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ブラッドレイン(2005)

BLOODRAYNE

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2006/04/29
ジャンルホラー/アクション
映倫R-15
野蛮な血を吸うたび、私は美しくなる――
ブラッドレインI&IIセット [DVD]
USED価格:¥ 3,000
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ブラッドレイン

【解説】
 「ハウス・オブ・ザ・デッド」を皮切りに次々と人気ホラー・ゲームソフトの映画化を手掛けてハリウッドでも注目を浴びているドイツ人監督ウーヴェ・ボル。本作もそうした作品の1本で、ヒロインを務める「ターミネーター3」のクリスタナ・ローケンをはじめ、サー・ベン・キングズレー、ミシェル・ロドリゲス、マイケル・マドセンら豪華キャストで映画化されたヴァンパイア・ホラー・アクション。
 18世紀のルーマニア。サーカスのフリークショーに登場する美しき女性レインは、ヴァンパイアと人間の間に生まれたハーフ(ダムフィア)。ある晩、ついにヴァンパイアの本能が覚醒した彼女は人間を襲い、生き血を吸う。ヴァンパイアの退治を目指す“業火の会”のメンバーは、逃走したレインの追跡を開始する。一方レインは、ヴァンパイアである自分の父親ケイガンが母親を殺した事実を知り、ケイガンへの復讐を決意する。
<allcinema>
【関連作品】
ブラッドレイン(2005)第1作
ブラッドレイン II(2007)第2作
ブラッドレイン 血塗られた第三帝国(2010)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
720 2.86
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【ユーザーコメント】
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-23 16:11:19
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
ボル作品なので作品そのものの批評はどうでもいいです。

クリスタナ・ローケン
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-05-28 10:41:02
 
「アローン・イン・ザ・ダーク」よりはマシなんで、ボルもボルなりに上達はしてるらしいんだが、面白くないのは変わらず。
ボルの映画をイチイチ観る方も観る方なんだが、作品のネタがいかにも面白そうなんで毎回だまされてしまう。

ストーリーはシンプルだし、セットもキャスティングもそれなりにおカネかかっているのに、なんでこんなにモッタリ&チープな映画に仕上げてしまうのか本当に謎。ある意味才能。マイナス職人監督。
特殊メイクで「空気読まないゴア描写」のオラフ・イッテンバッハが参加してるんで、それはもう「新ゾンビ」なみにグチャグチャドロドロ凄いんだろうと思ったらまったく期待外れ。

主人公は「ターミネーター3」でシャープな印象だったクリスタナ・ローケン。ところが「孤独な女吸血鬼」にしてはポッチャリタプタプと肉付きよく、素人丸出しのモタモタ&へっぴり腰アクションで魅力なし。本当なら演出とか編集でそれをカバーするんだが、もちろんそんなのボルには期待できない。おっぱいまで出したのに意味なしだ。

こんな映画にミシェル・ロドリゲスやベン・キングズレーやマイケル・マドセンが出ているのがまた謎。
「ハウス・オブ・デッド」観てないのか?

エンディングを観ると、なんとまあ続編作る気マンマンなようで…
ボルの謎は底知れない深さだ。
投稿者:さとせ投稿日:2008-03-17 16:25:37
サーカスに飼われているレインは、サーカスを脱走しヴァンパイア狩りに走る。レインの目的は自分の父ケイガンを倒すことであり、同じくヴァンパイアハンターのグループと結託し、ケイガンが狙う眼と心臓を守り抜く。
DVDで鑑賞した。ヴァンパイア映画らしくスプラッター度数が高く、dtsの効果も高く演出も評判が悪いポル監督にしては良い。ヒロインのK・ローケンと「LOST2」に出演していたM・ロドリゲスが出演しているが余り魅力を感じないのは自分だけか?
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-09-06 23:42:17
観終わって一番気になったのが、なぜこんな映画にこんな豪華キャストが揃ってるのかということ。
投稿者:かさみや投稿日:2007-09-02 08:53:01
たしかに主人公レイン役のクリスタナ・ローケンがはまり役ですごくカッコイイのだが、なぜか、観終わったあと、ふりかえってみると、おもしろいとは思うのだが、いまいち。なぜ?
投稿者:ROX投稿日:2007-08-11 13:10:04
ハウス・オブ・ザ・デッド、アローン・イン・ザ・ダークよりは遥かに
出来が良く楽しめる。ヒロインがハマリ役で綺麗かつカッコいいのも
プラス点。ゲームは知らないが、ストーリーは至って単純。
アクションがイマイチなのと、無理やり取って付けたような特殊映像
は言うまでも無い。まあ、DVDを買ってまで観る価値は無い。
投稿者:irony投稿日:2007-05-08 16:24:42
人気ゲームの映像化と言えば聞こえはいいかもしれない…この監督が撮らなければ…クリスタナ・ローケンのおっぱいが拝める この点のみが救いかも? ベンもいくらで出演を決めたのか勘繰りたくもなる。
投稿者:bond投稿日:2007-05-08 09:31:55
ゲームは知らないが、テンポよく進み、そこそこ楽しめた、いいんじゃないかな。レインは見た事あると思ってたらT3の人だったのね。
投稿者:紅竜投稿日:2006-12-15 21:38:50
本作の特殊メイク担当は「新ゾンビ」のオラフ・イッテンバッハ。腐っても血しぶき飛び散るインディ系ホラーで気を吐く男・オラフと最低ラインの面白さが保障された企画を腐らせてしまう男・ウーヴェのはた迷惑なコラボレーション。PG−13でも成立するこの企画をさすが誰にみせるのか分からない怪映画に仕上げている。
この人の映画を観ていて(観たよ!全作!)思うのは、どこかで観たようなシーンの連続で構成された映画にもかかわらず作り手が自分の映画的記憶を頼りに映画を撮っていないということ。才能がないと言ってしまえばそれまでだが、この人、映画よりもゲームが好きなんだろうか、登場人物に血が通っていなさすぎる。なんかゲームの合間に流れるイントロダクションを実写で撮っているだけのような気がする。
投稿者:ASH投稿日:2006-12-13 19:07:39
 でもま、ボルさんが屑だとしても、クリスチナを見ているだけで充分満足してしまった僕っていったい…。
投稿者:hira投稿日:2006-05-19 20:31:17
 何だ、ウーヴェ・ボル普通の作品撮れるじゃないですか。しかし、普通につまらない映画という意味ですけどね。
 マイケル・マドセンがリーダーの3人のヴァンパイアスレイヤーの登場で始まるシーンはなかなか格好いいのにもったいないですね。主演のローケンのおっぱいポロリは嬉しいけど、やっぱりこの女優はまだまだイモ役者です。アクションも演技も酷かったです。
 しかし、往年のB級俳優総出演は素直に映画ファンは楽しめるはずです。マイケル・パレなんか何しに出てきたんだか・・・。ビリー・ゼインのまとまりの悪いカツラも面白かった。
投稿者:cinemafan投稿日:2006-05-07 00:31:16
少なくともシャーリーズ・セロンの「イーオンフラックス」よりは見ごたえある作品。
ストーリーはたいへん薄いがクリスタナ・ローケンの魅力を見る価値はあると思う。
「ターミネーター3」ほどの魅力はだせていないがアクションという新しい面に挑戦はしている。
クリスタナ・ローケンは正統派美女なのだしB級映画を目指すことなくもっと恋愛映画やコメディなどにも挑戦して欲しいのだがなぜ日本公開第2作が本作品になったかは疑問が残る。
ただアクション娯楽作品だということは観客にとっては入りやすいかもしれない。コメディや恋愛もので成功する方が難しいのかもしれない。
ジュラルディ・チャップリンや「ストリートオブファイヤー」のマイケル・パレも出ているとはいやはやすごいキャスティングでもある。
6月のミラ・ジョヴォヴィッチの「ウルトラヴァイオレット」は本作品を越えることができるか不安も残る(笑)
投稿者:キャメロンディアス投稿日:2006-02-26 19:48:50
洋ゲーの映画化。ゲームの方は斬る爽快感とか全くなかったけど、
映画の方は平気かな?T−Xのアクションに注目。しかし、この映画
全米の映画ランキングにチャートしてなかったなあ。危ない!
投稿者:aszem投稿日:2005-12-22 16:06:53
屑決定!

日活さん。

ある意味、尊敬に値しますよ。

こんな、笑えねぇ屑監督の作品を続けて日本で配給するなんて・・・。

こうなったら、一生ウヴェを日本でディストリビュートしてやって下さいね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演女優賞クリスタナ・ローケン 
 □ ワースト監督賞ウーヴェ・ボル 
 □ ワースト助演男優賞ベン・キングズレー 
 □ ワースト助演女優賞ミシェル・ロドリゲス 
 □ ワースト脚本賞グィネヴィア・ターナー 
【レンタル】
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