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ディセント(2005)

THE DESCENT

メディア映画
上映時間99分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(エイベックス・エンタテインメント=トルネード・フィルム)
初公開年月2006/07/15
ジャンルホラー/サスペンス/アドベンチャー
映倫R-15
ヨーロッパ全土を震撼させたディセント・ショック!
それは未体験の絶対恐怖

地下3000メートルの洞窟に閉じ込められたら
狂気に陥ってもおかしくない…
ディセント [DVD]
USED価格:¥ 1,230
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【解説】
 デビュー作「ドッグ・ソルジャー」で注目を集めたイギリスの新鋭ニール・マーシャル監督の長編第2作目。女性だけの探検隊が地図もない洞窟に閉じ込められ、闇の中で出口を求めて迷走、やがて尋常ならざる恐怖に支配されていくさまを描く。
 冒険好きのサラは、一年前の交通事故で愛する夫と娘を失ったショックからいまだ立ち直れずにいた。そんな彼女を励まそうと、友人たちが冒険旅行に誘う。リーダーのジュノが企画したのはアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟探検。参加したのはサラとジュノを含め女性ばかりの6人。ロープを伝って穴の中へと降りていく一行。最初は順調だったが、突然の崩落事故で出口をふさがれてしまう。さらに悪いことに、功名心にはやるジュノは皆に内緒で前人未踏の洞窟を選んでいたのだった。地図もなく、捜索隊も期待できないことを知った彼女たちは、別の出口を見つけるため迷路の中を進んでいくのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ディセント(2005)第1作
ディセント2(2009)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
738 5.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:ここちち投稿日:2019-02-12 18:35:13
【ネタバレ注意】

洞窟に入った女性たちが
化け物に襲われる映画、という
認識で観たら、そのままその通りだった。

悪くないけど、とくに見るべきところもない。

私は閉所恐怖症なので、
絶対こんなとこ入りたくない。

投稿者:spqc2y29投稿日:2018-01-17 06:53:23
【ネタバレ注意】

救いようが無いこの終わり方がいい。
閉塞感、緊張感もあり、十二分に楽しめます。

投稿者:さとせ投稿日:2016-04-10 16:00:13
【ネタバレ注意】

幸せな家庭を築いていたサラが交通事故により愛娘を亡くしてしまう。
1年を経て女友達がサラの為に洞窟探検を行うが、落盤により出口を塞がれてしまう。
どうにか脱出口を探そうと努力する6人だが何物かが襲って来て・・・。

公開当時話題になっていた洞窟ホラー。
女同士の友情を描いていて落ち込んでいるサラを除き皆逞しいのだが、閉塞されている洞窟に地底人が襲い掛かって来るので気が抜けない。
この化物自体はそんなに強くないのだが、数々のトラブルやちょっとした事故が起こったり緊張感が半端じゃない。
DVDを購入して9年半でようやく鑑賞したが、広大なシネスコ(DVDにはビスタとあるが間違い)が横長の洞窟を表現していて、dtsが迫力を一層盛り上げている。
女優陣も美形を取り揃えているのが良し!

投稿者:MAKO投稿日:2015-01-20 12:49:26
【ネタバレ注意】

『エイリアン』に匹敵する恐怖とのキャッチがついてますが、
大変よくできた映画です。

地底人も怖いのですが、女性集団によくあるドロドロした
人間模様と、何よりも洞窟の閉塞感に息がつまる生理的恐怖を
感じますね。

同じ監督ですと、ドッグソルジャーやドゥームズデイも、
(ややマニア向けですが)大変おすすめです。

ドッグソルジャーは画面が暗くて見づらいところが
気になっていたのですが、本作では暗い画面が多くても
大分見やすいと思いました。

投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-05-31 03:25:24
『ディアトロフ・インシデント』を見たら、『ディセント』を見たくなって、久しぶりに家にあったDVDで再鑑賞したが、やっぱり面白かった。

ただもう一度見ても、女性陣の名前と顔がさっぱり一致しないんだなぁ..。
サムなのかサラなのか、ベスなのかベッカなのか...。
そんな中、印象的なのはジュノ役のナタリー・メンドーサ。
フィルモグラフィーを見たけど、もっと活躍していい女優さんなんだけどな...。
登場人物の中で誰よりもインパクトがありました。

今度は続編をもう一度見たくなったよ...。
投稿者:uptail投稿日:2014-04-09 09:09:34
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:つちゃーん投稿日:2013-02-17 22:31:50
「女だらけの洞窟探検」「わりとおもしろいホラー」みたいな情報しかなく、たまたま映画チャンネルでやってたので見たのですが
すっっごいおもしろかった!

でも、映画の細かいあらすじをチェックしてて、どんな内容か知っていたら、おもしろさ半減だったと思います。
興味があって、まだ簡単なあらすじしか見てない人は、
ネタバレ見ないで鑑賞してください。

ラストもとてもいい感じ。
だからこそ続編の「ディセント2」が残念。とても残念。
投稿者:nabeさん投稿日:2010-10-31 01:13:09
洞窟探検の映画は過去にも少なからずあるが、メンバーをごく普通の女性だけにしたのがユニークだ。
女性同士のせいか最初は恐怖に怯えてキャアキャアと逃げまどいうるさいが、一人一人殺されていくにつれてみんなが次第に冷酷な女性戦士に変身していくところがなかなかいい。全体的にグロテスクなホラー映画ではあるが、あくまでも主役は女性たちなので最後まであきないで観ていられる。
ラストシーンは?で終わってしまったので、続編に期待したいと思う。
投稿者:タニ投稿日:2010-08-21 02:27:20
本作の成功の理由は、恐怖の本題(「なにか」の出現)の前段階で、既に絶望と不安がMAXに達していた点。観客が探検隊に同調してナーバスになっている瞬間、画面に「なにか」がチラリと映るのだ。

 これは...怖い。

 正体不明のモノが絶対的な力で襲ってくることに恐怖の根幹、ホラー映画の根幹はあるが、それを上手に踏まえた一本と言えます。
 ただ、主人公が「なにか」と正面きって対峙する頃から映画はヒーローアクションにシフトチェンジ。この変化をサム・ライミの『死霊のはらわた』(83)『死霊のはらわた2』(87)を一緒に見てるようだと歓迎できる方なら最高にドツボにはまること間違いなし。http://moviearth.at.webry.info/201008/article_3.html
投稿者:きらきら投稿日:2010-08-05 22:15:05
【ネタバレ注意】

なんだか前半ちっとも怖くないです。
その勢いでか、後半もおもしろくなくなってきました(笑)。
アクションシーンを見ていると、「ああ、こういう表現は得意なんだな」とは思いますが、いかんせん脚本がだらだらです(と思ったら、ディレクター本人でした)。

愛人対妻の構図に収めたかったのはわかりますが、これはいけません。
この手の話はすこしずつ(しかも確実に)死が近寄ってくるのが重要です。すくなくとも谷底を渡るシーンでだれかが死ななくては、危機感が出ません(不謹慎ではありますが)。ここらでなにか引っ張りが欲しいな、と思うところでスルーしてしまうことが多すぎるような気がします。

あと地底人が非力すぎるような気がします(笑)。簡単にやられちゃうし……。

投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2010-04-14 21:17:18
地底人ブレイド2のリーパー見たいだった。前ふり長すぎ、前半40分早送りしてしまった、やっぱり色々つっこんでしまった・・・「地下3000m」って?・・30m位と思いますが・・・地底人も肉食なんですね、食道器官は、地底に対応してないんですね〜、人間の方も結構残虐に地底人を殺してましたよ。
投稿者:namurisu投稿日:2010-03-21 14:37:21
地底人という発想がナイス。終わりかたもいいが…「2」で決着つくか?
投稿者:QUNIO投稿日:2010-01-09 10:20:03
ありえない展開で脚本も破綻してるが、なかなか怖い。女ばかり洞窟でゾンビに襲われ右往左往するパニック映画で、辻褄を合わせる事は不可能だが、視界の狭い洞窟を舞台にした発想は悪くない。冒頭の示唆的なシーンから引き込まれる。ニール・マーシャルは注目すべき監督かも知れない。オタク的な引用だけに陥る事のない独創性はあると思う。是非ともジョン・カーペンターを超えてほしいところだ。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:06:00
ナタリー・メンドーサ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-16 22:23:32
【ネタバレ注意】

ジュノが仲間たちを地図にも載ってない洞窟への探検に連れ込む動機など、全体的に行き当たりばったりの展開がマイナス。不安感と気持ち悪さで一気に見せるのでホラーファンにはお勧め。「外に逃げ出した」主人公の外見は「悪魔のいけにえ」へのオマージュかな。

投稿者:ucarxsozeallmovie投稿日:2008-11-16 09:54:42
あの怪物はいらないから、洞窟の中だけにして自然の恐怖という感覚にしてほしかった。
せっかくいい雰囲気の洞窟なんだから・・
でもまあ探検の気分で緊迫感もあったし、映画館で観たらもっと凄かっただろう。
ラストは分からないけど
投稿者:ジーナ投稿日:2008-11-15 21:00:12
画面が暗くてイマイチ誰が誰なのか把握できなかったけど、懐中電灯など頼りない照明器具から照らされる洞窟内の様子にドキドキしました。
大した武器が無いのもドキドキだし、女だけの危機的状況というのもいろんな意味でドキドキでした(爆)
欲を言うと・・・もっともっと女性心理を描いてドロドロして欲しかったです(笑)

それに・・・暗闇ってだけで観難いのだから、カメラワークぐらいは観易くしたほうが良かったんじゃないかな。

しかし、何だかんだ言いつつも謎の生物が一番怖かった(泣)
強敵って訳じゃないんだけど気持ち悪いし、数も居るし・・・まさに悪夢です(号泣)

評価は低いようですが、こういったサバイバルホラー?というジャンルの作品にしては良く出来ていると私は思いました。

結論:ホント・・・女って協調性がない(爆)
投稿者:irony投稿日:2008-11-12 23:23:17
【ネタバレ注意】

これってストーリーはちょっと違うけど、途中から女性版プレデターだよね、助からんけどさ 自分としてはモンスターなんぞ必要なくてただの脱出と仲間同士の確執とか裏切りとかの方がいいような感じがしました 一番へこんでいたサラが段々戦士のような表情になっていくのが凛々しくて格好よかったっす それにしても、あんな狭くて暗い所で地下水に濡れる所でオカシイぞ、こいつら、何考えてるんだよ 冒険者はわからんなぁ 

投稿者:なちら投稿日:2008-09-13 11:22:58
怖ぇえー!
ホフク前進でも挟まっちゃう地下洞窟を6人がキツキツで入るってアンタ!
頭おかしいよ!
謎の気配の原因が判明した事よりも、狭いとか深いとか暗いとか湿ってるの方が怖い。

流れの中で、主人公のS・マクドナルドが急に何かを吹っ切って勇ましくなる部分があるけど、
それは不自然に感じない。
むしろ血まみれで仁王立ちする姿に、一瞬、希望を感じさせられる。
独りよがり女に対する制裁も、見ている自分はスッキリした。
ラストもちょっとした衝撃だなぁ、面白かった。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-08-16 15:57:40
【ネタバレ注意】

閉所恐怖症の私には両性類のような真白い生き物より(いやぁほんと彼は頑張ってました)出口がどこだかわからないことのほうがよほど恐かった。もうちょっとサラとジュノの痴情のもつれを出してくれるとさらに緊迫したと思う。

