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エンテベの勝利(1976)

VICTORY AT ENTEBBE

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1976/12/25
ジャンルアクション/戦争
あらゆる可能性が考えだされた--そして不可能が実行された!

【解説】
 1976年6月27日に起きたアラブゲリラによるエールフランス機ハイジャック事件を、TVの機動性を活かして速攻でドラマ化した作品。早い事は悪くはないが、チャチなセットに豪華キャストだけかき集めてVTRで収録したものを、フィルムに移し変えてるものだから画面の汚さは特筆モノ。キネコ技術の発達した現在と違い、当時の荒れた映像は劇場のスクリーンで観るようなものでなかった。元々作品自体が出来の良い造りでないだけに、これでは二重苦三重苦である。この事件の映画化は競作となり、他に「特攻サンダーボルト作戦」と「サンダーボルト救出作戦」が製作された。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:塚原新投稿日:2014-10-30 23:57:27
画質や出来に批判がある作品だが、70年代後半という背景を考慮し、映画(あるいはTV)の持つニュース性という部分では、充分見ごたえのある作品だと思う。
とにかく、事件が起きた77年の6月からわずか半年で封切りという迅速性が評価できる。
また、劇場用オールスターキャストといった売りがあるから、画質や美術は割り切った、という考え方もできると思う。
結果的には映画の完成度を犠牲にして、観客の「エンテベ事件ではいったい何が起こっていたのか?」という疑問に迅速に応えたと言えるのではないだろうか。
ワーナーの初期のビデオソフトはかなり画質悪かったから、本作もそれほど気にならなかったりするし(笑)
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-03-25 20:32:32
【ネタバレ注意】

映画で、空港のシーンやデモのシーンなんかセットが安っぽくておいおいです。そういいながらも、ヘルムート・バーガー演じたドイツ人ハイジャッカーは妙にはまっていた気がします。映画の中でリチャード・ドレイファスが演じたヨナタン・ネタニャフ中佐は、実は現イスラエル首相(2012年3月現在)のネタニャフ首相の兄貴だったり、ラヴィン(暗殺されました)やペレス(ネタニャフ現首相とかつて首相公選で争いました)といった人たちが実名で登場したりと、いまにしてみると、かなり興味深いものはあります。http://blog.goo.ne.jp/mccreary

投稿者:Wild Tiger投稿日:2005-01-06 10:25:46
音楽は結構良かったんだけどネ。何年か前、こちら(南カリフォルニア)で
テレビ版を拝見。最初に見た時と較べると、かなりイメージが違ってました。
投稿者:ロスマク投稿日:2003-11-14 12:43:46
有名スターが大量に出ているのに関わらず、とてつもなくチープな画面だった記憶がある。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-16 07:11:01
他の映画会社に負けないよう超速攻で撮影された作品。24時間体制のかなりハードなスケジュールにも関わらず、大スターたちが集まっているのだからワーナー映画の底力を発揮したと言えよう(TVムービーなのでが)、しかし出来上がった内容はとにかく作ってしまえという雰囲気が充満していてとても楽しめるものではない。やはり無理はいけません。日本では1週間の公開でアラブ側の抗議により上映が中止された曰くつきの作品
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