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スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(2006)

メディア映画
上映時間99分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2006/09/30
ジャンルアクション/犯罪/学園
映倫PG-12
純粋で、凶器。

戦闘(セーラー)服に身を包み、何の因果かマッポの手先…
四代目襲名「期間限定」
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ コレクターズ・エディション (数量限定生産) [DVD]
参考価格:¥ 10,044
価格:¥ 5,774
USED価格:¥ 449
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【クレジット】
監督:深作健太
アクション監督:横山誠
製作:山崎直樹
黒澤満
企画:松田仁
遠藤茂行
長谷川安弘
蔭山茂樹
プロデューサー:國松達也
近藤正岳
ラインプロデュー
サー:
望月政雄
原作:和田慎二
脚本:丸山昇一
撮影:小松高志
美術:山崎秀満
編集:洲崎千恵子
音楽:安川午朗
主題歌:GAM
『Thanks!』
VFXスーパーバ
イザー:
道木伸隆
照明:渡辺三雄
録音:柴山申広
出演:松浦亜弥麻宮サキ
石川梨華秋山レイカ
(美勇伝)
三好絵梨香神田琴美
(美勇伝)
岡田唯今野多英
(美勇伝)
斉藤由貴サキの母
(特別出演)
長門裕之暗闇警視
窪塚俊介騎村時郎
竹内力吉良和俊
坂口拓
ポーラ・ジョンソン
仁科貴
唐渡亮
木下ほうか
伊藤洋三郎
山西道広
【解説】
 80年代後半に3本のTVシリーズが製作され一世を風靡した人気作品が松浦亜弥主演でスクリーンに復活。共演は美勇伝の石川梨華。また、初代麻宮サキを演じた斉藤由貴もヒロインの母親役で登場。監督は「バトル・ロワイアル II」の深作健太。
 不穏な噂が絶えない聖泉学園に潜入していた特命刑事が渋谷の雑踏で爆死する。学園内に広まる謎のアングラサイト【エノラゲイ】を捜査中の出来事だった。一方、母と2人で暮らしていたニューヨークから日本へ強制送還された少女Kが警視庁の特務機関へとやって来る。彼女はそこで、逮捕された母の刑期と引き換えに“スケバン刑事・麻宮サキ”となることを要求される。彼女はやむを得ずこれを受け入れ、“麻宮サキ”となり聖泉学園に潜入すると、【エノラゲイ】を巡る陰謀を暴くべく捜査を開始する。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:Hoppy!投稿日:2009-12-23 14:52:41
なかなか前評判悪くwスケバン刑事シリーズが好きな自分としては、観に行くべきか、そうでないか。
結局観に行かず、テレビ放送にて観劇。

オープニングの影絵のようなテロップまではかっこよかったのに・・・

松浦亜弥の顔と動きはスケバン刑事調ではあったのだが、どこか台詞回しが無理ありすぎと。

また、竹内力の演技もちょっと重たいようで軽い。なんかのパロディ?

さてさて、楽しみな話内容だが、重みがない。
映像質が現代的だからか?現代劇なだけに、ドラマのような。

物語の展開はまぁまぁ良いテンポなわりに、すべてが安い。

松浦亜弥はとても一生懸命だけど「ヤキ入れっぞ!」とか、かわいそうなくらい変なセリフ多い。
どうみても強い印象が受けないタチマワリ。

石川梨華のビッチっぷりも中途半端で。
結局、窪塚弟に媚びたいためかってところで彼女の存在意義が薄い。

学園者としてはとても現代的な問題を踏まえているわりに、爆弾CGが浮いていて、最期の最期までイマイチしっくりこない。

往年のあのセリフもあるのだが、別に普通でいいかと思う。
むしろ、この作品なら普通の女子高生が普通のセリフで進んだ方が良かったと思われる。
無理に昔のセリフに合わせるより、独自の脚本なら独自の展開で新しい麻宮サキにしてキャラ表現した方がいいかと。

見所のヨーヨーにしても、最初は下手で、うまくなっていく過程が描かれておらず、
後半の闘いにおいても、いきなりうまくヨーヨーを扱っていて、それなら別にヨーヨーはいらないんじゃないか?と思うくらい。

戦闘タテにおいてもヨーヨーはあまり効果なく、なぜか?銃撃があたらないヒロイン。

石川梨華とのヨーヨー対決もギリギリ勝利したものの、ヨーヨー技術、特殊戦闘力は敵役の石川梨華の方がどうみても上。
監督名に深作健太があったので、バトルロワイヤルの2作目に通じる酷さがよく分かった。なるほどね。

斉藤由貴が出てきた点や、暗闇指令の長門裕之が出てきた点が良かったくらいで、後はひどい。
人気低下中の松浦亜弥を更に低下させた作品。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:irony投稿日:2009-02-22 18:23:30
本編の内容よりも初代麻宮サキのその後の凋落ぶりに驚いたなぁ 石川梨華のコスチュームも本人が後から観たら、かなり痛いかも・・ね?!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-09-03 04:41:40
要所要所を観た限りだと、南野陽子には無い眼力と運動神経がある松浦がサキを演じるのは構わない。でも敵役に石川を持って来るのは完全なミスキャスト。彼女にはこの役に必要な凄味が全く無い。藤本美貴に演じさせた方が遥かに迫力あったぞ。え、石川とじゃネームバリューが違う? 闘った後に松浦と藤本のユニットの歌が流せなくなる? だからそういう業界のしがらみが日本映画をダメにしてるのよ。え、そういう事言う前に本編全部観ろ? そ、それはちょっと…

追記 07-12-4(火)
今日初めて全編(冒頭の爆死は観てて恥ずかしくなるのでパス)通して観たけど、一言で言えば「カッコわる」。松浦のアクション演技と、タイマンの場面で頑張ってた石川に星を献じよう。
投稿者:yusei投稿日:2007-04-23 22:30:06
麻宮サキになるまでのあややは最高です。で,それだけです。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-11-15 01:12:17
東映さんの“ヒーロー物映画化連敗記録”を
ストップ出来るのか!?麻宮サキ!?
まーみごとにいつもの東映作品で、動員客数を見る限り、
ヒットとはいえないでしょう。
大変申し訳ないが、それぞれの一番観たいキメのシーンが
全てそれ寸前で終わってたり、
(スカートの下からヨーヨーを取るシーンなんて最悪)
1つ1つの演出に物凄く無理があったり、
結局、犯人はそれが理由なのぉ〜〜〜( ̄▽ ̄;)!!ガーン だったり。
あややも石川も可愛く、もしくはかっこよく感じなかったし。
もったいないよー。いい素材なんだけどなぁ。。。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:ペルゼウス投稿日:2006-10-15 08:06:58
【ネタバレ注意】

渋谷の町の監視カメラが移り、麻宮サキが潜入する学校のカメラが映る。
悪くないなと思う。監視が何かのための監視でなく、監視する事そのものが目的化している無様な日本を描きたかったのか。普段大写しにならないものが大写しになるのは、まあ良い事だ。
その延長として描かれる冒頭の揺れるデジカメ風のカメラも悪くない。何がおこるのだろうとわくわくさせる。

しかしそれ以後は迷っているなあ健太監督といった感じだった。

デジカメふうの映像は始まりどころか全篇で登場し、これが登場人物の心理描写とか物語の表現に関係なく寄りになったり引きになったりして、ワンカットごとの絵に力が無く、アクションに入る前の「ため」が効いていないので、ドラマからアクションに入るときの高揚感がゼロだ。びしっと決まった描写があればいいが、そういう絵がない。観ていて「映像の狙い」がさっぱり見えてこない。

もしこの映画がホンどおりに撮影されたのなら、丸山昇一氏にも相当責任がある。石川梨華の悪役は米映画の「へザーズ」からのイタダキでこれは悪くない。演じる石川もなかなかのワルを熱演で正直この映画を観る価値は正直、彼女が担っている。もともと公安の手先で、学園に潜入しているうちに敵にまわったという設定だが、凄みたっぷりで彼女がメインの悪役ならよかっただろう。

しかしその背後にいる窪塚・弟演じるゲーム感覚の犯罪者というのがどうにもしまらない。彼を囲む悪党どもとの関係も見えてこない。目的はカネとする連中とボスの彼との間の断絶でもちらりと見えるような場面を作るとかしないと、出来の悪い漫画から出てきたような描写で、正直今の娯楽映画の水準で見せるものじゃない。
この最大の敵の描写の悪さが主人公の戦いを興奮あるものに出来ずにしてしまっている。

凄く残念な映画だ。何せ今混乱のきわみにあるという学校を舞台にヒロインが大暴れする映画なのだから、正直「BR2」くらいの衝撃作になっても不思議ではないのに、元・スケバン刑事にしてヒロインの母親役の斉藤由貴(!)と悪役の石川の出演が見物の映画でしかない。
なんとかならなかったのかと思わずにいられない。

投稿者:movie_love投稿日:2006-10-07 02:37:46
【ネタバレ注意】

東映はこの前の作品は「アキハバラ@DEEP」で興行的には相当ひどかったようだ。ところが東映直営では恒例の宗教アニメ「永遠の法」で東映系列では「スケバン刑事」となってなんとあるシネコンでは公開1週目は2回の上映だったのが2週目から上映数が増える。
でも考えてみると初めての人にはなんだかオタク映画としてしか想像できない「アキハバラ@DEEP」よりは「スケバン刑事」の方が娯楽作品ともわかり知っている人は圧倒的に多いと思う。だから松浦亜弥という適役アイドルのキャストでは当然「スケバン刑事」の方が「アキハバラ」よりは客が入るとは推測できた。このあたりが東映の戦略というか公開スケジュールが下手なのだ。「アキハバラ」の上映時期に「スケバン刑事」を公開すればよかったと思う。
さて映画の見所はなんといっても松浦亜弥の頑張ってる演技!一生懸命に走っているし表情もいい!でもアクションは山田優に負けてる。ラストの戦いでバトルスーツに着替えて乗り込んでいくシーンはカッコいいぞ。
その他はネット犯罪、爆破魔という救いようがないストーリーで東映は「まだまだあぶない刑事」でもネット、爆弾というまったく素人が見てもバカバカしい安易な設定で最悪の「あぶない刑事」作品になった。
同じ「刑事」だから本作も脚本はひどい。これに加え「バトルロワイヤル」で東映の大失敗をさせた深作健太監督、まったく魅力ない窪塚俊介とくる。
本当に松浦亜弥だけでもってる作品だ。
パンフ700円、フォトブック、グッズも発売、パンフも500円だったら買ったかも(笑)でも東映戦略間違ってる。
本当は「あぶない刑事」もできがよければもっとシリーズになったろうし本作こそもしかしたらそれなりのヒット、続編の可能性があった。
それをだいなしにしたのは深作健太だろう。
ヨーヨーの訓練、練習、ヨーヨーでの戦いをもっと魅力的に!
同じ東映なのだからシリーズ3作の映像を加えて脚本をもっと深くすればいくらでもヒットの可能性があったと思う。前シリーズの映画も2本できてるがその2本の方が娯楽作品としてよくできていたようにさえ思う。
こういう素材さえ活かせないのは本当に残念。
オープニングは70代カンフー映画のようで楽しめた。
内容はテレビスペシャル程度だが松浦亜弥の演技を見に劇場へ足を運んで欲しい。

投稿者:帝王投稿日:2006-06-29 06:17:32
これ映画にしなくても・・・・・ね?
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