allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

女王の教室 エピソード 1 堕天使(2006)

メディアTVM
放映日2006/03/17
放映時間21:00〜22:54
放映曜日金曜日
放映局日本テレビ/よみうりテレビ
製作国日本
ジャンルドラマ
女王の教室スペシャル DVD-BOX
参考価格:¥ 8,208
価格:¥ 5,380
USED価格:¥ 4,020
amazon.co.jpへ

【関連作品】
女王の教室(2005)レギュラー・シリーズ
女王の教室 エピソード 1 堕天使(2006)スペシャル
女王の教室 エピソード 2 悪魔降臨(2006)スペシャル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-12-30 07:54:38
真矢は再教育センターで2回目の講習を受ける。
そこで何故教師になったのか?の論文を提出させられるが、彼女には変身させられる過去があった・・・。

あのTV番組のスピンオフ作品。
普通の真矢から鬼の真矢に変身する様が克明に描かれている。
これを見ると苦労しながらも、子供に恵まれ幸せだった真矢が奈落の底へ転落する姿が見ていて辛い。
9年前の本放送を見て以来、久々にDVDを見返したがあの時の衝撃が蘇ってきた。
今も活躍している志田未来が愛らしくて仄々とした気持になる。
投稿者:eddie投稿日:2006-03-31 01:40:52
昨今はやりの"ビギニング"ってやつですか。
それにしても、これほど悲惨な背景を想定していたとは。これを本編制作時から想定していたのだとしたら大変な労作だが、本編中にもそれを示唆する設定やセリフが多々出てきたから、全部とは言わずとも、おおよそは想定していたんだろう。

今の教育に関するあれこれは、本編の方で散々書いたから、ここでは書かんよ。しかし、この一連の経緯を「堕天使」〜「悪魔降臨」とはひどい。生徒に無条件にやさしい(=甘い)のが「天使」、厳しいのは「悪魔」、という発想なのだとしたら、あまりに短絡的かつ貧困。あるいは、非常識かつ無責任。
今の教育にシンパシーを持つ「左寄り」の人間が、このドラマの制作陣の重要なポジションにいるということか。そうでなければ、このドラマの方向性と、このサブタイトルやオープニングで流される「この物語は・・・」との生徒の語りの中で阿久津女史を「悪魔」呼ばわりすることとの矛盾は理解できない。

私には、むしろ、ここで地獄を味わったことによって、阿久津女史は「神」に生まれ変わった、というように見えた。
【レンタル】
 【DVD】女王の教室 エピソード 1 堕天使レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION