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SPIRIT スピリット(2006)

FEARLESS
霍元甲

メディア映画
上映時間103分
製作国香港/アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2006/03/18
ジャンルアクション/格闘技
SPIRIT〈スピリット〉 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
USED価格:¥ 890
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【解説】
 100年前の中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)を主人公にしたマーシャル・アーツ・エンタテインメント。1910年に上海で開催された史上初の異種格闘技戦を壮大なスケールで描く。主演は「HERO」のジェット・リー、共演に「いま、会いにゆきます」の中村獅童。監督は「フレディVSジェイソン」のロニー・ユー。
 優れた武術家を父に持つ少年フォ・ユァンジア。強さに憧れを抱くフォだったが、息子が同じ道に進むことを嫌った父は稽古をつけることを拒み続けた。だが、彼は秘かに鍛錬を積み、やがて天津一の格闘家へと成長する。高まる名声とともに傲慢さも増したフォはある日、大ケガをした弟子の仇をとろうとして、怒りのあまり相手を殺めてしまう。しかし、その報復がフォの家族に及んだとき、フォは絶望の果てに天津を離れ、放浪の旅へと出るのだった。そして、数々の苦難の末にフォは本当の強さというものを知る。ついに彼は天津に帰る決心をする。そんなフォを待ち受けていたのは、世界中から戦いの猛者が集い開催された世界初の異種格闘技の大会だった。
<allcinema>
【吹き替え】

水曜シアター9
※このデータは放送当時の情報です。
池田秀一ジェット・リーフォ・ユァンジア
中村獅童中村獅童田中安野
魏涼子スン・リーユエツー
原田眞人原田眞人ミスター三田
放送2010/09/22 テレビ東京 水曜シアター9
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17122 7.18
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【ユーザーコメント】
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-11-28 15:24:24
異種格闘技戦の最終試合中に、ジェットリーが休憩中に飲むお茶が毒入りのお茶にすりかえられる場面は見ていてつらいものがあった。
投稿者:terramycin投稿日:2010-11-13 07:16:41
ジェット・リーのカンフーが堪能できる作品である。

物語も意外としっかりしていて、人間の成長ドラマにもなっている。

中盤まではいい感じだったが、最後の日本人・田中がちょっと残念。
最強のライバルであり、田中は柔道着を着ているにもかかわらず、カンフーの達人である。柔道着で激しい動きは大変であろうなあと同情してしまうしあの姿でのカンフーは滑稽でさえある。

普通に中国人のカンフー使いを持ってくればよかったのにと思ってしまった。


投稿者:william投稿日:2010-10-12 03:45:01
ジェット・リーのやりたかった事って、こういうのなのか〜と思うと、なかなか感慨深く見れる。
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-16 22:18:57
アクション俳優は40代まで。ジェット・リー最後のマーシャルアーツ映画はなんと感動作。
http://mototencho.web.fc2.com/2006/SPIRIT.html
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-01-27 09:50:48
【ネタバレ注意】

自分のスピリットが生んだ勝手な正義に過ぎず…まぁ真に腹黒い奴には「お上が制裁」を呉れるのでしょう。

…ってのが、壮絶な戦い(天津頂上対決)の発端が、俺の存在が気に入らないから弟子をボコボコにしやがった〜弱いものいじめ〜で、他人を大事にする事を知らない奴…これは許せないでしょう。

結果「言いがかり」を付けられて父親を殺された男が、彼の母親と幼い娘を殺戮し、男の命を彼の家族の前で奪ったリンチェイは真実を知り、ボロボロになって行き倒れ……そこからのカントリーライフが癒し系です〜最後は「虫の報せ」で戻ってゆくし。
僕も一度、体調ボロボロな時期に酒を飲んで生涯一回きりの意識不明に陥った時、母親が僕を見たという〜誓って嘘は付かない筈なので実際に見えるんだよ…多分。(結局、何をしたのかが怖くて一緒にいた○×には謝れなかったが…)

…中村獅童が中村獅童たる意味は、あの上手く扱えない三連棍で頭を打つシーンですね。

権力者に限らないけど誰もが人を腹立たせるような事をしている。
それは、個人の思想にもよるね〜自分がマスターで相手が奴隷…って思ってたら、些細な事でも「この親たる俺に対して無礼な!」となるだろう。この弱小国が、この軟弱者が、この…(差別発言はやめとこう)…って事なのだが、相手が自分を「子供」と思ってないなら、それこそが相手にとって無礼で腹立たしい行為な訳なのだが…状況によっては従わざるを得ない。つまり人間でありながら人間として扱わない事が当たり前の世界について言ってる訳だが。
時代も変わり…当時は当たり前と諦めて従ってた人も先祖が無礼を受けたと憤る〜これは有り得るね。
つまり力に逆らえなかった人間の子孫が、相手に力が無くなった途端に過去が過去がって吼える(織田信長に従えられた人間の子孫が彼の墓前に唾する…とか)…それは男のする事なのか?
〜そういう「力」が存在した時代に尚且つそれに逆らった男…そして(現在の感覚からすれば)不当に散った男〜本作は、そんな一武人の生涯を描くドラマである。

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:13:52
大半が格闘シーンですが、単調にならず最後まで飽きずに見ることができました。実在した人物を題材にしたからでしょうか、派手なアクションシーンは極力おさえてあり、ワダエミの衣装も映像もぐっと抑え気味となっていて、逆にこれが作品全体に重みを増し、リアリティ感も与えています。ストーリーはきわめてシンプルでわかりやすい内容で、ひたすらかっこよさが見終わった後の印象に残る作品でした。ジェット・リーは特別容姿がいいわけではないのですが、不思議と存在感のある俳優です。中村獅童も重みのある演技でうまいキャスティングだと思いました。格闘物好き以外の人にも十分楽しめる作品だと思います。
投稿者:kouseikeishi投稿日:2007-09-25 08:51:32
この映画を撮りたかったというジェット・リーの思いは伝わってくる。「燃えよ!ドラゴン」以来どれほどのカンフーアクション映画が製作されたか知らないが、結局、肉体が映画を超えたのは「燃えよ!ドラゴン」のブルース・リーだけだった。ジェット・リーはドラマの中に収まってた「英雄HERO]がいちばんいい。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-04-01 21:37:02
後半の霍元甲みたいな男になりたいです。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-03-17 18:50:34
 ジェット・リーが後に後悔することになる殺し合いにまで発展した闘いは、「キル・ビルVОl.1」の青葉屋のシーンに匹敵する程の壮絶さだった。自分はこのシーンがこの作品での一番の見せ場だと思うしインパクトがあったと感じたが、それではこの作品のテーマに背いてしまう。根がマーシャル・アーツ映画ファンなもので、迫力溢れるファイティング・シーンについ目がいってしまうのだ。

 この作品を観てから「ドラゴン怒りの鉄拳」を鑑賞するというのも味わいが増して面白いのではないかと思う。確かにアジアの弱者というフレーズが出ていた。すると、ブルース・リーはこの師匠の教えを全く理解してなかった事になるのか。
投稿者:BLADE投稿日:2007-02-12 15:39:10
今まで報復がアクション映画の定番だったけど、その無意味さに気づく
主人公の話、とてもいい。最近になってようやく日本人の扱い方が
良くなってきているな。中村も私生活ではあれだけど、いい役もらって
るね。「ラストサムライ」に続いて「日本人の恥」を原田が演じている
のも良い。
投稿者:ASH投稿日:2007-02-11 10:14:50
【ネタバレ注意】

 単なるマーシャル・アーツ映画かと思ったら、報復行動の虚しさを説いた映画だったのね。「やられたら、やり返す」という報復は、結局は憎しみを増すだけでキリがないと。このご時勢にはピッタリのテーマだったりなんかして。

 高いやぐらの上での対決は、下の見物人には見えない気もするが、それでもやんや・やんやの大騒ぎなのは、あのやぐらの舞台の面積が小さいからなんだろうか。高い所での戦いは、それだけでも充分にハラハラさせられる。ジェットがやぐらの上まで木の棒上をテケテケと歩いていく様は、「筋肉番付」を思い出した。

 70年代の香港映画は画質が悪く、それがまた魅力でもあったんだけど、ここ最近の香港映画は色彩がとても綺麗だよね。デジタル技術の導入と、米国資本の介入のお陰なんだろうけど。空撮で捉えた街並みはCGなんだろうけど、なんか醒めるんだよねぇ…。

投稿者:irony投稿日:2007-01-27 20:55:45
 可も無く不可も無いが 前半のお調子者のジェットリ−は中々似合ってる。後半はうって変わって人格者 で毒殺は日本の差し金?
投稿者:bond投稿日:2007-01-19 09:24:11
少年→成長→ヒーロー→天狗→転落→村人の助け→再生という御馴染みのパターン。但し実在した人らしいから、どこまでが本当?
投稿者:FW190A3投稿日:2006-12-04 20:40:02
↓みんな、拙稚、単純、地味、日本人の扱いミスマッチ、等々不平たらたらのようだけど、いいんじゃない、こういうのも。ハリウッドもの観てると胃がもたれてげっぷする昨今、高菜漬映画で心が洗われたよ。

強いことはいいことだかとか、憎しみは晴らしてこそ昇華できるとか、何事につけ優劣つけたがる風潮へのアンチテーゼが単純明快に示されてるじゃん。

アメリカかぶれしてるやつ、日本が大将でないと気がすまないやつ、自由競争社会がバラ色の未来へ導いてくれるとまだ本気で信じているおめでたいかたがたに理解してもらいたいんだけどね、この映画のメッセージ。

中華思想については、しょうがないじゃん、つける薬がないんだから。軽く流して笑ってゆるしてのノリでいいんじゃない。
投稿者:まろっこ投稿日:2006-11-20 13:28:14
やっぱ日本のことも考慮してあったんですね。
後味はそんなに悪くありませんでしたが、シドウが不自然でちょっとういていました。
シドウ自身の存在ではなくて、台詞が聞いたときに首をかしげたくなるくらい変だと思いました。
投稿者:セイユウ投稿日:2006-11-07 14:55:25
 こういう映画観ていると、ダンスじゃなくてカンフー習いたくなってくる。で、最後は毒殺であっけなく終わりかい!どうせコテコテなら、
最後は公には生死不明ということで、主人公はまた農村に帰って行くような、ラストサムライみたいな展開ですっきりしたんじゃないかな。

ジェットリーが悪役で、師匠のサモハンキンポー殺して、その復讐に
ジャッキーチェンが立ち上がる、みたいな映画ないかな。
投稿者:Jo投稿日:2006-11-06 20:45:19
【ネタバレ注意】

いまどき、こんな映画を作るか?というほど超月並みなストーリーでした。こういう映画を臆面もなく大真面目に作ってしまうところが中国映画のすごいところといえば言えるかもしれませんが。
中国人の愛国心をくすぐりつつ、微妙に日本人の扱いにも気を使っているあたり、「ポスト小泉」をにらんだ政治的メッセージがこめられているように感じましたが、うがちすぎでしょうか?

投稿者:ちゃき投稿日:2006-10-04 21:54:53
「お前は日本人の恥だ!」のせりふを中国人をはじめ、諸外国人がどう捉えてくれるか。ずるいのは少数の悪いやつ、というイメージがつくかなぁ。歴史に忠実なのか?と思いつつ、戦う映画としては欧米人うけしそうだと思いました。

戦うシーンは映像はいいんだけれど、音が痛くて、耳を塞ぎたかった。骨がぼきぼき言うのはつらい。ストーリー的には新しくはないんだけれど、それをあえてまじめに描いたのはよかった。

日本を始め、諸外国にも配慮したつくりで、海外の力が入っているのを止めるべく、中国人としての誇りを!といった愛国映画っぽいにも関わらず、綺麗な精神映画に仕上がっているのはなかなかです。

