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アローン・イン・ザ・ダーク(2005)

ALONE IN THE DARK

メディア映画
上映時間98分
製作国カナダ/ドイツ/アメリカ
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2006/05/20
ジャンルアクション/ホラー/SF
映倫PG-12
ひとりになっても撃ちまくれ!
SFアクションセット [DVD]
参考価格:¥ 5,724
価格:¥ 1,078
USED価格:¥ 1,630
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アローン・イン・ザ・ダーク

【解説】
 「ハウス・オブ・ザ・デッド」のウーヴェ・ボル監督が再び人気ゲームの映画化に挑んだアクション・ホラー。主演は「トゥルー・ロマンス」のクリスチャン・スレイター。
 超常現象の調査員エドワードは、自分と同じ孤児院で育った19人全員が失踪するという怪事件に遭遇する。その背後には、古代アビカニ族の遺物を手に入れ、光と闇の世界を遮る門の封印を解こうと目論む闇の組織の暗躍があった。彼は、人類学者のアリーン、そして彼がかつて所属していた対悪魔殲滅特殊部隊“A.R.C.A.M.<アーカム>713部隊”と協力し、陰謀の阻止に立ち上がる。
<allcinema>
【関連作品】
アローン・イン・ザ・ダーク(2005)第1作
アローン・イン・ザ・ダーク II(2008)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
623 3.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:BLADE投稿日:2011-06-20 14:45:44
色々な謎が出てきて、それが消化しきれずに終わった感じ。
寄生体とか何か怪物とかを一緒にしてもなー・・・

結局何を楽しめばいいのかが、さっぱり。
悪名高い監督の映画、その名に恥じないということか。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-01-01 01:10:23
【ネタバレ注意】

「ハウス・オブ・ザ・デッド」の方が異常にマニアックな熱気を感じるね(ダメダメだけど)。
まず冒頭で状況を説明するんだが、そこを理解してから進むっつー構成はイマイチ〜ってか、観客の理解度に関係なく次から次へと話は進行してゆきます。じっくり描く部分が銃弾のグラフィックとか、怪獣の残像とか…それがイマイチ効果的な訳でもない。

一応、話は面白くない訳ではなく、アクション/ホラー的にも「普通」に楽しめるような。

問題は観客の感情を巻き込むような演出(それに繋がる理解させる描写)が出来てないって事。

例えば何が起こったんだろう?と思わせる少年が発電室で隠れてるカットがあるのだが、結局「何が起こったんだろう?」〜恐らくは主人公の彼が名前付きのベッドがある施設で感情を操れる(って仕組みも解らん…黄金の棺から出たモノ(は何さ?あの怪獣か?)が発動?そうも思い難い…)古代生物を移植ってか飲み込まされた?のだが、ひとり脱走してあそこに隠れた…何かの拍子で感電して体内の生物は死に、1人足りないってなった事で博士の計画が中止になった?〜その後の博士と野望の手段は?〜エピソードのピースから全貌が解るのか?コレ?
…棺の中から、さも当たり前の様に何かを取り出す博士〜これが「鍵」のラストピースで、その扉の向うにゆきたい博士は一体何を目論んでいるのでしょうか?

…兎も角、主役とヒロイン、そして準主役?を無理やり仕立てて、怪獣退治組織が怪獣を作ってた?みたいな皮肉な展開を絡めつつ、ゲームらしく怪獣vs人間のバトルに向かいます。そして取って付けた様な自己犠牲が必要になり主役、ヒロイン(結構な7変化)は間一髪助かる…が?ってラストカットもお約束っぽいっスよね…

投稿者:さとせ投稿日:2007-12-29 22:17:13
超常現象の調査員エドワードは、孤児院19名が失踪
の真相を探るためアビガニ族の遺物を入手、封印を解こうとする
闇の組織に狙われるがそこにモンスターが現れ・・・。
元ネタは、PSでも出ていた同名のアドヴェンチャーゲーム。
内容は前作「ハウス・・・」よりもは良いが、悪評漂うボル監督
らしくあって無いようなもの。dtsの効果は凄まじく、その荒
い内容にマッチしている。唯一、評価出来るのは大作感漂うシネ
スコに拘っていることか?
投稿者:ASH投稿日:2007-06-25 02:09:05
【ネタバレ注意】

 まず、冒頭。長い、長いテロップでゲンナリ。こんなことしないと、これからどんなお話が展開するのか観客に伝えられないなんて、それは困ったちゃんね。

 なんというのか、「こんな映像、カッコいいだろ?」的な監督なり、製作者なりの先走りが満載なんだけど、観客はそれについていけないのよ。お話を見せることよりもそっちに腐心しているような感じで。で、肝心のお話があまりにもチンタラしてるんで、終いには筋を追うことすら苦痛になってきて放棄しちゃう。

 銃から撃ち出される弾丸を克明に描いたり、暗闇の中でスラッシュメタルなBGMガンガンで銃撃戦を見せるよりも、もっと先にやることはあるんだけど、それに気付いていないと。まあ、ボルさんなりにやりたかったことはと言えば「エイリアン2」と「ゾンビ」だったのかな。

 でも、SF映画やホラー映画が好きな人が、比較的潤沢に資金を与えられて映画を作れるという状況だったら、キットこんな映画を作るんでないの。まあ、ボルさんがそーゆー人なのかどうかは知らんけどね。

 タラ・リードはミスキャストだと思うけど、それはタラちゃんのせいじゃない。エージェントが悪いのだ、と彼女を擁護。タラちゃん特有のニャンニャンした声(何だ、ソレ?)があまり聞けなくてチト残念。クリスチャン? ああ、あいつはどーでもええ。

 え? コレってゲームに基づいたものなの。そんなゲーム、僕は存在すら知らんわ。

投稿者:ROX投稿日:2007-06-16 23:53:28
プレイしたことは無いが、「アローン・イン・ザ・ダーク」といえば
隠れた名作だったような気がする。「こんなものなのか?」と思える
ような薄っぺらいストーリー。いや、ゲーム(原作)とはかなり大差
があるのうだろうと願いたい。それにしても、スレーターが主役だと
、どうしてこうも安っぽくなるのか・・・
投稿者:bond投稿日:2007-05-11 23:28:50
はっきり駄作。スレーターも仕事無いのかよう。
投稿者:irony投稿日:2007-05-08 07:44:27
 とにかく素晴らしい監督です。賞賛の嵐で溢れてます さぁどうぞ思いのたけを書きなぐって下さい…。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2007-01-21 00:02:44
大傑作になるようなネタを(まあそれも今回はありえんが)超凡作にする事は、映画史上に残る犯罪かもしれませんね。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-12-03 15:56:01
 
あんまりダメ監督とかレッテル貼って先入観持つのはよくないと思うんですよ。フレッド・オーエン・レイだって面白い映画も撮ってるんだし。
「ハウス・オブ・ザ・デッド」でやらかした監督だけど、もしかしたら今度は面白いかも。

で、虚心坦懐に観てみましたけど、感想は一言「 安 い 」。
ペラペラ。スカスカ。今度もダメでした。
世界が滅ぶような話なのに、全編に渡りチンタラ感充満。緊張感全くなし。
主人公のC.スレーターも全然魅力なし。ヒロインもありがちなライバルも博士も悪役も全員安っぽい。
一方の主役の悪魔?は犬みたいなデザイン。なんとも古臭くて安っぽい。
盛り上がるはずの魔物対特殊部隊の最終決戦も、そこらのゴミ捨て場でやっているサバゲのような安さ。この安さは「スターシップ・トルーパーズ」を思い出させるけど、こっちはマジな映画なのにこれはヤバいでしょ。
この監督お得意の意味不明なスローとか、チャカチャカした編集(「ハウス・オブ・ザ・デッド」観た人ならわかると思う)がまた安さに拍車。
 
主人公たちは地下にある敵の本拠地に降りていくんですけど、なんで?と思うくらいダラダラして緊張感なし。だもんで隊長がわが身を挺して爆破スイッチを押しても全然感動できません。

脚本は(やたらナレーションが多いけど)平均ちょい下ぐらいのありがちなレベルだと思うので、やっぱりこの出来は監督の責任でしょう。
なんつうか、これがこの監督のめいっぱいだとしたらホント凄いと思います。

つか、なんでこの人が干されもせずにバンバン映画撮ってるの?
全然わかりません。
投稿者:さすらい2投稿日:2006-01-06 03:08:39
その難解さでウィーザードリーと双璧といわれる名作ゲームの映画化版。ゲームでは謎を解きほぐした後、堪らぬ爽快感があったが、この映画にそんなものはない…。

科学調査官エドワードは子供のころから身のまわりに常に異様な影を感じ続けてきた。その特殊な能力のせいで常に不眠症気味な彼が、自分と同じ孤児院に育った人間たちが次々に行方不明になるという奇怪な事件に遭遇する。その事件に古代遺跡が絡んでいることを知ったエドワードは元恋人で人類学者のアリーンの力を借りることに。古代の魔物、文明、隠された陰謀、超自然現象―― 様々な事象が絡みゆく世界に踏み込んだ二人に魔物やゾンビたちが襲いかかる…!!

・・・という話で一見面白そうなのだが、そうした背景に対する考察はなく、いきなり化け物が出てあとは間抜け(どこが間抜けかは見ればわかる)な人間たちとの戦いが続くだけ。深みもなにもまったくなく、ただただ退屈に時が過ぎてゆく。さらに編集もめちゃくちゃ。圧巻なのはスレイターが初めてタラの前に現れたときに彼女がいきなり昔の恋人であるスレイターに殴りかかるシーン。最初抱きついたあと、カメラがパンして別の角度から二人を撮り、そこでタラが殴りかかるのだが、めちゃくちゃ不自然。明らかに時間をあけてそこだけ別撮りしたのがわかるのだ。インディーズでもここまでひどい編集しないぞ!!

そんなこんなで見ている間、何度も失笑してしまった。最大の爆笑は特典映像のメイキングでスレイターが才能ある人たちに囲まれて仕事できて楽しかった!と言った時。これはホラーではない、完全なコメディである。
投稿者:aszem投稿日:2005-12-22 15:57:43
この監督、相当な屑っぷりを発揮して、映画ファンだけではなく、業界全体からも汚物視されていますが、それも納得の出来。

映画史上最悪、最低と言われた第一回監督作「ハウス・オブ・ザ・デッド」を上回る程、酷い物が出てくるなんて誰が思うだろうか。

もう、ここまで来るとセンスとか言う以前の問題。

この後も「ブラッド・レイン」「イン・ザ・ネーム・オブ・キング(原題)」等(以前のも含め、全てゲームが原作)のミドル・バジェットの作品を発表しているが、米国ではあまりの悪名さに、なかなか大手の配給元が決まらず、限定で自主公開に踏み切る始末。

まあ、確実にこけるボンクラのゴミ作品を配給したがる所なんて、ある筈無いが・・・。

ちなみに、ボンクラ監督のメジャー(ライオンズ・ゲート)最後の公開(2005年現在)となった、この作品のボックスオフィス初登場は16位!!

狙ったって出来ねぇよ・・・。

しかし、ボンクラ監督の全ての作品には、下手な大手作品よりも豪華なキャストが揃っているが、出演陣は、こいつがどの程度の奴か知らないのか?

まあ、元が資産家の成り上がりボンボン野郎なので、そいつから大金積まれての事だと思うが、もうちょっとプライド持とうよ・・・。

ねぇ、そうでしょ?クリスチャン・スレーター(アローン・イン・ザ・ダーク)、スティーヴン・ドーフ(アローン・イン・ザ・ダーク)、クリスタナ・ローケン(ブラッド・レイン)、ベン・キングズレー(ブラッド・レイン)、レイ・リオッタ(イン・ザ・ネーム・オブ・キング)、ジェイソン・ステイサム(イン・ザ・ネーム・オブ・キング)さん達。

確実にキャリアに泥を塗るだけなのに・・・。

まあ、このボンクラ監督がどれだけ酷いかはImdbで調べれば誰でも解るが、この作品を日本で配給(よもや、日本で公開出来るとは思わなかったが)する側が、こいつについて余程無知か不勉強と思われても仕方が無い程、酷い屑には違いない。


【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演女優賞タラ・リード 
 □ ワースト監督賞ウーヴェ・ボル 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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