allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

陽気なギャングが地球を回す(2006)

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2006/05/13
ジャンルコメディ/犯罪/ロマンス
ウソ発見器+体内時計+スリ+演説=犯罪ドリームチーム
陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,800
USED価格:¥ 358
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:前田哲
エグゼクティブプ
ロデューサー:
島本雄二
松本輝起
プロデューサー:福山亮一
和田倉和利
原作:伊坂幸太郎
『陽気なギャングが地球を回す』(祥伝社刊)
脚本:長谷川隆
前田哲
丑尾健太郎
撮影:山本英夫
美術:佐々木尚
編集:日下部元孝
音響効果:伊藤進一
小島彩
音楽:佐藤“フィッシャー”五魚
音楽プロデューサ
ー:
山口哲一
主題歌:Skoop On Somebody
『How We Do It!』
VFXスーパーバ
イザー:
田中貴志
VFXプロデュー
サー:
大屋哲男
スクリプター:山内薫
スタイリスト:小林純子
照明:小野晃
制作プロダクショ
ン:
シネバザール
整音:橋本泰夫
装飾:龍田哲児
録音:瀬川徹夫
助監督:足立公良
出演:大沢たかお成瀬
鈴木京香雪子
松田翔太久遠
佐藤浩市響野
大倉孝二地道
加藤ローサ祥子
三浦知紘慎一
中山祐一朗赤嶋
古田新太田中
大杉漣国元
篠井英介漆原
松尾スズキ鴨打
木下ほうか
光石研朝倉
【解説】
 ヒット作を連発している人気若手ミステリー作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラーを映画化したクライム・コメディ。銀行強盗を確実に成功させてきた4人組の強盗チームの前に謎の敵が出現、強奪した金をめぐって壮絶な頭脳戦が繰り広げられるさまをテンポよく綴る。監督は「パコダテ人」の前田哲。
 銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。なぜか他人の嘘を確実に見破ってしまう男・成瀬、どこまでも正確な時を刻む体内時計を持つ女・雪子、生まれついてのスリの天才・久遠、ヘ理屈を駆使する演説の達人・響野。風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから爆弾事件を阻止したことで、図らずも4人が組めば自分たちの特異な才能が活かせることに気づく。かくして4人は銀行強盗チームを結成、抜群のコンビネーションで次々と成功を収めていくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1059 5.90
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:funkay投稿日:2011-06-10 15:34:07
↓の方のコメントにもあるように、「ロマンはどこだ?」が仰々しくて痛々しい。オーシャンズを狙ったスタイリッシュな演出も分かるが所詮本家の足元にも及ばない。邦画の場合だと、少々間抜けでブサイクなキャラが活躍する方がかえってスタイリッシュだったりするので、このキャストは元々がクール過ぎて、意表すら付かれない。割り当てられた特殊能力も作品を根幹から左右するところまで機能していないし、勿体ないの一言。
ストーリー自体はまずまず楽しめたので中間点あたりか・・・。

冒頭&ラストシーンが良かった。
投稿者:ベイブ。投稿日:2009-03-07 01:59:25
評価低いですが冒頭とラストはテンポよくて楽しかったです。
映像演出が凝ってて好きです。
明らかにCGと分かるカーチェイスシーンはその明白さがいい演出になってましたし。

映画全体としては確かに傑作とまではいきませんが
強盗シーンなどは何回みても楽しかったです。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-27 11:35:31
予告が面白そうだったので期待したが尻すぼみした感じ。
なかなか良い人選であったのに惜しい。
投稿者:ファジィなマニア投稿日:2007-04-07 10:21:47
恐ろしいほどにスタイリッシュを勘違いしてると思った。最初のオープニングで既に見ているこっちが恥ずかしくなってしまい見る勇気がなかった。オーシャンズみたいなBGMとか、必要以上なコミカルなカーチェイス。キャストもアンバランスで可哀想になってくる。SHINOBIよりくだらん。
「ロマンはどこだ!」
少なくとも作り手にはあったんだろうけど、コピー負けしてる。
ここ最近のマイワーストランキング堂々の一位です。
投稿者:かっこう投稿日:2006-06-09 01:01:48
スタイリッシュ(オシャレ)で痛快な娯楽作は大好きなので、かなり期待して見に行った。
メンバーのキャラがたってるし、銀行強盗シーンはスリリング。
楽しかったんだけど、それ以外のシーンのテンポには若干不満がある。
各人の特殊能力ももうちょっと活かせばよかったのに。雪子なんて、体内時計より運転能力の方が大活躍。
投稿者:yaskaz投稿日:2006-06-03 18:47:25
ビバリーヒルズコップ2のスピード感もなければ、スティングの切れ味もなく中途半端でした・・・地球は回せてませんよ
投稿者:wig-wig投稿日:2006-05-26 04:38:16
原作のテイストを映画に求めるのはハードルが高いのでやめますが、それにしても寒い仕上がりです。洋画と違って芝居がダイレクトに伝わる邦画の演出は確かに難しいけど・・・いろんな意味でミスキャストぶりが際立っていた鈴木京香、アナタの芝居重いのよ!反面、佐藤浩市はどんな役にも染まれる本当に巧い役者ですね。
投稿者:ocho投稿日:2006-05-21 20:19:27
個人的に演出感の強い映画は苦手なんだけど、この映画は悪くないと思った。
だけどやはり原作ほどの痛快さを感じれなく物足りなさが残った。

やっぱり映画化は難しかったのかな
投稿者:sizuka投稿日:2006-05-21 07:50:57
楽しい!! かっこいい!! Happy!!
感想が単語であらわしやすい映画でした。http://usedpeople.exblog.jp/d2006-04-18
投稿者:Longisland投稿日:2006-05-19 01:18:16
冒頭展開がスピーディーで期待が出来た為、後半により強い刺激・ドンデン返し・ドキドキを期待してたのだが・・・決してラストが手抜きだった訳では無い、むしろ良く出来ている。でもね、もっとぶっ飛んだ何かが欲しかったのよ・・・
ハリウッド作品に比べどうしても見劣りがするCGを、逆手に取ったゲーム感覚手法は新鮮。
原作の持ち味を上手く映画に移し変えた、大変良く出来たクライム・コメディーも『傑作』と評すには残念あと一歩。

エンドロール途中で帰る観客を阻止する手法は効果的(笑
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-05-15 22:00:40
ラストまで一気に見せられた。でも全編を通したら退屈だったかな?
投稿者:ミモザ投稿日:2006-05-14 18:48:47
スタイリッシュにキメようとすればするほど
お寒い感じになってしまうのが邦画のエンタメ。
この作品もそんな感想を拭えませんでした。
キャスティングもいいのに、ちょっと残念です。

スカッとしたい。感動したい。
おなかの底から笑いたい。ワクワクしたい…。

いろんな期待をもって映画ってみる場合が多いけど
どれも満たされることのない
蝋でできた食品見本みたいな映画でした。
投稿者:sabu投稿日:2006-04-28 14:29:20
今、若手でもっとも乗りに乗っている作家、井坂幸太郎の同名小説の映画化。僕も彼のファンだが、この作品は未読だった。故にとても期待していたが、見終わってみれば、どうもなかなかあってけなく思えた。確かに、彼独特のセリフ回しや見せ場は随所に用意されているが、ラストに迫るにつれて感じる、爽快感が無かった。二転三転するサスペンス的な要素をもっと期待していたが残念。期待しすぎという結果に終わった。しかし、振り返ってみれば、とても遊び心が詰まった作品になっている。美術や撮影手法にもこだわりが見られるし、近年稀に見る、邦画でのエンターテイメントだ。この作品を語ることにおいて、ネタバレは避けて通れない。この作品の全てはやはりラストに集約されている。僕はそこに物足りなさを感じたが、初めてこの人の作品に触れた人は度肝を抜くに違いない。今まで見たことのない日本映画。原作はもちろん上質だし、監督の手腕もなかなかのもの。ラスト付近の展開運びに、少々いただけない部分が見られたが、まあ、合格点をあげてもいい映画であろう。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/index.htm
【サウンド】
『Rich, Baby』(挿入歌)
歌 :FUTON
『(Everything Will Be)All Right』(エンディングテーマ)
歌 :和田アキ子
歌 :Skoop On Somebody
『How We Do It!』(主題歌)
歌 :Skoop On Somebody
【レンタル】
 【DVD】陽気なギャングの作り方 〜recipe for a cheerful gang〜レンタル有り
 【DVD】陽気なギャングが地球を回すレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION