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ラストデイズ(2005)

LAST DAYS

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(エレファント・ピクチャー)
初公開年月2006/03/18
ジャンルドラマ/音楽
カート・コバーンに捧ぐ――
伝説のロックアーティストの最期の2日間
ラストデイズ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 1,050
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 Photos
ラストデイズラストデイズ

【クレジット】
監督:ガス・ヴァン・サント
製作:ダニー・ウルフ
脚本:ガス・ヴァン・サント
撮影:ハリス・サヴィデス
編集:ガス・ヴァン・サント
音楽コンサルタン
ト:
サーストン・ムーア
(ソニック・ユース)
出演:マイケル・ピットブレイク
ルーカス・ハースルーク
アーシア・アルジェントアーシア
キム・ゴードンレコード会社の重役
(ソニック・ユース)
ハーモニー・コリンクラブの男
リッキー・ジェイ探偵
ニコール・ヴィシウス
【解説】
 人気絶頂の中、自ら命を絶った“ニルヴァーナ”のカート・コバーンの死に衝撃を受けたガス・ヴァン・サント監督が、その悲劇に到るまでの彼の心境に思いを巡らせて撮り上げたドラマ。カート・コバーンを彷彿とさせる架空の若き天才ミュージシャンを主人公に、自ら命を絶つまでの最期の2日間の姿を静かに見つめる。主演は「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のマイケル・ピット。
 みすぼらしい姿の若者がひとり森の中を彷徨っている。彼はカリスマ的な人気を誇るロック・アーティスト、ブレイク。麻薬のリハビリ施設を脱走した彼は、そのまま森の中で野宿し、翌朝森の中にひっそりと立つ廃屋のような屋敷に辿り着く。そこは彼の別荘。その中には彼の取り巻き連中が常に居候していた。業界関係者や家族がブレイクの行方を探し正気に戻らせようと奔走する中、取り巻きたちは淡々と彼を放っておくばかり。こうして、誰もがブレイクの心の叫びに耳を傾けることなく、ただ終末へと向かっていくのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
カート&コートニー(1998)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1060 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-11-10 11:31:04
いまひとつ。
投稿者:jb投稿日:2012-07-28 23:39:03
カート・コバーン好きにはハマるのか。
投稿者:william投稿日:2009-06-21 22:11:28
ところどころカートの姿と被らせてるよね。
女物の下着姿はハリウッド・ロック・フェスティバルの時のそのものだし、ラストの死んだ姿も、カートの死体姿そのもの。
この映画だけだと、カート・コバーンが一体何者で、何をしていた人物かすら分からないから、予備知識は必要。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 03:14:55
予備知識があればよかったかも。
投稿者:sistermoon投稿日:2006-03-28 23:35:08
ただ、ひたすら悲しかった。
「ジェリー」「エレファント」同様、どう捉えるべきかという判断を完全に観客に委ねる作品に仕上がっている。
27年という短い生涯を経て、情熱が色褪せてしまったと死んだカートの心をどう理解すべきか、それを考えるのはあまりにも辛く、難しい。
カート・コバーンに思い入れのない人には、もしかしたら退屈な映画かもしれない。
淡々と流れていく断片的な映像は、ひたすら物悲しく、寂しく、胸が痛んだ。

それにしても、マイケル・ピットの演技は名演。
彼の作詞作曲した歌も映画の雰囲気を盛り立て、最高に良かった。
映像の一片一片もガスらしい雰囲気が漂い、絵画のように美しかった。
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-02-19 04:32:27
印象的なシーンはあった。 けど、元々題材に無理があったような・・ カートコバーンがどういう人間だったか?は置いておいて、作品として散漫とし過ぎている様な・・ 見てて空しくなる・・って言い方は間違いか・・ なんか、全面に渡って空虚。「嫌いだ」とは言いたくない。言いたくないんだけど・・ 自分には合わなかったという事かなぁ〜。

余計なお世話だけど、キム・ゴードンはかなり浮いてたな(笑。
【ソフト】
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