言うか・・・

私は見ていてフラストレーションがたまる映画でした。
結局、セリフが全く死んでるし、演技も死んでるし、正直演技じゃないし。

もう、好きにすればーとおもい、永作氏&西島氏が水買いに陸橋登るところでギブアップ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-30 00:58:32
7分でリタイア。こうした観る側の事を考えない(もがりの森のような)映画は時間の浪費なので、そういう臭いを感じたらチャッチャとHDDから消去する事にした。

追記 08-4-1(火)
映像が三井のリハウスのようで、一分間のCMを延々見させられてる気分になる。ストーリーも演技も映画的ではなく、何も起こらないストーリー、暗いだけの照明、俳優の素の演技、これすなわちリアリティという考えには断然NOと言いたい。マイナス一星にしたいが、宮崎に免じて無星。演技は永作には及ばないが。
投稿者:投稿日:2007-06-24 11:57:03
【ネタバレ注意】

がかわいいので、それで満足出来ます。
姉の恋人の死、姉の事故、ヨースケが刺される、というような「不幸」が強引に導入されて、強引に連結されてしまうのはやや不満。「世界の中心」は二人のあいだにあるのか?というような。
でも、宮崎あおいのような女子高生が「世界の中心」でもいいや!とも思ったので7点。

投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-11-19 09:45:26
昔の邦画に比べると画面の色がよくなりましたね。っといっても真っ暗な映画ですが・・・
貧相な昔のカラーなら間違いなくリタイアしてた。恐ろしくも内向きな重い空気です。

オリジナルですか? 原作の小説があってのものなら、世界感を表現したと言えるんですが・・・
これは私的な短編小説で、観る者に想像を拡げてもらう創りなんですが、映画の題材ではねぇ・・・

先入観なしに観たので、題名からしてもっと情熱的だと思ってました。
徹底的にトーンを下げて、最後に盛り上げるんだなって期待してたのに最後まで陰なトーンです。

もったいぶった青春てあるんですね。
本当の自分を出せなくて、違う自分を演じてみせる。
脇役を演じて、自分の中にヒロインを作る。
感受性が高いために余計なことに察してしまう。そういう心根は判らないではないですけども。

言葉や映像をハッキリさせないことでより、監督の繊細で優しすぎる面を露呈しすぎています。
役者さんにもっと会話させましょうよ。高校生の輝きが欲しいし、つかみが暗すぎです。
女が引きずるものは、なんとなく判るが、男の背負っているものが、さっぱり判らないです。
もっとベタでもいいから盛り上げましょうよ。ほんとに。監督、変態野郎で終わったら駄目よ。
投稿者:越善屋投稿日:2006-10-08 23:13:26
監督、脚本、撮影、果ては編集まで。
学生映画の延長ですね。
もっと、信頼、尊敬できるSTAFFと協調しないと、散文的叙事フィルムしか今後も作れないのでわ?
投稿者:理陽投稿日:2006-09-24 18:46:48
間をとりすぎです。小津でももっと楽しめます。永作の『好きだ』の台詞はこっちが恥ずかしくなった。あれは、やっちゃった感があります。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-03-28 22:52:25
【ネタバレ注意】

この映画を気に入った人は、この後は読まない方がいいかも・・・。

何気なくみたネットでの評価が高かったので、観に行ってみたのだが・・・。
何かいいたげだが、実は中味は空っぽ、というのが私の個人的な感想。
アドリブっぽい台詞回しをドキュメンタリータッチで描く、なんて殆ど70年代映画の再来かと思っっちまった。「間」ととれたらいいのだろうけど、意味のない台詞のやりとりの「間」は、私には単にかったるかった。だから何がいいたい、と。現代日本がいかに空虚かということを再認識させてくれただけだった。

ところどころ、というよりやたら挿入される空。過ぎたるは及ばざるが如し。はっきりいってしつこい。ひらけている空のはずなのに、主人公二人の物語は何でこんなに閉じこもっているのだ???
ヨースケに会いに行くよう仕向けた姉が車にはねられ、彼女に会いに来るはずのヨースケが突然刺され、と疫病神の女ユウの物語かと思ってしまった。
しかしながら宮崎あおいと瑛太は、田舎の高校生っぽい感じでよかった。意味のない会話だけでずっと一緒にいられたあの頃。でもそれだけだけど。
彼らが05年時点で34歳だとすると、17年前は88年。20代はまさに「失われた10年」だったわけで、なるほど彼らが別れてからの17年間は「失われていた」わけだな(笑)、なんて思ってしまいました。なるほど17年間眠り続けるユウの姉は「失われた17年」の象徴か(苦笑)。

携帯ももたない、再会しても電話番号も聞かない(キスはするけど)、何なんだこの二人は、と思ったのは私だけだろうか。
そもそも17年前二人が会わなくなった理由は何だったのだろうか。とってもひとりよがりな作品・・・というのが私のきわめて個人的な感想だ。

投稿者:メンタイ投稿日:2006-03-13 03:47:01
物凄い       間       が、大切な作品。

そしてその     間       を、職人としてみごとに表現。

これは
1秒の
可不可でも
狂ってしまう    間       の、見事な作品である。

前作「tokyo.sora」も劇場で観てるんだが、
物凄い酷評した気がする。
同じような色使いなのにどうしてこうも違ったのか。
それはずばり役者の上手さである。
「tokyo.sora」のキャスティングをあえてここで書かないが
この“間”は、プロの仕事が出来る役者じゃないと無理。
4人の会話、雰囲気、空気、世界が
カメラをまったく意識していない1つの空間が存在。
監督の力量あってのことだが、その要望に答えるには
“ニワカ役者”じゃ無理。
顔のアップをキレイに表現出来る映画役者じゃないと無理。
そしてさらに、

宮崎あおい(17歳) ⇒ 永作博美(34歳)
瑛太(17歳)    ⇒ 西島秀俊(34歳)

という、本来無理があるように思える17歳時代と34歳時代。
これがまったく無理なくつながる。

ニュー・モントリオール国際映画祭で監督賞受賞だそうで。
当然の受賞。監督とプロ役者との勝負を肌で感じ取れる作品です。

それにしてもあおいタンは可愛い。可愛過ぎ。
「ギミー・ヘブン」は何だったんだ????http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
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