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レイヤー・ケーキ(2004)

LAYER CAKE

メディア映画
上映時間105分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2006/07/01
ジャンルサスペンス/犯罪
映倫R-15
すべては、終わらせるために始まった。
レイヤー・ケーキ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,580
USED価格:¥ 900
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 Photos
レイヤー・ケーキ

【クレジット】
監督:マシュー・ヴォーン
製作:アダム・ボーリング
デヴィッド・リード
マシュー・ヴォーン
製作総指揮:スティーヴン・マークス
原作:J・J・コノリー
『レイヤー・ケーキ』(角川文庫刊)
脚本:J・J・コノリー
撮影:ベン・デイヴィス
プロダクションデ
ザイン:
ケイヴ・クイン
衣装デザイン:ステファニー・コーリー
アンナ・パルムグレン
編集:ジョン・ハリス
音楽:リサ・ジェラード
イラン・エシュケリ
出演:ダニエル・クレイグXXXX
コルム・ミーニイジーン
ケネス・クラナムジミー・プライス
ジョージ・ハリスモーティ
ジェイミー・フォアマンデューク
シエナ・ミラータミー
マイケル・ガンボンエディ・テンプル
マーセル・ユーレススラヴォ
トム・ハーディクラーキー
テイマー・ハッサンテリー
ベン・ウィショーシドニー
バーン・ゴーマンガザ
サリー・ホーキンスサシャ
ナタリー・ルンギチャーリー
フランシス・マギーポール
ジェイソン・フレミングクレイジー・ラリー
デクスター・フレッチャーコーディ
スティーヴ・ジョン・シェパードティップトーズ
スティーヴン・ウォルターズシャンクス
マーヴィン・ベノワキンキー
ポール・オーチャードラッキー
ルイス・エメリックトレバー
ドラガン・ミカノヴィッチドラガン
【解説】
 英国の裏社会を舞台にしたスタイリッシュな群像クライム・サスペンス。ある仕事を最後に足を洗おうと目論んでいた一人の麻薬ディーラーを中心に、下層のチンピラから上層のボスまでいくつもの階層が織りなす裏社会で、それぞれの思惑を秘めた登場人物たちが複雑に絡みあうさまをテンポ良く綴る。主演は、ピアース・ブロスナンの後を引き継ぎ6代目ジェームズ・ボンドに抜擢され注目を集めるダニエル・クレイグ。監督は、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」のプロデューサー、マシュー・ヴォーン。これが監督デビュー作となる。
 麻薬ディーラーとしてロンドンの裏社会を着実に駆け上ってきた名もなき一人の男。好調なうちに引退しようと決意を固めた矢先、ボスのジミー・プライスから新たな仕事の依頼が舞い込む。それは、大物エディ・テンプルの娘を探し出すことと、ギャングのデュークが手に入れた大量のエクスタシーを売り捌くというもの。どちらも簡単に片づくと思いきや、エディの娘はなかなか見つからず、エクスタシーにいたっては超訳アリのブツだったため、男はいつの間にか殺し屋に狙われるハメに陥ってしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
857 7.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 05:45:14
面白くないけど。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-08-08 13:58:12
いい評判を聞いたのだけれど。
センスはあるかもしれないけど、どうもぱっとしない。
ダニエルクレイグが007の何倍もかっこいい。
投稿者:徘徊爺投稿日:2011-06-16 20:12:53
「スナッチ」を英国的に大人しくスマートに低予算で収めた体の作品って所でしょうか。派手な銃撃戦や爆破もカーチェイスも無いし。あれっ、初見で電話番号を教えてもらった彼女と何時仲良くなったの?と思うくらいエロシーンも無い。だって、この彼女との縁が元で、あの悲惨なラストになるわけでしょうに。
裏社会の取引きや人間関係のゴタゴタは俳優の演技力と撮影の確かさもあって、観れるものはあったものの、クライム・サスペンスの割には、ハラハラドキドキ感が希薄だった。
投稿者:namurisu投稿日:2011-05-04 14:29:46
下の下、下の上、中の下、中の上、上の下、上の上。主人公XXXは、中の下。
投稿者:nedved投稿日:2010-06-01 00:22:36
ダニエル・クレイグ
投稿者:gapper投稿日:2009-06-12 16:19:15
 なかなか良く作られた作品で、楽しめた。タイトルにしても、上手くストーリーの中に組み込まれている。ドアに”LAYER CAKE”と描かれているのは不自然だが。
 伏線やサプライズも、結構上手く効いている。 字幕では題名の”LAYER CAKE”を”断層世界”としていて、物語と一致している。映像にしても、その世界の人間が携帯で通話している背景が無造作に伸びた花だったり、魚をさばくカットが入ったりと目を引くものだ。
 物語の基本は、”クール”を決めた主人公が犯罪社会の深みにはまっていくというもので、クレイグの個性に合っている。
 2001年の「ツゥームレイダー」では、まだ主役級ではない感じだったが、この作品でランクアップしている。ボンド選出に大きく影響したはずだ。

 TVシリーズのスタートレックでオブライエンを演じている、コルム・ミーニイが準主役で出ているのが個人的には嬉しい。
 この作品はとても珍しく、主人公には役名が無い。知っている限りでは、「七年目の浮気」だけだ。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-04 19:16:51
誠実に自分の中の決め事に忠実なマフィア?という設定は、面白い。
一見すると麻薬の売人には見えない洗練されたファッションに身を包み、飄々と仕事をこなすダニエル・クレイグにガッツリ惹かれます。

しかし、ストーリーはやや分かりにくい。
観終わった後に考えれば、決して難しい話ではなかったのだがナゼか観ている間はハナシが見えてこないのだ。
キャラも立っているし、マフィア映画なのにチョット力の抜けた作風や音楽など個性的で良かったのですが何かが噛み合っていない印象を受けた。
展開が早い割りに凝りすぎてしまったからか、スタイリッシュな映像で感情移入できないからか、謎解きを楽しめるような演出がないからか・・・原因は分からない・・・でも素直に面白いと言えない何かがあるのだ。
もしかしたら何回か観ると印象が変わる系の作品なのかもしれません。

とりあえずオススメ出来るのはダニエル・クレイグのファンですかね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-03-23 21:23:52
【ネタバレ注意】

…いや仕掛け?だね。
エンディング前の展開は秀逸。ある意味、どんでん返し(で無いかもだが…)〜世の中、そんなに甘くない。
そしてDon't Let Me Be Misunderstood(悲しき願い…尾藤イサオでもアニマルズでもなくジョー・コッカー!)で幕を引く…

裏社会の裏の裏、騙し殺され騙され殺し…頭脳派の癖に顔面血だらけなダニエル・クレイグ…格好良いです。
ってか、映像(計理士の部屋!は関係ないか…)といい、トランジションといい、クライムストーリーが2転3転しながら進行する展開といい…名士然とした颯爽たる男が虫けらの様にのたうつ…
スピーディ&トリッキーな今風?の格好良さを身に纏った(=スタイリッシュ?)ムービー。

アイルランド野郎がコカインをやってる息子を見つけたら
息子は最初から鼻を擦り付けて許しを乞っていた…
…イマイチだね。
〜rub someone's nose in it. (誰かをしつこくなじる)なんて言い回しは日本に無いからなぁ。
一度言えば解る事(恥ずかしいと思うことなら、尚更)をしつこく女性的にクドクド言う人間が、その行為で以って物の解ったデキる人だと思われる事なぞ絶対にありません。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-27 11:43:04
音楽もいいし、イギリスらしい小粋さもあり、随所に気遣いも伺え、
悪くなかった。ただスッキリさせたせいで
逆に話しが分かり易すくなりすぎている感じがした。
投稿者:bond投稿日:2007-09-12 09:17:29
スナッチ系だが登場人物の名前が覚えにくく、話が解りずらい。内容も過去の映画をなぞっている感じ。ダニエルはボンド役は全く似合わず、こういう役が合ってる。
投稿者:irony投稿日:2007-09-10 15:38:23
 なるほど…これは面白い。ちょっと登場人物が多くて訳わからなくなりそうだけど、それさえクリアすれば終盤まで一気に見れます。

 使われている音楽もグッドで凝ったカメラワークもよろしいし何よりストーリーが面白い この監督の次回作が楽しみだ。
投稿者:なちら投稿日:2007-08-19 20:40:15
これ、面白い。

D・クレイグは、立振舞いがとても美しく知性を感じさせる俳優。
必死になったり、血を流す姿は似合わない。
だからこそ、窮地に陥った時や暴力を振るわれている時、物語が非常に盛り上がり手に汗握る!
この作品は、そんなクレイグの魅力が満載。

その他の登場人物も、それぞれがいい味出してます。おすすめ!
投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2006-11-23 16:10:29
今回、神戸の新劇会館で上映されたこの作品は、久々に映画らしい映画だった。
ハリウッドのドラッグ、ギャング、マフィア映画のハチャメチャな作りで無く、やや邦画に近いセンスをもった名作。
カメラ・脚本・演出・キャスティングすべてに味のある出来映えであった。
78点をつけた http://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/
投稿者:bakudan投稿日:2006-11-23 14:42:58
今回、神戸の新劇会館で上映されたこの作品は、久々に映画らしい映画だった。
ハリウッドのドラッグ、ギャング、マフィア映画のハチャメチャな作りで無く、やや邦画に近いセンスをもった名作。
カメラ・脚本・演出・キャスティングすべてに味のある出来映えであった。
78点をつけたhttp://jf3mxu.g-7.ne.jp/ba9dan/
投稿者:Longisland投稿日:2006-07-13 02:32:25
ナポレオンソロのご子息様が次期ボンドを主演にしたクライムアクションを監督するなんて…時代を感じるというか誰が想像した(驚愕
で、作品はというと。これがまた実に英国映画してます(笑 
CGだ、爆発だ、世界を股に駆けるだ、等々の派手さはまったく無い(不気味な相手がセルビア人ってのがミョーにリアル)、でも意外な展開となんか本当にありえそうなストーリーは秀逸。 よーく人物の名前と状況を覚えとかんと後半何がなんだかわかんなくなるぞ。

原題『レイヤー・ケーキ』(階層社会)をケーキで説明した予告編はソニーピク宣伝スタッフの努力が感じられ良く出来てる。

ダニエル・クレイグのちょびっと007風シーンは笑う。
投稿者:さすらい2投稿日:2006-01-20 16:05:17
次期007ダニエル・クレイグ主演のギャング映画。主人公はコカインの売人。だが、金も貯まってきたということで、引退寸前の状態。そんな時、マフィアのボスから友人の娘を探してくれとの依頼が来る。引退前に厄介事を抱え込むことになったわけだが、取引相手がドラッグ強奪事件を引き起こしてしまい、事態は更に厄介な方向へ進むことに…。

賛否両論飛び交うダニエル・クレイグの007役抜擢だが、この作品を見る限り、冷静かつ狡猾な主人公をそつなくこなしている。果たして、007新作はどんな作品になるのだろう? 過去のボンド役俳優に比べてちょっと“普通の人”っぽ過ぎるような気もするが…。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 新人賞マシュー・ヴォーン (監督)
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