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ホワイト・プラネット(2006)

LA PLANETE BLANCHE
THE WHITE PLANET

メディア映画
上映時間83分
製作国フランス/カナダ
公開情報劇場公開(東北新社=コムストック オーガニゼーション)
初公開年月2006/06/24
ジャンルドキュメンタリー
消えゆく氷の惑星に、
煌く生命を見つけた

地球上の神秘なる星“北極”の、今しか見ることのできない物語
ホワイト・プラネット [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,500
USED価格:¥ 1
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ホワイト・プラネットホワイト・プラネットホワイト・プラネットホワイト・プラネット

【解説】
 温暖化の影響で徐々に失われつつあるともいわれる氷の王国“北極”のいまを捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。ホッキョクグマ、イッカク、ジャコウウシ、ザトウクジラはじめ厳しい自然環境で懸命に生き抜く動物たちの貴重な姿を迫真の映像で綴る。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
638 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:julykonkon投稿日:2006-08-31 17:01:31
【ネタバレ注意】

 久しぶりにフランス映画を見ました。テンポの良いアメリカ物を見慣れているせいか、始めとてもノタノタしている感じがしました。でも、見ているうちにこれも良いなぁって思えて来ました。ちょっと癖の有るチーズみたいに。
 のどかな気分に浸っていると一転、極北の地での厳しさが迫ってきます。可愛い白クマ君もちっちゃなあざらしを狩り、口元を真っ赤に染めて食します。
そうしなければ、わが子共々飢え死にですから。
 そんな白くま君の必要不可欠の氷の大地を、年々減らしているのは私たち人類な訳です。映画が終わって六本木ヒルズのしゃれた公園に出ると心地よいさわやかなドライミストが噴出されていて、何とも複雑な思いにとらわれました。
 

投稿者:黒美君彦投稿日:2006-07-28 12:42:37
自然を対象にしたドキュメンタリー映画がフランスで数多く製作されるのはいったい何故だろう。他の国でも作られているのに、目にする機会がないだけなのかも知れませんが、優れた作品を数多く生み出す系譜があることは確か。
日本でも岩合光昭をはじめ、昆虫写真で知られる栗林慧や今森光彦など優れたビデオ・写真家がいて、動物写真の先駆者ともいえる田中光常から連なる自然の観察者の系譜があるんですけどね(微笑)。
フランスではここ数年だけでも『WATARIDORI』や『皇帝ペンギン』など、見応えのあるドキュメンタリーがありますが、この『ホワイト・プラネット』は北極に生きる動物達の生態にスポットをあてた作品。
氷点下50度の極寒の世界を生きる彼らの生態は、微妙なバランスの上に成立しています。イッカクなんて、どうしてこんな生き物が生まれてきたのか不思議。ホッキョクグマの親子も弱肉強食の掟のなか、必死に生きています。
そこに迫り来る地球温暖化による危機…。

撮影の困難さは推して知るべし。
しかし私も含めてバカな人類は目先の利便性についついつられてしまうんですよねえ。地球という環境を消費し尽くし食いつぶそうとする人類。いつかしっぺ返しを食らうことになるのでしょう。

作品としては先述した作品に比べると、多少粗いように思いますが、こうしたドキュメンタリーは、作られるだけでも意義があると考えているので、そこは少々甘い評かも知れません。でも作者に敬意です。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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