ウルトラヴァイオレット(2006)ULTRAVIOLET
【クレジット】
【解説】 「リベリオン」のカート・ウィマー監督が、「バイオハザード」のミラ・ジョヴォヴィッチを主演に迎えて贈るSFアクション。驚異的な能力を持つ<超人間(ファージ)>とその撲滅を目指す政府が対立する近未来を舞台に、人間の少年を守るため、両勢力を敵に回したファージの女戦士の戦いを、息をもつかせぬアクションの連続で描く。 21世紀末、新種のウィルスが蔓延、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、“ファージ”と呼ばれた彼らは感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。ファージの能力を恐れた人間たちは、彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込む。かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。 【ウェブリンク】 オフィシャル・サイト http://www.sonypictures.jp/movies/ultraviolet/ オフィシャル・サイト http://www.sonypictures.com/movies/ultraviolet/ (英語) 【関連作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【ソフト】
【レンタル】
【ニュース】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
ウルトラヴァイオレット をamazon.co.jpで検索【Music】 レイ・オブ・ライト〜リミックス1998-05-29¥ 1,680円 → ¥ 2,000円 中古: ¥ 800円 【Music】 ALIVE!(期間限定盤)2008-11-05¥ 2,100円 → ¥ 1,689円 中古: ¥ 600円 【Music】 ウルトラヴァイオレット2009-11-18¥ 2,580円 → ¥ 2,580円 中古: ¥ 1,789円 【Video】 ウルトラ・バイオレット [VHS]1993-10-22¥ 15,572円 中古: ¥ 120円 【DVD】 ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]2008-10-22¥ 1,980円 → ¥ 1,100円 中古: ¥ 518円 【DVD】 ウルトラヴァイオレット [Blu-ray]2007-01-01¥ 4,980円 → ¥ 2,341円 中古: ¥ 1,580円 【DVD】 ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]2006-12-29¥ 4,179円 → ¥ 1,446円 中古: ¥ 78円 【CE】 ワイヤーワールド ウルトラバイオレットULTRAVIOLET5-2HDMI(1.0m) UHH5-2/1.0→ ¥ 23,800円 【CE】 ワイヤーワールド ウルトラバイオレットULTRAVIOLET5-2HDMI(5.0m) UHH5-2/5.0→ ¥ 40,800円 【CE】 ワイヤーワールド ウルトラバイオレットULTRAVIOLET5-2HDMI(7.0m) UHH5-2/7.0→ ¥ 49,800円 【Toy】 遊戯王 バイオレット・ウィッチ 【ウルトラ】 VB11-JP002中古: ¥ 1円 【Toy】 ダイロン コールド #26ウルトラバイオレット→ ¥ 548円 【Toy】 バラ★アーチスト水彩絵具ハーフパン672ウルトラバイオレット→ ¥ 453円 【Book】 さよなら、アンディ―ウォーホルの60年代 (20世紀メモリアル)1990-01¥ 2,528円 中古: ¥ 400円 【Book】 ウルトラヴァイオレット (竹書房文庫)2006-06¥ 800円 中古: ¥ 1円 【Book】 U.V. (集英社文庫)2005-07-20¥ 480円 → ¥ 480円 中古: ¥ 1円 ![]() |
注目のDVD ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]2010-05-26¥ 5,985円 → ¥ 4,429円 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]2010-05-26¥ 6,090円 → ¥ 4,507円 ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX2010-04-24¥ 12,600円 → ¥ 9,324円 2012 エクストラ版 [DVD]2010-03-19¥ 2,980円 → ¥ 2,184円 2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]2010-03-19¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 空気人形 豪華版 [DVD]2010-03-26¥ 6,300円 → ¥ 4,618円 スペル Blu-ray2010-04-23¥ 4,935円 → ¥ 3,651円 スペル コレクターズ・エディション [DVD]2010-04-23¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 空気人形 [DVD]2010-03-26¥ 3,990円 → ¥ 2,925円 ミュータント・クロニクルズ [DVD]2010-03-19¥ 3,990円 → ¥ 2,952円 JIN-仁- DVD-BOX2010-03-17¥ 23,940円 → ¥ 17,538円 ビッグ・バグズ・パニック 特別版 [DVD]2010-04-07¥ 3,980円 → ¥ 2,945円 刀語 第一巻 絶刀・鉋【完全生産限定版】[Blu-ray]2010-04-07¥ 7,350円 → ¥ 5,387円 怪奇!吸血人間スネーク [DVD]2010-04-07¥ 4,935円 → ¥ 3,652円 天使の恋 プレミアム・エディション [DVD]2010-04-23¥ 5,985円 → ¥ 4,387円 8時だョ!全員集合 最終盤 通常版 [DVD]2010-03-17¥ 10,290円 → ¥ 7,542円 パーフェクトラブ! DVD-BOX2010-03-26¥ 15,960円 → ¥ 11,698円 ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 1【完全生産限定版】 [DVD]2010-03-24¥ 6,300円 → ¥ 4,618円 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1巻 [Blu-ray]2010-03-25¥ 7,140円 → ¥ 5,234円 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



![ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/510%2BCSTmlUL._SL160_.jpg)






![ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FKDNFJE7L._SL75_.jpg)
![ウルトラヴァイオレット [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BPLs7XZAL._SL75_.jpg)
![ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WY1CSDT9L._SL75_.jpg)


























このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
ちゃんと作れないなら無理するのやめようよ…。
ただ、「マイノリティ・リポート」での微妙な笑いがここでもあるのが不思議。
序盤での目を見開いたミラ、鼻につけるやつw
ラストの戦いも見せようという、盛り上げようという要素が好きなだけに暗すぎる。
ジュリアン・ムーアが出演しているというだけで一切の期待を拭い去る私だが、彼女に次いでミラ・ジョヴォヴィッチもその類になりつつある女優である事に気づかされた作品でもある(爆)
ストーリーなんてどうでもいい!ミラがカッコ良ければそれでイイ!!というぐらいミラが好きな方であれば多分、満足できます。
キレイですし、しなやかな身体が華麗に動きますし、相変わらずタフですし(笑)
しかし、それ以外の方は、きっとCG満載の映像にゲンナリし、しつこ過ぎるアクションに飽きることでしょう。
映像や芸術的なアクションに拘った監督の思い入れは構いませんが、何事もやり過ぎはいけません。
キャメロン・ブライト君は十八番とも言えるキャラクターを演じているので安定感抜群です。
でも、全く新鮮味がないですね(爆)
元々、こういうジャンルの作品が得意ではないから面白みを見出せなかったのかもしれませんが、同じようなSFアクションであれば同時期にやっていた「イーオン・フラックス」の方が良作だと私は感じた。
「ミラ・ジョヴォヴィッチ=感染=アクション」という図式に誘われ鑑賞した人も多いのでは!?
↓ 「映画レビュー」やってます! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
しかし、それにしてもこの作品の持つスピード感は凄いとは思うよ。本当にノン・ストップ・アクション映画になっている。ただひたすらに疾走するミラの姿はカッコ良く美しい。
ストーリー的には盛り上がらないが、単純にスタイリッシュ・アクションを楽しむには納得がいく作品だと思う。
しかしこの人、今後は間違ってもマトモなラブロマンスとかには出られないでしょうなあ…そもそも容姿が現実離れしすぎてる上に、出る映画がこんなのばっかり(笑)。
どう考えても傑作ではないですが、ミラを観るためだけにDVD買ってもいい、そんな映画です。もちろん、私は好きですよこういう作品。
最後に心の交流がかすかにあるが…。
「フィフスエレメント」しかり「バイオハザード」しかり。
その意味では、この作品は外見上のミラの良さ(主にアクションの美しさ・格好よさ)に主眼を置いた事で、逆に本当の良さを生かすことの出来なかった作品だと思います。
CGで衣装や髪・顔色や、果ては表情まで変える事が可能だからとはいえ、その技におぼれた感が見え見え。
アクションも歌舞伎の見得に習った「操演」と、アイデア満載の未来ツールは見ごたえがある物の、話の材料と各々の思惑が全然整理されてないうえ、悪漢の動機も聞けば非常に陳腐で拍子抜け。
余程のアイデアがない限り、続編はないなという意味では「イーオンフラックス」と双璧をなす、ゲーム好きの為のカルトムービーhttp://www.gekiuma.com/
男の子もっと可愛い子が良かった。。
戦闘シーンは盛り上がるのあったんですけど…イマイチでした
イーオン〜かぁ。まだ観てないなぁ。(絶対何時か観る気)
ミラのモノローグもグッド(アンダーワールドチック?…あんなダークヒストリーでなく、もっと未来的にポップな映像だが)
本作はDVD屋で販促上映してて「うぅ…アニメチック」と思ったのだが、この手は嫌いでないので、隣に中古で安く売ってたので買っちゃいました。
まぁミラファンの為の彼女の魅力を楽しむ映画。
全身から大量の武器を繰り出してバッタバッタと殺戮を繰り返す殺人兵器…彼女は強靭にして華麗(様式美?)、そして美しい。もうジャケ写のポーズで買いでしょう?
細菌に感染した者は特殊能力を身に付けるが、寿命は縮む〜そういうX-MEN的な迫害劇は単なる「状況」で、僕らはファージの為に人間の政府組織に潜入してミッションを遂げて追われる〜逆にファージの団体にも追われる状況を作ってしまう〜「アイテム」の奪い合いからラスボスとの死闘〜って全身で感情のままに行動するミラに付き合って一緒に戦っておれば良し。
最近ハヤリの超人型アクションムービー。面白いです。
単純にアクションのためのストーリーにすればよかったんですが下手に冒険しているのがよくないです。テンポ速すぎてなんかよくわからなかったし・・・・
アクションもかなり頑張っていると思いますがバレバレなCGを連発しているせい&様式美にこだわりすぎでイマイチ迫力を感じませんでした。しかも終盤のアクションが不満です。いざここで決戦!って思ったらいきなり子供と遊びだすテンポの悪さといい・・・・序盤はミラがガンガン戦っていたのにラストはかなり敵との戦い端折ってラスボス戦ですから・・・・原色を常に織り交ぜた画面つくりも幼稚に見えました。
ただ掌から武器が飛び出したり重力操作したり紙携帯(笑)使ったりというのは面白かったです。
抜きん出ることは出来なかった。全編CGの嵐でその効果が薄れてしまっている。
戦う相手が実は同種だったと言うオチもどんでん返しには至らず・・・。
但し割り切って観る分には十分に楽しめる作品。
ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションを観るためのミラファンのための映画。
GUN=KATA健在っ!
勢い重視っ!
周りの酷評にも同感同感♪
でも、いいんです、こういうバカ映画がないとね!
冒頭からかっこいいんですよ!
斬るわ撃つわの大サービスムービー!
だいたい、GUN=KATAが無理あるんですから(^0^)
一応、話はあるんですよ。
近未来「グロリア」ですから。
あ、シャロン・ストーンの方ね!
何も考えず、ズタズタにしたかったり、
とにかくサッパリしたい人にはお勧めですね!!http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
ミラ・ジョヴォビッチに罪はないだろうが、なんで出演を引き受けちゃったんだろう。ちゃんと脚本読んだのかな?
みんな言ってるとおり、「リベリオン」は良かったんだけどなあ…
HDデジタルCAMで撮影され、弱小VFXチームによって作られた世界観は、まるで一世代前のテレビゲームのCGムービーを観ている様でリアリティー無し。
どんなにヴァイオレットが母性を伴うドラマをミラが演じようとも、その感情に至るまでの描写が綺麗サッパリ抜け落ちているので、エモーショナルな喚起は一切無し。
だいいち、キーとなるガキ(シックス)が全く可愛くない時点でアウト。
これだけ観ていて寒気を覚える映画は、未完成大作「サウンド・オブ・サンダー」以来だよ・・・。
簡単に言うと今時のアクションヒーローを気取りすぎ。最近のヒーロー映画にはアクションにかけて人間味なドラマがあり、それでこそ高く評価されますが明らかに泣かせようとしてる場面がいくつかあって、どうしてもわざとらしく見えるので苦笑するしかないです。ヴァイオレットという主人公がまずダメ。人間を平気で殺してしまうファージ(ウィルスで「吸血鬼」と化した新たな人種)の彼女がなぜ急に人間の男の子を命がけで守ろうとするのか、その裏にある感動の狙いがあんまり伝わりません。母性本能をそそられたのか?その子の事は全く何も知らないのに気は確かか?
映画は88分しかないのですが、それに合わせたかのように物語がとことん単純めいています。はじめは人間とファージの戦争というもっと壮大感のある物語かと思ってましたが、実際シックスという一人の謎の少年を中心に話が起動していました。その少年には特殊な血液があるためファージを消滅させる「最終兵器」とされていましたが、ダクサス(本作の悪役)に狙われて誘拐され、その子を守るためにヴァイオレットが戦うというのが大体の解説です(中身は本当これだけ。もっと細かく言うとヴァイオレットが元々シックスをダクサスから盗んだのですが・・・)。それが、ヴァイオレットとシックスの関係があまりにも突然で説得力がありません。二人の間に「友情」か「親子・兄弟愛」のようなものがあるみたいですが、その動機や根拠が見られないしそれだけの関係を築き上げる時間をかけなさすぎです。それ関係のドラマチックなシチュエーションがある割に結局最後まで感情移入できなかったのが僕の心境です。
全体的に視てどうしても【★★★】しか与えられず・・・・(10星中)
ちょっとしたどんでん返しは最後にあったけれど、本当どうでもいい感じの映画でした。かっこつけてばかりで実は大したことない奴、って言えばわかりやすい。
まぁ、どうしてもよかったと思った点を挙げるとなるとやっぱりアクションだけですかね・・・ウィルスや吸血鬼という時点でもはやありがちな内容ですが、アクションには多少の画期性がなくもないです。バーチュアル・リアリティ的なCGを最大限に駆使した感じのアクション・・・2次元ポケットのように、体のどの部分にでも武器を畳み込めちゃうのにはなんとなくオリジナリティと驚きを感じたのは否めません。
しかしそれしか褒めどころが見つからないので本当ごめんなさい・・・
アクションだけの映画です。ミラ・ジョボビッチの出演で余計にいろんな映画のパクリにも見えますが、最終的にやっぱりどうでもいい映画でした。彼女の脚本選びにも結構ガッカリ。『バイオハザード』やっておきながら、多少酷似しているこの映画にも出るなんて・・・欲張りすぎというか、調子に乗りすぎとしか印象が見受けられない。
怪しげな格闘技ガンカタを売りとしていたものの近未来SF
としてちゃんとストーリーを語っていたように記憶している。
ストーリーの要所要所で待ってました!とばかりガンカタを
披露するケレン味も良かった。
さて、今回の「ウルトラ・ヴァイオレット」だが、ガンカタに
加え、ソードファイトも充実...とほめたいところだが、
冒頭の状況説明を丁寧にやってないために完全に作品世界に
ついていけず、次元転送という設定も銃や刀の質感を消すばかり
でアクション映画としては逆効果となっている。
ただ、所々で観るべき演出もある。
ヒロインが子供を井戸に落とそうとする敵に秒刻みで向かって行く
シーンは「子連れ狼 三途の川の乳母車」からの引用でここは
ソードファイトの殺陣もやたらかっこよく撮られていた。
クライマックスの火を使った殺陣も座頭市シリーズ
にもあったが、こちらもスタイリッシュで上々の出来。
結論から言うと全国ロードショーで上映されるような映画ではなく
むしろ銀座シネパトス、関西ではホクテンザのような小屋で
ひっそりとかけられるような映画。
そういう映画と思って観ればそこそこ楽しめる。
昔テレビで見た「ガッチャマン」や「キャシャーン」を思い出した。
ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力一点集中主義が潔い。