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カーズ(2006)

CARS

メディア映画 Anime
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2006/07/01
ジャンルファンタジー/アクション/コメディ
そこは、地図から消えた町――

都会育ちの人気レーサーが迷い込んだのは、
クルマたちが平和に暮らす町、ラジエーター・スプリングス。
しかし、その町には《悲しい運命》が待ち受けていた…。
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【クレジット】
監督:ジョン・ラセター
共同監督:ジョー・ランフト
製作:ダーラ・K・アンダーソン
脚本:ダン・フォーゲルマン
ジョン・ラセター
ジョー・ランフト
音楽:ランディ・ニューマン
声の出演:オーウェン・ウィルソンライトニング・マックィーン
ポール・ニューマンドック・ハドソン
ボニー・ハントサリー
ラリー・ザ・ケイブル・ガイメーター
チーチ・マリンラモーン
トニー・シャルーブルイジ
グイド・クアローニグイド
ジョージ・カーリンフィルモア
ボブ・コスタスボブ・カトラス
ダレル・ウォルトリップダレル・カートリップ
ポール・ドゥーリイサージ
ジェニファー・ルイスフロー
キャサリン・ヘルモンドリジー
マイケル・ウォリスシェリフ
リチャード・ベティキング
マイケル・キートンチック・ヒックス
ジョン・ラッツェンバーガーマック
声の出演(日本語
吹替版):
土田大ライトニング・マックィーン
浦山迅ドック・ハドソン
戸田恵子サリー
山口智充メーター
パンツェッタ・ジローラモルイジ
赤坂泰彦ボブ・カトラス
福澤朗ダレル・カートリップ
【解説】
 「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」のピクサー社がクルマの世界を舞台に描く冒険ファンタジー。監督は「トイ・ストーリー2」以来6年ぶりとなるジョン・ラセター。主人公ライトニング・マックィーンの声はオーウェン・ウィルソンが担当、またハリウッドでも指折りのクルマ好きで知られるポール・ニューマンもメインキャラクターの一人、ドック・ハドソン役で登場。
 そこは、クルマたちが人間と同じように生活している<クルマの世界>。ピストン・カップの若き天才レーサー、ライトニング・マックイーン。自己中心的な性格が玉にキズの彼は、レース会場への移動中にふとした事故から小さな田舎町“ラジエーター・スプリングス”に迷い込んでしまう。いまや地図からも消えてしまったその町には、オンボロ・レッカー車のメーターをはじめ、見るからに風変わりな住民たちばかり。思いがけずこの町に足止めをくらってしまい、早くレース会場に戻らねばと焦るマックイーン。しかし、のんびりとした時間が流れるこの町で、奇妙なクルマたちと一緒に過ごすうち、マックイーンの心にも少しずつ変化が見え始める。
<allcinema>
【関連作品】
メーターの東京レース(2008)スピンオフ短編
カーズ(2006)第1作
カーズ2(2011)第2作
カーズ/クロスロード(2017)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17140 8.24
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2011-10-02 16:52:09
ポール・ニューマン
投稿者:こじか投稿日:2010-10-16 22:12:09
【ネタバレ注意】

まったく車好きでもないのにあまりに観過ぎたのでとてもお気に入りです。
BGMとクルマの光沢の素晴らしさもさることながら、ピクサーお約束の
しっとり(回想)シークエンスも今回はクサ過ぎず好印象です。
(ネタバレですが)
物語は一匹狼で自己中心的な主人公が、さまざまなふれあいを通して
少しずつ成長していくお話し・・・なのですが、少し様子が違うようです。
と言うのも、ラジエーター・スプリングスの住民が
あまりに盲目的な変人集団で恐ろしい。
法を犯したとは言え待遇が恐ろしく偏向的動機によるもので決定され、
たまたま通りかかった中年夫婦に対してもあの集(たか)り具合…。
効率の叫ばれる時代や公共事業による被害者とも言える皆さんだけど、
やはり企業努力や町興しなどと言う(努力の)感覚を忘れちゃいけない。
挙げ句、マックィーンのお陰で“たまたま”奇跡の復興を果たすというラスト。
しかしこれじゃ一過性のラジエーターブームだし、
また元のさやに納まることは目に見えています。
これでは鑑賞した子どもたちもいい大人にはなれない気が…。
子どもも(大人も)ちゃんと“見て”いますからね。
マックィーンの滞在中、彼らも何らか覚醒するエピソードが
盛り込まれていればとても納得できたんですけど。
マックィーンには、ふれあい以外のところで自らの努力が描かれていただけに、
ひたすらそれが残念でした。ほんともったいないなぁ。

その点で、間違っても“いい”映画とは手放しで言えませんが、
このレビューもまさしくそうであるように、
しっかり「擬人化」されたキャラクターが描かれている
魅力的な作品だと思います。
楽しくって好きです。

投稿者:ノブ投稿日:2010-07-15 19:05:09
【ネタバレ注意】

「カーズ」(監督:ジョン・ラセター 122分)
話の内容は、「レースカー」マックイーンの活躍。
最初のレースシーンでクラッシュを潜り抜けて走る主人公のシーンが迫力・臨場感があって良かった。
彼女と一緒にドライブで走るシーンが楽しそうだった。
最初は自分の事だけしか考えていなかった主人公が、徐々にルート66の田舎町の住人達に心を開いていく感じが上手く描かれていた。
田舎町の住人のキャラクターが良かった(イタリア車のタイヤ売り・オーガニックエンジンを売る車・派手なペイントでシャコタンのカスタム車(その奥さんの車もトッポイ流線型というのが良かった)・軍隊あがりのジープ・古いおばあちゃん車など)
最後のカーレースで自分が勝つ事を諦めて、事故ったチャンピオンの車を助ける演出が良かった。
最後皆の夢(ヘリコプターに乗る。憧れのフェラーリがイタリアのタイヤ屋にタイヤを買いに来る)が叶い、ルート66に再び活気溢れる道路になるエンディングも後味が良かった。
エンドクレジットの歴代ピクサーアニメが車バージョンで観れるドライブシアターが面白かった。
全般的に
自分の事しか考えない高慢ちきな主人公が、どんどん周りの人達と仲良くなっていく所が上手く描かれていて面白かった。
最初のカーレースシーンは走っている車が立体的にみえて、臨場感・迫力があった。
色々な車が出てきて楽しかった。車にあまり興味が無いボクでも楽しめた。ピクサーらしい手堅い作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:terramycin投稿日:2010-01-23 12:47:34
【ネタバレ注意】

物語のピストンカップというのはインディ500のようなオーバルコースでアメリカでは人気があるのかもしれないが、F1のようなテクニックを要する変化に富んだレースのほうが個人的には面白いと感じる。
アメリカの車社会はちょっと独自の文化であり現在の衰退にも通じているのかなと作品を見ながら思ってしまった。

車を擬人化して映画化するというのはかなりの冒険だと感じたし、実際見始めてかなりの違和感を感じた。
ゴールのシーンで舌を出して同着になるシーンや、ジャンプするシーンなどを見てちょっとおふざけが過ぎるなと感じていたが物語が進むにつれて少しずつましになっていった。

特に、サリーとドックが良かった。役割がよく、いい味出していた。good.
また、エンジン音が車ごとに異なりリアルさを出していたのも良かった。

主人公の迷子になるシーンでは、車におけるナビゲーションの必要性を改めて感じさせてくれた。

投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:37:23
オーウェン・ウィルソン
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-12-19 14:07:56
一本の映画としてみたら完成度は高いし面白いけど、ピクサー映画としてみたらなんかイマイチだったなぁ。まぁラストは感動したけどね。CGは相変わらず超綺麗でした。
投稿者:william投稿日:2009-12-10 12:06:28
子供の見る映画だと思ってたが、以外にもストーリーは大人向け(多分、一緒に映画館に来た親に感動を与えようとしてるんだろうね)。

サントラがかなり凝っているのもおすすめ。
チャック・ベリーの「Route 66」や、名曲トム・コクランの「Life Is a Highway」のカバーなど、この作品と非常にマッチした曲が多数使われている。
単なるファミリームービーではなく、懐古的な要素も存分に含んだ大人向けアニメと言えよう。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:01:30
とても丁寧に作りこまれた家族みんなで楽しめる作品です。なんといっても細部までこだわったCGアニメが素晴らしいです。レースシーンのスピード感、ひかり輝いたボディーへの映りこみなど、実写では表現できないCGならではは表現がされています。ストーリーも良く練られており、子供から大人まで皆で楽しめる内容になっています。ただ、登場人物(?)がすべてが車などの乗り物なので、突き詰めるとなんとなく無理があり、いろいろな疑問点が気になってしまい、感動的なシーンも、どうしても感情移入しきれないところがありました。
投稿者:歌王投稿日:2007-12-11 05:00:40
【ネタバレ注意】

ディズニーやピクサーのCGアニメって、人間や動物のCGキャラがどうにも気持ち悪くて敬遠してました。でもこれは車ってことで嫌悪感もなく、観てみようかと思ったら大当たり。目がヘッドライトじゃなくてフロントウインドウにあるのは、車の擬人化としてはちょっと違和感でしたが、すぐに慣れました。

オーバルコースの迫力はまさにアメリカンだし、Tフォード?が銅像になってるあたりは、車先進国アメリカならではの説得力がある。チンクエチェントのタイヤ屋もイイね。店員のイセッタ?が、にわかティフォシになったり超速ピットストップを見せたり、すごい可愛い。元セレブなポルシェのところは我が日本のアキュラやレクサスでも使ってほしかったけど、理知的な美人となると、やっぱりポルシェで正解ですかねえ。

トラクターがボケ倒してる意味が最初わかんなくて、なんとなく差別表現大丈夫かとか余計な心配したけど、ありゃ牛なんですね。よく観ると虫も車だったりして、とことん車や乗り物しかいない世界なわけだ。

あと、なにげにエンドロールがすげえ面白かったのは、いいんだか悪いんだか。マックイーンのトレーラーを煽った不良とか、道を聞かないバカ夫婦のオチまでちゃんとついてるのには笑いました。軟弱なRVがサージのブートキャンプで鍛えられてたのも楽しかった!

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2007-06-30 17:36:18
「ドクハリウッド」を思わせる‘車再生‘の物語だ。
CGアニメで、ここまで大人向きのドラマ仕立てにしたその意気は買うが、やはり車の擬人化という設定では無理があった。どうにもキャラが立たないのである。それに室内シーンは、寂れた田舎らしくみすぼらしくするべきだろう。
相変わらずCGのクオリティは素晴らしいが、ピクサーに期待するのはそれだけではないはずだ。
投稿者:nehane215投稿日:2007-05-16 05:52:20
「ハンター」のあのシーンまでパロっちゃうなんて
ホント心憎い。ピクサー大好き!
投稿者:俵星玄蕃投稿日:2007-02-26 23:03:10
今年で半世紀生きてるおっさんですが、普段からあらゆるジャンルを見ています。
自分的にはこの作品は2006年に見た中ではベスト3に入りますね。
凡そ40年近く映画を見てきている私ですが、アニメも見るようになったのはここ
2、3年です。良い作品は多いですが、中でもこの作品は最高だと思いました。
投稿者:あっきー投稿日:2006-12-29 02:25:53
そしてCGの完成度ときたら、本当に驚きもので
細部まで非常に細かく作り上げられています!
子供はもちろんですが、大人だって十分楽しめる作品ですね。
ちなみに、音楽も◎なので、是非サントラも聞いてみてください!!

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!
http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:ASH投稿日:2006-11-11 09:29:29
【ネタバレ注意】

 冒頭のレース・シーンの迫力は驚異的だ。この最初のシーンで、映画の世界へスンナリと観客を引き込ませている。実写では絶対に撮れないアングルを多用し、手に汗握る興奮を生み出している。こういう醍醐味はCGアニメならでは。

 ただ、お話は、レースだけが生き甲斐だった青年が、田舎の車たちに触れたことでスローライフの良さに気付くという、僕にはなんの魅力もないものなので、テーマを追うことはこの際ヤメだ。スピードに賭けてきた車が、ちょっと寄り道をしたことで大切なものの存在に気付くなんて話にはあまり共感ができない。ただ、マックィーンにレースを思いとどまらせるような展開にはしていない。そこはディズニー傘下とはいえ、ピクサーの良心的(?)な面だ。飼い馴らしではないとでも言おうか。

 ということで、クライマックスにはキチンと感動を持ってきている。まことにエンタティメントの鑑のような作品だ。アニメにしては上映時間が長いため、途中ダレ気味になるのは否めないが、レース・シーンの迫力と、田舎車たちの楽しいやり取り、そしてマックィーンの車的成長が程よく描かれていて、楽しめる作品に仕上がっている。

 僕はチック・ヒックスが最後まで憎まれ役だったのは、かえって嬉しかった。ディズニーであれば改心や仲直りも描いたのだろうが、ピクサーはどうもそういうことをあえてやらないような体質が、どこかにある気がする。徹底した悪者をピクサー・アニメではよく見かけるからだ。ピクサー作品が本家よりも広い世代に受けるのは、案外そういうところからきているのかもね。

 キャラクターで好きなのは、最後にカッコいいピット・クルーぶりを見せるグイド、最高! ああいうちっちゃいキャラがチョコマカと動くのが好きなもんでね。あと、どうもヒッピーの生き残りのようなフィルモア。フラワーチルドレンらしいペインティングのバンだ。「60年代にヤクをやってたろ?」なんて、本家ディズニーではこんな台詞、言えないわなぁ。ジミヘンの「星条旗よ永遠に」が好きなのがいいね。

 ジョン・ラッツェンバーガーは、今のところピクサー作品すべてに声優として参加している俳優。「あの俳優の声、よく聞くね」なんて自分で言うのが可笑しい!

投稿者:fulcrum投稿日:2006-10-22 18:49:46
機内で見たので吹き替えでした。ものすごく小さな液晶画面なので、CGがすごいとか全然わかりませんでした。
しかし、マックイーンがドクのガレージでアレを見つけてから以降、もう涙が止まらなくて困りましたよ。機内食を食べてトレイを返したり忙しくしながら、ずーっと涙を流しながら見ていました。

私は車が好きですが、残念ながらアメリカの車のことはほとんど知りません。だからドクの元ネタとかも知らないんですよ。知りたいなあ。わかりやすかったのは弁護士のサリーがポルシェ、タイヤ屋がFIAT500というあたり。こんな田舎町にポルシェが?という驚きがいい感じに自然にストーリーに生きてましたね。とても色気を感じるポルシェでした。

町山智浩さんがラジオで言ってましたが、ウォルマートが全米の小売業を制圧してしまった結果、劇中のラジエタースプリングのように滅びる街が本当にあるんだそうですね。日本でもシャッター商店街という問題がありますし、何より私たちは「信じられる仲間」という存在が希薄になった社会に生きている。私たちが失いつつあるものを直視させ、「どうだい、これを取り戻してみないかい?」と語りかけるラセターの演出。もう泣くしかないって感じ。

個人的には、レースのコースがオーバルなのに感心しました(つまりコーナーがない)。やっぱりアメリカですなあ。逆ハンドルも知らないし。
投稿者:黒猫にゃぼ投稿日:2006-08-16 16:12:42
【ネタバレ注意】

CGが素晴らしいです。
実はCGに関しては否定派(寄り)なのですが、
アニメとなると別。素直に美しいと思いました。
ストーリーもいわゆる王道な展開で、
子供達にはこういうのが分かり易くて良いです。

ただ反面、ストーリーでこうして欲しかった事を少し・・・。
ステッカーに貼り付いたアスファルトを
「それは付けたままでいいよ」って言って欲しかったです。
優勝したチックに恰好良い立場を与えて欲しかった。
「優勝は君ら2人だよ!」って。

でも、とても楽しい作品でした。
キャラクターの会話のシーンになると、
お子様達は退屈そうでしたが・・・。

最後にひとつ。
キャラクターほとんど全てが車化されていましたが、
何故、フラミンゴの置物は、フラミンゴのままだったのかな?

投稿者:ぺん投稿日:2006-08-16 01:43:02
正直なところ、期待なんぞはしてくて、ピクサーの新作だからという理由だ
け(話の種用)で観た訳ですが、なかなかどうして面白いよ。子供だけに観せ
ておくのは勿体無いね。ルート66の話、ジミヘンの星条旗を永遠になんかが
挿入されててオヤジも、思わずニヤリとしてしまう。そんなコネタは別に
しても、全体的になんとなく回顧的で、本当に子供向けなんだろうかと
疑ってしまう面も多々。大人向けのお話を、子供に受け入れられるように
アレンジしたという印象。
投稿者:兼さん投稿日:2006-08-02 23:44:06
【ネタバレ注意】

子供にせがまれて、7月初めに、見にいっていました。
馬鹿にしていましたが、ハマってしまいました。

米国映画にありがちな、最後に勝って終わるのかと思いきや、負けて真の勝ちを得る。・・・。米国も少し進歩したのかもしれません。
ドック。いいですね。

森の中を走るマックイーンとサリー。車体に移る風景の緻密さ。流れる樹木。実写が入っているのかと思わせるほど、リアルでした。

投稿者:メンタイ投稿日:2006-07-16 23:57:54
「クラッシュ!」「ザ・カー」「クリスティーン」
同じ無人自動車映画でも上記の3作とは何の関係もない・・・当たり前。

なんたって全てが車。沢山の観客も、ピットクルーも、ハエも!
特にエンドロール!絶対に最後まで観ること!
車である面白さが満載だから(^0^)

「リッジレーサー」「グランツーリスモ」のようなゲームを
見れば判るように、CGの凄さを一番表現しやすいのは
やっぱカーレースなのだろうか。
物凄い迫力である。本当に物凄い。さすがPIXER。

物語は一緒に観に行った小学3年生の娘が
ギリギリ理解するくらいで
過去の作品と比べると多少難しい。
けど、相変らずの面白さ、楽しさ、悲しさ等はさすが。
結構、熱くなります。
そして“消えた街、ラジエーター・スプリングス”
これ、日本でも大手スーパーにやられて
亡くなっていった商店街と同じ状態。
心に訴えたいメッセも含まれていて、素晴らしかった。

お話、見せ方、共にしっかりしてるので
本当にお勧めな1作です。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:bond投稿日:2006-07-16 17:28:16
子供のため吹き替えでの鑑賞。素直な作りで良かった、エギゾーストサウンドもよくレースシーンも迫力あり。元ネタは「ドクターハリウッド」?
投稿者:たまきち投稿日:2006-07-14 17:53:35
ディズニー映画は深みが無くてあまり好きではないのですが、これはおもしろかったです。
子供と見たので吹き替え版を選びましたが、ポ−ル・ニュ−マンのドック・ハドソンも是非聞いてみたいです。
個人的にはカ−レ−スで主人公がマックイ−ンというのが嬉しかったです(スティ−ブ・マックイ−ン!!)。
投稿者:知立方面投稿日:2006-07-13 05:18:43
1930〜1940年代のストレートなドラマを思わせるようなストーリー展開がいい。
そして、脇役のキャラクターの使い方も1930〜1940年代の愛すべき脇役たちの事を思い出させてくれるような使い方だ。
投稿者:maldoror投稿日:2006-07-08 07:07:04
【ネタバレ注意】

さすがにピクサーとは言え「クルマねぇ…」と狭い国日本に住む多くの人々が思ったであろう不安をやっぱり吹き飛ばしてくれたオモシロさ! と言うよりも逆に海外の観客に向けて、これまでハリウッド映画が描いてきた古き懐かしきアメリカというもののプロットを予定調和的に描き切っているのが返ってすがすがしい。ドックが砂塵を上げてカーブを曲がり切るシーンはグッと泣けましたね。

そういう意味では少し大人向けの作品ではあるでしょう。それもそのはずなんだかシネコン平日字幕版で客はオレ一人(笑)。前の回も一人? 次の回も入場開始時は人いなかった…。『バルトの楽園』はお年を召した方々で長蛇の列でしたが(失笑)。

投稿者:黒美君彦投稿日:2006-07-02 00:44:56
ディズニーに買収されて自由闊達さが失われつつあると噂されたピクサーですが、いやいやどうしてなかなか頑張っています。車を主人公にしながら、高速道による地方の衰退を描くなんざ、同じ問題を抱えるこの国にいても身につまされちゃうしね(涙)。
若干上映時間が長いので中だるみするところもありますが、ピクサーアニメでノスタルジーを感じるとは思わなかった(苦笑)。ユニークなキャラクターがそれぞれ活きていて、これはこれでピクサーらしい良品です。
大人が本来子供たちに自ら範を示さなきゃいけない部分を、こうしたアニメを通じてしか見せられない、というのもどうかな、とも思いますが。教訓くさくなくそうしたメッセージをさりげなく伝えられる、という意味ではなかなかやるな、と思わされました。
投稿者:foya投稿日:2006-06-30 16:23:16
たしかに、Larry the Cable GuyのMaterの声よかったね。たのしくなるね。
Tow Truck(レッカー車)だから、Tow-Mater(トマトの田舎訛り)からTowをとってMaterという、とてもまわりくどーいダジャレのキャラ名ですけど。
でもって、ASHさんの「Larry the Cable Guyって何者」っていう質問にお答えします。彼は、アメリカでは有名なBlue Collar Comedyという4人組comedy troupe(スタンダップ・コメディアンのグループ)のひとりで、これは、いわゆるSpike Lee監督したライブ映画で、あのBernie MacやCedric the Entertainerが一員として出ていた黒人コメディグループ、The Original Kings of Comedy の(自称)レッドネック白人版とも言えるものです。レッドネックってのは、米国南部の「田舎白人」のことで、前述の黒人の都会下町的ユーモアとは対照的な「がさつさ」が売り物。なかでもLarryのがさつなユーモアはピカ1で、ぼくは、4人の中で一番好きです。このグループは、この4人の中では一番(というか唯一)イケメンぽくて人気も高いJeff Foxworthyを非公式なリーダーとして、既に3本のライブ映画を発表していて、1作目は劇場用で、続編2本は、Comedy Cnetralチャンネルで放映していた。USでは、DVDも出てます。ぼくは、毎回やっぱりLarryのライブが一番楽しみで、だからCarsの声優やること決まったときも、待ち遠しかった。そして、期待を裏切らない芝居に満足です。他に、一番好きなスタンダップのGeorge Carlin(Kevin Smith作品でもおなじみ)も出ているし。
そうそう、Larry the Cable Guyの新作(実写)は、Blue Collar Comedyの仲間、Bill Engvall(4人中では、一番地味か)と共演する「Delta Farce」で、USでは2007年公開予定。Farceとは「茶番劇」の意味なんで、そりゃデルタ・フォースの今更パロディみたいな内容のイカレ軍隊もののコメディらしい。なんでも、イラクで戦う目的で送り込まれた主人公達が、間違ってメキシコに落っことされて、地元の悪人どもと戦う内容で、しかも、悪のボスキャラ名が「カルロス・サンタナ」ってのが笑わせる。
投稿者:投稿日:2006-06-25 22:11:47
吹替え版(日本語版っていうの?)で鑑賞。他のCGアニメ映画の吹替え版が、話題作りのためだけに、お笑いタレントを主役級にキャスティングし軒並み酷いことになっている中で、Pixarアニメの出演者達は健闘していると思う。前作の宮迫しかり、今回のぐっさんしかり。二人とも言われないと分からないくらい、絵にも共演者達にもよく馴染んでいる。

内容は、「これ(化け物・魚・太った男)が主人公なんて今度はさすがにつまらないかも。」という不安を立て続けに吹っ飛ばしてきてくれたように、今回も素晴らしい。車だってのを忘れさせるくらい魅力的なキャラクター達に感情移入しまくり。胴元のディズニーは、結局のところ70年以上(原作なしという意味で)オリジナルの魅力的なキャラクターを作り出せずにいるのだから、やっぱりPixarを手放すわけにはいかないわな。

でも次回作の主人公が「ねずみ」だっていうのは、やっぱりPixarの連中ってかなりひねくれてんのかな?(さすがにマウスじゃなくてラットなんだけどさ)
投稿者:マーサ19投稿日:2006-06-22 21:56:49
【ネタバレ注意】

モンスターズインク◎にニモ○に・・結構好きな作品です。
で、今回は見る前は、どうかな?って思ってたのですが、
とても楽しかったです!
2hもあるし、見出し部は少し眠くなりかけましたが、
段々登場車(者)たちがわかってきだすと、面白くなってきます。
わかり易いストーリーですが、最後には感動してしまった(涙)。
大人も楽しめる、よい作品でした。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞ランディ・ニューマン “Our Town”(曲・詞)
 □ 長編アニメ賞 
■ アニメーション作品賞 
□ 長編アニメ賞 
□ サウンドトラック賞 
 ■ 長編アニメ賞 
【ニュース】
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全米興行成績、ディズニー/ピクサー最新アニメ「カーズ2」が大ヒット・スタート2011/06/27
ディズニー・ピクサー最新アニメ「カーズ2」、予告編2010/11/17
ピクサー・アニメ「カーズ」続編「Cars 2」、特報2010/10/22
全米興行成績、「レミーのおいしいレストラン」が初登場1位2007/07/02
第33回サターン賞結果発表2007/05/11
アカデミー賞結果発表2007/02/26
サターン賞、ノミネーション発表2007/02/21
アニー賞は「カーズ」に2007/02/13
英国アカデミー賞発表2007/02/13
アカデミー賞、ノミネーション発表!2007/01/23
米製作者組合(PGA)賞は伏兵「リトル・ミス・サンシャイン」に2007/01/22
ゴールデングローブ賞、結果発表2007/01/16
放送映画批評家協会賞発表2007/01/15
英国アカデミー賞、ノミネーション発表2007/01/12
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション発表2007/01/05
全米興行成績、ベン・スティラー主演コメディが首位2006/12/25
ゴールデングローブ賞、ノミネーション発表2006/12/15
NY映画批評家協会賞は「ユナイテッド93」に2006/12/12
放送映画批評家協会賞、注目のノミネーションが発表に2006/12/12
【訂正】LA映画批評家協会賞他、映画賞続々発表2006/12/11
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞は「硫黄島からの手紙」に2006/12/07
アニー賞ノミネーション発表2006/12/05
DVDリリース情報:「カーズ」「ディセント」etc.2006/09/19
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全米興行成績、「デッドマンズ・チェスト」が余裕のV22006/07/18
全米興行成績、J・デップ主演「パイレーツ〜」続編が新記録デビュー2006/07/10
全米興行成績、「スーパーマン リターンズ」が圧勝2006/07/03
全米興行成績、A・サンドラー主演「Click」が好スタート2006/06/26
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全米興行成績、ピクサー・アニメ「カーズ」が圧勝2006/06/12
ピクサー最新アニメ「Ratatouille」、特報2006/06/09
全米興行成績、J・アニストン主演作が首位奪取2006/06/05
ピクサー・アニメ「カーズ」、最新予告編2006/03/10
ピクサー・アニメ「Cars」、最新ティーザー・トレーラー2005/11/28
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