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デュエリスト(2005)

DUELIST

メディア映画
上映時間101分
製作国韓国
公開情報劇場公開(コムストック)
初公開年月2006/04/22
ジャンルアクション/歴史劇/ロマンス
運命の闘(デュエル)、そしてたった一度の愛
デュエリスト コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
参考価格:¥ 9,180
価格:¥ 11,000
USED価格:¥ 1,449
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デュエリストデュエリスト

【クレジット】
監督:イ・ミョンセ
原作:パン・ハッキ
『茶母』
撮影:ファン・ギソク
音楽:チョ・ソンウ
出演:ハ・ジウォンナムスン
カン・ドンウォン“悲しい目”
アン・ソンギアン刑事
ソン・ヨンチャンソン長官
【解説】
 朝鮮王朝時代を舞台に、容疑者である刺客とそれを追う女刑事が、壮絶な闘いを繰り広げながらも互いの間に芽生えた許されぬ愛に葛藤する歴史アクション・ファンタジー。TVドラマ「チェオクの剣」の原作でもあるパン・ハッキの人気コミック『茶母』をベースに、設定やキャラクターを大胆に翻案し映画化。主演は「恋する神父」のハ・ジウォンと「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォン。なお、日本で公開されるのは監督の意向で新たに編集された再編集バージョンとなる。
 朝鮮王朝時代。朝廷の混乱に乗じて偽金が大量に出回っていた。一流の武術の使い手でもある若い女刑事ナムスンは、市場で潜入捜査に当たる。ある日ナムスンは、仮面をつけた男が金の小さな仏像を受け渡していた男たちを一瞬の早業で斬りつけ、それを奪い去るのを目撃する。後を追ったナムスンは仮面の男と交戦、仮面が割れて“悲しい目”をした美麗な顔がのぞく。同時に仏像も割れ、中から偽金用の鋳型が出てきた。しかし結局男を捕り逃してしまうナムスン。以来、彼女は偽金事件の容疑者であるこの“悲しい目”の行方を懸命に追うのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-03-20 16:29:13
恋する女が見る夢幻の世界を土埃舞う人ごみと雪の降る街に描く映像作品。
勿論「LOVERS」的な色彩の洪水だけが映像美じゃない。〜結構な不条理系。
…チェオクとは別物と言って良いでしょう〜殺すべき敵を愛するって点が類似。

コレクターズBOXを入手したのだが、とりあえず日本公開版にて鑑賞。
ハ・ジウォンは、ファンには堪らないキャラクターを展開しています。
ともさかりえ系というか…突然大声を出して、妙な歩き方をして、変顔?を炸裂させます。
〜ガサツに驚いて、しおらしくなって、大酒飲んで、恥じらいます。

剣劇といっても殆ど感情を表現する舞踏の如きもので、ラストの剣舞で彼女がのけぞって顔が近づくシーンなぞはゾクゾクしますよ。対するカン・ドンウォンも結構な不思議キャラです…ヴァガボンドの小次郎のように喋れない訳じゃないけど。

※韓国公開版観ました。いや冒頭の日本公開版にない体験談?は有っても良かったかも?
が、概ね殆ど同じ、と考えて宜しいかと。

大きく異なると思えるのが長官宅に乗り込んでからエンディングまで。
これは流れ的にも短くなった所、差し込まれた映像など日本公開版の方が良く出来ている。
さらに韓国バージョンはエンディングの後に蛇足があって余計な感想を言わせて雰囲気をぶち壊し、観客を困惑させるような映像で締めている〜故に明らかにあのメロドラマの様なラブソングへの繋がりが途切れてしまってます。ただそのロックバージョン(ってか舞踏の如き情交の如き剣舞)は、日本版より強調されてるかに思えますが、シャープにあのシーンでのけぞって初めて顔を近づける日本バージョンの方がグッドではないかと。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-05-01 14:36:57
韓国ドラマ「茶母」(タモ・邦題『チェオクの剣』)の映画化作品。オリジナルのドラマも筋がわかりにくかったが、この作品にいたっては何が何だか(苦笑)。
なんて不親切な映画なんでしょう。
ただ映像は美しかったと思う。照明も凝りに凝り、俯瞰のカメラもマスゲームを撮影しているみたいではあるが(苦笑)、なかなかスタイリッシュ。雪のシーンはほんとうに寒そうだった。
とはいえ、「悲しい目」役のカン・ドンウォンのプロモーション・ビデオのようだ、という評も「ごもっとも」と思ってしまいます(笑)。
まあカン・ドンウォン、ハ・ジウォン、アン・ソンギ、この3人のための映画、ということで。…観客はおいてきぼりかいっ!
投稿者:irony投稿日:2007-03-26 12:06:25
 また訳わからん作品を出してきたなぁ カン・ドンウォンの目の何処が悲しい目なんだ?しかもうっとぉしい恋愛を絡めるストーリーは既に食傷気味…またかよオイオイ カン・ドンウォンとハ・ジウォンのファン向け作品。
投稿者:コロコロ助投稿日:2006-06-08 04:08:16
後半からなんとか面白くなってきたような。
アクションシーンはかなり微妙。
ドラマとしても、筋が通らない部分がある。

なんか日本のオタク系アニメの匂いが。
だからそんなことはどうでもいいのさ。萌えですな。
投稿者:幻巌堂投稿日:2006-05-09 10:15:40
結局は、アクション劇画を観念論で料理すればこんなになりましたってことなのかという作品だろう。監督は日本向けに再編集したらしいが、どこをどう編集し直したらこんな陳腐なものが出来上がるんだろうか。ストーリー性を無視するのは結構なのだが、最低限のつじつまは合わせておかなきゃね。四十七士の討ち入りを思わせるラストの雪も、なんら意味を持つことなく、ミュージカル群舞のような剣劇も、もうお笑いの域。天井俯瞰のカメラもかなり空しい。この盛り上がりも何もない映画の中で、微かに見所を探すとすれば、ラストの、ナムスンのマインドセックスをモンタージュしたような2人の剣舞での、ハ・ジウォンの充分にエクスタシーを感じさせる動きと表情に尽きるだろう。それにしても、この作品をGWに公開するなんて、興行側の勇気と審美眼の無さにはほとほと恐れ入る。
投稿者:どら猫大将投稿日:2006-05-03 22:05:41
昔、リドリー・スコットで同題の映画がありました。「決闘者」というタイトルに一応納得できる内容だったと記憶しております。
本作、も少し邦題を考えてほしかったなぁ。全然内容がピンとこない。「悲しい瞳」「悲しい目の刺客」とかどうでしょうか(われながら下手だ)。
DVDが出るときには「カン・ドンウォンのデュエリスト」とかになる可能性大。
投稿者:maldoror投稿日:2006-04-30 04:55:37
最初はスローモーションを多様したアクションシーンがダラダラでストーリーもなかなか見えない。「こりゃ駄作かな?」と思って最後まで見てたら最後までそのペースだった(笑)。

で、ラストの全く収拾のついていないアクションシーンを見て思いましたが、やはり監督はストーリーなどはどうでもよろしい、ただカッコいいアクションを見せたいだけ!という姿勢を決して崩さなかったのだと思います。その意味でひとつの個性ある作品に仕上がっていると言えます。タンゴをバックに踊るように剣を交える闘いの場面はちょっとした名シーンです。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-04-29 18:36:37
作品自体、ストーリーより音楽にしろ、映像にしろ、芸術性を重んじている。しかしながら映像は「LOVERS」のように色彩がそれほど美しいわけではない。音楽も「シャル・ウィ・ダンス?」でリチャード・ギアとジェニファー・ロペスのダンスで流れた音楽を連想させる。ハ・ジウォンの演技から原作はコミックだろうと想像出来た。立ち回りも様になっているが、普通に剣を持って歩く姿はとても剣の達人とは言いがたい隙あり。剣を持った時は隙を見せないキリッとした演技を見せて欲しかった。カン・ドンウォンとの立ち回りは時たまどこかの映画のパクリではないかと思うほど観たことのあるシーンを連想してしまう。「運命の闘(デュエル)、そしてたった一度の愛」と言うキャッチ・コピーから仲間由紀恵の「SHINOBI」や宮沢りえの「阿修羅城の瞳」のような情熱的な感情は伝わってこない。結局、何かにつけ中途半端な演出で、カン・ドンウォンの甘いマスク以外あまり印象の残らない作品であった。

20060428_Cinema鑑賞_60点
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