投稿者:winchesterjack投稿日:2008-07-13 06:44:18
モンスターはともかくとしても、冒険に出掛けて行って帰らなかった人達は
もしかしたら同じような状況に陥っていったのかも。

大自然の力の前に人々はひれ伏すしかありません。
投稿者:dbma投稿日:2008-03-30 13:46:46
【ネタバレ注意】

「地獄の変異」(2005)を先に見てしまっていたので
あまり期待してないままボケーッとしながら見てたんですが
冒頭のアクシデントでグイッと引き込まれてからは、
ハラハラドキドキ見所満載で最後まで楽しめました。

「ドッグ・ソルジャー」(2002)も良かったし、
良いねぇ、この監督さん。
ハリウッドには絶対行かないでね。
トビー・フーパーみたいに牙を抜かれてしまうよ。
ハリウッドでこの映画作ったら、
あの怪物もCGにされちゃうんだろうな。

あえて重箱の隅を突付かせてもらうと、
怪物の登場シーンやうなり声が「呪怨」に似ていたり、
「遊星からの物体X」(1982)の音楽に似ているところか。

投稿者:ネイさん投稿日:2008-01-03 20:57:08
bondさん、

ちょっと...結末をバラすならちゃんと【ネタバレ】表示させて!
これからG○aoで見ようと思ってたのにーーっ(゚д゚)!!

投稿者:bond投稿日:2007-05-14 09:31:36
かなり期待してレンタルで観たが、それほど怖くはなかった、が、アイディアとか良かったと思う。映画館で観ると恐怖倍増するだろう。結局全滅したのか。
投稿者:D・クリストファー投稿日:2007-05-03 19:34:04
【ネタバレ注意】

この映画、観る前は<ちょっと毛色の違う拾いものの1本>の雰囲気はあったんだけどなぁ。
それほどでもありませんでした。無名っぽいけど、個性ある6人の女優(主人公サラはストーリー上しようがないが陰気でよくないけど)、音楽、洞窟をはじめ絵もよかったんだけど、いかんせんドラマがなっちょらんかったよ。
冒頭の主人公サラの交通事故・ジュノとサラの旦那の浮気(これはサ、なかなか気付かんと思うよ。)・洞窟内での女たちの確執・サラのジュノへの最後の一撃〜これらはストーリー上、関連はあるんだけど、パッチワークみたいでなんかシックリ来ないんだよな。そこへ<退化地底人>の登場ともなると、なんかヘンな映画だ。まぁ、もともとはB級映画なんだけどサ。
どこぞのブログかなんかで、誰かが書いてましたが、ラストのバースデイケーキ越しのサラと娘が向かい合う絵(幻想なんだけど)は、よかったですな。イキイキと幸福感に満ちたサラの表情が悲しい。

投稿者:aldechino投稿日:2007-03-21 00:57:43
【ネタバレ注意】

私はハッピーエンドが嫌いなので、そういう意味ではこの映画のエンディングは好きです。しかし、もう一度見ようとは思いません。

投稿者:たにし投稿日:2007-03-01 11:25:22
怖いとは思わなかった。

 むしろかったるい。女の人の様々な個性だとか、洞窟へ入るくだりまでが長く、結局、隋となるアレがでてくるのに50分もかかってる。その間は、暗い中で特にスリルが感じられない演出で間をもたされてイライラ。

 閉所恐怖症の人はこの作品は嫌かもしれないが、畑違いの作品「夜になる前に」のバビエル・バルデムの独房のほうがよほどキツカッタ。洞窟だから仕方ないかのもしれないが、暗く誰が誰かわからなくなるうえに、アレがでてきてからミステリアスな雰囲気もなくなった。

 アレと女の人たちの肉弾戦なんぞ変態男とのもつれ合いにしか見えないです。
 

 ホラーの定義などすれば、いささかうっとおしくなるのだが、監督は何処で人に恐怖を提供したかったのだろう。または花粉症でボーとしている自分が悪かったのか?

 アレを扱った作品なら、ジョン・フィンチ主演の93年製作の「アンダーティガー」のほうがオススメ。アレがでる意味もあるし、逃げなければ死ぬという定説もあるし。

 暇つぶしにならなかった。
投稿者:kopi投稿日:2007-02-24 23:34:01
【ネタバレ注意】

物語前半までに感じた感想は「特殊部隊か?」です。
閉じ込められた状況でのパニックストーリーだと思っていたのに、後半から心地よく裏切られました。確かにドキドキします。ただ、登場人物は全員女性なのですが、少し強すぎませんか?地底人登場で精神的におかしくなる登場人物が一人くらいいてもよかったような気がする…偏見?

投稿者:たのきゅう投稿日:2007-02-14 13:20:29
【ネタバレ注意】

洞窟という設定なので映像的にやや見にくい場面はあったが「ドッグソルジャー」同様小気味いいテンポの脚本はGOOD!「そんなに地底人がいるなら一気に襲えばいいいじゃん」という突っ込みはあるにしても監督のホラー映画に対する資質とセンスを賞賛したい。

投稿者:エイリアン投稿日:2007-01-21 21:10:56
最近のホラー映画と違って、雰囲気がいい。モンスターは必要ないかも。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2007-01-16 11:35:23
火山で出来た洞窟には何度か入った事があるが
いつも「出られなくなったらどうしよう」という不安に
襲われる。そんな不安を実現させたのがこの映画。
狭い穴に体がひっかかる場面あたりから気が滅入った。
しばらく洞窟には入れません(笑)

地下に人間モドキが住んでるという設定はよく見かけるんで
それ自体に新鮮味はないが舞台が洞窟ってのがミソか。
相手が人間じゃないからってやりたい放題なのはちょっと笑えた。
ドッグ・ソルジャーに続き次回作もまたまたホラーということで
楽しみ。
投稿者:だんだんだん投稿日:2007-01-06 23:23:55
「ドリーム・キャッチャー」の女性版のような感じがしたねえ。ホリー役の女の子は「マグダレンの祈り」でヌードになっていたけど、あの小生意気そうな顔が好きだなあ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-12-20 23:03:30
【ネタバレ注意】

 
劇場で見逃してDVDで鑑賞。
友人のすすめに従って部屋を暗くして観始めましたが、あんまりヘビーで途中から照明つけちゃいました(笑)。
劇場で観たらこの圧迫感・閉塞感はたまらんかっただろうな。出口が見つからない暗闇の洞窟をえんえん迷い続ける、というだけでイヤすぎです。

わざわざ台風の日に海に出て海上保安庁に救助されちゃう馬鹿サーファーのように主人公たちは自ら窮地に陥るわけですが、極限状態でのドロドロの醜い人間関係を描くのかと思ったら後半は別モノに。
好みが分かれるところだろうけど、前作で現代版狼男映画撮った監督だし、最初からこういうのがやりたかったんでしょうね。現代版「もぐら人間」。
怪獣映画好きの僕には非常に楽しめました。
ついに逆襲に転じるクライマックスの大活劇は血みどろで実に痛快。

ただあのオチは・・・極限状態ドロドロ人間関係モノならあれでもいいけど、怪獣映画ならラストはちゃんとカタルシスが欲しかった。惜しい。

投稿者:BMG投稿日:2006-12-10 20:50:36
【ネタバレ注意】

地下に閉じ込められたうえに、怪物に襲われるというのだから、とてつもなく怖い・・・はずだったのだけれど、主人公達が喧嘩したり、怪物と戦うなんていう、ド派手なアクションがあったおかげで、怖さが半減してしまったように思います。
それに、最後が良く分らない終わり方をしたので、観終わった後、酷く後味が悪い感じがしました。結局アノ後主人公は、どうなったのだろう。それが描かれていればかなり気に入ったと思います。

投稿者:リザード夫婦投稿日:2006-09-12 00:02:49
限定公開なので、映画館で観れなかった方、ご愁傷さま。
久々に”映画館で観た!”て感じ。恥ずかしながら、声上げてしましました。DVDの特典も楽しみだったりします。
投稿者:hiroron投稿日:2006-08-18 19:47:20
【ネタバレ注意】

この映画のことはつい最近インターネットで知り面白そうなので映画館で見てきました。まあ、冒頭から音で驚かされますが、洞窟内の場面になってからは閉所恐怖症ではない私でも見ていて心臓がバクバクいってきます(映画はほとんど洞窟内のシーンですが)。映画の途中から「えっ!」と驚くあるモノの登場でこれはこれで面白いかと(ドキドキの連続)。サラの夫をめぐるサラとジュノの軋轢はこの映画には必要ないかな。ラストシーンは閉ざされた洞窟から助かったのか助かっていないのか?ココが不満。最近見たホラー?映画としては一番面白かった。

投稿者:RRMN投稿日:2006-07-30 00:10:43
【ネタバレ注意】

ありとあらゆるホラー映画の要素が詰まってて、超怖かった。

懐中電灯のせいか、途中からお化け屋敷にいる感覚になった。超怖かった。

この監督の脅かし技術は相当なものだと思う。超怖かった。

今年の肝試しがまだの人は是非。
しゃっくりが止まらなくて悩んでる人も是非。絶対止まるから!

投稿者:メンタイ投稿日:2006-07-26 00:37:00
・・・・・・・・・・・・・・・・・・疲れた。物凄く疲れた・・・・・・・・。
閉所恐怖症なわけではないけど、
洞窟の中というのは何とも暗く、重く、苦しい。
本当に何がどう棲んでるのかわからないし、
何がどう棲んでいても不思議じゃない。
そんな暗く、重く、苦しい世界の中に閉じ込められてしまった
6人の女性の物語。
ちゃんと怖いし、かなりビクッ!!!!!!!!ってくる箇所もある。
物語をネタバレなしで語ることは100%不可能ってくらい、
ここでは書けないことが物語の中心になっている。

ソレを始めて観た時は、
「んっ!!??」

2度目で、
「ま、まさかっ!?」

3度目で、
「こっちかっ!!」

ソレ自体は楽しめました。結構好きです♪
けど、
その反面、6人の人間関係&駆け引きなど、
結構、カラぶっていて、「必要だったんか?」っていう
あまり意味のない複線が多いのも確か。
シチュエーション・ホラーとういより、
安っぽさのないB級という面白い色が出せてる作品でした。
ほとんどが洞窟のシーンなので、

劇場出てきて、深呼吸しちゃったよ(^0^)http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:プリズム5投稿日:2006-07-15 17:45:57
不測の事故から端を発し、仲間割れによる流血劇を描いたサスペンスかと思ったら間違いでした。あれには少々がっかりしましたが、血飛沫もまずまずで最近のホラー映画ではやはり傑作だと思います。
投稿者:ZERO投稿日:2006-07-08 22:23:02
【ネタバレ注意】

B級ホラーの快作ドッグソルジャーの監督と聞いてちょっと楽しみでした。
で・・・感想としては悪くはないのだが・・・という感じです。
というか、ドッグソルジャーと感じるものが同じで・・・。
アクションぽいというか、怖くはないなぁ。
女同士のドロドロの・・・ていうのもまったく感じなかったし。
設定も洞窟ってのは良かったのだが、地底人?てのは新しさを感じないし。
悪くはないけど、あくまでB級です・・・といった感じでした。
5点

投稿者:サイババ2投稿日:2006-07-06 17:49:33
この映画、天気のいい昼間に劇場で観てください。終わって劇場から出た後、すごい開放感が味わえるはずです。快作!
投稿者:NKYYSD投稿日:2006-07-01 04:34:22
「洞窟」ていうシチュエーションが最高の着眼点。後半部分をあれほど激しくしなくても充分怖かったと思う。
いろいろ感想書きたいけど、ネタバレになるしなあ。
まあ、他人の家に土足で踏み込めば、その報いは受けるっつーことですかね(笑)http://d.hatena.ne.jp/NKYYSD/
投稿者:namaniku投稿日:2006-02-13 20:39:35
UK盤DVDを買ってみました。英語字幕も付いているし、特典も満載なので
待てない人は輸入がオススメです。そんなに高くないし。

で、普段観ている映画が酷いだけなのか、これは面白かったように思えますがー。
愛憎ドロドロまでは行かないような気がするです。
何も考えないで観れば、男が一人しか出てこないというだけで
ドッグソルジャーの流れそのままのアクションホラーですよ。
http://www.sol.dti.ne.jp/~cyucyu/reviews/
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2006-01-24 01:39:41
【ネタバレ注意】

かと思いきや、最終的には女同士のドロドロした愛憎劇で呆れてしまいました。が監督が一応、「ドッグ・ソルジャー」で名を売り出したニール・マーシャルなので本国イギリスでは公開時も、DVDの売れ行きもそこそこ良好。
陳腐な内容にもかかわらず、洞窟内の狭苦しい暗闇の世界が見ているこちらまにまで迫ってくるようで(ですから閉所恐怖症の人にはお勧めできません)その辺の演出力が買われてかマーシャルは一部の映画賞でも監督賞にノミネートされてたくらい。
たださっきも書いた通りストーリーはいたってシンプル。女友達同士で洞窟探検に出かけそこで人間が退化したと思われる食人鬼に襲われる。その食人鬼の数も半端ではなくてなんであんな多くの食人鬼が生息しているのに誰も今まで気が着かなかったのか不思議。そこに女同士の因縁が加わって観てるこっちは「何じゃコリャ?」と思うわけ。もっともそれが新味だと思う人もいるかもしれないけどね。
観ていて飽きる事はないし、それなりのゴアシーンもあるのでホラーファンなら観ても楽しめるでしょうね。先にも書きましたがいぎりすではすでにDVDが何ヶ月も前から出てますので日本での公開が待ちきれないなら輸入してください。

投稿者:ASH投稿日:2006-01-20 23:16:19
【ネタバレ注意】

 僕は軽い閉所恐怖症の気があるらしくて、人ひとりが這いつくばってやっと通れるような穴を進むシーンを見ただけで怖くなった。あんな所に挟まっちゃうと考えただけで、そりゃーもー!

 無謀な冒険心と不測の事態が悲劇を起す、そういうホラー映画かと思っていた。落盤で出口を塞がれ、エゴを剥き出しの醜い争いに発展して…、と思ったら、地底人の襲来だよ! こういう閉塞的な状況に、さらに追い討ちをかける奇怪な生物の登場にB級映画好きは嬉しくなる。だが、どこか最近のホラー映画には強烈な作家性のようなものが垣間見れて、一概にB級とは呼べないようなモノが多いが、本作もそんな感じだった。というわけで、僕自身どこかノリきれないのだ。

 登場人物を女性だけにしたのには何か理由があるのだろう。主人公が事故で夫と娘を失ったという設定にも何か意味があるのだろう。でも、僕には初見ではその意味が解らなかった。ラストのオチを見ると、あの洞窟での恐怖の出来事も、実は主人公の見ていた長い悪夢の一環だったのでは、なんて考えてしまったりなんかして。そういえば、原題は「下降」だから、「上昇」するシーンはない。だから、あんなオチなのかな。

 それにしても、主人公のサラを演じたショウナ・マクドナルドはカッコいいねぇ。血まみれ美女の登場に、近い将来ハリウッドへ招聘されるかも。監督のニール・マーシャルもね。

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エンパイア・アウォード結果発表2006/03/14
ホラー専門サイト主催のホラー大賞発表2006/02/13
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