allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

サイレントヒル(2006)

SILENT HILL

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ/日本/カナダ/フランス
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2006/07/08
ジャンルホラー/サスペンス
映倫PG-12
その街では、祈りさえも、悲鳴に変わる――
サイレントヒル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,348
USED価格:¥ 1,997
amazon.co.jpへ

 Photos
サイレントヒルサイレントヒル

【解説】
 コナミの人気ホラーゲームを「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ監督で映画化。廃墟と化した不気味な街に足を踏み入れた一組の母娘を、想像を絶する恐怖が襲う。主演の母親役に「ネバーランド」のラダ・ミッチェル、その娘シャロン役には「ローズ・イン・タイドランド」で注目を集めたジョデル・フェルランド。
 ローズとクリストファーの夫婦は、9歳になる娘シャロンの奇妙な言動に悩んでいた。しばしば情緒不安定になり、“サイレントヒル”とつぶやくシャロン。彼女を救う手掛かりを探すローズは、やがてサイレントヒルという街が実在することを突き止める。そこは、30年前に大火災に見舞われた忌まわしい過去のため今では誰も近づかないゴーストタウンと化していた。ローズはクリストファーの制止を振り切り、シャロンを車に乗せその街を目指す。しかしサイレントヒルへと続く狭い道の途中で事故に遭い、ローズは気を失ってしまう。彼女が意識を取り戻したとき、そこにシャロンの姿はなかった。ローズはシャロンの行方を追って、サイレントヒルの奥深くへと彷徨い込んでいくのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
サイレントヒル(2006)第1作
サイレントヒル:リベレーション3D(2012)第2作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aキング・コング (2005)
[002]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
[003]Aキル・ビル (2003)
[004]Aインサイド・マン (2006)
[005]A父親たちの星条旗 (2006)
[006]Aナイロビの蜂 (2005)
[007]Bラスト サムライ (2003)
[008]Bウィッチ・コード (2003)
[009]Bスキヤキ・ウエスタン ジャンゴ (2007)
[010]Bザスーラ (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
31210 6.77
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:FFF投稿日:2017-02-24 01:16:10
10年越しで初見。
ゲーム知らんので逆にゲームをヴァーチャル体験するという感覚で観たが、リアルなゾンビものよりこっちのが好きかも。
ジョデル・フェルランドがすばらしい。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 21:39:18
シビルはもうちょっと綺麗な人に演じてほしかった。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-05-31 22:51:19
ゲームはビビりまくって開始5分でギブアップしたが、映画は楽勝。
ていうかぜんぜん怖くない。
投稿者:hitomi投稿日:2014-05-14 08:51:24
全然知らんかったけど、コレって「バイオハザード」同様ゲームが原作なんだってね〜〜〜。
コレは「バイオハザード」みたいなアクションは無かったけど、ホラー物として結構面白かったと思う。
ま、あのゾンビ?集団はイマイチで怖さも感じられなかったけどね。
つか、最後の方の看護師軍団のトコの踊り?が逆に笑えちゃうんですけど( ´;゚;ё;゚;)

あのゾンビ軍団みたいのをもうちょい工夫したらホラー映画として中々観ごたえがあったのではないでしょうか?http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:ASH投稿日:2013-07-10 20:27:34
【ネタバレ注意】

 なんだよ、コメント数61ってよぉ。他に観るべき映画があんだろうがよ!! ゲーム好きが「映画版でも観っか!」とレンタル屋でDVDを手に取るのか知らんが、いずれにせよ、オルシネでは「定番」ってこったな。

投稿者:namurisu投稿日:2012-08-17 10:46:05
魔女っつって焼かれた娘、復讐で蔦にょろ大爆発。アレッサもアレッサの善、シャロンも可愛いぞ。
投稿者:miyaG投稿日:2011-09-30 19:45:39
開始から15分まで「シャロンシャロン」言ってるだけだったので、そこで観るのをやめた。予備知識が全くない状態で観た所為かも知らんが、それにしても非常に詰らん。
投稿者:uptail投稿日:2010-09-13 10:38:59
ラダ・ミッチェル
投稿者:BLADE投稿日:2009-08-27 05:02:48
バイオハザードは話題ばかりで内容自体はダメダメだったが、これは数々の原作がゲームのやつの中では健闘した方だと思う。
撮り方もストーリー展開も、最後まで飽きさせない感じだった。

でも、最近のホラーは全部そうな気がするけど、CGばかりに頼りすぎてる。VFXといった、なかなか実写化しづらいシーンを表現しているけど、なんか薄っぺらいというか、あっさりしたシーンになりやすいんだよね。
まさにこれもそう。
主に女性陣が奮闘した映画でしたが、後半に向けてのグロさはなかなか。
確か「ジェヴォーダン」でもこんな風だった気がする。内容も霊よりも人間のほうが怖いという感じだったし。
ラストの残虐シーンは、腹の立つ女の最期を盛り上げてくれた。
婦人警官いい役だったな。でも他の方が書かれているように、そのシーンのために生かされるというwhttp://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2009-08-15 12:45:20
★姿を消した我が子を探すヒロインが割と序盤で異空間(というか、あの世)に迷い込んでしまうため、その後は非現実世界特有の制約ナシ+何でもアリ展開が延々続き、途中で飽きました。恐怖感を削ぐゴージャスなデジタル映像も、それに拍車を掛けていたと思います。
★人は現実と虚構の境が曖昧だと不安を覚えますが、舞台が完全にあの世であれば、当事者はともかく観ている側は何が起ころうと特段驚かないものです。現世との遮断のタイミングが早過ぎましたね。ルチオ・フルチの同系統(?)ホラー『ビヨンド』辺りを参考にすれば、同じ様に支離滅裂な幻想的シーンの叩き売りで構成されている作品でも、語り口で差がつくのだという事が良く分かります。
★トータルの評価は今ひとつですが、『聖し血の夜』や『リング』のそれを思わせる粒子の粗い回想シーンと、絶望と安息が共在しているかの様な寂寥感漂うラストは印象的でした。
投稿者:さとせ投稿日:2009-04-12 08:01:08
一人娘のシャロンがうなされて「サイレントヒル」と言う。母のローズはその街を訪ねるが白バイに追われ事故ってしまう。眼が覚めるとシャロンが居ないのに気づいたローズは人気の無いサイレントヒルの街を探し回るが・・・。

最近はゲームの映画化が多いが、本作は成功作の一つ。10年前に発売されたプレステ版「サイレントヒル」をモチーフに寒々とした映像を作り出し、クリーチャーのデザインもゲームそのままで大作感溢れるシネスコ映像、5.1chの効果も素晴らしい。
ノヴェライズ(牧野修・評価2・角川ホラー文庫)は、残念ながらこの映画の雰囲気を文章で伝えられなかったか。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-02-09 22:54:38
ゲームの世界感がうまく表現できていたと思います。イメージはそのままでストーリーは思い切って変えているところは良くできていると思いました。ゲームを知らない人はちょっとわけがわからないかも。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2009-01-04 15:57:49
【ネタバレ注意】

私の映画の判断基準は明確。1.現実逃避できたか? 2.言いたいことがうまく表現できているか? 3.見た後に何か残ったか? 文句なく面白い作品です。ゲームの映画化という枠に囚われずよくやったと褒めるべきでしょう。見終わった後、「えーっ?巡査は?」と思った人は決して少なくなかったはず。ラストや構成を考えると仕方なかったかと思うものの…。まぁ、こう感じるのもしっかりストーリー引き込まれている証拠だしね。巡査は神様信じてなかったのかなぁ?

投稿者:ジーナ投稿日:2008-07-09 02:09:30
ゲームから映画化された作品群の中では優秀な方だと感じました。
暗くて見にくい箇所がありましたが灰が降り注ぎ覆われた幻想的な町、闇の到来と共に表れる謎の生物?など独特の世界を堪能しました。
特にマネキンのような看護婦の集団を通り抜けるシーンは芸術的です。
看護婦がピクピク動くさまは、まるで華麗なダンスです。

クリーチャーに関しては、マッチョな身体に三角形の頭部の者と犬?らしきモノが印象的でした。

ホラー的な感じは炎上シーンと音ぐらいでさほど怖くはありません。
あ!デボラ・カーラ・アンガーはホラー要素かも(爆)

ただホラーっぽさはなくても、武器を片手にゾンビ退治するミラジョヴォと違い、武器を持たずサイレントヒルに入ってしまうラダ・ミッチェルにかなり不安な気持ちになります。
そんな軽装で!?みたいな(笑)

映像だけではなく母親と娘と父親のドラマも切なくてイイです。
元々、ショーン・ビーンに魅せられがちな私ですが今回のショーン様も渋くて哀愁があって素敵でした♪

後味は決してよくありませんが、情感あるドラマに見事な映像をテンポ良く見せているのでSFホラーが観たいときにでも是非どうぞ。
投稿者:むらっぺ投稿日:2008-02-08 13:09:21
【ネタバレ注意】

レッド・ピラミッド・シング!!あの三角頭を見るためにある映画と言っても過言ではない(個人的に)。あんなモン振り回されたら生きた気がしないね。あと、シビルが死ぬのは残念でした。

投稿者:歌王投稿日:2008-02-06 07:18:24
【ネタバレ注意】

原作のゲームをリアルタイムで経験し、いろんな意味でイヤな気持ちにさせられた者としては、あの過剰なまでの凶悪な禍々しさがどこまで表現できているか、その一点がポイントなわけです。で、そのポイントでいえば70点に満たないくらい…一応合格だけど、まだまだこんなもんじゃないだろって感じです。

「闇にとらわれる」ビジュアルとかクリーチャーのやばさは、文句なく合格点。やばいナースたちがみんな巨乳なのも萌えます。できれば、全編この方向で暴走してほしかったな。原作の最大の魅力である「なんだかやばい場所に踏み込んでしまった感」を、もっともっと追求してほしかったです。
ゲームでライバルだった「バイオハザード」の映画版は「これはこれでアリ」という方向性で成功しましたが、こっちはそこまでは達してない印象です。なんというか、全体的に惜しい。そこまで出来るんならもうちょっと…とか思わせられます。

結局、なんか釈然としないあたりが、変にゲーム版を踏襲しすぎてる印象なんですね。コミックや小説ならまだしもゲームの映画化ってのは、このあたりのバランスが難しいのだろうなと思いました。

投稿者:irony投稿日:2008-01-22 16:34:17
【ネタバレ注意】

普通に・・・( ;∀;)イイハナシダナー  パラレルな復讐ドラマですから、辻褄あわないって突っ込んでもなぁ シャロン自体ネタバレですでに妖しい存在だからラストのホームは言わずもがな…どうして現世でシャロンがなん〜てツッコミは・・・野暮か? シャロンの生みの親に対する最後の一瞥が結構こえ〜のよ 閉ざされた虚数空間である感情を持って永遠に生き続けさせられる アリッサのザ・地獄ワールド 警官はもう気の毒としか・・・。

投稿者:bond投稿日:2008-01-21 10:11:50
ゲームはちょっとしかプレイしてないので、結末の比較はできないが、うまく映画化できてると思う。なんとか辻褄は合ってるし。婦人警官は悲惨だなー。ラストシーンはどういう事、パラレルワールドの家に帰っちゃったの?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-12-09 13:27:30
【ネタバレ注意】

パラレルワールドもの(?)ホラー。
映像は雰囲気出てます。

あの女性巡査が母親をエレベータに送り込むシーンはシビれますね。(ちょっとしたbluffなのだが)

強い意志で娘を探す母親に感情移入し、応援しつつ僕等はストーリーを追ってゆくのだが、次第に明かされる30年前の惨劇…その、実際は○×した筈の加害者達が街に住んでいる。あの何種類かのクリーチャーは何さ?〜そして唯の被害者達は、かの世界の何処へ行ったのさ?説明不足は決して面白さを損なうものではない。

元はゲームって事だが、本ムービーがゲームっぽいのはアレッサがゲームを仕組んでいるからですね。
ゴキブリもどきは気色悪く、復讐のド派手な凄惨さは凄まじいです。(ゲーマーは若年層が多いかもだが、PG-12?なのかね〜これは)

アレッサは、悪の分身なアレッサは、何処へ?〜ってなるのも、彼女等と戦って来た僕等が、実はラストで見事に裏切られるからなのだが。(最早、○△は□×出来るから…かもだが〜ショーン・ビーンが※◎だろ?)

投稿者:かいたまさき投稿日:2007-11-18 12:31:47
展開がゲーム的なのはちゃんと説明があったんだけど・・・

映画的怖さは皆無
オカルトアドベンチャーとして見るのが良い

ゲームの良さと一緒に
ゲームの欠点も引っ張ってきた作品

ゲーム原作としては成功したほう
投稿者:heiheiho-投稿日:2007-05-04 02:47:30
ゲームの映画らしいんだけど、いかにもゲーム的展開が多すぎると思うんだけど。主人公の行動が、ありえなさすぎて全く感情移入できんかった。
正直、怖くもないし、どこ褒めていいのか、わかんないんだけど。
投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2007-05-02 23:43:07
クソ映画。何も感じない。ゲームってのは薄っぺらいな
投稿者:白色投稿日:2007-04-06 18:42:20
blogのレビューには書いてないのですが
この映画のテーマは母子愛です。
テーマがあるホラーは今時珍しい。

ちなみに、主人公は、子供が産めないのか、夫との相性が悪いのか、
養子をとってます。
だからこそ子供への愛は人一倍強く。
どんなことでもするのです。

さらに、ゲームのようなご都合主義と言うのも、理由があり、納得物です。

アクションだと思ったら、
全く無かったね、撃ち合いが。http://orzjohnnyorz.blog96.fc2.com/
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-03-06 16:52:59
 婦人警官に対する仕打ちは酷すぎる! 登場人物に言っているのではなく、脚本に言ってます。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-24 23:07:57
わるくないと思う。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-02-24 21:39:13
ストーリー、構成、映像、全てが不思議な映画でした。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-01-04 10:32:58
怖いというより気持ち悪い。ゲームを知らないので楽しめなかったのかもしれないけど、この映画を観たらゲームをやってみる気にはなれない。
投稿者:あっきー投稿日:2006-12-28 01:27:51
この作品は作りがこっていて、何かあの異様な世界観に吸い込まれそうな感覚で鑑賞できる!
ラストも非常に興味深い・・・
ただ、「バイオ」ほどストーリーが単純でないので、ゲームをやってない方は少し馴染みにくい仕上がりになっている!!

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:SUNSET投稿日:2006-12-07 00:43:23
【ネタバレ注意】

理不尽な迫害に合い復讐に走る。
己の中に芽生えるダークサイド=悪魔という図式は、人間が持ち得る「業」を
描いているようで、結構奥の深い作品だなぁ、と妙に感心してしまいました。
後半の火炙りとヘルレイザーの様な場面を見ていると、
どっちが神でどっちか悪魔なのか分からなくなってしまう位(笑)

結局大衆程、曖昧で流れ易く、いい加減な存在は無いって所でしょうか?
正義を謳っても、針の穴程の信念の隙間があれば自らを破綻させてしまう。

ラストの、返り血を浴びた主役の妙な生々しさと、
結局は現実世界に戻れなかったと言う落差も余韻を残してるし、
サイレントヒルの雪=実は灰と言うモノトーン世界が現実で、
鮮やかなシーンが仮想ってのも象徴的で面白い。
ただ、感覚的な脚本で描き切っている点が分かり難くマイナス。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-11-30 22:30:04

ゲームはやらないのでこの映画の元ネタは知りません。
が、ホラー映画としてもんのすごい傑作だと思いました。凄い。
凶悪なストーリーとゴア描写、何より禍々しいビジュアルの迫力に圧倒されました。女警官があんなことされる映画が中学生に見せ放題はやばいです。PG−12って映倫はバカか??
じわっ…と来るラストも実に秀逸。

ゲーム映画だと思ってナメてました。すいませんでした。
投稿者:SEVERECOLD投稿日:2006-11-23 21:56:05
【ネタバレ注意】

ゲームを映画化した作品にあって、この再現度の高さは素晴らしいです。
カメラワーク、造形、BGMと、ここまでゲームに近づけることができたのは、やはり監督がゲームシリーズのファンであるがゆえでしょう。
ゲームをシリーズ通してプレーしているサイレントヒルファンにとっては、各所での演出だけでも充分楽しめると思います(中には3や4の演出と思われる部分も見受けられます)

一方、ゲームをまったくプレーしたことがない人にとっては、ストーリーやラストのオチがよくわからず首をかしげることになると思いますが、「答えをはっきりと提示しない」というのはゲーム版でも同じであり、そこを想像で補間するのもサイレントヒルシリーズの魅力の1つであると自分は考えます。

サイレントヒルファンとして残念だったのは、後半のストーリーとグロ描写ですね。
前半はサイレントヒル1を主軸にしたストーリー展開でしたが、後半に進むにつれてオリジナルな展開に移行していき、教会にて多くの人間が登場したのは少々残念でした。
ゲーム版では重要な位置にいたリサ(アレッサの担当看護士)が思っていたより軽い扱いでしたし、その辺のストーリーの再現も期待したかったのですが・・・・
理由はおそらく、あまりにゲームと同じでは監督の描きたいメッセージ性を持たせられないということなのでしょう。

グロ描写に関しては、自分が単に苦手なだけです。
ゲーム版でもグロテスクなシーンはあるのですが、映画版にように露骨にされると、ゲームならZ規制になるでしょうね(笑)

これら全てを総合して、やはりゲームファンであれば楽しめる、ゲーム未プレーではイマイチ、な評価になるのではないでしょうか。
これはゲームの再現度を高めた結果でしょうし、「ゲーム完全映画化」の壁の1つだと思います。

投稿者:あじぇ投稿日:2006-11-22 10:13:27
 監督がゲームファンで、コナミにお願いして出来上がった作品だそうです。オカルトとかスプラッタとか部分的にジャンル捉えて、決め付けたような評価しかできない人にはお勧めできません。また、似たような映画やジャンルのものを見つけ出して比較した上にダメ出しをするような楽しみ方をする人にも、お勧めできません(笑)。僕は、全作(1〜4)ゲームクリアをして、その世界観とグラフィックス(特にライティングとシャドウ)のクオリティとセンス、インダストリアルノイズと対比するような物悲しいフレーズをミックスしたような音楽、そんなサイレントヒルにしっかり魅了された口の人間なのでレビューにかなり偏見は多いと思います。確かに原作にあるシナリオやもっと深いバックストーリーなどは、この映画では語られていないし、解釈の違いや脚本上どうしても薄くなってしまう部分があってもそれはきっと映画としてのバランスを維持するために必要なことだと思います。日本人じゃ無いからこそできること精一杯やって、日本人しかできない世界観に憧れた人たちが丁寧に作った作品だと思います。ぶっちゃけ、ここ最近は技術の進歩上お互いの領域を干渉しあっていますが、本来ゲームと映画は似て異なる別物ですし、とりあえずこれ前提でジョーシキ。

 前置きはこの辺でw。監督、ジョヴォーダンの獣は良くわからなかったけど、サイレントヒルの町並みを見事に再現したのはすげぇ。あと、冒頭のシーンでゲームとまったく同じカメラアングルでしかもパンも一緒!!もーヘンタイですね(爆)。ゲームをちゃんとした人にしかわからないようなネタが大半ですので、知らない人が単純に見て理解できなくて当然かも。
 アリス・クリーグはぴったりですね。僕の中で、ボーグ・クインのイメージしかないですが、あの偽善的で不気味な振る舞いは、ゲーム版のダリア(映画とは役が違います)よりも、それらしい。あと、ショーン・ビーンも不思議な役者ですね。今回いつも以上にチョイ役ですw。それなのに、独特の空気感を出して、少ないセリフや表情で現実に困惑しつつも、妻と娘を思う深い愛情を表現していると思います。あ、ちょっと褒めすぎた(笑)。ラダ・ミッチェルとジョデルに関しては違和感が無いほど溶け込んでいます。ダコタほど目が座ってはいませんが、気味悪い演技という意味では、将来有望な子役さんです。しかし、ナースの集団、迫力ありすぎ!妙にセクシーだし。つーか、クリーチャー全般がセクシーですよね(三角頭と便所にいた男も含めてw)って、そう思うのは僕だけですかね、きっと(死)。インタビューで続編あるかもなんてことを山岡さん言ってたけど、その前に、次世代機でハイデフなゲーム版サイレントヒルを出してくださいね。

 ゲームのサイレントヒルをシンプル(わかりやすく)にしたのがこの映画。ゲームの完全映画化じゃありません。てか、下手すりゃ何十時間分あるボリュームのゲームを完全映画化ってどう考えたって無理だろがよ。とにかく、この作品の色や音や映像やキャラクタに魅了された方はゲーム版をやってみて下さい。バイオハザードと同じジャンルに言われますが、まったく別物です(コントロールやインターフェースが似ているだけ)。アクション苦手でもゲームモードをベリーイージーにすれば、難なくクリア可です。

 あー楽しかった♪
投稿者:まりえ投稿日:2006-09-21 16:13:25
【ネタバレ注意】

ゲームが元だということも知らずに見ました。
この手の映画はどちらかというと苦手なのですが、別に怖くもなんともなかったです。
最初のサイレントヒルに入る前のシーンはかなりドキドキして見ていましたが、トイレのシーン以降はたまーに学校の学芸会か?と思うような造りのシーンがあったり・・なんだかリアリティに欠けて”作り物”としてしか見ることができず、実はスプラッター系って別に見てもなんともないのかも、と錯覚してしまったほどです。
その手の映画を得意とされる方の評価はどうなんでしょうか。

投稿者:shin-hk投稿日:2006-08-15 12:34:49
ゲームはプレイした事がありませんでしたが、名前だけは知っていました。バイオハザードに勝るとも劣らぬ大人気ホラーゲームって言う事くらい。そんくらいの前知識しか無い状態で観たんですけど、、ホラーっていう視点から観ると、全く怖くないですね、、、ローズとシャロンの入り込んだ世界が、現実世界とは全く異なる別世界にぶっとんでしまっているからなんでしょうけど、、超非現実的世界って感じで、、、出てくるキャラクタなんかは、なんとな〜〜くジェニファー・ロペスの”THE CELL”を思い出しましたね、、それでも、映像美はたいしたモノ。

http://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20060815
投稿者:BMG投稿日:2006-07-23 22:10:22
【ネタバレ注意】

最初はバイオハザードと同じ様なものだろうと気楽に見に行ったのですが、バイオハザードよりも格段に怖かったと思います。
ストーリーも細かいし、何処か謎解きのような要素があったのが、ゲームを映画化したという感じを出てしていて良かったと思います。
でも、最後の最後になって、結局霧に閉ざされた世界から逃れられずに、同じ場所にいるはずの夫に会えないまま終ってしまうという分けの解らないエンディングになってしまって後味の悪い映画になってしまいました。

投稿者:映画日記投稿日:2006-07-23 21:34:10
途中、間延びはするもののゲーム物としては一番面白かったな(映像が)。ただゲームを知らない人はどうだろうと思いながら観たのだが、やはり賛否両論といったところか。CGはこういう方向で使ったら面白いなと感じたし、サイレンの音はどっかのサイレンよりもよっぽど恐怖感があったので良しとしましょ。当然続編あり?
投稿者:メンタイ投稿日:2006-07-21 11:31:48
PS2用ソフト「サイレン」のスタッフが作った
ホラーソフト「サイレントヒル」
コナミさんは相変らず、あっちこっちから刈り取るなぁ等と
言われて来たこのタイトルもシリーズを重ね、
映画化までこぎつける程のネームヴァリューとなった。

まーそれにしても“ゲームの映画化”ほど、
しょぼいものはなく、「スーパーマリオ」から始まり、
ポール・アンダーソンの「モータル・コンバット」
「バイオハザード」はまだいいとして(よくないけど)
ウーヴェ・ボルの「ハウス・オブ・ザ・デッド」
「アローン・イン・ザ・ダーク」にまで来ちゃうと
学祭の映画研究会作品クラスで、
「トゥームレイダー」「ストリートファイター」
というしょんぼり作品すら影が薄くなるという始末。
こちらが動かせるというゲームの面白さを超えることは出来ないのか・・。

