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チェケラッチョ!!(2006)

メディア映画
上映時間117分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/04/22
ジャンルドラマ/青春/音楽
ラップでラヴで
ライブでピース!!
チェケラッチョ!! プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,699
USED価格:¥ 200
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 Photos
チェケラッチョ!!チェケラッチョ!!

【クレジット】
監督:宮本理江子
プロデュース:大多亮
企画:大多亮
エグゼクティブプ
ロデューサー:
関一由
島谷能成
細野義朗
プロデューサー:宮澤徹
瀧山麻土香
和田倉和利
脚本:秦建日子
撮影:柴崎幸三
美術:川村泰代
衣装:宮本まさ江
編集:深沢佳文
エンディングテー
マ:
ORANGE RANGE
照明:吉角荘介
制作プロダクショ
ン:
シネバザール
装飾:高畠一朗
録音:南徳昭
助監督:兼重淳
出演:市原隼人伊坂透
井上真央南風原唯
平岡祐太玉城哲雄
柄本佑本部暁
玉山鉄二
KONISHIKI
伊藤歩
山口紗弥加
樹木希林
(特別出演)
柳沢慎吾
松重豊
川田広樹
(ガレッジセール)
ゴリ
(ガレッジセール)
大島さと子
筒井真理子
種子
平田満
陣内孝則
【解説】
 沖縄を舞台に、ある日突然ラップに目覚めた冴えない高校生たちの熱い友情と淡い恋を爽やかに綴る青春ドラマ。主演は「リリイ・シュシュのすべて」の市原隼人、共演にTVドラマ「キッズ・ウォー」「花より男子」の井上真央。
 沖縄。同じ高校に通うごく普通の高校三年生、透、唯、暁、哲雄。これといった熱中できることもなく、退屈な日々を送っていた。そんなある日、沖縄のインディーズで人気絶頂のヒップホップバンド“ワーカホリック”のライヴを観に行った透たちは、そのパフォーマンスにすっかり圧倒されてしまう。これがきっかけで音楽に目覚めた彼らはさっそくバンドを組むことに。バンド名は沖縄の市外局番にちなんで“089”。そして、楽器もロクに触ったこともない彼らが、ひょんなことからいきなりワーホリの前座でステージに立つことになるのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
チェケラッチョ!!(2006)映画版
チェケラッチョ!! in TOKYO(2006)TVシリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
744 6.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:たにし投稿日:2007-01-24 10:48:00
気がついたら、大人の女になってましたね。
少女の時のくささがなくなって、いろいろ経験した女という感じがでていて好きでした。

特に、水族館で泳ぐシーンは好きですね。お姉系の女優が一人誕生しました。あとは、脱ぐだけか。。 なんちって


 内容はぐだぐたです。正直、監督の見せ方が悪すぎる。
 ベタなぁ青春ものでここまでつまらなくするのは結構難しいのではないでしょうか。責任とったほしいもんです。
 DVDパッケージにあるほど、爽快感はない映画でしたし、水族館の幻想シーンだけが監督の趣味があらわになっていて嫌味な映画でした。
 
 ■陣内さんの無理ラップはみていて見苦しい。
投稿者:古狐投稿日:2006-12-19 00:13:13
イイネェ イイネェ オキナワ 後から考えると何で小錦さんが沖縄に居るのか判ないんだけれど、居ないとラップ誰も知らないものネ
それにしても、桟橋での蹴りは 何度見ても、カッワイーーイ
 
投稿者:松竹錠投稿日:2006-07-08 20:12:43
巨大水槽の中で伊藤歩が泳ぐ場面のみ、イカしてる。
この挿話を発展させて、
『海底から来た女』や『ナイト・タイド』みたいなミステリーにした方が、
ナンボかマシだったかも。

主人公たち、高校3年にしちゃ青過ぎやしないか。中坊に見えて困った。
市原隼人に『リリイ・シュシュのすべて』の印象が強いせいか。
投稿者:微糖投稿日:2006-05-27 22:16:30
よくある内容の青春映画をいまの年代のの役者さんを使い流行り物の小道具をチョイスして作ったというだけのもの、
軽いタッチだが笑えるほど楽しくもないし、ストーリーも次の展開が読めてしまう凡庸なものでした。
三年したら見る価値のないものとなりそうです。
最近素晴らしい青春映画が沢山あるなかでこんなものを見せられて悲しかった。

主人公 伊坂(市原隼人)のおさななじみの唯ちゃん(井上真央)はキッズウォーの茜そのまんまのキャラでまるでキッズウォーを見ているかのような錯覚を起こしそうです、いくら適当に作ったからってそこまで流用かよ!
投稿者:かっこう投稿日:2006-05-25 21:41:23
青春ど真ん中。もう青臭いのなんのって、見てて恥ずかしいけどあの頃に戻りたい。青春映画って大好き。
投稿者:well投稿日:2006-05-18 14:42:24
市原隼人は“物思う”モードになると、必要以上に暗い雰囲気になっちゃうところが難点じゃないだろうか? ああまでドンヨリせんでもいいように思うけど、、、。
彼の表情もそうだけど、映画全体にいまひとつ余裕の足りない感じがして残念だった。全編通してもう少し遊び心が漂ってるとよかったように思う。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-05-15 00:50:07
井上真央はどんどんいい女優になっていくなぁ、うんうん。
ってな感想が一番最初に出てきちゃう映画。
「スウィング・ガールズ」や「リンダ リンダ リンダ」のように、
ラップに夢中になり、目標に向かって燃える作品かと思ったら、
バンドやったり、ラップやったり、
“目標中心”ではない、普通の青春映画でした。

内容も男の子3人なのに、男臭さがないところが
『ラップ』を『ジャパニーズ・ラップ』にしちゃってます。
なんで男臭くないんだろ〜って思ったら監督が女性でした。納得。
1つの青春映画としては楽しかったです。お客さんも入ってますしね。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:ミチ投稿日:2006-04-24 05:15:26
陣内さんのオヤジギャグ風ラップから、玉鉄のカッコいいラップまで。
他に劇中で098(市原、平岡、柄本)ラップ、オレンジレンジ数曲、
コニシキラップなどなど・・・サントラが欲しいなぁ。
098のラップは思った以上に良い、そしてうまい。

ストーリーは熱中する物に出会い変わっていく若者を描く内容、
まあ青春映画ありがちな内容、でもラストやはり感動するんだよね。
結構笑える映画でした。
【ソフト】
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