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ステイ(2005)

STAY

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2006/06/03
ジャンルサスペンス/ドラマ
そのリアルを疑え。
現実が消えていく世界で、
僕らはどんな愛を知るのか?

あなたの感覚を試す感動のイリュージョン・スリラー!
ステイ [DVD]
価格:¥ 1,899
USED価格:¥ 1,665
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ステイステイ

【解説】
 「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督が、生と死、夢と現実の狭間のような奇妙な時空をさまよう主人公の姿を描く異色スリラー。時空が歪んだ不思議な世界観が斬新なヴィジュアル表現で鮮烈に描かれてゆく。出演は「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー、「キング・コング」のナオミ・ワッツ、「きみに読む物語」のライアン・ゴズリング。
 ニューヨークの有名な精神科医サムが新たに受け持つことになった患者は、ミステリアスな青年ヘンリー。予知めいた能力を持つヘンリーは、3日後の21歳の誕生日に自殺すると予告する。一方、自殺未遂経験を持つサムの元患者で恋人のライラは、自分と同じ自殺願望を持つヘンリーに興味を抱く。やがて、誕生日を前についに行方をくらましてしまったヘンリー。彼を救おうと必死で行方を捜すサムだったが、次第に彼の周りで、現実の世界が奇妙に歪み始める…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17104 6.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 03:13:08
ちょっと不思議で、切なくなる。
投稿者:uptail投稿日:2011-02-10 09:06:37
ナオミ・ワッツ
投稿者:has42120投稿日:2010-12-31 22:56:26
ナオミ・ワッツ
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-11-09 18:00:24
久しぶりに続けて2回見た作品。  正直私には1回でこの作品の概要は伝わらなくて、疑問が多々残った。  でも2回見たらさすがに、理解できたけど。。。    ライアン演じるヘンリーが死ぬ直前に違う世界で漂ってる感じは凄く伝わる。  それが夢のような不安定で、時空のゆがみが生じている曖昧な感じ。   自分の大切にしていたものと、両親への懺悔と恐怖、、助けてもらいたいすがるような気持ちをユアン・マクレガーに託し現実と夢と、想像を倒錯させていく。  ラストでやっとヘンリーの存在がずっと現実から浮いてる理由が分かった。  ただ、ラストは広がりのない終わり方だったように思える。  途中がミステリアスだった分、ラストにも神秘的な結末を望んでいたのかも知れない。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-10 06:41:47
幻想的な映像と不思議なストーリー。
ラストは一体どうなるのかと期待しながら見ていると…

オチはこれか!!!!(-_-;)

まぁまぁの映画だけど、最後だけは好きじゃない。
投稿者:なちら投稿日:2008-08-17 23:53:44
謎めいた青年を助けようと夢とも現実ともつかない空間を奔走するユアン。
とにかくラストが一番重要な作品だと思うので、
それまでの謎に次ぐ謎の不思議な世界を楽しめるかが、寝ちゃうかどうかの分かれ道。

自分としては神懸り的なライアンが印象強かったし、地味だけど面白かったよ。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2008-04-10 07:30:05
【ネタバレ注意】

「マルホランド・ドライブ」に近い内容だが、出来は遠く及ばなかった。
ただ、それでも映像的には十分に楽しませるだけの力がある。

他人を主人公に走馬灯を見るというアイデアは面白い。
それゆえ観客が物語りの核心に気づくのは終盤になるだろう。
細かいところに主人公の心理を滑り込ませ、深い映画にしようとする
心意気は伝わったが、イマイチ薄っぺらで終わってしまったのが残念。
そもそもなぜ他人を主人公とするのかわからなかった。
彼の走馬灯なんだから、彼の気持ちを全編使って表現できたはずだが、
「この世界はどうなっているんだろう」といった謎解き程度で終わってる。
1人が物語のキーであり1人がその探偵という役割を担っているのだが、
2人合わせて1つだとしても、探偵部分だけが強調された感は否めない。
この映画の面白さでもあり最大の欠点でもあるだろう。

ストーリーは置いておいて、映像を取り上げよう。
驚くことに、わずかなシーンでも精一杯面白く撮られている。
バグったような演出、ホラー的なシーケンス、人物の入れ替わりなど、
映像的な面白さを全編にわたって感じられるだろう。
映像だけで最初から最後まで引っ張っていけている。
「なるほど、そう撮るかぁ」と思っていると最後までいってるみたいな。


難解だが、デヴィッド・リンチと比べると気持ち悪さが薄い分とっつきやすいだろう。
娯楽的ではないが、軽く見ると楽しめそうだ。

投稿者:ちんちら投稿日:2007-08-21 21:10:14
【ネタバレ注意】

美しい映像美と世界、せつない映画でした。良い映画だと思います。

過去と未来がごちゃごちゃな、人間関係の因果関係が崩れた、空間が歪んだ、不思議な感覚を見る人に与えたかった映画なんだなと思います。
オフィシャルサイトで出している見解は、あれだけではこの映画の倒錯した世界を説明するには不十分で、もっと簡単な理由付けで良かったのではないかと思います。

見終わった後よくわからなかったので、過去に例がないくらいいろいろなサイトを検索して感想を読みました。
なかなかこの倒錯した世界の解釈を書いているところは少ないですね。
長文ですが、私なりのこの不思議な時空の解釈をブログに載せてみました。

私のこの作品の一番好きなところですが、サムとヘンリーのシーンで「これは現実だ。これが現実で無ければ現実は夢の中だ」といったことをサムが言うシーンです。なんということはないセリフですが、これをサムが口にしたのは倒錯の進んだイリュージョンワールドであり、そう、このセリフはいみじくも我々の世界を「夢の中」だと言ったことになります。そう、パラレルワールドやイリュージョンワールドの住人から見たとき、我々の世界こそ「夢の中」なのです。何が現実で何が幻想かわからないのはサムだけではありません。人間にはきっとわかりえないことなのではないでしょうか。http://chinchila4.blog76.fc2.com/blog-entry-189.html

投稿者:bond投稿日:2007-06-29 10:03:40
幻想的な展開でどうなると思いきや、オチはそれかい。場面変わる時のアイディアはいいかもね。
投稿者:irony投稿日:2007-06-28 00:37:27
 「治療はするが(出来るが?)同じ体験は出来ない」この台詞で何となくは読めた…実際の所ユアン演じるサムが体験している話しじゃなくて観客にそう見せている、そう思わせている作品 随所に東洋思想の輪廻転生的なテイスト 実際の所ライラとサムなんて現実の世界ではつながりなんて何も無いしライラの職業も看護士だしね(それでもこの事件でいずれはステディな関係になるような…) 前世の人生は生まれ変わっても同じようにトレースしてしまうなんて事は何かで読んだ事もある(不幸な人生ならそれこそ無限地獄だな)だから見ていてある意味怖かった、今体験している現世は現実なのか?とかね 実は地獄で今も罰を受けて前世の繰り返しを行っているだけじゃないのか?と思ったりしてね。
 
あと私もユアンの服装は気になったな 特に白い三本線のやつは…。 
投稿者:とろりん投稿日:2006-12-20 03:36:24
よくできた映画だと思います。って思ったのは2回見てからかな。やっとすべてがつながるんです。つながってやっと思いがわかる。そこにこの映画の深さがあり不思議さがある。似たような映画がありそうで意外とないんじゃないかな。ちりばめられた要素に気が付くたびに人の思いの複雑さや深さに気づかされる。見るたびにじわじわ〜と来るタイプの映画です。
投稿者:hanya投稿日:2006-12-07 01:06:30
暗いとこで横になってみてたら、途中、睡魔と闘うはめになった。
そんなんいいつつ、好きな系統。ソダーバーグの「ソラリス」テイストかなと思った。
あからさまに出てくる違和や伏線。これってどういうこと!?それはなに!?ってのが、ラストで一気に符合する。あのラストのネタのために、すべてを溜めて溜めて見なければならない。それまで、たとえ半眼で白目になろうと、あの最後を見ればそれまでの世界が愛しく思える。
投稿者:tocky1213投稿日:2006-11-19 22:20:32
ファンタジーですね。
面白い描き方ではあるけれど、あり得ない展開だから、当然きちんとした
謎解きはなく、サスペンスとしては二流。
ただ、多少シニカルなファンタジーとして見れば、そんなに悪くない。
そういう意味では、途中のグロいシーンはいらない気がします。
あと、現実(というかなんというか)が崩壊していく最後半は、もう少し
ヘンリー指向で描いた方が分かりやすかったような気がしますね。
投稿者:ieyasu投稿日:2006-10-20 01:13:48
【ネタバレ注意】

ユアン・マクレガー彼の優しさがこれほど生きる映画は初めてではないでしょうか?ただハンサム過ぎてにやけているだけではなかった!物語は訳が解らないままクライマックスに突入して、突如、人の思いというものに涙してしまう人多いんじゃないでしょうか?君にしか僕は救えない。どの人間もいつそんな瞬間に立ち会うかもしれずそれがあなたしかいないとしたら、やはりそれを果たせる人間になっていたい。そんなことを感じてしまう素敵な映画でした。

投稿者:たのきゅう投稿日:2006-09-14 12:32:12
現実と夢とが織り成す幻想的な作品とでもいいましょうか。しょせんこの世は夢現(ゆめうつつ)なり。気になったのはナオミ・ワッツの口がいつも半開きだった事(笑)。
投稿者:バルドネッキア投稿日:2006-06-04 20:58:54
イイ女優になりましたね、彼女。
公私共に充実してるんだろうなぁ。出しゃばりすぎず、うるさすぎず。
それでいて存在感が輝いている。

ストーリーはその性質上明かせませんが、この訳分からん度の高さに違和感はなし!!
精度の高さは保証できます。
投稿者:oohlala投稿日:2006-04-25 17:33:33
エンゼルハート、ファイトクラブ、シークレットウィンドウ等々。途中からまたこのパターンか?と思ったけど、違ったので安心。題名も納得。
投稿者:さすらい2投稿日:2006-04-16 03:11:27
系の映画です。教えるも何も一度観ただけではよくわかりませんでした。
再見してなんとなく納得。

ヘンリー(ライアン・ゴズリング)という患者が自殺予告を残して失踪。
精神科医のサム(ユアン)は患者であるヘンリーの自殺を
食い止めようとするが、やがて、彼の中の現実と虚構が歪みだす…。

映像的にも訳わからない度でも、マルホランド・ドライブ的。
ナオミ・ワッツも出てますし。。。
【ソフト】
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