なんて思ってたらこの「サイレントヒル」結構、面白い。
ゲームのドキドキ感は無いが、雰囲気、世界観、匂い・・・
かなりがんばっている。
理由はずばり、
クリストフ・ガンズ監督の色に合ってるんだと思った。
確かに「ジェヴォーダンの獣」「ネクロノミカン」の
世界に近い。
特にラストの大盛り上がりは観ていて気持ちよかった!
うんうん!いいぞ!
ゲームは元々CGが多いので、今回のように
世界観が合ってる監督じゃないと難しいってことだな。
ちゃんと楽しめました♪http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:三葉十四郎投稿日:2006-07-21 03:18:41
映画のネタ不足に悩むハリウッドがゲームに着目して幾つかの映画が製作されたが、企画と
併せて出来上がりも安っぽいものが大概だった。 しかし本作はゲームの世界観を徹底して再現
しようとして見せた事で、目覚しい成果を上げている。
僕はこのゲームで遊んだ事は無いが、作品中での趣向の殆どは原案のゲームのものであろう
事は察しがつく。 先ず件の街へローズ母子が向かう場面の夜の道路を俯瞰で撮った画も良いが、
辿り着いた先の灰の降り込めるサイレントヒルの街並みが非常に美しい。
メインストリートに加え学校にホテル、病院の地下に教会と、かなり広範囲の舞台があつらえ
られていて、これはクローネンバーグ作品での常連セットデザイナーのキャロル・スピアーが
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」での仕事を大いに役立てたものと見え、このゴーストタウンは
実に見事な創りこみで本作の顔になっている。
気絶している間に居なくなった娘を探すローズ(ラダ・ミッチェル)は次々に怪異と遭遇するが、
これらクリーチャーが出現するのにあたり、ちゃんとサイレンが鳴って周りが暗転してから出る
様になっているので、観客が、さぁここから怖くなるぞ、と言う心構えが出来るのも面白いところで、
それでも尚、顔をしかめたくなる様な化け物とシーンが続出するので、よくもこんな気色の悪い
モノが思いつけるもんだ、と感心さえしてしまう。
筋書きの方は、わざわざこんな街に娘を連れて来て危険に晒す母親と言うのが納得出来ないし、
事件の真相が30年前で、ワケ有りの娘が10歳だったりと、もう少し約束事を守って欲しいところも
あるが、元よりこのジャンルは13金のジェイソンみたいな理不尽なヤツや理由の無い行動をとって
殺されるヤツなどあたり前の様に居るし、クリストフ・ガンズ監督も常識の中にある話とするよりも、
むしろゲームのルールの中にある話だと言う様にしている節もあるので、割り切り良く見た方が
楽しめるだろう。
また、巻き込まれてしまった女性警官シビル(ローリー・ホールデン)は、"母親"寄りの人物として
肉付けされていて、こういうところなど筋書きで凝るよりも余程有り難い。
以上、大体はゲームの功績と言う事になりそうだが、映画化としての成功箇所としては、
ローズの夫役にショーン・ビーンを起用した事で、こういう余り本筋に関係の無い役柄だと、
勝手な芝居を始めたりする役者サンもたまに居たりするが、流石、名バイプレーヤー道をひた走る
俳優だけに抑えどころも良く存在感を示しており、彼の出ている現実側のパートは厚みが増して、
ローズたちの居る異世界が見ている内に馴染んたりしない様にするのにかなり役立っている。
クリスタベラ役のアリス・クリーグがまた変に怖い。 じっと見ていると顔のカタチと髪型がコワイ。
投稿者:かっこう投稿日:2006-07-19 00:41:02
原作はゲームであると鑑賞直前に聞いたんだけど、確かに中身がいたるところで無駄にゲームっぽい。次に移動する場所を示すヒントとか、アイテム落としたりとか、etc.・・・。多分、妙に原作に忠実なんだろうな。すごい違和感があった。ゲームならば自然かもしれないが、映画に取り入れては不自然だろう。
さて内容だが、とりあえず前半がすごい恐い。っていうか気持ち悪い。正体不明の現象に対する恐怖。そしてラストの、どちらがいい者か悪者かも判然としない展開と後味の悪さ。ホラーとしては十二分に怖がらせてもらったし、オカルトだけでなく人間の怖さをも見せ付けてくれる展開はマル。
投稿者:フリクリ投稿日:2006-07-16 19:45:32
【ネタバレ注意】

ゲーム版を超えるか!?と期待して観に行ったが、結局ゲーム版と見比べることしか出来なかった。
全然怖いと感じれなかった。映画を観るというより、どこまで原作に忠実か採点してる気分だった。
その結果、その出来に満足することはできなかった。
私にとってこの映画は、一般人はおろか、ゲームファン向けとも思えない。
↓の方が言ってるとおり、一部のスプラッター好きの人向けだと思う。
確かにゲーム版「サイレントヒル」の世界観をほぼ完璧に描いている。
映画版「バイオハザード」とはえらい違いだ。
しかし見た目だけに懲りすぎて、ストーリーが平凡になってる。
あんな脚本では原作には遠く及ばない。
ゲーム版の恐怖はその世界観や、クリーチャーだけではないと思う。
登場人物全員が関わる、残酷で深い悲しみのあるストーリーも含まれる。
映画版には話の悲しさが感じられなかった。
↓の方の言うとおり、ゲーム版の方が何倍も怖いし、悲しい。
少女がありきたりな迫害&虐待を受け、怨念で町を狂わせるというお決まりの話など、悲しくもないし「サイレントヒル」には似合わない。
「リング」の日米版や他のホラー映画で見飽きているくらい、ありきたりだった。
看護婦のリサを付け足しのように出すところも気に食わない。
魔女狩り宗教団も物語に大きく関わる割には、ヒネリのないことしかしてないし、印象に残るキャラもいなかった。
所詮は監督個人の意図だったのかも・・・。
好きなゲームの世界観だけを使って、自分の得意なスプラッター映画を作りたかった・・・。
ストーリーはまあ最近流行の「怨念少女暴走系」すればいいと・・・。
ゲームは1〜4まで全て、何度もプレイし、通販でサントラまで買ったくらいの大ファンだが、残念ながらこの映画は受け入れ難い。
私から言わせれば、本当に映画スタッフ全員がゲーム版を理解してるのかということ。
どうせ映画化するなら、やはりコナミのスタッフがメインでやって欲しかった。
そんなことは不可能に近いだろうが、この映画よりは良い物が確実に出来るだろう。
エンドロールのあの名曲も私の中では虚しく響いただけだった。
もし続編を作るなら、今度は「2」の物語をベースにして、ストーリー重視で作って欲しい。
あるいは「4 THE ROOM」を映画化するのもいいかも。
あれをスクリーンで観たら、かなり怖いだろう・・・。

投稿者:洞 映三投稿日:2006-07-14 17:13:27
ゲームは1,2しかやっていませんが、気味の悪さ、恐怖感、いつ何が出てくるかというゾクゾク感は尋常ではないです。ゲームの恐怖はかなり来ますよ。映画ですが、それなりに雰囲気作りは出来てますが、ゲームの恐怖感に比べたら怖くなかったです。ですので、映画を観て怖くなかった人、ぜひゲームのサイレントヒル1からやってみてください!中古なら安いし、あのゲームの恐怖を一度味わってみることを是非お勧めします。ゲームで怖がってください。損はしません!
投稿者:けんちん投稿日:2006-07-14 13:18:41
なんかイイコメントばっかだけど、つまらんぞ、これw
褒めちぎっている人たちは余程いい映画を見てこなかったのか?w
なんか矛盾たらたらの映画だし。。自分はゲームやったことがなくこれを気に買おうかと思ってだけど、この映画がゲームを忠実に再現してる映画だとしたらゲーム買うのやめるよ。。
余程の暇人なら見てみてもいいんじゃないかな?完全なるB級映画だけどw
映画って前評判のよさと、実際見てみたおもしろさに差がありすぎるのがやだねー
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-07-14 09:30:35
「ゲームをここまで忠実に映画化できるとは」

と評判も良かったので期待しつつ鑑賞。


んで感想は、
期待を裏切らない鳥肌が立つぐらい素晴らしいデキだったよ。
最初から最後まで見事なまでにSILENT HILLの世界。


とにかく映像が素晴らしくて、
特にゲームの特徴である
SILENT HILLとアナザーワールドを行き来するシーンだけど、
ため息が出そうな程美しい、脅威の映像で魅せてくれる。


そしてゲームの恐怖を見事に再現してるのに驚いた。
洋画ホラーっていうと、お国柄か精神的な怖さよりも血飛沫や死体でビックリさせるハデな演出が多く、どうも怖くないんだけど、
これは怖かったなぁ。
クリーチャーもパッと見でCGとわかるのにそれでも怖かった。


そしてなによりも印象的だったのは人間の醜さ。
悪魔よりもクリーチャーよりも、一番怖いのは人間である。
こういう描き方は最近の映画っぽいなぁと思った。


見終わった後、物悲しいというか何というか、不思議な余韻。


ゲームと切り離しても、
映画としてのデキも個人的に何度でも観たいと思うぐらい素晴らしいデキだった。
投稿者:satokunn投稿日:2006-07-13 22:19:16
ゲームは結構やりました。もちろんイージーで・・・。映画はホラーとして観るならなかなかですが、ゲームをやった者にはもっと裏世界の恐怖感を体感させて欲しかった。ボスキャラの三角頭ももう少し出番があったらよかったかな?映画の内容としての結末はあれでしかたがないのかな?
投稿者:wig-wig投稿日:2006-07-13 16:32:45
ゲームを知らないので予告編のイメージから「鑑賞に堪えうる物語性の高いホラー」を想像していました。灰と霧で煙ったような画もいい感じなのに、ゲーム度が強すぎるのかCGやクリチャーだけが目に付きました。発端である「○○狩り」に関するお話をこの「ゲーム」部分にうまく絡めてくれたら傑作だったでしょう。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2006-07-11 13:15:52
【ネタバレ注意】

一種のオカルト映画として観て
面白かった部類に入ると思います

ただ、主役より脇役の役者さんが目立った作品だと思う(ゾンビ役除くw)


投稿者:トリカボチャ投稿日:2006-07-11 01:43:55
【ネタバレ注意】

ゲームはやったことは無いので、純粋にホラー映画として観ました。面白かったです。特に映像は美しく、幻想的な街、不気味なクリーチャー、スプラッタシーンなど見所満載。自分はナースと三角頭好きですwストーリーはゲームぽい感じはあるものの、十分許容範囲内というかホラーとしては練られている。
最後の方でグログロスプラッタが全開になるので万人にはお勧め出来ませんがお好きな方は是非お楽しみ下さい。

投稿者:リビィ投稿日:2006-07-11 01:41:42
【ネタバレ注意】

出来に感動
監督は本当にゲームサイレントヒルが好きなのか分かった
ビックリさせるのがホラーじゃない、それがサイレントヒル
監督は分かっている
ファンにもあっと言わしたと思います。
ゲームを知らない友達と観に行ったんですが友達もとても良かったと言ってくれて
エンディングは友達とボロ泣きしてしまいました
武器を使わずに逃げ切るってのも新鮮でドキドキしてとても面白かったですし
オチもあれでよかったと思います

欲を言えばもう少し裏世界を観たかったです!

投稿者:ξ迅ξ投稿日:2006-07-10 23:37:46
俺はゲームは3しかやったことないけれどゲームの世界感が忠実に再現されていて思ってた以上に面白かった。
ってかマジで1,2,3全部やった人はかなり楽しめると思うよ?
始まりの曲から「あの曲だぁ!!」って感動してラストは3のエンディングまで俺はかなり楽しめた
ゲームプレイした人なら絶対見ろ!!
ゲームプレイしてないのにこれつまんないとか言う奴はダメだよ・・
投稿者:ホラー姫投稿日:2006-07-10 23:18:28
おもしろかった〜〜!!
これが楽しめない人はホラーファンじゃないねぇ^^
投稿者:美雨投稿日:2006-07-10 21:42:04
【ネタバレ注意】

予告を見ていた時には怖そうだと思ったし
映画の新聞広告にも"この恐怖に、耐えられるか!"と
あったのでとても期待していたのに
実際見たら恐怖なんて全く感じられなかった。
確かに虫みたいなのはうじゃうじゃと気持ち悪かったけれど。

ただグロいのが好きな私にはとってもよかったのだけれど。
もっとグロくてもよかったんじゃないだろうか・・・
(つまり主人公も死ぬとかね・・・)
http://lovehim.jugem.jp

投稿者:aszem投稿日:2006-07-09 22:05:59
【ネタバレ注意】

原作ゲームをここまで忠実にスクリーンにビジュアル化に成功したのは、なにより監督の原作への愛情と、あとはプロダクション・デザイナーのキャロル・スピアーのおかげ。

一年前に、クローネンバーグの各作品で、危うく、そして妖艶な世界観を再現してきた彼女が抜擢されたと知った時、これ以上無い位に適材適所だと思ったが、血と錆と汚物で形成された生理的な嫌悪感を抱かせる世界観を、ゲームと比べても遜色無いと思わせる程再現した彼女に大きな賞賛を与えたい。

巷で言われているガンズ監督の原作への愛も、インフェルノ(裏世界)を走り抜けるローズを真上から舐めるカメラワーク一つ取っただけでも大いに判る。

原作どおりに言えば、フライング・フギュアやレッド・ピラミッド・シングやバブルヘッド・ナース(巷ではダーク・ナースとか言っている様だが・・・。)などのモンスターは主人公の罪悪感等の思念が主人公の世界だけに具現化した者であって、存在自体が的確に形成されている映画とは存在の立ち位置が違うが、立体的にスクリーンに映像化してくれただけで大満足。

音楽も山岡 晃氏の原作ゲームの物を全編にフィーチャーしており、サウンドにも重要なウエイトを置くこの作品を再現する上で大いに貢献している。

エンド・クレジットの最初にサイレントヒル3の「YOU'RE NOT HERE」流れ出した時なんか、嬉しくて感情が爆発しそうになりましたからね。(ヘビーチューンな名曲「SICKNESS UNTO FOOLISH DEATH」や「ANGEL'S THANATOS」も使ってほしかったな〜。)

だだ、音楽のクレジットに「ジェフ・ダナ」としか無かったが、山岡氏がクレジットされないのには大いに不満が残る。

だいいち、ジェフ・ダナはどこの音楽を担当したと言うのだろう?

聴いていた限り、山岡氏のサイレントヒル・シリーズの音楽しか流れていなかった気がするが・・・。

クライマックスの有刺鉄線を生物的に演出した壮絶なスプラッターシーンも、エグさを通り越して芸術的な喚起もあり、ジャンルと飛び越えたアートフィルムとしても確立していると思う。

唯一不満があるとするならば、シビル巡査の救われない描き方。

好きなキャラ故に、ゲーム以上に彼女に科せられる残酷な運命は痛すぎた。

続編が製作決定されている様だが、次回も下手に完全オリジナル・ストーリーにする事無く、原作ゲームの「サイレントヒル2」辺りをベースに製作して欲しいなと切実に思う。

投稿者:goz投稿日:2006-07-09 08:17:18
世界観の完全再現!!
これだ。これ!ノイズと金属音と共にくる胃のキリキリ感!!
なんといってもサイレントヒルの醍醐味は闇に侵食されたイカレタ世界に
身を投じて、そこから生還する快感にあるのですが、闇と血と錆の世界を
懐中電灯片手に走り回る感覚等、非常によく再現されていました。
ホラー作品で肝となる恐怖演出もシリーズ1-3作品の中から良いものが
抜粋されていますし、スケール、ディテールともにアップしていて
シリーズファンは必見です。ただし終盤は露骨なB級演出満載です。

是非、今作で感性が揺さぶられた人は映画のたった2時間15分ではなく、
ゲームでサイレントヒルの町を鉄パイプ、ラジオと電灯で
生還してきてもらいたい。映画は非常によくできていますが、
受動的に見るサイレントヒルと、能動的にサバイバルするサイレントヒル
とでは雲泥の差があります。是非
投稿者:トマト殺人事件投稿日:2006-07-09 01:13:07
 久々に観たなぁ。いい意味でも悪い意味でも、強烈な印象を残すホラー映画。70〜80年代のアメリカン・ホラーやイタリアン・ホラーのような、見世物根性が丸出しで、それが良識ある人には耐えられないかもしれないけれど、いや昔はこれより適当な映画ばっかだったんです。
 ぶっちゃけ、今のホラーの主流は、無個性の優等生タイプ。ホラーは見世物だって言う事実を、スタイリッシュなんつー言葉で隠そうとする。本作はもう、そんな映画とは対極に位置する映画。いい加減で、強引で、泥臭くて、やかましくて、暗い。
 ガンズの演出は粗くて、不自然に感じる部分も多いんだけど、部分部分が強烈だから±0。2時間超だけど中だるみなくて、ゴリ押しで一気に見せる。でも、もっと評価したいのは、やっぱりその見世物根性。わざわざ非道な方法で殺す為だけに、登場人物の一人を生かしておいたりだとか、残虐なシーンを増やしたいという姑息な意図がミエミエ。・・・ナイスじゃないか!

 まぁ、この映画を楽しめる人は、かなり限られるでしょう。後半の展開はガンズ一色だから、まずゲームファンは拒絶すると思うし、映画に整合性を求めるマトモな人間も、軽い気分で映画を観たい人間も楽しめないでしょ。そうやって消去法でいくと、残るのはかつてのスプラッタブームに郷愁を感じる人間と、中高生あたり。
 ゲームの映画化として、果たしてそれでいいのかって感じだけど、こういうアバウトで強引な映画、たまにはあってもいいじゃんよ。いや、プラスだろうとマイナスだろうと、強い印象を残す映画には違いないので、是非とも多くの人に観てもらいたいね、マジで。
投稿者:IWC F-UTC投稿日:2006-07-09 00:27:18
ちょと想像していたものとは違いました。
決してつまらなくは無かったのですが・・・
もっと単純に、人間VS怪物 で良かったのではないでしょうか?
でも、もう一度観てみます。
投稿者:RRMN投稿日:2006-07-08 23:41:35
闇がやって来る度に、怖ぉぉぉぉえええぇぇぇぇ〜!と思いつつも、ワクワクしていた。もっともっと恐怖来い!、と。

よくわからなさも良い。あえて。
投稿者:ZERO投稿日:2006-07-08 22:10:31
評判がいいようなので、初のゲーム作品映画化成功作か!
と思ってみたものの・・・。
お、面白いのこれ?ほんとに?まじで?
ゲームはプレイしたことが無いので、分かりませんが、クソな脚本ですね。
見ていてものめり込めないのは、痛いです。
ラストの殺戮シーンとか、映像感覚はなかなか良いとは思ったけど、
それだけでは私にはこの映画を面白いと言うコメントを書く勇気はありません。
くだらない原作にがんばって良い監督が製作しても駄目なものは駄目ですね。
今の映画界、ハッタリな映像だけで見せるのはもうやめれ・・・。
アホ過ぎる・・。
投稿者:紅竜投稿日:2006-07-08 19:46:29
【ネタバレ注意】

 進化を遂げるために木星まで創造主に会いに行く冒険の旅が男で
なければ成し得ないとすれば、本作のこの魔女の子宮と呼ぶべき
迷宮をさまよいパワーを授かり子を救い出す冒険の旅は女でないと
成し得ないのかも。ちなみに本作の男性陣は周辺をぐるぐる回って
いるか、家で寝ているかどっちかで全然役に立ってません。

 ロジャー・エイボリーの脚本はヒロイン像を「エイリアン2」
のような男性の役割を担うようなキャラクターにせず、あくまで
普通の女性として描いています。後半の死闘もオチのつけ方も
実に女性的というか。またクリストフ・ガンズのホラー演出もいきなり
観客を驚かすありがちなパターンを避け、シュール・リアリズムと
紙一重のような先の見えない展開と映像の連続で恐怖感を与えよう
と腐心しています。これはこれでなかなか成功しています。

 「王女メディア」の中に女性は元々魔力を使える生き物だったが
子を産み、家庭をもつ事によってその力を封印するようになった。
という趣旨の台詞がありますが、本作の雰囲気に当てはまりそうな
台詞と感じました。 

投稿者:tomason投稿日:2006-07-08 17:45:38
こういう映画を観るたびに思うんだけれど、
「悪魔のいけにえ」の時のトビー・フーパーや
「エクソシスト」の時のウィリアム・フリードキンや
「ブレードランナー」の時のリドリー・スコットのような、
才気に溢れ、志の高い人がいい加減、出ないものかと思ってしまう。
見てくれだけのスプラッターや、薄っぺらな脚本にはうんざりだ。
上に挙げた作品はそれまで私のような世代の、
「怪奇SF映画なんか観るのは女子供である」という、
それまでの公式をひっくり返した偉大な作品と思うが、
今作のような見てくれだけで薄っぺらな映画が続くと、
後進が育たないんじゃないの。
血が出て、怪物が出るのが=ホラーじゃないんだよ。
昔なつかしの「ドゥーム」で遊んでいたほうがマシでした。
投稿者:サイババ2投稿日:2006-07-06 17:56:46
『ジェイコブス・ラダー』ミーツ“フランシス・ベーコン”
投稿者:sabu投稿日:2006-06-28 22:23:03
序盤から鬼気迫る映像と演出は見応えがある。この監督は本当に緩急のつけかたが上手いなと思った。ハリウッドが作りたがるホラーというのは、大抵、何も起きなさそうな場面から「ただ、客をビックリさせるためだけに」次のカットで大音量の効果音と、それらしいモンスター、幽霊のカットをスポン、と入れてくる。もちろん、その次のカットにはそれを見せられたキャラクターの悲鳴と驚愕した顔。しかし、この監督はそんなお決まりを1度としなかった。それはおそらく、そんな荒業を使わずとも、観客を恐怖に陥れるという絶対の自信があるからだと思う。だから、そのような場面でも丁寧に緩急を大事にしている。緩さを継続して見せれば、そこから急に切り替わる時、観客はそれについていけない。その手法を監督は“恐怖”に変えた。そのへんの見せ方はうまいし、この作品で何より目立つのは、カメラワークの巧さと、映像の素晴らしさだろう。暗黒の向こうから、ひしひしと歩を進めてくる異形のモノ。それを長めに見せることにより、恐怖を増幅させる。そしてその先が見たくなる。まさに怖いもの見たさ、という心理をうまく引き出している。この映画で頂けないことといえば、やはりキャラクターの心理描写だろう。極限の状況に陥り、果たしてそんな行動を取るだろうか?と疑問に思う部分が多々ある。少し気になりもするが、早々と進む物語展開にいい意味で振り回されれば難なく見ることが出来る。そして、ホラー映画にありがちなメッセージ“真に怖いものは幽霊ではなく人間だ”という部分も事欠かさないあたりはすごい。ただ、残酷な描写にリアリティが足りないのはVFXで表現しているからだろう。そこを追求すれば、本当に気持ちの悪い映画が完成したのに、惜しい。とにもかくにも、B級ホラーとしては、完成度の高い作品。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/index.htm
投稿者:totoro投稿日:2006-06-25 07:19:46
怖い、怖いと聞いてたので期待して観たのですが。
最後まで単調な物語進行と、何カ所かのB級スプラッター。
ラダ・ミッチェル演じる母親の理にかなわない理不尽な行動も不自然なら
ショーン・ビーンも、彼の魅力が全然出てない演出と。
全くの期待はずれにガッカリしました。
ゲームしてないので解らないけど、怖いのはゲーの方なのでしょうか?


投稿者:DJazuma投稿日:2006-06-23 17:39:22
これを作った人に「バカじゃないの」と叫びたい。

ここまで遠慮もなく恐怖を描ききった映画はない。
カケラほどしか期待してなかったのだが、それにつけても恐ろしい。
おすすめできるホラー映画です。

あぁ、怖ぇ・・・。
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-05-05 00:46:57
ゲームを題材にしただけあって、前半から第一ステージ→クリア→アイテム発見→第二ステージ→新たな仲間に出会い・・的な構成が面白い。かと言って、怪物たちと戦うんじゃなくて逃げるだけ。ギャーギャー喚きながら逃げる、逃げる。逃げながら、ステージをクリアして娘を見つける新たな鍵を手に入れ・・・ 故意にしているとは思うんだけど、状況設定、各キャラ・・・一切説明されないまま話がサクサク進んでいきます。「あれ、これなんでこうなるの?」なんて疑問を持つ間もなく怪物が出てきて、追いかけられて、ヘトヘトになりながら娘を探す。。そういうのが逆に新鮮。

でもやはり一番衝撃的だったのは、後半だと思う。悲惨すぎる。ここまで陰惨な気持ちになる映画も珍しいのでは? 一応最後に、カタルシス爆発!みたいなのも用意はしてくれてるけど、それにしても「あの場面」は酷い。人間が一番怖いって事ですか・・・
投稿者:アウトロー投稿日:2006-01-22 00:31:12
 ラダの起用から、てっきり3をベースに1を挿入という形かと思ったが、予告観たら、どうやら正面から1に取り組んでいるようだ。

 数々のホラー映画・ゲーム等クリアしてきたが、プレイ中に気が狂いそうになって序盤でやめたゲーム「サイレント・ヒル」。このテのものに慣れた人は理解できないだろうが、私にとっては、プレイ中に感じた「この先はヤバい」という感覚が、一体何だったのか、それを知る良い機会だと思っている。
投稿者:マイカル投稿日:2006-01-07 09:51:14
ショーン・ビーン出演にも驚いたけど、予告編見てみるとジョデル・フェルランドも出てるのか。
「キングダム・ホスピタル」といい、ホラー映画の子役と言えば彼女なんだな。
とにかく、このキャストで失敗しないことを祈ります。
【ニュース】
ジョデル・フェルランド主演ホラー「The Unspoken」、予告編2016/10/13
ラダ・ミッチェル主演サスペンス「Sacrifice」、予告編2016/04/11
ヴァンサン・カッセル&レア・セドゥ共演「美女と野獣」、最新予告編2014/01/30
ヴァンサン・カッセル&レア・セドゥ共演「美女と野獣」、予告編2013/12/04
全米興行成績、新作陣の不調でベン・アフレック監督・主演「アルゴ」が初の首位を奪取2012/10/29
全米興行成績、「パラノーマル・アクティビティ4」が好スタート2012/10/22
人気ホラー・ゲーム映画版「サイレントヒル」続編、予告編2012/07/30
DVDリリース情報:「扉をたたく人」「ファイト・クラブ[BD]」「ブレイブハート[BD]」etc.2009/09/25
ロジャー・エイヴァリー、「Silent Hill 2」を監督か?2009/05/12
SFホラー「ヒドゥン」リメイク、主役が決定か2007/02/07
DVDリリース情報:「サイレントヒル」「ナイスの森」etc.2006/08/24
全米興行成績、「ポセイドン」首位獲得ならず2006/05/15
全米興行成績、「M:i:III」が余裕の首位デビュー2006/05/08
全米興行成績、R・ウィリアムズ主演作が首位2006/05/01
全米興行成績、大ヒットホラーゲームの映画版が首位2006/04/24
全米興行成績、「絶叫計画」第4弾が好スタート2006/04/17
人気ホラーゲーム「サイレント・ヒル」映画版、予告編2006/01/20
【レンタル】
 【Blu-ray】サイレントヒルレンタル有り
 【DVD】サイレントヒルレンタル有り
 【VIDEO】サイレントヒル <吹替>レンタル有り
 【VIDEO】サイレントヒル <字幕>レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION