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幸せのポートレート(2005)

THE FAMILY STONE

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2006/07/15
ジャンルドラマ/コメディ
その結婚、あなたを輝かせてくれますか?
幸せのポートレート <特別編> [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 610
USED価格:¥ 1
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【クレジット】
監督:トーマス・ベズーチャ
製作:マイケル・ロンドン
製作総指揮:ジェニファー・オグデン
脚本:トーマス・ベズーチャ
撮影:ジョナサン・ブラウン
プロダクションデ
ザイン:
ジェーン・アン・スチュワート
衣装デザイン:シェイ・カンリフ
編集:ジェフリー・フォード
音楽:マイケル・ジアッキノ
出演:サラ・ジェシカ・パーカーメレディス・モートン
ダイアン・キートンシビル・ストーン
クレア・デインズジュリー・モートン
レイチェル・マクアダムスエイミー・ストーン
ダーモット・マローニーエヴェレット・ストーン
クレイグ・T・ネルソンケリー・ストーン
ルーク・ウィルソンベン・ストーン
タイロン・ジョルダーノサッド・ストーン
ブライアン・ホワイトパトリック・トーマス
エリザベス・リーサースザンナ・ストーン・トゥルースデイル
ポール・シュナイダーブラッド・スティーヴンソン
ジェイミー・ケイラージョン・トゥルースデイル
サヴァンナ・ステーリンエリザベス・トゥルースデイル
【解説】
 「SEX and the CITY」のサラ・ジェシカ・パーカー主演のハートウォーミングなコメディ・ドラマ。お堅いキャリアウーマンのヒロインが、何ごともオープンな婚約者の家族に戸惑いながらも、受け入れてもらおうと奮闘する中で本当の幸せを見つけていく姿を描く。共演は「恋愛適齢期」のダイアン・キートン。
 ニューヨークのマンハッタンで働くバリバリのキャリアウーマン、メレディス・モートン。恋人は、優しくて仕事も出来る理想の男性エヴェレット・ストーン。クリスマス休暇を前に、メレディスはエヴェレットの実家に初めて招かれる。年に一度の休暇を一緒に過ごすため、ストーン家には家族が次々と集まってくる。ところが彼らは一様に自由奔放で何ごとも気軽に話し合うオープンな性格で、堅物で神経質なメレディスとは何もかも対照的。互いになかなか馴染めず、家の中には気まずい空気が立ち込める。そこで、事態の打開を図ろうと、メレディスは妹のジュリーを呼び寄せるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
427 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:グレコ投稿日:2012-12-23 00:03:37
思ったよりも楽しく見ることが出来ました。
それぞれ個性的なキャラクターでよかったです。話が甘い気もしましたが。
ルーク・ウィルソンが良かったです。
投稿者:scissors投稿日:2011-04-19 03:50:10
S・J・パーカーってやっぱり、女優ってよりタレントってイメージだなあ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-12-18 02:34:03
クレア・デインズが出てるから観たんだけど、ジェシカ・パーカーの方が強い印象を残す。クレアはどう見ても助演でしょ。全体的にあまりよく書けたシナリオとは思えなかったが、母子の言い争いって互いに恨んでる部分があるからどんどんこじれて行くのがよく分かる。そこへあの一言が出たら息子は何も言えなくなり泣くよ。個人的に一番印象に残るシーン。もう一度放送されたら観たいな。昨日のは途中から地震速報が延々と流れたから。
投稿者:NYY投稿日:2009-06-11 23:01:28
【ネタバレ注意】

まあまあ面白かった。このレイチェル・マクアダムスの意地悪な妹
は、いーキャラだな〜。こーゆー女子、いるよね〜w。
サラ・ジェシカ・パーカーの自分の立場が悪くなったら妹にSOS
出して男の実家に呼ぶという振る舞いが理解不能なんだけど・・・
呼び出されたクレア・デインズが、長い金髪で魅力的だったから良
いか。
魅力的な妹が来たら、更に浮いてしまったお姉さん、笑えたw
もとい、可哀想だった。
男から見ると、何の魅力も感じられない主役のサラ・ジェシカが、
2人の脇役女子の引き立て役になっててナイス。
 
この男も、婚約者のサラ・ジェシカを紹介しようと実家に連れてき
た筈なのに、妹を口説くかね。いや、やっぱり口説くか。あの金髪
なら仕方ないな。いや〜、オスの摂理は人知を超えるねw。
 
サラ・ジェシカが食卓で失言するシーンは微妙に感じた。
都会の人が田舎で浮いちゃうことは良くあることだが(単にブスだ
から浮いたのかも知れないが・・・)、都会のキャリアウーマンな
らばもっと慎重に発言するだろうし、アメリカの田舎って保守的な
場合が多いし。
 
下の方の三葉十四郎さんも書いてるけど、ボクもあのシーンはリベ
ラルな思想とか生き方を肯定する為に作ったような、「あざとい」
シーンだと思った。
あの養子の子供がモメた場合は、あのポートレイトを拠り所にでき
ないんだろうしね(その場合は、「生みの親よりも、育ての親」と
いう日本の保守を参考にすれば良いんじゃないかと)。
 
差別はするべきではないが、あれでは、リベラルじゃない人を逆に
差別してるとも取れるし・・・
リベラルは絶対的な正義等ではなくて、一つの立場に過ぎないもの
だし。
単なる失言をしてしまっただけの人を、寄ってたかって差別してる
ようにも見えた。
あれれ? そーゆーのって、リベラルな生き方に反しませんか?っ
て思った。
 
人間は複雑な存在で、ある時はリベラルに、またある時は保守的に
もなる矛盾した存在だと言いたいのならば、それもありだけれど。
良い作品だとは思うのだが、この監督はリベラルについてやや素朴
な気がしたな。
 
やはり、和解するには、皆で料理を被ってベチャベチャになって笑
い合うとか、人間には身体的な接触が必要なんでしょうね。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-08-03 01:31:30
恋人の家族との距離感、そこに生まれる疎外感・・・これは味わったことのある神経質な女性なら共感できる節が多々ある作品です。
上手にこなそうと思えば思うほど浮いてしまうサラ=ジェシカなんて、不器用な自分を見ているようでチョット泣きそうでしたよ(笑)
自分の味方でいてほしい相手(クレア・デーンズ)が要領よく溶け込んでしまった時に感じる怒りに似た感情・・・非情に分かります(爆)
大人気ない部分など大げさな描写は映画って事で大目に見ましょう。

後半の展開やドタバタのないシニカルな大人のコメディ路線で終われば評価は高かったかな(汗)
登場人物のキャラクターがしっかりしているだけにドラマが薄かったのも残念ですね。

しかし、レイチェル・マクアダムスのハマりっぷりはスゴイ!
投稿者:sflover投稿日:2007-10-19 14:17:40
クリスマスは彼と彼女とホテルでディナーして・・・と思う日本とは違い
アメリカではあれがクリスマスなんだよね。

中盤のディナー、サラの話で家族を怒らせるシーンがあるんだけど、
KY(空気読めない)だけじゃなくゲイの前でNormal発言までしたのは
ハッキリ言ってかなり非常識なんですよ。
日本じゃノーマル・アブノーマルって区別してるけど
アメリカではゲイもバイもストレートもみんなノーマルなんです。

話変わってサラが作っていたのはStrata(ストラタ)という
アメリカではよく朝食やブランチ用に作られ、パンなどを
交互に並べて卵液をかけて焼いたオーブン料理。
人によってかなり様々なレシピがあるけど、おいしいんだよ〜。

全体的には楽しいクリスマス版ホームドラマって感じなんで是非見て欲しいです。
投稿者:irony投稿日:2007-08-16 19:23:13
【ネタバレ注意】

 個人的に鶏ガラ女には興味は無いが、サラ・ジェシカ・パーカーはハマり役か? クレアは久々に見たなぁ パッと二人を見たらやっぱりクレアだけど…そこは蓼食う虫も 割れ鍋に…と他人の趣向は量り知れんからなぁ…。

