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彼らの目は神を見ていた<未>(2005)

THEIR EYES WERE WATCHING GOD

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報WOWOWで放映
ジャンルドラマ

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ミルクティ投稿日:2006-10-14 20:22:02
【ネタバレ注意】

ネタばれです

主役のハリー・ベリーはもちろん出ずっぱり。ドラマ「ザ・ホワイトハウス」の初めのエピソードで印象的な軍医役だったルーベン・サンチャゴ=ハドソンさん、ティーケーキ役のマイケル・アーリーさんも熱演。話もドラマティックで面白かったです。

が、見終わった後、何か釈然としない。

まず、冒頭が時系列で最後の設定で、「埋葬してきた」とか「彼は、ティーケーキはどうしたの?」等のセリフで、ハルベリーの「オトコ」は死んだのだと、鈍感な私でもわかる作りになっており、その後「生き延びて!」というハラハラ感がない。

さらに、考えたら、これはハリー・ベリーのキャラの独白に基づく話で、芥川龍之介の「藪の中」の女の証言のように「あくまでも彼女主観」。歴代の男からすれば、彼女は「男を夢中にさせ」「一時の成功に導き」「でも最後は奈落の底に突き落とす」。単なる「魔性の女」ではないか?

それを「自由と真実の愛を求めたの」と、自身を美化して語ってないか?? お手伝いさんが、話を真に受けて染まるのもどうかと思う。あの後はやっぱ、さっさと立ち直り、テレンスハワードのキャラをジェットコースター人生にするのだろう。同性のひがみか…(^_^;)

世に言う「魔性の女」は、こんな思考回路と世界観で生きてるのだろうと勉強になりました。

役者も皆さん達者なので面白いは面白いです。お金もかかっており、お金の使い方も上手。これでTV映画。おそるべし。

Imdbによると、設定は1920年代だそうです。主役の十代時がそうなのかな。
2005年ハリー・ベリーが今作でエミー賞、ゴールデングローブ賞などに、主演女優賞ノミネート

投稿者:irony投稿日:2006-02-17 12:10:44
 が結構男に翻弄されるんだけど、一人目は土地持ちのじいさん、これは結構グロテスクだけど、ポイっと捨てちゃう(笑)可哀想だろ?爺さんが!二人目は野心満々の男だけど、自由にさせない感じで反発してる内に第三の男が流れ者として登場。最後は自ら撃ち殺しちゃうんだけど・・・真実の愛を求めてって感じです。
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