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RENT/レント(2005)

RENT

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2006/04/29
ジャンルミュージカル/ドラマ/青春
歌うように、愛したかった。
踊るように、生きたかった。

――燃える尽きる、その瞬間まで。
RENT/レント [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,486
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【解説】
 ピュリッツァー賞も獲得したブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化。80年代末のニューヨークを舞台に、家賃(RENT)さえも払えない貧しい生活の中、ドラッグやエイズといった様々な問題に直面しながらも夢に向かって生きるアーティストの卵たちの姿を綴る。監督は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のクリス・コロンバス。
 1989年のクリスマス・イブの夜。イースト・ヴィレッジにある古いアパート。家賃を滞納し電気も暖房も止められた一室に暮らすルームメイトのロジャーとマーク。ミュージシャンのロジャーは恋人がエイズを苦に自殺して以来すっかり引きこもり状態。秘かに階下に住むヤク中のダンサー、ミミに心惹かれる。一方、映像作家志望のマークはカメラを持ち歩きあらゆるものを記録する。マークの元彼女モーリーンは地域の再開発反対をパフォーマンスで訴える。彼女の現在の恋人は女性のジョアンヌ。ロジャーたちの親友トム・コリンズはひょんなことからドラッグ・クイーンのエンジェルと恋に落ちる。そんな彼らのかつての仲間で、家主の娘と結婚して以来すっかり変わってしまったベニーは、一帯の再開発を目論み住人の追い出しを図る。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20139 6.95
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【ユーザーコメント】
投稿者:TNO投稿日:2013-03-30 23:54:26
テーマが愛というアメリカ映画。アメリカは、中国語で美国だが、いつも愛国の方がふさわしいと思ってしまう。愛がオールマイティで、全てが解決してしまうという映画が極めて多いのがアメリカ映画。階級闘争も。しかし、この映画、ガチンコのミュージカルで、最初は、40年ぐらい前にタイムスリップしたかと思った。しかしながら、このミュージカル嫌いの私でも、魅力を感じたのだ。さて、どこが魅力なのか。黒人と白人が、同等に扱われていること、主要キャストが例外なく神がかり的熱演を見せていること。ということだろうか。うまく表現できないのが、もどかしい。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-10-13 12:21:47
映画ならではの工夫があって生舞台かその録画を見た人は比較してみると面白いと思う。J・ラーソンの革新的ミュージカルで色褪せないどころか今見ても偏見のない人間愛と音楽性に心打たれる。レントヘッドといわれる熱狂的なファンがいるのも頷ける。演出がクリス・コロンバスだからソツなくまとまってるし、オリジナル・メンバーが大半だから良かったのではないかと思う。自分は先に舞台録画版を見ていたのでどうしても比較してしまう。舞台版は同じ空間の一体感を共有できる良さがあって貴重な150分を楽しませてもらった。モーリーンとジョアンヌは同一メンバー。自転車、地下鉄、車、ダウンタウン。カットでつないだ映画版は意外やスムーズに流れない。一気にみれた舞台版とはかなり違ってた。下敷のラ・ボエームのミミを知っているとさらに面白さが加わると思う。
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-25 22:19:12
アメリカの現実(80年代後半)を取り入れた話の
ミュージカルで、ピュリッツァー賞も獲得した社会派ミュージカルって
事になるのであろうが、ミュージカルでは、その現実がリアルに
伝わる訳でもなく、中途半端にミュージカル映画になっている。
プアである若き芸術家の卵たちのドラッグとかエイズ問題でも、
「だって芸術家なんだもん、偉いでしょう」的に歌では納得できない。
そして、頑張る・・・・だけですか。

また、レズ、ホモ、ドラッグエンジェルが登場人物であっても
登場しているだけであるので、性のマイノリティさと自由を描いた
事にはならない。
芸術家なんだから、ドラッグもやるんだとの居直りは、押尾と
同じロジックであるし・・・・

かといって、ミュージカルとしても絶唱する歌ばかりは多いが
ダンスシーンが少ないので、ミュージカル部分は、ドラッククイーンの
パワフルなダンスくらいしかないので、成功しているとは言い難い。

どっちにも中途半端に終わる。
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-23 21:33:32
コメント題は夭折したJ・ラーソンに言いたかったこと。
本やミュージカルなど元ネタを見てなくても感動できる映画がホンモノの証だと思う。

R・ドーソン除いてメンバーは殆ど知らなかったが、特にW・J・ヘレディアとイディナ・メンゼルには、激なる感情が沸騰するほどスバラシさが???
特に好きなシーンは「La Vie de Boheme」のダンスシーン。出てきた人名を全部調べるのも面白かった、クロサワとアントニオーニはさすがにすぐ判ったけど。
「Take Me or Leave Me」の掛け合いも見事。
歌がウマイとか言っても、イディナ・メンゼルの空気が振動するようなヴォーカルの凄さは言い表せない!スゴスギます。

本物のショウビズって演技はうまいと思ってた女優がいきなり歌えてラッキーではなく、元々レッスンしてるのですね。M・ストリープやトニ・コレット、アン・ハサウェイなど然り。
演技・歌・ダンスは一通りと言うのが向こうでは当たり前なだけかも。
だとしたら日本のタレントのお粗末さは何と・・・。

※「Today 4 U」の意味には大笑いした。Akitaって聞こえたから何?と
あの当時NYでは秋田犬を飼うのが富裕層では流行だったのね。
投稿者:だやちゃん投稿日:2008-08-31 13:12:27
名曲Seasons of love の「52万6000minute〜♪」という歌い出しからキャストの歌唱力の高さと才能が伺え、ミュージカルを観ていない私にとってどんな展開かとドキドキしてしまいました。
ホモセクシャルあり、レズビアンあり、エイズありと世間的にはタブー視されている問題がてんこ盛りでハラハラ。。

名言続出。「自分を愛さなければ誰かを愛せない」「一年を愛で計ろう」
「愛は神がくれたプレゼント」・・・恋したくなるわ・・。でもいないし・・。ハァ

結構無理やりなんじゃね〜?というシーンの切り替えもあったけれど、元々は舞台だったんだもんね。無理いっちゃなんねぇ。しかもレビューを見ると舞台観劇者的には「よくぞここまで舞台を再現した!!」というコメントが山ほどだったのできっとこれでいいのでしょう。。

ミュージカルって本来夢の中を見せるもので、実際客もそこが楽しみで見ているところもあるけれど、現実世界をフィルターなくくっきりみせるRentはあまりにも画期的・斬新すぎて戸惑いました。
歌は素晴らしいし世界観にも入り込めたのですごくよかった。
今度はぜひ舞台で魅せてもらおうじゃないの!!

完全に個人的嗜好ですが「Seasons of love」以外耳に残らなかったので(いい意味で強烈すぎて他が消えた)、★7つ。
投稿者:kath投稿日:2007-12-31 03:08:41
もちろん音楽が印象強くよかったけども、思った以上に上手い場面展開で、映画化としても上手く出来てると思いました。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-17 00:44:26
素晴らしい出来ですね!予想以上に完璧に映画化されていました。
 本作は家賃も払えない貧しい生活を送りながらも夢に向かって生きてく若者達の姿が描かれています。ミュージカル・シーンで皆が歌う名曲は胸に響くものばかりでした。すべてのメッセージが本当に素晴らしい。そんな中でもやはりオープニングに使われている曲が一番印象に残りますね。歌詞が本当に良かった。主人公の若者達は皆魅力的で、それぞれの生き方にも感動しました。中でもエンジェルとマークは特に好きでしたね。そして唄は皆うまいけれどトレイシー・トムズの歌声が私の一番のお気に入りです。
 本作は本当によくここまで映画化できたなと感心するばかりです。マジで舞台の興奮が画面で見れてるって感じ!ミュージカルというジャンルが大好きな私には大満足の映画でした。とにかく本作はいろんな問題にぶつかりながらも強く、逞しく生きていく若者の姿は私達にいろんな事を教えてくれたように思います。特に愛の大切さを・・・。そしてクリス・コロンバスが監督したからこそ、より心温まる作品になったのだとも思います。
 ミュージカル版の原作者ジョナサン・ラーソンさんに本作を一度でもいいから見てほしかったな。それにラーソンさんには映画の最後にもあったように心から“ありがとう”と伝えたいです。

追記:2007年7月15日
昨日本作の2枚組DVDゲット!ヤッター!
 改めて鑑賞しましたが、やはり素晴らしいです。中でもエンジェルとコリンズの♪「I’ll Cover You」は涙が出るほど素敵な曲ですね!そしてもちろん最初の♪「Seasons of Love」は間違いなく名曲!
投稿者:なちら投稿日:2007-02-21 22:15:27
ロザリオ・ドーソンってワイルドな印象だったけど、今回の様な女の子らしい役も似合うね。ちゃんと歌えてて驚いた。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-09-28 11:14:38
1996年1月、原作ミュージカルの脚本と音楽を担当したジョナサン・ラーソンが、プレビュー公演の前日に大動脈瘤破裂で35歳で他界。翌月から公演されたミュージカル『RENT』は、トニー賞などの舞台に対する受賞に留まらず、ピューリッツァー賞までも受賞した。まさに社会派ミュージカル。
最下層を生きる芸術家志望の若者たちの89年のクリスマスから90年クリスマスまでの愛と離別の1年を描く。同性愛とドラッグ、エイズ、死と隣り合わせかも知れない道を敢えて突き進む若さゆえの勢いが横溢している。展開もスピーディーで飽きさせない…のだが、ちょいと歌い上げるシーンが多すぎるかな?盛り上げるつもりが、そのテンションが続くと平板になってしまうことがある。ところどころそんな印象も覚えた。
他のコメントにあるようにOP曲が秀逸。しかし、他の曲も響き合い、高め合いながら展開していき、高いレベルを保っている。特に女優陣の歌声に胸を打たれた。ブロードウェーの現在を窺い知る上でも観て損のない作品だと思う。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-06-20 00:15:58
 ミュージカル映画としての完成度は高いと思う。

 オープニングの主題歌(52万5600分)が神がかり的に良く、そのほかのナンバーはそれほどではない。だが、ドラマの展開が、主に楽曲で構成されながら、全体で一つの交響曲のように、踏み固め、積み上げ、昇り詰めていく。ある種の美しさのモードを持っている。故笠原和夫言うところのドラマ美というものがある。墓標を前にしたいさかいのシーンなど、傑作『総長賭博』の名場面を彷彿とさせられ、思わず涙ぐんだ。どうしてこうなってしまったのか――。あと、役者で言うと、エンジェル役(特にサンタの格好で踊るところ)に芸達者を感じた。

 もし私が明日死ぬなら、『雨に唄えば』を劇場で観たいなあという感想を抱いた。自分の一番好きなミュージカル映画である。7
投稿者:yaskaz投稿日:2006-06-16 09:47:56
you do not have to see it at the theatre just rent it at videoshop
投稿者:バルドネッキア投稿日:2006-06-05 18:29:48
オープニングの楽曲シーンは単純に感動した。
作品全体のストーリー展開は確かに古くさい感じもするが、楽曲のパワーに悪影響はなく、シンプルに受け止めた。

しかし、公開一ヶ月過ぎで、まだこんなに混み合うなんて・・・。リピーターが多いのかなぁ。
ル・シネマの一人勝ちじゃん。
投稿者:ユースフル投稿日:2006-05-21 01:20:34
最近のミュージカルの映画化では、もっとも成功した作品だと思う。監督がステージの魅力をリスペクトして、色んなイメージを交錯させた丁寧な映像と音楽が素晴らしい。もちろん、オリジナルのステージを単に映画に移し変えたのではなく、ステージの魅力を映像作品として成長させていると思った。
投稿者:ginza7投稿日:2006-05-12 18:51:54
ミュージカルだからと言って歌えばいいというものではないと思うんですが。日常会話で一々歌われてたらやかましいだけです。
サウンドオブミュージックなんてそれ程歌わないですよね。
投稿者:wig-wig投稿日:2006-05-12 18:16:25
「プロデューサーズ」は好みでなかった私は、断然「RENT」派ですね。“歌”の力で一気に観てしまいました。確かに、時代背景や楽曲の古さはイマはちょっと・・・だけど、終始パワフルで圧倒されました!ストーリー自体は難ありですが、舞台当初のオリジナルキャスト(今や三十路!)の歌声だけで、十分観る価値ありますよ。
投稿者:マーサ19投稿日:2006-05-01 22:48:41
【ネタバレ注意】

この曲、とても素晴らしい。
映画の中のコーラスの部分は、とてもいいです。感動します。
個人的には、先の方が書かれた「ミミ」役の子。
とってもいい!歌もうまい!先も楽しみですね。
「コリンズ」役の、ジェシーLマーティンも、かなりうまい!

これからもどんどんミュージカルが映画になるといいな♪

投稿者:Longisland投稿日:2006-05-01 01:24:41
日曜日最終回のル・シネマは満員、終盤からすすり泣く観客多く、上映終了時には拍手(初日初回・映画祭以外では久しぶり)、ロビーではパンフレット購入の列…みんな感動したんだ…
ブロードウェイビッグヒットの楽曲はすばらしく、演者の多くはオリジナル出演者、良質なミュージカルってことは認めるが、映画としては?
人間関係の説明無く唐突に物語が始まる、死に掛けていたのに突然歌いだすetc、まあミュージカルのお約束だからそういうもんだと納得するも、三角関係×2組&悲哀×1組 計8名の主要人物を描き、オリジナルミュージカル楽曲をすべてぶち込み2時間に収めるってのはクリス・コロンバス監督の才能を持っても若干無理がある。
詰め込みすぎたせいか作品全体が散漫な感じは否めず、エイズの描き方も古さを感じ、最後は歌って大円談ってのは中途半端で残念。

主演8人の演技はすばらしく、中でもR・ドーン(プッシーキャット3娘の出世頭)、W.J・ヘレンディアの2人の演技は秀逸。
投稿者:でぼら投稿日:2006-01-11 00:07:39
どうか日本で公開してほしい伝説のミュージカル。ついでに日本で舞台の再演も!曲は最高だし、キャストは少々薹がたったとはいえブロードウェイのオリジナルキャスト!見たい!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アンサンブル演技賞 
 □ 歌曲賞トレイシー・トムズ “Seasons of Love”
  ジェシー・L・マーティン 
 □ サウンドトラック賞 
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