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アンジェラ(2005)

ANGEL-A

メディア映画
上映時間90分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2006/05/13
ジャンルロマンス/犯罪
泣き虫で凶暴 出逢うはずはなかった 君は天使
アンジェラ [DVD]
参考価格:¥ 1,620
価格:¥ 1,455
USED価格:¥ 1,158
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アンジェラ

【解説】
 「グラン・ブルー」「レオン」のリュック・ベッソン監督が、99年の「ジャンヌ・ダルク」以来6年ぶりに自らメガフォンをとり、パリを舞台に全編モノクロ映像で撮り上げた異色のラブ・ストーリー。主演は「アメリ」のジャメル・ドゥブーズとスーパーモデルとしても活躍する「ファム・ファタール」のリー・ラスムッセン。
 パリに暮らすアンドレはギャング絡みの借金が原因で48時間後には殺されてしまう運命に陥ってしまう。絶望してアレクサンドル三世橋からセーヌ河を見下ろすアンドレ。何も思い残すことはないと覚悟を決めた矢先、隣に現われた美女が、いきなり川に飛び込んだ。思いもよらぬ事態に、とっさにアンドレも後を追い無我夢中で彼女を助け出す。これがきっかけで、この絶世の美女アンジェラは、戸惑うアンドレをよそに、彼の後を付いて回るようになるのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17107 6.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 20:12:06
どこが面白いか分かりませんでした。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-23 23:08:23
まあまあ良かった。
なんだかんだ言いつつ、ベッソンが描く女は イイ女。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-03 20:24:23
まだ観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 06:31:16
ハマらず。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-24 13:13:13
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

リー・ラスムッセン
投稿者:uptail投稿日:2010-04-08 23:45:35
リー・ラスムッセン
投稿者:ハッピーm投稿日:2008-04-23 01:00:07
【ネタバレ注意】

白黒がキレイですごく印象的でした。   男性的でセクシーなアンジェラと、意気地なしで不男でのアンドレの組み合わせも次第に気にならなくなりました。  女性的で本質の優しいアンドレ。  見ず知らずの女性が身投げするのを泳げないのに助けたり、どん底の状態で生きるか死ぬかでもモラルを貫き、本気でアンジェラを心配する。彼は憎めないキャラでした。  見た目は男でも中身は女性。  自分に嘘をつくな、それが一番大切なこと。 そして愛をもらい、自分を愛して、人を愛する。   本当の自分を見つけて次第に変わっていくアンドレが段々可愛く見えてきます。   台詞がかなり多いので、ちょっと大変ですが個人的には好きな作品です。

投稿者:ミリアム投稿日:2008-03-20 16:26:24
監督の個人的妄想や願望が如実に表れた作品。
しかし、それを体現する天使が願望成就のための単なる「道具」でしかないので、品がない。
ヴェンダースの天使を見習ってほしい。少なくともあの天使は敬意をもって描かれていた。
投稿者:あかつきくん投稿日:2007-10-23 13:53:08
“ANGEL”-“A”というタイトルが洒落てて見た。──全然良かった。
天使という存在が自然。ベタなラブストーリーなんかやなく、イケてるラブストーリー。

話しが進むにつれモノクロの世界が気にならない。自然に頭の中で着色されて見ている感じになってた。
投稿者:irony投稿日:2007-04-17 08:05:15
 妄想ファンタジー…。「あなたがバカだから任務が終わらないのよ」ってのは笑えた。ファムファタの宝石付けてたオネ−チャン 確かあの時はブルネットか赤毛だったと思うけどブロンドでモノクロームだとイメージが全然違って見える(化粧によっても違ってくるけど) ハマるひとはハマる くだらないと切って捨てる 両極端に分かれそうだ。
投稿者:bond投稿日:2007-04-16 10:23:56
過去にもこんな話ありましたね、モノクロでなくてもよかったのでは、天使はナイスプロポーションだったけど。
投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2007-03-10 20:49:18
アンドレ(チビ・小太り・醜男)=リュック・ベッソン
アンジェラ(金髪・長身・スリム)=リュックベッソンの理想の女性とこんな方程式を頭に描きながら本作を観ました。

 本作・アンジェラ役の「リー・ラスムッセン」、ジャンヌ・ダルク役のミラ・ジョヴォヴィッチ」、トランスポーター2でマシンガンをぶっ飛ばしていたセクシー悪役・ローラ役の「ケイト・ノタ」はすべて、【金髪・長身・スリム】(すべてモデル出身?)です。
 リュック・ベッソンには、「こんな女性が自分を導いてくれればいい」というイメージが強いのでしょう^^


 軽い気持ちで観ていましたが、単純なラブストーリーではなく、リュックベッソンが伝えたい重要なメッセージが存分に含まれている気がしました。


 「人に愛されたことがない人は、自分を愛することができない」
 「内面では誰もが美しいもの、優しいもの、謙虚なものを持っていが、外面へ出す方法を知らないだけ」
 「ウソはいけない。真実のみを語ること」

 何か恋愛だけでなく、人生そのものの教訓を学んだ気がします。

 ただ、パリに言ったことがない私にとって、モノクロではパリの風景の美しさが伝わらず(泣)、やっぱりカラーで見たかったよ〜!
投稿者:なちら投稿日:2007-02-26 13:06:12
もっと現実的な話かと思ってたら。。。
投稿者:kopi投稿日:2007-01-14 21:26:52
こうした脚本を考えるリュックベッソンがgreat!
娯楽性を提供しながらメッセージ性も失わないという一見誰でも考えつくようなストーリなのだが…。
個人的には舞台はニューヨークのほうがあっているような気が…(単純にイメージとして)。
投稿者:kath投稿日:2006-12-24 12:18:51
前半、アンドレの良さが全くわからず、飽き始めたが、後半、アンジェラが自分の身を明かした所から俄然面白くなってきた。とっても非現実的な天使なんだけど魅力的、且つ悲哀も伴って印象的。ラストがちょっとびっくり、こういうラブストーリーもいいな、って思った。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2006-12-19 16:57:31
モノクロの映像が良かった。
ラストの太陽の光の中で羽ばたくアンジェラが印象的。
リュック・ベッソンが描きたかった本当の愛、って言ってたけど
レオンには負けるよー。最後は天に帰ってほしかったな。
投稿者:さち投稿日:2006-12-14 16:19:32
よかった
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2006-11-12 19:56:56
【ネタバレ注意】

ラブストーリーは沢山あるがこの作品は随所にイイコトを言っている。
「そうだよな。そうだよな。」と思っているうちになんだか優しくなれるものだ。

そしてモノクロであることの意味がよく伝わってくる。
非現実的な設定だがモノクロであることによって男と女の会話がかなり本質的な話をしているのだということを裏付けている。

最初はどうしようもない男がココロを開きその姿が凛々しく見えるのは自分の中の天使を見つけたからだ。

妙な言い方だが
このシネマは
わかる。わからない。とか、
スキかキライか。とか、
入り込める。入り込めない。とか、

表現の仕方はいろいろあると思うが
そこにこだわる必要のなさを一番に
言っているような気がしてならない。
のでした。。


Sekino☆そら
http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:マーサ19投稿日:2006-05-30 23:24:34
【ネタバレ注意】

私は良かったです。
前半は主人公に「最低な人間」を感じ、イヤになってきてた(笑)。
でもね、段々見ててアンジェラによって救われていく主人公、
・・・良かったです。
カラーだと余分な気が入りそうで、白黒でよかったと思った。
リュックベッソンの理想の世界かな?
男はたいしたことないけど、女によって救われる?
どうしようもない男だけど、よさをわかってあげれる天使の女。
...とても素敵でしたよ。

以外に女性の方が、このよさは、わかるかも〜

投稿者:terramycin投稿日:2006-05-30 00:09:20
【ネタバレ注意】

前編モノクロだったのが驚いた。何故モノクロにしたのか映画を観ただけでは分からなかった。歴史物でもないし。
個人的には美しいパリの風景をカラーで見たかった。

サスペンスかと思ってみたがどちらかといえばコメディだったので声を出して笑うほどではないが、まあ面白い場面もあった。

アンジェラがいた世界(天国?)は作中では言葉で語られるだけなので理解しにくい世界であった。アンジェラはアンドレの分身?(これはアンジェラの嘘?)なのだが、天国での使命があるそうだ。その使命の割り振り方も色々有るそうで、これまた会話で語られるだけなので「へ〜」と思うだけであまり伝わってこなかった。

天国に帰るのを阻止してしまってはたしてハッピーエンドなのだろうか?
アンドレの幸せの未来は?アンジェラも堕天使(天使失格)。
2人の愛はこれよりも強いんだよと伝いたいのだろうが、私には伝わらなかった。
特にアンジェラが人間よりも崇高の存在なのにも関わらず、アンドレの人間的な恋愛感情に簡単に感化されてしまうものだろうか?

自分がアンジェラなら「『これで1人の男を幸せにした。これからもどんどんみんなを幸せにしていこう!』と自分の使命にやりがいと誇りを持って頑張っていく。」ということが本当の幸せだろうなと思っただろう。

投稿者:Longisland投稿日:2006-05-19 01:23:59
ベッソン監督第一作『最後の戦い』と同じモノクロのフォーマットを使った久々の監督作品。
『最後の戦い』がセリフを排し映像で押し切った演出だったのに対し、『アンジェラ』はとにかくセリフが続く続く・・・しかしその言葉の内容は表層的で何も語っていなく、無いのと同じ…なんだ全然成長してないじゃん(笑 

生活・経済的に破綻をきたし孤独に悩むダメ男の基に天使が現れ(それもゴージャスでSEXY)全ての問題を解決してくれ、失いかけていた自分への自信も取り戻してくれ、さらに愛してまでくれる・・・実に都合のいい男性的欲求の理想形。
ベッソンおじさん、いい年の大人になっても女性に対し↑のような憧れを持ちつづけて、照れることなく繰り返し映画に(含脚本)しちゃう(苦笑。 まあこの監督の持ち味は人間描写やストーリー展開でなく、80年代的スタイリッシュな映像だからしょうがないか。 
で、映像はといえばモノトーンの美しさを十分に生かしていて(巴里の夜景・クラブ・オフィス)見事。特にキービジュアルになっていて、何回も映る河橋のロングショットなんか惚れ惚れする。

成長期男子が1人で観にいき、夢の世界に都合のいい憧れを抱いちゃあかんよ。

思うに、ベッソン監督ファンが彼の変わらない芸風を確認する為の映画?

追記 07-01-08
 自分の06年洋画NO.9でした
投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-05-15 01:07:57
公開初日にもかかわらず千秋楽のような入り。アクション映画はないのでわざわざ映画館に足を運んでまで見る映画ではない。駄作とは思わないが、コミカルなところもあるが映画は起伏がなく会話中心のフランス語のイントネーションが心地よい眠気を誘い、途中から寝息も聞こえてくる。モノクロで特撮もごく一部。すごく低予算作品。ただ、主役の3枚目の主人公とスーパー・モデル出身のアンジェラ。その容貌とありえないラブ・ロマンス・ストーリーに、伊藤淳史と伊藤美咲主演の「電車男」がかぶってしまい「DVDで日本語版を出すとすれば、吹替えは彼らにすれば良い。」とか、「これを基にTV版“電車男”と同じスタッフでTVドラマを企画すれば当たるだろうな。」ということをイメージしてしまった。

20060513_Cinema鑑賞_70点
投稿者:oishi投稿日:2006-05-13 22:52:52
酷評もあるようですが、2時間弱、退屈せずに見ました。当地では、初日ということもあって、まあまあの入りでした。天子の暴力シーンには少し違和感を憶えますし、ラスト無理にハッピーエンドにしているのもフランス的でないかもしれませんが、面白いストーリーだと思います。つまらない材料を、いかにも何かあるように、淡々と描いてみせる、本当はそれを期待していたのですが、そこは裏切られました。監督さんの宗教的立場は知りませんが、やはり欧州のキリスト教的世界観が基本にあるように理解しました。モノクロでパリの風景をみるのも何十年ぶりかになりますか、逆に新鮮に移りました。
投稿者:ミツバチのつぶやき投稿日:2006-05-03 01:15:14
監督としては、数々の傑作を生み出しながら、製作では、「WASABI」を筆頭にあまたのゴミを排出してきたベッソン。ほとんど見切りをつけながらも、今回は期待できるかと思ったが、評判悪そう。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-03-25 13:40:15
久々に途中で寝てしまった。メリハリがない映画はつらい。ひたすら続く会話会話会話・・・。それらは一瞬深い意味を含んでいるように錯覚するが、よく咀嚼してみるときわめて表層的。気の利いた台詞にしようとしているのはわかるが、必然性がない。
・・・そう、これはコントにこそ相応しい物語だろう。映画的快楽には程遠い。
台詞に淫した結果、妙なモノが出来上がった、という印象。
ただし、この作品を面白いと受け取る人もいるとは思う。ハマる人にはハマる可能性がある作品だということは認めよう。そこはベッソン、完全なる失敗作にみえないように手を尽くしているし、思弁的会話に痺れる向きもあるだろう。
だが、思弁的映画というには映像に深みが欠けているように思う。処女作のようなモノクロ作品にしたのはハリウッド生活に慣れた自分の原点を意識してのことか。だが、それにしては策に溺れてしまった感がある。
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-03-03 01:43:53
俺は結構ベッソンの作品は好きな方だけど、この新作は辛かった。なんていうか、魅力が全然ない。本国フランスで酷評の嵐を喰らい総スカンだったのも十分納得。7年ぶりの監督作でこりゃないよ、ベッソン先生〜。ジャンヌダルクで燃え尽きたのか。ジャンヌ以降の脚本、プロデュース作はベッソンの暇つぶしのお遊びかと思ってたけど、実はマジだったのか・・?

そもそもベッソンに期待する方が無理・・と多くのアンチベッソンは言うだろうが、それにしても、この作品は単純につまらなかった。まあ個人的な感想ですが。
【ソフト】
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