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着信アリFinal(2006)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/06/24
ジャンルホラー
着信アリFinal スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,280
USED価格:¥ 627
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 Photos
着信アリFinal着信アリFinal

【クレジット】
監督:麻生学
製作:黒井和男
企画:秋元康
プロデューサー:有重陽一
山本章
原作:秋元康
脚本:大良美波子
真二郎
CGIプロデュー
サー:
坂美佐子
撮影:田中一成
美術:磯田典宏
編集:川島章正
音響効果:柴崎憲治
音楽:遠藤浩二
主題歌:中孝介
『思い出のすぐそばで』
照明:岡野清
装飾:西渕浩祐
録音:滝澤修
助監督:水戸敏博
出演:堀北真希松田明日香
黒木メイサ草間えみり
板尾創路木部義孝
ジャン・グンソクアンジヌ
【解説】
 携帯電話に届く死の恐怖を描いた人気ホラーシリーズの第3弾。ヒロインには堀北真希と黒木メイサ。監督は「千里眼」の麻生学。
 修学旅行で韓国へと行くことになった安城高校2年C組。ネットで知り合った韓国の男友達アンジヌと逢えることを楽しみする草間えみりだったが、幼なじみのクラスメイト、松田明日香がいじめを理由に参加できないことを残念に思っていた。そんな修学旅行のさなか、女子生徒の一人が“死の着メロ”を受け、予告通りに無惨な死を遂げる。その後も鳴り続ける“死の着メロ”。そしてその死から逃れる唯一の方法は、送られてきた死の予告を誰かに転送することだった…。
<allcinema>
【関連作品】
着信アリ(2004)映画版第1作
着信アリ2(2005)映画版第2作
着信アリ(2005)TVシリーズ
着信アリFinal(2006)映画版第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
511 2.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2013-10-19 08:45:54
えみりは韓国へ修学旅行へ行くがそこで死のメロディが携帯電話へかかり次々と変死していく。転送しなければ死ぬ為仲間割れが起こるがえみりは明日香を思い出し電話するが明日香は・・・。

着信アリシリーズの最終作。今回は韓国ロケで金がかかっていて風景だけ見るのも一つ。内容は今までと変わらないが堀北真希が悪役を演じているのがレア。
DVDでの鑑賞だが死のメロディを5.1chで聞くと臨場感UP!

原作「着信アリFinal」(秋本康・角川ホラー文庫・評価2)はノヴェライズっぽくて映画と同評価。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-19 14:28:54
【ネタバレ注意】

このシリーズは基本的にどれもひどい出来だが、これは最悪かもしれない。

個人的には2が吉沢悠の爽やかさもあって一番良かったと思うんだけど、その吉沢と同じように彼女の代わりに死んでいくブレイク前のチャン・グンソクはあかん。
2番煎じもいいとこ!!

堀北真希は全体的にまぁまぁ良かったと思うが、黒木メイサは顔のでかさが気になるし怖がるシーンはなんか違和感ありまくりだった。

板尾は少ない出番だったが、なかなかの恐怖演技だったんではないだろうか。
しかしクール過ぎて性格の悪さが前面に出てなかったんで死ぬシーン以外は評価低い。

メールを大量に送信してパソコン破壊するというとんでもないアイデアを考えた脚本家は頭を丸めて反省するべき。
だけど「転送すれば死なない、ただし転送できるのは一回だけ」というルールは使いようによっては面白い映画になった可能性があったと思う。

『呪怨』シリーズもそうだけど解決策の無い呪いで殺されていくタイプの作品は、結局怖い映像を羅列してるだけで内容が無いんで長時間鑑賞するのがきつくなってくる。

投稿者:DEEP BLUE投稿日:2011-07-29 20:17:07
レンタルにDVDが並んだ当初は、堀北真希しか有名人いなかったが・・・これからちょっとして黒木メイサがブレイク! さらに全然印象に残ってないが、無名に近い頃のあのチャン・グンソクが!! この作品の価値はそれだけかな。 このシリーズは一作目だけしか観る必要ない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-10-08 05:43:57
【ネタバレ注意】

善意のメールを送る人が異常に多く感じられたし、ラストに爽やかな主題歌が流れるが、あの結末には少しも合って無いぞ。えみりは廃人だし。星一つ半。

投稿者:投稿日:2010-02-25 22:17:52
まあジェイソンじゃないんだから、このネタでこれ以上引っ張るのは無理でしょ。

最初から最後まで突っ込み所が連続している割には意外と退屈しなかった。まあお金は出せんけど(ケーブルテレビで鑑賞)。

野暮を承知であえてここで突っ込むなら、二番目に死んだ男は、日章旗なんか背負ってたけど、美々子ちゃんがいなくても韓国から無事には帰って来れんと思うぞ。っていうかよくあれでロケしたな。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-04-13 20:57:57
【ネタバレ注意】

どうなったのかは全く関係なく単独で鑑賞出来る作品。
いゃ〜あ、確かにPCメール攻撃は有り得ないですが(グローバルIPを持つサーバーに対してのPing攻撃etc.…ってならイザ知らず)、まぁ映画ですから現実に火が吹くのでしょう…そういうことにします。
…「そういうこと」が現実としても、何かストーリー的に収まりは悪いね。
つまりが物語が佳境に入り、時空?を飛んで再会した2人が死ぬの死なさないのと飴玉を口に入れてThe EndってカウントダウンをPC火吹きで救うって発想がイマイチ…電車男じゃないんだから。但し、スピード感は有ります〜まぁ同数の美々子頑張れメールも火吹きに貢献してるのだろうが…

役者達は熱演〜結構な絶叫を聞かせます。イジメも壮絶〜生き残りも壮絶…男を取られた女に転送して「お前って最低だな」って言う奴が人の気持ちが解る奴な訳がないが。まぁ僕もそういう元彼な男に転送すべきだったとは思うが。そしたらイマカノが「あなたって最低ね」って言うんだろうかね?

パムって何か可愛いニックネームの意味はソレかよ。(イジメシーンを観た僕等は)元々1人って思ってるのに2人いるって思わせる所はナイス…実は誰もいない…ってのは更にナイス。友達なら私の代わりに死んでくれる?〜俺に転送するなよ(怒)〜転送防止策で携帯を奪い取る教師…助けたくても自分が可愛くてシカトしてしまった後悔〜身代わりに死ねなかった(ここは2も少し引き摺る)後悔…
そして唇の動きで言葉を知る耳の不自由な男と主役の一方(メイサ)との恋模様…
様々な人間模様と悪魔的に怖い(あの野太い声!)真希ちゃんの存在をホラーってたら悲惨な死に方と絶叫でしょうってシーンの中で語る「佳境」までは中々の出来ではないかと。

主役2人って唯の友達じゃないんじゃないか?〜顔を近づけて笑いあったり〜アクセサリーを贈ったり…
真希ちゃんが約束を果たすラストは静かなシーンだが、この物語の中で残した結果の1つとして怖いです…

投稿者:BMG投稿日:2008-03-11 20:17:32
いいんじゃないでしょうか。あんまり前作と比べたらよくは無いですけど。
正直「なぜに韓国?」と思っていたのですが、ネットといえば韓国ですよね。
てゆうか、恋人の韓国人、耳が聞こえない設定のはずなのに、普通に黒木メイサの声聞けていたみたいで、なかなか笑えました。
投稿者:歌王投稿日:2008-01-24 07:34:37
【ネタバレ注意】

こんな美少女2人をいじめる連中のほうが明らかに悪いので、もっとやれ、むしろなぜ全員に復讐しないんだという気持ちになっちゃいます。
ていうかメールを何百万通送ろうが、PCは火吹かないから。フリーズしたら再起動してメールを受信しなければ済む話で。だいたいそんな仕組みだったらMe使いの人なんざ、中の人を何百回殺してるかわかりませんよ。

そんで結局美々子はピンピンしてるらしく、一時的にせよ何でダメージ負ったのかワケわかんない。ネチズン(笑)たちが一丸となった「がんばれ」って意志のせい?それはあまりにも気持ち悪いな…だいたいネットって、そんなに崇高なもんじゃないでしょ実際。予告受信者がんばれってメールと同じ数、美々子萌えるガンガレもっとやれってメールも届いてますよ絶対。
まあ130Rも揃って出ているので、ある種のコント的な見方もできます。ていうか怖さで言ったら、板尾の不条理コントのほうがよっぽど怖くて面白いですけどね。

前作の台湾ステージなんて、キレイサッパリなかったことになってるし、ちょっとはシリーズの整合性考えろと。まあ、どうせマトモな映画にする気なんてハナからないんでしょう。Finalとか言ってもいずれ、着信リターンズとか外伝とかビギンズとか作るんじゃないすか?

投稿者:bond投稿日:2008-01-12 16:14:21
携帯鳴りすぎ、質より量ですか。結局「リング」の亜流なんだな。まあ、うまくネットは利用してたけど。
投稿者:irony投稿日:2008-01-07 13:38:13
 なんで韓国?って思ったら、サイバーアタックか…。
投稿者:かっこう投稿日:2007-10-30 00:15:27
【ネタバレ注意】

「転送すれば死なない」という設定が面白い。自分が死ぬか他人を殺すかの究極の選択。そう簡単に転送できるものではない。パムの正体も意外でよかった。だけど、みんなに助けを求めるあたりから話がショボくなる。アイデアだけで、ストーリーは作りこめていない印象。

投稿者:メンタイ投稿日:2006-07-01 09:15:31
例えば「キャリー」「魔太郎がくる!」
「問題のない私たち」「人間・失格」・・・more
いじめられっ子の復讐劇というのは、
重く、辛く、悲しく描けば描くほど、怖く心に残る。
“好きなジャンル”とは言いがたいが、
「必殺」しかり「水戸黄門」しかり、
昔から日本人は“いじめっこの始末”が好きな人種だ。

そんな中、何故かいじめられっこ役が多いのに、
アイドルとしても人気もウナギ登りのほりきっちゃん最新作。
そりゃ期待しますよ!

・・・・・・・・って思ってたら、やっぱ「着信アリ」でした。
いじめられっこの復讐劇と、美々子の物語を無理矢理つなげて、
挙句の果てに「FINAL」なので、無理矢理終わらせる。
ってか、いじめられっこの正当性まで消され、
もー話がムチャクチャ。最後は「電車男」の非現実的版でおしまい
みたいな。。。

ほりきっちゃんと、黒木メイサの写真集の出来はいいんだけどな〜〜http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-06-25 10:57:21
【ネタバレ注意】

たしかにクソ映画ではあったが、不思議なことに、
そんなに退屈しなかった。
ツッコミどころが満載だったからね。
『修学旅行in韓国ぅ』とか『ぜったい楽しい旅行にぃ』とかの
ノリはなんだか「野ブタをプロデュース」を見てるみたいで、
正直萎えた。 自分が高校生の頃ってこんなノリだったけ?と思い返して
みたが、そんなことしてた憶えもないし、周囲にそんなやつもいなかった
と思う。 全体的に台詞がクサい。 なんだか「スクールウォーズ」みたいな
ドラマを見てるみたいで、それが逆に退屈させなかったのかも知れない。
黒木メイサはどう見ても高校生に見えない。 誰かに似てるなと思ったら、
要潤によく似ていることが上映中に判明し、それ以降、要潤にしか見えなく
なった。 『みんなで協力してお化けをやっつけろ〜』みたいなノリで
多くの人がパソコンに向かい合うシーンは、なんだか「電車男」を見ている
ような感じがした。第一、日本と韓国ってそんなに仲良くないだろ。
堀北はよく頑張ったと思った。 ほめてあげたい。

投稿者:TonTon投稿日:2006-06-14 21:42:14
私の評価は、2つに1つ。

「入場料を払ってまで見るものではない。」
「入場料を払って見るのも良い。」

この映画は、前者。試写会を見れなかった人は、テレビの深夜放映まで待ちましょう。
【サウンド】
『思い出のすぐそばで』
歌 :中孝介
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