それにしても中村獅堂の役はおいしすぎます。お茶の席での彼の中国語は頼りなさすぎましたが、日本語をしゃべるとさすが迫力あります。

あ、あと個人的には周杰倫の曲がテーマ曲のはずなのに、日本ではHIGH and MIGHTY COLORに変わっていたのが悲しかったけど。やっぱり映画のテーマ曲はそのままがいいなぁ。
(03/22/2006)http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:あっきー投稿日:2006-08-27 23:09:35
”あっきー”大好物のジェット・リーが
今までのの集大成とも言える勢いで作り上げた作品ということもあり
かなりの期待をしていたのだが・・・
何か物足りないという感じ!
手に汗握るような感じがまるでなかったような・・・。
ま〜史実作品というのは、こういうものなのでしょうかね〜・・・。

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2006-06-02 12:25:49
カット箇所がかなりあったみたいですが面白かった
公開期間が短かったのがネックでしたけど
完全予約限定ノーカット版dvdが秋に発売されるらしいので
それに期待^^


投稿者:hira投稿日:2006-05-27 15:59:10
 見逃してしまったので名画座で観ました。
 何と、ロニー・ユーとジェット・リーが手を組んだ作品です。どんな奇天烈な映画になっているのかと思えば、どこを切ってもまともな作品に仕上がっています。
 しかし、ホラー映画で鍛えたユー監督だけに妙にグロテスクなシーンがあったりと気が抜けません。もちろん格闘シーンは素晴らしいのですが、義理人情の部分でも大いに見せられました。
 中村獅童の出演が話題になっていますが、彼のシーンは僅かです。しかも武士道を重んじるステレオタイプな役なので面白くないですね。基本的にはジェット・リー独壇場の作品なのでファンは安心して観れます。
投稿者:RRMN投稿日:2006-05-13 23:36:31
人は悲しみが多いほど、人には優しく出来るのだから。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-04-16 16:44:57
ジェット・リーと言えば、数多くに出演しているが、名前は頭に残るが、出演作と言えば影が薄く、最近の製作主演作である「ダニー・ザ・ドッグ」でさえ、あまり印象に残っていないが、この作品においては実在した人物を題材にストーリーはシンプルで分かりやすく、そして彼の持ち味を最大限生かした脚本の娯楽作品に仕上がっている。今回は彼の代表作として印象に残る作品である。日本人の武道家としての中村獅童の起用もルックスからしてビンゴである。そして日本人を敵役に回すのかと思いきやかなり気を使った配慮も好印象であった。しかしエンド・タイトルに流れる日本の曲はマッチしておらず、逆にこの作品を侮辱しているようにも思えた。この映画の監督や製作者はエンド・タイトルにこの日本の曲の使用にOKしたのか疑問である。

20060330_Cinema鑑賞_75点
投稿者:メンタイ投稿日:2006-04-13 08:44:47
この世界が好きな人にはたまらんだろうな〜〜〜っていう熱い作品。
おいら的には「グリーン・デスティニー」みたいな
「飛んだよ!おい!」みたいな作品を永遠の名作と思ってる人なので
「“フレディvsジェイソン”のロニー・ユーなのに地味だなぁ」
と思ってしまいました。
まぁ、実在した方の物語だし、死人も出ないからなんだと思いますけどね。
でもどうしてSPIRITなんだろう。
普通過ぎるタイトルが損してる気がします。 http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2006-04-12 21:26:32
テレビの予告編を見てなかなか面白そうだと思いましたが映画興行ランキングの上位に出て来ないのでそんなに期待してませんでした。が、段々引き込まれて面白かったです。元々ストーリーが分かりやすく内容を確認して見たのが良かった様です。時間的にもそんなに長く無く盛り上がる所でちゃんと盛り上がる。暴力的な内容ですが格闘物としてみるとテレビのK1とさしては変わらない。台詞が少ないのも分かり良いです。初めから1時間位(弟子の敵をとって相手を殺めてしまう迄)ずーっと格闘シーン。すごいアクションで本当に息を呑む暇もありません。以前テレビ放映された「筋肉番付」+K1と言った所でしょうか?男性向きかとも思いますがテンポの良さは爽快感がありますね。何も考えず力をぬいて見れる映画です。注目の獅童の出演は最後の20分だけでした。男たちの大和に引き続き男気のある役でした。全般的になかなか良い出来でした。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-04-09 00:28:47
【ネタバレ注意】

 あれだけ派手にやってて、それまで殺してなかった(ということだと理解したわけだが)ってのは意外だった。中国人にそういう思想があるなら共鳴できる、と思った(誤解か?)。アクションには迫力があるし、映像もそこそこにリリカルで叙情的(←意味不明)。水準以上の娯楽作。中村獅童は案外精悍で良。

 智育・徳育・体育ってのがこっから出てんのかどうか気になった。6

投稿者:yaku投稿日:2006-03-28 05:46:48
 この作品はバンコクでも観たのだが、タイ語吹替だったので日本でも観たところ、出演に名を連ねているボクシングのオリンピック金メダリストでタイの英雄ソムラック・カムシンの出ているシーンがすっかりカットされていた。

 放浪に出た霍元甲が滞在していた村で、村の子供が隣村で窃盗したために捕らえられたと聞き助けに行く。

 見せしめのために子供に体罰を与えようとする村の若者(ソムラック)に、「もし私が勝ったら解放してくれ」と戦いを挑み、最初はムアイタイ(ムエタイ)のハイキックや肘打ちなどを受けていたが、霍元甲の一撃で田中安野が倒されずにその凄さを悟ったように若者も負けを認め、無事子供が村に帰ることが出来るという一連のシーンである。

 タイでは1時間49分だった上映時間が、日本では1時間44分だったので、5分間カットされてるということになる。

 それにエンディング・ソングは、ジェイ・チョーのラップタイプの曲で「我(ウォー)、我、我、我、我、我、我、我」ととても乗りが良くて格好良い曲だったのに、変な日本語の曲に変わっていたのも残念。

 先日行った韓国でも上映されていたので、そうと知っていれば鑑賞して比較が出来たのに。果たしてタイで観たのがオリジナルなのかどうか知りたい。
投稿者:tanuki投稿日:2006-03-27 12:14:09
3月分のチケットがあったので、期限切れになる前に行ってきました。ほぼ貸し切りの10人くらいで、人気のなさに少し心配しましたが、内容はわかりやすくて、
そんなに悪い映画ではありませんでした。むしろ、戦前の中国の繁華街などよく雰囲気がでていました。つつきは↓
http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004/http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004/
投稿者:ぺん投稿日:2006-03-20 00:45:13
ブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」の師匠の話っすよね?
怒りの鉄拳では、雑用係の日本人に殺されてたが、本作は、試合中に毒殺なのね。
格闘アクション好きとの僕としては、高得点をあげたい作品だったなぁ。
ウーピンの演出(振り付け?)は、美しくて良いねぇ。ただし撮影については
問題ありかな。回転運動の多い殺陣なので、真上からの撮影をしたくなる
気持ちは、素人の僕でも判る訳だが…。ダンスじゃないんで、っていうか、
格闘の映像って撮り方によってはダンスになっちゃうんで、気をつけて
欲しいかな。カットがぶつ切りになろうが、吹き替えの役者の顔バレしよう
が、横からの撮影じゃなきゃね。ま、そこを1点引いて9点。
投稿者:紅竜投稿日:2006-03-19 19:43:41
本作の主役ジェット・リーを含む数多くの中華系スターが
出演してきた「精武門」の話。その創設者であり実在した
武道家の生涯を描く映画が本作である。言わば、日本人が
卑劣な悪役として登場することがあらかじめ決まっている
話でもあり、予備知識がない観客は後半の展開に大きく
面食らうことだろう。
ところでこの映画の後半、各国を代表する武道家が異種格闘技戦
を行うという話になっているが、黒澤明監督作品「続・姿三四郎」
を非常に参考にしているように思える。
中村獅童演じる田中という武道家は映画の中で怪しい武術を披露
するもののキャラは姿三四郎に代表される正々堂々と相手と闘う
スポーツマンのように描かれている。この映画の製作者たちは
日本人や日本の文化についてはあまり興味は無いようだが、日本
の映画については大いに影響を受け、敬意を払っているみたいだ。
ジェット・リーに関しては、本作の彼は代表作の1本といえる位の
堂々たる主役ぶり、特に中盤のとある農村に落ちのびて農作業に
従事するシーンの表情に一瞬「少林寺」の頃の面影が戻っていたり
するのが長年のファンには嬉しいところ。
唯一、違和感を感じたのは色んな方々が挙げていることだがエンド
テーマだろうか、選曲した担当者には劇中でラスト、獅童が原田真人
にはく台詞を献上したい。

投稿者:幻巌堂投稿日:2006-03-17 00:18:56
【ネタバレ注意】

 武道家同士の家族の殺し合いから、挫折と再起、そして再び武道家へという流れのストーリーとその語り口が、あまりにも稚拙で作為的すぎて、観ているこちらは唖然とするばかり。「そんな奴おらへんやろ」と突っ込むのもあほらしいほどだ。正直、もっと臨場感と人間味に溢れた作品を期待していただけに、残念でならない。ラストに登場する日本人も実に齟齬感たっぷりというか、陳腐すぎる。それと、下にも書かれているが、日本公開版のエンディングテーマは充分興ざめする。ガサツな歌もさることながら、こんな曲を持ってきた興行側のセンスの悪さは、目を覆いたくなるほどだ。まさかタイアップ料の闇キックバックの餌に釣られたんやないやろなあ。

投稿者:shin-hk投稿日:2006-03-12 04:06:27
【ネタバレ注意】

1900年の上海の街並、CGも綺麗でした、、

DVDで見たんですけど、中村獅童が北京語を喋ってるところが吹き替え、ってのは妙な違和感、、たぶん実際の撮影では彼本人つたないなりに頑張って喋ってたんじゃないかなぁ、、ついでに言わせてもらえば、真剣VS三節棍、それが終って、中村獅童、、着替えて肉弾戦って言うのも、ちょっとねぇ、

香港や中国の映画によくありがちな日本人は汚いって言うイメージを植え付けさせる、、的な映画かなぁ、って思ったら、最後のアレなぁに?って感じで、、

ま、娯楽なんで、、、いいんじゃ無いでしょうか?
http://hongkongcafe.jugem.jp/?search=SPIRIT
http://hongkongcafe.jugem.jp

投稿者:PEKO投稿日:2006-03-12 01:31:41
中村獅童の闘うシーンで、完全に違う人がアクションしてるのがバレバレなのが辛い。
幼なじみ役の人がどうしても井筒監督に見えて仕方ありませんでした。
6点
投稿者:warner.sisters投稿日:2006-03-09 02:04:38
http://warnersisters.at.webry.info/

オリジナル版上映を願う署名運動やっています。
賛同いただける方のコメント募集してます。
関連記事たくさんリンクしてますので、ご覧いただくだけでも結構です。
ご訪問お待ちしております。
投稿者:痛風投稿日:2006-03-05 17:56:15
楽しめた。見えているシナリオだが。
日本人に気を使っているのか?
投稿者:ウォッチャー投稿日:2006-03-04 05:12:14
【ネタバレ注意】

今までのハリウットでのジェットリーの作品とがらりと変わり、当たり前ですが王道直球カンフー映画です。
霍元甲(ジェットリー)対4人の異国の人たちがリングの上でタイマン形式で戦っていきます。3人をやっつけたところで、霍元甲の幼少シーンが始まりなぜその決闘まで到ったかまで続きます。
そして最後に中村獅童扮する田中との対決になるといった感じです。

中村獅童が思ってた以上にかっこよかったのと、日本語での台詞も意外にあったのがびっくり。ジェットリーとの殺陣のシーンも結構さまになってますので楽しめると思います。

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