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やわらかい生活(2005)

メディア映画
上映時間126分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2006/06/10
ジャンルドラマ
それとな〜く幸せ
やわらかい生活 スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,705
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【クレジット】
監督:廣木隆一
製作:川島晴男
石川富康
渡辺純一
プロデューサー:森重晃
原作:絲山秋子
『イッツ・オンリー・トーク』(文藝春秋刊)
脚本:荒井晴彦
撮影:鈴木一博
美術:原田恭明
衣裳:宮本まさ江
編集:菊池純一
音楽:nido
照明:上妻敏厚
録音:深田晃
助監督:宮城仙雅
出演:寺島しのぶ橘優子
豊川悦司橘祥一
松岡俊介本間
田口トモロヲ痴漢Kさん
妻夫木聡気の弱いヤクザ
大森南朋バッハ
柄本明橘昭夫
【解説】
 『沖で待つ』で2006年度の第134回芥川賞を受賞した注目の女性作家・絲山秋子のデビュー作『イッツ・オンリー・トーク』を、「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督、寺島しのぶ主演コンビで映画化。下町でも山の手でもない町、蒲田を舞台に、35歳で一人暮らしのヒロインの何気ない日常を等身大で描く。
 一流大学から大手企業の総合職とキャリア街道を突き進み、仕事もプライベートも気を張りつめてがんばってきた橘優子。しかし、両親と親友の突然の死をきっかけにうつ状態へと落ち込んでしまう。以来、躁鬱病を抱えて入退院を繰り返す優子は、やがてなんとなく居心地の良さを感じて東京の端っこ、蒲田へと引っ越してきた。そんなある日、いとこの祥一が転がり込んでくる。はじめは優子の躁と鬱の落差に戸惑う祥一だったが、それでも優子のためにと、かいがいしく世話を焼く。その後も、優子の周りには不思議とダメ男たちが集まってくるようになり、優子の心も少しずつほぐれていくのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
425 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-14 18:26:23
トヨエツの演技って・・・どうなの?
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-12-24 08:16:36
ちょっとしんどかった。
あまり好きなタイプの映画じゃないが、印象深い箇所も。
蒲田がいい味出してな〜。
投稿者:悲しみジョニィ投稿日:2007-05-03 11:33:00
両親と親友の死が原因で、うつ病と診断される日々を送る優子。
鬱々としながらも、自分を映したような4人の男性と出会い、過ごし
少しずつ気分のほぐれる「やわらかい」映画。

演技らしさを感じさせず、画面を泳ぐように自由奔放に振る舞う寺島しのぶ。役に同一化しているよう。
そして後半は同じように自由奔放ないとこ役でトヨエツが参加。
実際のいとこ同士の会話を垣間見ているようなやりとりはストーリーを離れても面白い。

蒲田を知る人間にとっては、こんなにも良く蒲田を紹介してくれて嬉しい限り。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2007-04-23 00:29:05
こういう映画なのかって感じ。
自分を段々と取戻すお話、自然体で自分らしく生きていくようになるお話を
期待してた。それも、どんどん美しくなっていく奇麗事。
映画の最初から、そんな雰囲気なかったしね。入り込めないわ。
投稿者:まりんこ投稿日:2007-02-17 23:14:58
初っ端から生唾が…。ごくん。
さぁて、取り敢えず、ラストからの感想だと、しのぶさんだけ一人負けの様な気がするのはわたしだけですかぁ?彼女、一人取り残された感が有って切なくなりました。
好きなシーンは妻夫木とタイヤに乗ってた時のやりとりです。妻夫木を少し好きになりました。
本当に、切なくなったよ、ラスト。
投稿者:Longisland投稿日:2006-06-23 01:56:21
本作品と同じ監督・主演女優の『ヴァイブレータ』が生理的に×、本作品も期待を持たずに観たのだがとても良かった。
寺島しのぶの自然だが存在感を感じさせる演技、彼女と接するやさしい男達(トヨエツが素晴らしい)、そして何より蒲田の町並み…すべてがなぜか暖かい。音楽を極端に廃しワンシークエンス・ワンカットに近い長廻し(カラオケ1曲ワンカット 初めて観た)。かなり変わった人物達の奇抜なストーリーも生々しくなく浮遊感あふれる御伽噺のように描いている。

「粋」が無い下町『蒲田』
『うどん』と『そば』と一緒に暮らしてみたくなった。

追記 07-01-08
 自分の06年邦画NO.2でした
投稿者:バルドネッキア投稿日:2006-06-11 16:49:57
寺島しのぶの演技力を見ると、他の女優のそれが学芸会レベルまで落ちてしまい、遠くに霞んでしまう。
全く別次元の世界だ。瞳の奥の表情の満ち引き、バリエーション、どこをどう刻んでも存在感が光る。往時の太地喜和子とイメージが被ってしまった。

次回作『愛の流刑地』との合わせ技とタメ張りできる女優は、まず現れないだろう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞豊川悦司 「LOFT ロフト」「フラガール」に対しても
 ■ 特別賞廣木隆一 「恋する日曜日」に対しても
 ■ ベスト10第3位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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