4人のパートナーチェンジは予定調和臭いが、もう少し4人を巡る心の葛藤に時間を割いてもらってもいいんじゃない?! 監督の次回作に期待。

投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-06-07 14:19:35
【ネタバレ注意】

グリーティングカードをあしらったタイトルが洒落たものだが観たのが夏の盛りだったのはどうにも気分が出なかった。 飾られたツリーを悄然として眺めるシビル(ダイアン・キートン)、そこへ夫のケリーが添い現れる。 ストーン家はクリスマスに久々家族全員が集まる事となるのだが、成功者の長男エベレットはキャリア・ウーマンの婚約者メレディス(サラ・ジェシカ・ハーパー)をここでお披露目と考えている。 しかし彼女はノリ気になれないままに同行、自由人の風体の弟ベン、シングルマザーの長女エイミー、そしてゲイの三男サッドは恋人のパトリックを同伴してやって来る。
リベラルなストーン家の家風にメレディスは浮き上がり息が詰まりそう、特に母親のシビルとは一段とウマが合わないので、援護として社交的な妹ジュリーを招く。
シビルはメレディスは合わない女だと長男に露骨に言いもするが、じつはシビルは癌の再発を迎えており、"もし離婚となっても、もう長男への気遣いをして上げられない"と言うシビルの心情は痛い程に理解できる。
シビルとメレディスの衝突が頂点に達しメレディスは飛び出してしまうがベンがバーに連れていって慰める。 一方飛び出したメレディスを探しにジュリーと一緒に出たエベレットは彼女に惹かれていってしまう。 ここではエベレット役のダーモット・マロニーのパーソナリティが好きになれないところも大きいが、婚約者への心配も余所に妹へ傾く男と言うのはどうだろうか。 妹も妹でエベレットを受け入れてしまう辺りは自分が無い。 結局カップリングは組み直しされて、メレディスがクリスマスプレゼントにポートレートとして仕立て直したシビルが妊婦の時の母親像の写真に全員が感動して和解。 一年後のクリスマス、シビルを亡くし一人ツリーを眺めるケリーの下へ銘々子供達を連れた一同が再び集うラストは滋味が溢れる。
さて、これからの家庭像の根幹として描かれた"リベラル"と言う姿勢に僕は一考を持った。
映画では、メレディスは夕食の席でサッドがゲイで残念に思うか、と言う趣旨の発言をしてシビルと大口論となる。 シビルからしたら言い返すのは当然、本人を前にして母親が息子を否定するはずも無い。 どうにもあんまりな印象で、軽くいなした態度に出たサッドにまだ救われる場面である。
だけど、この質問は本当にそんなに間違った内容だろうか、人が自分の血を未来へ繋げて行きたいと思う、その証が子や孫だったりする訳じゃないかな。 理由も無くあからさまに"自分で産むのはシンドイから養子でいいや"なんて人は、まぁ居ませんね。 メレディスがストーン家の子供を何れ持つだろうと思うにあたってシビルに本音として聞くのは余程に酷い事とは僕は思えない。 むしろリベラル肯定の為にこんなタイミングで質問を持たせた監督の方にあざとさを感じる。
最後のシーンでサッドのカップルが連れて来た養子は無論ストーン家の一員となるが、再び家族がモメた時、彼はあのポートレートを拠り所に出来るんだろうか? そんな事は本作の範疇に納まって無いところだ、と言う向きもあるでしょうが、僕からすれば広げた風呂敷をきちんと畳んでいないのは監督の方である。

投稿者:なちら投稿日:2007-05-10 20:00:50
肩の力を抜いて、自然体でいられるパートナーが一番て事ね。
ママの写真のエピソードが泣ける。。。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-11-05 23:55:05
 会話、出来事、それに対するリアクションなどで、登場人物の心理状態が克明に描かれる。最終的に、彼らの間の心境の変化という形で紡ぎ出されていくという、とても繊細な作品。それでいて、人生に対するたくましくしたたかな主張が織り込まれている。人生って、おかしくって、馬鹿みたいに笑える。そして、美しくなりうる。自分がそう望みさえすれば。久々にそう感じられる映画に出会った。

 クリスマスってなにがあっても祝うのね。7
投稿者:ゆうじ投稿日:2006-08-24 01:06:38
主人公(?)メレディスを筆頭に人物描写が甘い気もするが、まずまずまとまった作品。最後にホロリとさせる展開もよしとしよう。
本作の一番の問題は、クリスマス3日間の物語を真夏に公開してしまったこと。せっかくの作品の雰囲気が台無しだ・・・まあ、クリスマス映画として公開するには、やや小粒だけどね。
投稿者:きき投稿日:2006-06-14 14:12:32
主人公のメレディスが嫌な女なんだけど、どこか憎めないのは、自分と重ね合わせて観たからだろうなぁ。
観た後、とってもハッピーな気分になれます。
1800円の価値アリ。
投稿者:ASH投稿日:2006-04-23 23:44:09
さて、こちらは『ミーン・ガールズ』(多くの人にとっては『きみ読む』だろうが)のレイチェル・マクアダムスが「助演」した作品。昨秋に全米でスマッシュ・ヒットした作品がやっとこさ日本公開になった模様。まあ、ビデオスルーでないのは女性客が呼べそうな題材だからなんだろうな。

しかし「セックス〜」以降、サラ・ジェシカの株は完全に上がったね。本国では主演作が軒並みヒットしている模様だし。僕にとっては馬面で苦手なタイプの女優なんだけどね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞(コメディ/ミュージカル)サラ・ジェシカ・パーカー 
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