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ピンクパンサー(2006)

THE PINK PANTHER

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2006/05/13
ジャンルコメディ
ピンクパンサー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
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【解説】
 怪優ピーター・セラーズがドジな警部、ジャック・クルーゾーに扮した往年の人気シリーズを、スティーヴ・マーティン主演でリメイクしたドタバタ・コメディ。共演にケヴィン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセ・ノウルズ。監督は「ジャスト・マリッジ」のショーン・レヴィ。サッカーのフランス代表監督殺人事件と、ダイヤモンド“ピンクパンサー”盗難事件の捜査に乗り出したクルーゾー警部が各地で大騒動を巻き起こす。
 フランス代表チームが中国代表に勝利した直後、フランス代表を率いるイヴ・グルアン監督が何者かに殺される事件が発生する。そして混乱の中、彼が身につけていた高価なダイヤの指輪“ピンクパンサー”が消えてしまう。捜査を指揮するドレイフェス警視は、意外にもドジなクルーゾー警部を捜査に抜擢する。そうして世間の注目を彼に集中させ、自分はのびのびと捜査を進めて手柄を独り占めにしようという魂胆だったのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
ピンクの豹(1963)オリジナル・シリーズ第1作
暗闇でドッキリ(1964)オリジナル・シリーズ第2作
ピンク・パンサー2(1975)オリジナル・シリーズ第3作
ピンク・パンサー3(1976)オリジナル・シリーズ第4作
ピンク・パンサー4(1978)オリジナル・シリーズ第5作
ピンク・パンサー5/クルーゾーは二度死ぬ(1983)オリジナル・シリーズ第6作
ピンク・パンサーの息子(1993)オリジナル・シリーズ第7作
ピンク・パンサー&クルーゾー警部(1980)アニメ版
ピンクパンサー(2006)リメイク版第1作
ピンクパンサー2(2009)リメイク版第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19138 7.26
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2013-11-04 12:45:43
 推定予算6、500万ドル。

 笑いのテイストは、ピーター・セラーズ版そのままなのだがなぜだか笑えないコメディ。
 そうひどいと言う事は無いと思うが、どうもリメイクの必要はなかったように思う。
 一番おもしろかったのは、タイトルのアニメだった。

 なんといってもジャン・レノをパートナーに起用したのが、間違いの様に思う。
 オリジナルからするとケイトー(バート・クウォーク)の役になるが、それにしては大きな扱いでクルーゾー(スティーヴ・マーティン)が目立たない。
 スティーヴ・マーティンが、それほど面白くないのを想定しているかの様。
 ジャン・レノも年齢で目がくぼみ、主役のオーラが薄くなっているし。

 ドレフィス(ケヴィン・クライン)もオリジナルのハーバート・ロムの様なパラノイア的な執拗の面白さが無い。
 ケヴィン・クラインはドレフィスを嫌な奴として演じている。
 でもそれでは、彼の処遇は当たり前で面白くない。
 やはり、不当で可愛そうな感じにしなければ単なるコメディ。
 オリジナルが普通のコメディ以上な感じがあるのは、この辺の考え方が違うからだ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Kircheis投稿日:2011-11-23 22:31:49
ピーター・セラーズのピンクパンサーを観たのは子供の頃なんでほぼ覚えてない。

本作は完全にスティーブ・マーティンの映画。
独特の間合いといい、いたずらっ子みたいな表情といいなかなかツボにはまる。

そしてジャン・レノの存在もお約束だけど楽しいね。
2人でコモドオオトカゲの踊りをする場面は爆笑した(*^。^*)

ビヨンセのセクシーぶりもかなりのもんだったし、007らしき人物が登場したカジノのシーンはうまいなと感心(* ^ー゚)ノ

かつての『ピンクパンサー』を良く知らない分、素直に楽しめたかな。
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-17 09:14:25
エライ、大爆笑、言うことなし。「ピンクパンサー」のリメイクは大成功。
http://mototencho.web.fc2.com/2006/pinkp.html
投稿者:ごんじ投稿日:2009-08-19 01:09:56
スティーブ・マーティンは嫌いじゃないが、
ケヴィン・クラインがクルーゾー警部を演じた方が、
もっと面白い映画になったと思う...。
投稿者:scissors投稿日:2009-08-01 10:53:08
そこそこ笑える。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-16 22:40:35
まぁ面白かったんだけど、
爆笑するほどでもなく、継続して笑いがあるわけでもなく、
先が読める笑いだったから、どっちかってーと
「やっぱりww」って感じでしょうか・・・。
2もあるけど別に観なくてもいいや。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-26 02:19:05
【ネタバレ注意】

コテコテの古臭いコントでも見ているような感覚で、笑えるというよりは失笑できる作品でした(爆)
スティーブ・マーティンのおとぼけぶりにハマれれば多分笑えるんだと思いますが、私はダメでしたね。
他のマーティン作品を観ても私はあまり相性が良くないのですが・・・。
とどめにジャン・レノもおとぼけキャラだからボケボケなギャグがクドいのなんの・・・。
二人が踊りだした時には、笑えるどころかゲンナリしましたよ(爆)
私がいくつか笑えた箇所は全てケヴィン・クライン絡みでした♪

ピーター・セラーズの「ピンクパンサー」を観ていないので予備知識なしでの鑑賞となったのですが、私の勝手なイメージとして「ピンクパンサー」は洗練されたユーモアで見せる小洒落たコメディだと思っていたので実際のところが正統派ドタバタコメディだった事に少々ガッカリしました。
なかなか豪華なキャスト(カメオ出演も含め)だから最後まで観れたようなものです(爆)

ところでエミリー・モーティマーが居るだけでB級な臭いを感じるのは、私だけだろうか・・・?(笑)

※ビヨンセが出演していますが、彼女の歌唱力を堪能できるような作品ではないのでソコは期待しないように。

投稿者:歌王投稿日:2007-10-04 07:00:49
【ネタバレ注意】

ピーター・セラーズが亡くなって何年も経った今さらリメイクする意味がまずもってわからないし、そもそも昨今のリメイクもので納得できた作品が少ない…という状況にかかわらず、これは意外な拾い物です。

オリジナルの洒脱な雰囲気は感じられないものの、ほとんどお約束に終始している(まあこれは元々そうでしたが)ギャグ、小ネタがいい!
ケイトーのポジションにジャン・レノというのはいかがなものかとも思いましたが、カーテン柄の衣装で踊る彼に思わず笑ってしまったので、まあこれはこれでいいかと。ニコル役の女優さんもすごく可愛くて、ぶっちゃけビヨンセよりも良かったりします。てかフランスが舞台なんだからビヨンセでなくフランスの美人シンガー使えよーとか(いやビヨンセは好きなんですけどね)、ドレフュス警部がハーバート・ロムほどブチ切れてないぞコラーとか不満もあるんですけど、そうした細かな不満が出るってことじたいがオリジナルに迫っているという証拠かな、ということで。

もっとも、オリジナルのドレフュスが本当にキレてきたのはシリーズ中盤以降の話だし、本作がもしシリーズ化されるなら、そのへんの経過にも期待したいと思わせる作品ではありました。リメイクを毛嫌いしている人にも、これはちょっとおすすめしたくなる出来の一本です。

投稿者:bond投稿日:2007-06-04 09:39:42
やっぱピーセラだよなー。OPのアニメなんかほんと懐かしい。スティーブもいい俳優なんだけど、あえてリメイクしする必要はなかったのでは。多分2作るんだろうな。
投稿者:irony投稿日:2007-06-02 21:56:23
 いわゆるビギニングもの スティーヴ・マーティンのクルーゾ−は中々面白かった おフランスでは上映したのかね、これ。
投稿者:マジャール投稿日:2007-04-04 23:10:26
往年の名キャラクターを、スタッフ・キャストを一新して甦らせたコメディ映画。
P・セラーズの旧シリーズは、今観るとけっこう泥臭いギャグの連続で、まぁ、そこがファン心をくすぐる所以なのかもしれないけど、この最新作は、ピーセラほどの泥臭さはなくて、スッキリ仕上がってます。(といっても、相変わらずベタベタ・ギャグ満載ですが)
主演のS・マーティンが意外に健闘してるなと思いました。ドレフュス主任(K・クライン)も悪くない。ジャン・レノは・・・・う〜ん?
ちょっとホロリとさせられるクルーゾーとの師弟愛(?)は、ニューヴァージョンとしては悪くないのかもしれないけど・・・・旧作ファンとしては、ケイトーのはちゃめちゃぶりが懐かしかったとだけ言っておきましょう。
久しぶりにロードショー公開で観て面白かった一本です。(シリーズ化されるんだろうか?)

↓まっどぼんばさんのコメント見て、日本語吹替え版も観たくなりました。DVDレンタルしようかな。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-03-10 09:02:29
やっぱりスティーヴ・マーティンは期待を裏切りませんでした。もうあのフランス語なまりの喋り方だけでも見る価値あると思うし、脇を固めるスターもケヴィン・クライン、ビヨンセ、ジャン・レノなどかなり豪華!もう続編が楽しみ!
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-11-16 06:38:21
リメイク版に興味はなかったのだが、新クルーゾーの声を
TV吹替のセラーズ版クルーゾーでおなじみの羽佐間道夫さんが
再び担当しているというので喜んで借りて見た。
ややクドイ部分もあるものの気楽に見れる軽いコメディで印象は良い。
羽佐間さんを採用してくれた吹替スタッフに感謝。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-11-05 20:45:13
明晰な推理で事件を解決しちゃークルーゾーではないような。(格好良過ぎる)
それにアレは国宝ピンクパンサーでは無いような…(“本物”は多分、へたな小国をまるごと買えてしまう(?)ような代物で間違ってもスター選手が「正当」に手に入れてギャルのプレゼントに出来るようなものではない…筈)

が、全編に繰り広げられるバカなコメディーは楽しい。(ってかオリジナルよりカッ飛んでるかも)〜ラストのドレフュスに爆笑だ。

ジャン・レノがクルーゾーの格闘相手になり、指示を受け、フォーローし、ぶち切れた才能(?)にリスペクトを豹(表)する。
あの(カメレオン衣装で)ダンスが出来るのが、実に素晴らしい。(大真面目なのが可笑し過ぎる…)

ストーリーは、或る意味、はやりの“ビギンズ”。
いや、シリーズ化されても面白いかも…セラーズの影に怯えた続編から脱却したかもだ〜そしてセラーズに拘らない世代にもウケる可能性は秘めている、って事かも。
投稿者:ガポポン警部投稿日:2006-10-08 23:33:56
惜しかったのは、クルーゾーが、ドレヒュスを痛めつける「理由」がそれとなく用意されていたこと。前作までのように、何も悪くないドレヒュスの容赦ないイジメられっぷりがこのシリーズの肝だったように思うのですが・・・。あと、賢いクルーゾー警部にも、違和感。。
今までのように、ストーリーなどお構いなしに完全にトンだ笑いを見せてくれれば、ずっと良い映画になっていた、と思います。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2006-06-18 10:53:52
近頃は70年代映画のリメイクが流行っているが、この映画は本当に当時の70年代頃の
シリーズを作り直してしまった印象になってしまっている。
どうせならケビン・クラインをデビッド・ニーヴンの役に充てて第一作目から作ってくれれば良かったのに。
ギャグもほとんど変わらず破壊的なものに終始していて、監督のショーン・レビィが軽量と言うよりは軽薄。
例えば、クルーゾーが、自分が油断無い事を見せるために空言を言いながら、しきりにカーテンを
まくり上げるギャグなどは、後段、ドレフュスがついカーテンの陰に隠れてしまい、部屋にはいって
来たクルーゾーが"今日の天気は云々"と始めた時のクラインの表情で十分笑いが取れるはず
なのにまともに袋叩きにする場面にしてしまう。
この方が面白いという人も多いのだろうが、触るところ、触るものあたら壊れまくるあたりも含めて
発想が安直にすぎる
そこで、こうした演出の隙を埋めるのは俳優陣と言う事になる。
スティーブ・マーティンはやはり先代と変わらぬクドさを発揮しているが、英語も仏語も判らない
僕が見ても言葉そのものを笑いとして通用させるられるものがあるのは如何にも小器用な彼らしい。
感心したのは脇に回ったジャン・レノで、クルーゾーの抑え役として非常に巧く立ち回っており、
本作を最も支えたのは彼である。
聴取の時も捲し立てるマーティンが間を入れられるように質問を差し挟んでいるし、事件から
降ろされたクルーゾーに、一緒に行動出来て光栄だと言う辺りは、僕らは"どこが?"と思っても、
ちょっとホロリとさせるシーンになったりしている。
インチキフランス人のマーティンを国を代表してお目付け役をしている様にも見えるのも面白い。
ビヨンセの出演はドロボー映画らしい彩りにはなっておらず返って安っぽくさせる方になってしまった。
投稿者:hira投稿日:2006-06-14 23:58:42
 爆発的な笑いはないものの、終始ニヤニヤできる作品に仕上がってます。
 『ピンク・パンサー』というよりも、良くも悪くもスティーブ・マーティン映画になっていて、その点では旧来のファンには納得いかないかもしれません。しかし、マーティンはやはりウマイ。まさか本作でも持ち味を出しているとは思いませんでした。ジャン・レノは定期的にこういう役でリフレッシュさせてほしいものですな。
 アメリカでは微妙な成績におわってしまいましたが、続編はできるのでしょうか。個人的には観たいです。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-06-09 01:21:25
「ポセイドン」同様、ピーター・セラーズの「ピンクパンサー」とはまったく別物。
クルーゾーもケイトーも脱線しまくりのバカバカしさがなく、
まったくもって、スティーヴ・マーティン・ムービーです。
ただ、私はスティーヴ・マーティンが結構好きなんで、
かなり笑えたし、楽しかったです。
ケヴィン・クラインもかなりバカで面白かった♪
まーこれだけスティーヴ・マーティン・ムービーって言っても
“ピンクパンサー”として面白かったのは、
やはりあのテーマソングですね。
誰もが知ってるあのヘンリー・マンシーニの曲。
結構、どこでも聞くんだけど、映画としてオープニングにかかると、
イントロの時点で、血がゾクゾクゾクゾク〜〜〜〜〜って逆流しましたよ。
オープニングのアニメと一緒に
スクリーンであの曲を聞けるってだけで高得点ですね♪http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:wicked投稿日:2006-06-01 00:36:49
笑いに包まれる劇場の反応とは裏腹に、白けた気分の前半でしたが、
ジェームス・ボンドとの絡みが受けました(劇場は全然だったけど)。
あれって、今度のボンド役が決定する前に撮ったのかなぁ?
何か人選がもう、微妙というか絶妙というか・・・。

ビヨンセはこういう当たり障りない役ばっかりやってちゃ、
映画で大当たりしないんじゃないかな?
なんて余計なお世話だけど思ったり。

ジャン・レノも何で出演したんだろ???
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-05-20 03:50:18
ピーター・セラーズが亡くなってから久々の「ピンクパンサー」作品。オープニングのアニメとテーマ・ミュージックは、ファンには嬉しいかぎりだ。スティーヴ・マーティンのクルーゾー警部。過去の作品と同じ傾向の笑いを取り入れており、ピーター・セラーズのクルーゾー警部を思い起こさせ、それなりに楽しめる作品になっている。しかし、オリジナルの方は脇もコメディアンで固めそれぞれの個性が噛み合って、漫才のような絶妙な笑いをかもし出してくれる。そして主役のピーター・セラーズのフランス語訛りと間抜けな行動のクルーゾー警部は天然と思わせる程の演技だが、スティーヴ・マーティンのクルーゾー警部は、知性ある風貌で間抜けな演技をしているようにしか見えず計算された笑いでわざとらしさが見え隠れしている。そして、脇を固めるのはコメディアンではなく俳優人。ジャン・レノとの絡みは面白いが天然ではない。ちょうどオリジナルが吉本の関西バージョンであったのに対し、今回は萩本欽一や笑点の関東バージョン的でもある。ピーター・セラーズのクルーゾー警部を超えることは出来ないが、スティーヴ・マーティンのクルーゾー警部もそれなりに及第点。これからも「ピンクパンサー」シリーズを絶やさないように作り続けてほしい。

20060515_Cinema鑑賞_70点
投稿者:南青山の住人投稿日:2006-05-18 12:44:31
旧作のどれより,ずっと面白い。
結構,いろいろと頭を使っていることもわかるが,ともかく
大人も声を出して笑える久しぶりの映画。
投稿者:ぺん投稿日:2006-05-14 18:22:38
旧作のファンには、予想通り期待外れの出来だけども、スティーブ・マーチン好き
にはいいのかな?
良くも悪くもスティーブ・マーチンの映画なので、そういう視点で評価しなきゃね。
僕の好みではないという理由で、5点。
投稿者:かなちゃん投稿日:2006-05-05 00:04:29
クルーゾーといえばトレンチコートじゃないの?
好きなシリーズだしスティーブ・マーチンも好きだけど・・・
期待しないで見ることにします。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト・リメイク・盗作賞 
□ セクシー演技賞ビヨンセ・ノウルズ 
【レンタル】
 【DVD】ピンクパンサー コレクターズ・エディションレンタル有り
 【VIDEO】ピンクパンサー <吹替版>レンタル有り
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