SPIRIT スピリット(2006)FEARLESS | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【クレジット】
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【解説】
100年前の中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)を主人公にしたマーシャル・アーツ・エンタテインメント。1910年に上海で開催された史上初の異種格闘技戦を壮大なスケールで描く。主演は「HERO」のジェット・リー、共演に「いま、会いにゆきます」の中村獅童。監督は「フレディVSジェイソン」のロニー・ユー。
優れた武術家を父に持つ少年フォ・ユァンジア。強さに憧れを抱くフォだったが、息子が同じ道に進むことを嫌った父は稽古をつけることを拒み続けた。だが、彼は秘かに鍛錬を積み、やがて天津一の格闘家へと成長する。高まる名声とともに傲慢さも増したフォはある日、大ケガをした弟子の仇をとろうとして、怒りのあまり相手を殺めてしまう。しかし、その報復がフォの家族に及んだとき、フォは絶望の果てに天津を離れ、放浪の旅へと出るのだった。そして、数々の苦難の末にフォは本当の強さというものを知る。ついに彼は天津に帰る決心をする。そんなフォを待ち受けていたのは、世界中から戦いの猛者が集い開催された世界初の異種格闘技の大会だった。
優れた武術家を父に持つ少年フォ・ユァンジア。強さに憧れを抱くフォだったが、息子が同じ道に進むことを嫌った父は稽古をつけることを拒み続けた。だが、彼は秘かに鍛錬を積み、やがて天津一の格闘家へと成長する。高まる名声とともに傲慢さも増したフォはある日、大ケガをした弟子の仇をとろうとして、怒りのあまり相手を殺めてしまう。しかし、その報復がフォの家族に及んだとき、フォは絶望の果てに天津を離れ、放浪の旅へと出るのだった。そして、数々の苦難の末にフォは本当の強さというものを知る。ついに彼は天津に帰る決心をする。そんなフォを待ち受けていたのは、世界中から戦いの猛者が集い開催された世界初の異種格闘技の大会だった。
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【ユーザー評価】
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…ってのが、壮絶な戦い(天津頂上対決)の発端が、俺の存在が気に入らないから弟子をボコボコにしやがった〜弱いものいじめ〜で、他人を大事にする事を知らない奴…これは許せないでしょう。
結果「言いがかり」を付けられて父親を殺された男が、彼の母親と幼い娘を殺戮し、男の命を彼の家族の前で奪ったリンチェイは真実を知り、ボロボロになって行き倒れ……そこからのカントリーライフが癒し系です〜最後は「虫の報せ」で戻ってゆくし。
僕も一度、体調ボロボロな時期に酒を飲んで生涯一回きりの意識不明に陥った時、母親が僕を見たという〜誓って嘘は付かない筈なので実際に見えるんだよ…多分。(結局、何をしたのかが怖くて一緒にいた○×には謝れなかったが…)
…中村獅童が中村獅童たる意味は、あの上手く扱えない三連棍で頭を打つシーンですね。
権力者に限らないけど誰もが人を腹立たせるような事をしている。
それは、個人の思想にもよるね〜自分がマスターで相手が奴隷…って思ってたら、些細な事でも「この親たる俺に対して無礼な!」となるだろう。この弱小国が、この軟弱者が、この…(差別発言はやめとこう)…って事なのだが、相手が自分を「子供」と思ってないなら、それこそが相手にとって無礼で腹立たしい行為な訳なのだが…状況によっては従わざるを得ない。つまり人間でありながら人間として扱わない事が当たり前の世界について言ってる訳だが。
時代も変わり…当時は当たり前と諦めて従ってた人も先祖が無礼を受けたと憤る〜これは有り得るね。
つまり力に逆らえなかった人間の子孫が、相手に力が無くなった途端に過去が過去がって吼える(織田信長に従えられた人間の子孫が彼の墓前に唾する…とか)…それは男のする事なのか?
〜そういう「力」が存在した時代に尚且つそれに逆らった男…そして(現在の感覚からすれば)不当に散った男〜本作は、そんな一武人の生涯を描くドラマである。
この作品を観てから「ドラゴン怒りの鉄拳」を鑑賞するというのも味わいが増して面白いのではないかと思う。確かにアジアの弱者というフレーズが出ていた。すると、ブルース・リーはこの師匠の教えを全く理解してなかった事になるのか。
主人公の話、とてもいい。最近になってようやく日本人の扱い方が
良くなってきているな。中村も私生活ではあれだけど、いい役もらって
るね。「ラストサムライ」に続いて「日本人の恥」を原田が演じている
のも良い。
高いやぐらの上での対決は、下の見物人には見えない気もするが、それでもやんや・やんやの大騒ぎなのは、あのやぐらの舞台の面積が小さいからなんだろうか。高い所での戦いは、それだけでも充分にハラハラさせられる。ジェットがやぐらの上まで木の棒上をテケテケと歩いていく様は、「筋肉番付」を思い出した。
70年代の香港映画は画質が悪く、それがまた魅力でもあったんだけど、ここ最近の香港映画は色彩がとても綺麗だよね。デジタル技術の導入と、米国資本の介入のお陰なんだろうけど。空撮で捉えた街並みはCGなんだろうけど、なんか醒めるんだよねぇ…。
強いことはいいことだかとか、憎しみは晴らしてこそ昇華できるとか、何事につけ優劣つけたがる風潮へのアンチテーゼが単純明快に示されてるじゃん。
アメリカかぶれしてるやつ、日本が大将でないと気がすまないやつ、自由競争社会がバラ色の未来へ導いてくれるとまだ本気で信じているおめでたいかたがたに理解してもらいたいんだけどね、この映画のメッセージ。
中華思想については、しょうがないじゃん、つける薬がないんだから。軽く流して笑ってゆるしてのノリでいいんじゃない。
後味はそんなに悪くありませんでしたが、シドウが不自然でちょっとういていました。
シドウ自身の存在ではなくて、台詞が聞いたときに首をかしげたくなるくらい変だと思いました。
最後は公には生死不明ということで、主人公はまた農村に帰って行くような、ラストサムライみたいな展開ですっきりしたんじゃないかな。
ジェットリーが悪役で、師匠のサモハンキンポー殺して、その復讐に
ジャッキーチェンが立ち上がる、みたいな映画ないかな。
中国人の愛国心をくすぐりつつ、微妙に日本人の扱いにも気を使っているあたり、「ポスト小泉」をにらんだ政治的メッセージがこめられているように感じましたが、うがちすぎでしょうか?
戦うシーンは映像はいいんだけれど、音が痛くて、耳を塞ぎたかった。骨がぼきぼき言うのはつらい。ストーリー的には新しくはないんだけれど、それをあえてまじめに描いたのはよかった。
日本を始め、諸外国にも配慮したつくりで、海外の力が入っているのを止めるべく、中国人としての誇りを!といった愛国映画っぽいにも関わらず、綺麗な精神映画に仕上がっているのはなかなかです。
それにしても中村獅堂の役はおいしすぎます。お茶の席での彼の中国語は頼りなさすぎましたが、日本語をしゃべるとさすが迫力あります。
あ、あと個人的には周杰倫の曲がテーマ曲のはずなのに、日本ではHIGH and MIGHTY COLORに変わっていたのが悲しかったけど。やっぱり映画のテーマ曲はそのままがいいなぁ。
(03/22/2006)http://ameblo.jp/milestones/
今までのの集大成とも言える勢いで作り上げた作品ということもあり
かなりの期待をしていたのだが・・・
何か物足りないという感じ!
手に汗握るような感じがまるでなかったような・・・。
ま〜史実作品というのは、こういうものなのでしょうかね〜・・・。
↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
公開期間が短かったのがネックでしたけど
完全予約限定ノーカット版dvdが秋に発売されるらしいので
それに期待^^
何と、ロニー・ユーとジェット・リーが手を組んだ作品です。どんな奇天烈な映画になっているのかと思えば、どこを切ってもまともな作品に仕上がっています。
しかし、ホラー映画で鍛えたユー監督だけに妙にグロテスクなシーンがあったりと気が抜けません。もちろん格闘シーンは素晴らしいのですが、義理人情の部分でも大いに見せられました。
中村獅童の出演が話題になっていますが、彼のシーンは僅かです。しかも武士道を重んじるステレオタイプな役なので面白くないですね。基本的にはジェット・リー独壇場の作品なのでファンは安心して観れます。
20060330_Cinema鑑賞_75点
おいら的には「グリーン・デスティニー」みたいな
「飛んだよ!おい!」みたいな作品を永遠の名作と思ってる人なので
「“フレディvsジェイソン”のロニー・ユーなのに地味だなぁ」
と思ってしまいました。
まぁ、実在した方の物語だし、死人も出ないからなんだと思いますけどね。
でもどうしてSPIRITなんだろう。
普通過ぎるタイトルが損してる気がします。 http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
智育・徳育・体育ってのがこっから出てんのかどうか気になった。6
放浪に出た霍元甲が滞在していた村で、村の子供が隣村で窃盗したために捕らえられたと聞き助けに行く。
見せしめのために子供に体罰を与えようとする村の若者(ソムラック)に、「もし私が勝ったら解放してくれ」と戦いを挑み、最初はムアイタイ(ムエタイ)のハイキックや肘打ちなどを受けていたが、霍元甲の一撃で田中安野が倒されずにその凄さを悟ったように若者も負けを認め、無事子供が村に帰ることが出来るという一連のシーンである。
タイでは1時間49分だった上映時間が、日本では1時間44分だったので、5分間カットされてるということになる。
それにエンディング・ソングは、ジェイ・チョーのラップタイプの曲で「我(ウォー)、我、我、我、我、我、我、我」ととても乗りが良くて格好良い曲だったのに、変な日本語の曲に変わっていたのも残念。
先日行った韓国でも上映されていたので、そうと知っていれば鑑賞して比較が出来たのに。果たしてタイで観たのがオリジナルなのかどうか知りたい。
そんなに悪い映画ではありませんでした。むしろ、戦前の中国の繁華街などよく雰囲気がでていました。つつきは↓
http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004/http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004/
怒りの鉄拳では、雑用係の日本人に殺されてたが、本作は、試合中に毒殺なのね。
格闘アクション好きとの僕としては、高得点をあげたい作品だったなぁ。
ウーピンの演出(振り付け?)は、美しくて良いねぇ。ただし撮影については
問題ありかな。回転運動の多い殺陣なので、真上からの撮影をしたくなる
気持ちは、素人の僕でも判る訳だが…。ダンスじゃないんで、っていうか、
格闘の映像って撮り方によってはダンスになっちゃうんで、気をつけて
欲しいかな。カットがぶつ切りになろうが、吹き替えの役者の顔バレしよう
が、横からの撮影じゃなきゃね。ま、そこを1点引いて9点。
出演してきた「精武門」の話。その創設者であり実在した
武道家の生涯を描く映画が本作である。言わば、日本人が
卑劣な悪役として登場することがあらかじめ決まっている
話でもあり、予備知識がない観客は後半の展開に大きく
面食らうことだろう。
ところでこの映画の後半、各国を代表する武道家が異種格闘技戦
を行うという話になっているが、黒澤明監督作品「続・姿三四郎」
を非常に参考にしているように思える。
中村獅童演じる田中という武道家は映画の中で怪しい武術を披露
するもののキャラは姿三四郎に代表される正々堂々と相手と闘う
スポーツマンのように描かれている。この映画の製作者たちは
日本人や日本の文化についてはあまり興味は無いようだが、日本
の映画については大いに影響を受け、敬意を払っているみたいだ。
ジェット・リーに関しては、本作の彼は代表作の1本といえる位の
堂々たる主役ぶり、特に中盤のとある農村に落ちのびて農作業に
従事するシーンの表情に一瞬「少林寺」の頃の面影が戻っていたり
するのが長年のファンには嬉しいところ。
唯一、違和感を感じたのは色んな方々が挙げていることだがエンド
テーマだろうか、選曲した担当者には劇中でラスト、獅童が原田真人
にはく台詞を献上したい。
DVDで見たんですけど、中村獅童が北京語を喋ってるところが吹き替え、ってのは妙な違和感、、たぶん実際の撮影では彼本人つたないなりに頑張って喋ってたんじゃないかなぁ、、ついでに言わせてもらえば、真剣VS三節棍、それが終って、中村獅童、、着替えて肉弾戦って言うのも、ちょっとねぇ、
香港や中国の映画によくありがちな日本人は汚いって言うイメージを植え付けさせる、、的な映画かなぁ、って思ったら、最後のアレなぁに?って感じで、、
ま、娯楽なんで、、、いいんじゃ無いでしょうか?
http://hongkongcafe.jugem.jp/?search=SPIRIT
http://hongkongcafe.jugem.jp
幼なじみ役の人がどうしても井筒監督に見えて仕方ありませんでした。
6点
オリジナル版上映を願う署名運動やっています。
賛同いただける方のコメント募集してます。
関連記事たくさんリンクしてますので、ご覧いただくだけでも結構です。
ご訪問お待ちしております。
日本人に気を使っているのか?
霍元甲(ジェットリー)対4人の異国の人たちがリングの上でタイマン形式で戦っていきます。3人をやっつけたところで、霍元甲の幼少シーンが始まりなぜその決闘まで到ったかまで続きます。
そして最後に中村獅童扮する田中との対決になるといった感じです。
中村獅童が思ってた以上にかっこよかったのと、日本語での台詞も意外にあったのがびっくり。ジェットリーとの殺陣のシーンも結構さまになってますので楽しめると思います。