allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ラフ ROUGH(2006)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/08/26
ジャンルロマンス/青春
二人なら
きっと飛べる。
ラフ スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 6,480
価格:¥ 5,180
USED価格:¥ 359
amazon.co.jpへ

 Photos
ラフ ROUGHラフ ROUGH

【クレジット】
監督:大谷健太郎
製作:本間英行
企画:川村元気
エグゼクティブプ
ロデューサー:
市川南
プロデューサー:山中和成
久保田修
原作:あだち充
『ラフ』(小学館/少年サンデーコミックス)
脚本:金子ありさ
撮影:北信康
視覚効果プロデュ
ース:
小川利弘
美術:都築雄二
編集:今井剛
音楽:服部隆之
音楽プロデューサ
ー:
北原京子
主題歌:スキマスイッチ
VFXスーパーバ
イザー:
坂美佐子
荒木史生
VFXディレクタ
ー:
太田垣香織
照明:川辺隆之
製作統括:島谷能成
亀井修
高田真治
奥野敏聡
三木裕明
録音:鶴巻仁
助監督:村上秀晃
出演:長澤まさみ二ノ宮亜美
速水もこみち大和圭介
阿部力
石田卓也
高橋真唯
黒瀬真奈美
市川由衣
八嶋智人
田丸麻紀
徳井優
松重豊
渡辺えり子
【解説】
 人気漫画家・あだち充の同名コミックを長澤まさみ、速水もこみち主演で映画化した青春ラブ・ストーリー。水泳の頂点を目指す若者たちの水泳にかける青春と恋模様を爽やかに綴る。監督は「NANA」の大谷健太郎。
 二ノ宮亜美と大和圭介は、商売がたきである同じ和菓子屋の家に生まれ、互いにライバル意識むき出しで育ってきた。やがて2人は同じ高校に入学、亜美は高飛込みの選手、圭介は競泳選手として同じプールで多くの時間を過ごすことになる。はじめはいがみ合っていたものの、次第に惹かれ合っていく2人。ところが、亜美には幼なじみで年上、しかも圭介が憧れる自由形日本チャンピオンの仲西弘樹という婚約者がいたのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
628 4.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:aaf投稿日:2009-01-27 05:07:41
脚本は原作の漫画をよくまとめてますね。
破綻なく良くできてます。

ただ演出がどうしょうもないですね。
もともとアイドル映画なのですから若手の俳優に
演技力を求めるのは無理というモノ。上手い人でも
いるのなら別ですがいないし。

海の事故とか車の事故あたりに焦点を絞って
お金をかけた映像でもあればかなり救われたと
思いますが予算がないのかそれもない。

あるのは水着だけ。うむ・・

ま、髪も染めずピアスやネイルもなしルーズソックスも
履かず現代では奇跡とも思える美少女が拝めるだけでも
この映画の価値があるもかもしれません。・・・ないか(笑)

アイドル映画でもかなり最低の部類でしょうね。
多分に監督のせいだと思う。

それにしても長澤まさみは美少女だね。
いまやその面影はなくなりつつあるけど。
広末涼子化している気がする。
そういえば演技もどことなく似てる。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2008-10-14 13:05:35
久しぶりに映画を観るなら、なるべく敷居の低いものが良かろう。
まさにコレなど、その「しょーもなさ」がピタリと該当。
仮にあなたが半死状態でも、たれ流して鑑賞できること請け合い。
若い女優のおっぱいもあるし。

全体にセリフが少なく、気が利かないので、間の悪いシーンが目立つ。
もちろん演技力で補うわけでもない。水着、水着で補っていく。
まさに、これこそ「水着映画」である(意識化されることは少ないが、こういう1ジャンルは厳然と存在する)。

音響面では、オープニングから加山雄三の歌でシラけさせ、もこみちが幼稚な「しりとり」をダラダラ呟き(1分25秒にもわたるダルさ)観る意欲を萎えさせた。
マジ醜悪なるセンスが丸出し。全員で屁をこきながら作った映画ではないか?

おっぱいだけの女優というのも、珍しい。おっぱいで下駄を履かされている。
キーンとした声で、ツーンとした表情、目の下の皺と鼻筋の高さが特徴の長澤まさみ。
いろんな水着を着てみせ、サービスした(だから何?)。

案外、阿部力のファンを一番満足させるタイプの作品なのではなかろうか?
(彼だけは映画俳優らしい顔をしている)

お笑い担当(か?)の脇役たち(八嶋智人、渡辺えり子)も酷かった。浮いて、寒いのなんの。死刑相当だ。

結局のところ、せいぜい鼻の下を長くして4点、冷静に評定すれば2〜3点の糞映画(1時間を経過したあたりから、さらに質が低下する。つまり映像の使い回し、長ゼリフ多用で、どんどん陰気なムードになった)。

ドスケベな少年を1人でも入れれば、猥雑な面白さが増大しただろうが、製作者サイドにはそういう知恵もなかったらしい。
水気が多く、薄っぺらい映画である。
投稿者:ASH投稿日:2008-03-24 23:44:13
【ネタバレ注意】

 まことに、由緒正しき東宝「青春映画」路線を現代に甦らせた作品じゃごじゃりませんか。まさみちゃんの成長を感じさせるのね(ええッ?!)

 あだち充(大嫌い)の原作は存在すら知らん!

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-03-16 16:10:35
水着ショットは見たかったので、スカパーを録画。本編は観てない(笑)。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-09-06 23:38:44
女優を描くのが上手いという評判を否定はしないが、
女優をかわいく撮れてるとは思えない作品ばかりの
大谷監督作品。

ターゲットは完全に中学生向け。
「月曜ドラマランド」とか「僕たちの映画シリーズ」クラス。
「タッチ」や「セカチュー」のまちゃみを意識し過ぎなのか、
どうも“大人気女優:長澤まさみ”に踊らされてる映像ばかり。
やっぱ“BEST OF 長澤まさみ”は「ロボコン」ですね!

もこみちは・・・酷評するほどじゃないけどこれからですね。

しかし、本編を観ると「酷い予告編だなぁ」って思います。
だって・・・・ダメだよー、ラストシーン使っちゃあ・・・。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:Longisland投稿日:2006-08-30 23:51:54
女性心理を丁寧に描く大谷監督ということで期待も、長澤主演東宝青春作品前作「タッチ」同様普通の作品。(原作漫画未読)観ている観客が恥ずかしくなるほどのベタさも、レディースデー午後劇場は女子高生複数グループと若年カップルでほぼ満員、流石一人勝ち東宝と感心しました。 

 舞台は現代なのか?携帯もPCも登場せずすがすがしい若者達ばっかし、もちろいんHも無し、お兄ちゃん事故シーンは今時低予算TVドラマでもああいう構成しないよ、と完全に時代錯誤。

 失笑は長澤&こもみちデートの喫茶店。おいおいこの映画は四丁目の夕日か・・・

前作「タッチ」といい才能豊かな監督(犬童・大谷)の才能浪費作品。
投稿者:北極星投稿日:2006-08-27 15:17:56
「ラフ」封切り二日目。
日比谷の映画館は、心配した程の混雑でもなく(四割位の客入り?)、拍子抜けしました。個人的には、昨年の「タッチ」より評価高いです。
物語結末の唐突な処理(青春の切取り方)には賛否両論ありますが、何より原作者(あだち充氏)が脚本(金子ありさ)を支持しているなら、良しとせねば。

意外だったのは、亜美(長澤まさみ)の水着シーン。
「タッチ」ではレオタード姿でさえ封印されたのに、本作ではあっさりと解禁!沖縄でのビーチ水着と、高飛び込み用ハイレグ水着姿、とサービス画像満載でした。
大柄な体格と女優顔のため、大人びて見える長澤ですが、身体の線はやはりま未だ「少女」と「女」の中間点ですね。そのアンバランスさが、青春・現在進行形らしくて魅力なのですが。かおり(市川由衣)と飛び込み台の上に並ぶ場面で、それが際立ちました。

携帯電話ではなくて「公衆電話」。i−podではなくて、「ウォークマン」。演出は、原作マンガの時代背景を忠実に再現していて、好感。
特に、スキマスイッチの主題歌が流れ、沖縄の海辺シーンへ切り替わる画面などは、往年のトレンディ・ドラマのように、館内はノリノリの雰囲気になりました。しかし、主題歌やBGMの印象が勝ち過ぎると、役者さんの台詞や芝居が薄っぺらになってしまい、可哀想ですよ。

http://popup16.tok2.com/home2/souki0307dousoukai/
投稿者:べち投稿日:2006-08-22 09:49:44
【ネタバレ注意】

試写会で見せていただきました。漫画の原作は読んでいないのですがあだち充ワールドをうまく表現し小ネタも満載です。水の映像もきれいでしたし何よりも長澤まさみさんの水着姿だけでも見る価値ありです。この映画を見ているうち、かつて薬師丸ひろ子さんが主演した『翔んだカップル』を思い出しました(古いかも)。しかし、小ネタなのか寮長が読んでいた新聞記事で「事故で重症」と記載してあったが「重傷」じゃないかな…。

投稿者:まくらK投稿日:2006-07-31 11:47:36
観たらストーリーがわかってしまう
予告はやめてほしい。
ハマムラジュンか!
投稿者:レコード投稿日:2006-06-19 18:19:14
原作の大和圭介は、『ビキニの水着』を穿いていて、「ラフ」という物語を、何倍にもカッコ良くしている重要なポイントなのに、どうして『スパッツ型の水着』に変更しちゃったのですか?もうこの時点で、あだち充原作の「ラフ」の持つ魅力がブチ壊しです。

原作の「ラフ」の魅力の1つは、大和圭介という、スリムな逆三角のカラダをした、カッコ良くて可愛い年頃の少年を通じて『ビキニの水着』のセクシーさ・カッコ良さ、美しさを堪能できることです。

大和圭介という、カラダも顔も性格もサッパリとした少年だからこそ、『ビキニの水着』を穿いても、何の嫌みも感じないし、むしろカッコ良い水着だと思えるのに、その見どころをなくしたら、この物語そのものが成立しなくなるのではないでしょうか?

確かに今の時代、競泳で『ビキニの水着』を穿くことはほとんど無いですけど、時代背景の考慮ばかりにこだわりすぎると、原作の持つ魅力をキッチリ伝えられなくなります。

もし、新たに制作する予定があったら、今度はちゃんと大和圭介の役をする男優に、『ビキニに水着』を穿かせて制作し直して欲しいです。
【レンタル】
 【DVD】ラフレンタル有り
 【DVD】スケッチブック・オブ・“ラフ” 長澤まさみ×速水もこみち 映画「ラフ」ナビゲートDVDレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION