allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006)

メディア映画
上映時間131分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2006/10/28
ジャンルコメディ/ドラマ/青春
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ さよならキャッツ★限定版 [DVD]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 1,906
USED価格:¥ 1
amazon.co.jpへ

 Photos
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

【クレジット】
監督:金子文紀
製作:近藤邦勝
藤島ジュリーK.
椎名保
企画:濱名一哉
プロデューサー:磯山晶
アソシエイトプロ
デューサー:
大岡大介
中沢敏明
ラインプロデュー
サー:
吉田浩二
脚本:宮藤官九郎
特殊メイク:中田彰輝
音楽:仲西匡
音楽プロデューサ
ー:
志田博英
出演:岡田准一田渕公平(ぶっさん)
櫻井翔中込フトシ(バンビ)
酒井若菜モー子
岡田義徳うっちー
佐藤隆太マスター
塚本高史アニ
阿部サダヲ猫田
山口智充山口
ユンソナユッケ
栗山千明杉本文子
MCUMMO
橋本じゅんZC
平岩紙ミー子
嶋大輔勲章・店長
三宅弘城竹田巡査長
佐光凛星平助
柴山香織ちはる
あじゃひとみ
細野佑美子五十嵐イチ子
須之内美帆子セツ子
高田純次神取市長
レッド吉田杉村職員
渡辺いっけいうっちーの父
船越英一郎モー子の父
古田新太オジー
森下愛子ローズ
小日向文世田渕公助
薬師丸ひろ子美礼先生
【解説】
 V6の岡田准一主演、宮藤官九郎脚本の人気TVドラマの映画版第2弾にしてシリーズ完結編となる青春コメディ。ぶっさんの死から3年、それぞれの人生を歩み始めたキャッツのメンバーが、謎の声に導かれ、ぶっさんにちゃんとお別れをするため再結集する。
 ぶっさんが死んではや3年、残されたキャッツの4人は別々の道を歩き始め木更津を離れていった。そんな中、ただ一人木更津にとどまり市役所に就職したバンビは、ある時、空からの不思議な声を聞く。“If you build it, he will come(それを作れば彼がやって来る)”と、なぜか英語で語りかけるその声をぶっさんのメッセージと確信するバンビ。ぶっさんにちゃんと“ばいばい”を言わなければと思ったバンビは、けんか別れしたアニとマスターそれぞれのもとを訪れ、木更津に戻ってくるよう説得する。一方、自衛隊に入隊したうっちーは美人教官の猛烈なシゴキに音を上げていた。
<allcinema>
【関連作品】
木更津キャッツアイ(2002)TVシリーズ
木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003)映画版第1作
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006)映画版第2作
フィールド・オブ・ドリームス(1989)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
757 8.14
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:かっこう投稿日:2011-05-22 18:16:33
ペンギン村のような世界観を実写でつくりあげているのはスゴイと思う。人が蘇ったりしても違和感がない。皆が大人になっているのは少々残念。テンポの良さはすごく良いけど、なんだかサーッと通り過ぎすぎるという印象が残った。
投稿者:bond投稿日:2007-10-01 09:23:01
一作目はまあ笑えたけど、同じノリでまた作ってもナー。TVMで充分でしょ。
投稿者:ets投稿日:2007-01-11 01:40:54
うっちーが…
もうそれだけでいまひとつ。
投稿者:Leon投稿日:2006-11-23 17:50:58
ずさんな脚本にずさんな演出、おいテレビ屋、映画なめるなよ!映画の基本のわかっていない人がつくった映画は、全く始末に負えません。あのグラウンドのどこに、観客が応援出来る土手があるのでしょう。空撮カットでもどこにもそんなものは見あたりません。いったい野球の試合は、どこで行われたのでしょうか?
投稿者:Longisland投稿日:2006-11-13 01:38:52
おいおい公開初週(10/31週)米国メジャーで丸ピカチェーン公開「父親たちの星条旗」を押しのけ興行成績No1かよ〜 「ピンポン」を超える最終20億以上も夢でないじゃない。 

公開2週目の日曜日ライズ最終回は、10代後半から20代中心にほぼ満員とは流石。

で、作品は…なんなんだろう? 前作同様散漫なギャグとテンポの悪さが目立ち、前作を引用したエピソードの羅列は前作・TV未見者には辛いんじゃないか?…でも、なんだか解らないなりに魅せられる。

冒頭で韓流ドラマを馬鹿にし、最後はフィールド・オブ・ドリームスかよ(笑 ゆるい流れと若手男優の魅力が満載。 あの頃(3年前)と変わらないぶっさんを通じ、25歳になった自分を見つめなおすキャッツの面々が心揺さぶられる。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-11-03 22:57:36
いつものキャッツかっつーと、
正直、TVシリーズを見てなく映画のみのおいらとしては
前作よりは映像的テンションはかなり低い。
っていうか前作が面白過ぎでした。
まー主人公が死んじゃってるからそーなっちゃうのかもしれないけど、
ぶっさんが生き返るまでは正直ダレた。
出てきてからはトンだね!やっぱ岡田の映画だ。本当に面白い♪
しかし観終わった今でも映画の中身より、
UNOのCMの方が頭に残る。うむむ、資生堂め(^0^;) http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:みっき投稿日:2006-11-03 13:38:38
【ネタバレ注意】

完結編にふさわしい内容だったと思います!
テレビシリーズのとき、こういう終わり方するのかと思ってましたが、日本シリーズまで裏切られ続けた(いい意味で)ので、非常に満足でした。
私的には、もうちょっと涙涙で笑顔の別れがよかったんですけどね。ちょっと皆さんの涙が足りなかったかな。しかし湿っぽくならないからこそ、キャッツメンなんでしょうね!

キャツメン5人との別れもいいですが、公助になぜ蘇ったぶっさんが見えないのか、ぶっさんはなぜ公助をこうすけと呼ぶのか、その理由を想像すると何ともいえない親子愛が感じられました。

しかしながら、うっちーは不発だったと思います。その点マイナス(^_^;)

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION