allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

佐賀のがばいばあちゃん(2006)

メディア映画
上映時間104分
製作国日本
公開情報劇場公開(ティ・ジョイ)
初公開年月2006/06/03
ジャンルドラマ/ファミリー
笑顔で生きんしゃい。
佐賀のがばいばあちゃん [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,671
USED価格:¥ 2,300
amazon.co.jpへ

 Photos
佐賀のがばいばあちゃん佐賀のがばいばあちゃん

【クレジット】
監督:倉内均
企画:江原立太
プロデューサー:伊藤伴雄
竹本克明
原作:島田洋七
『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間文庫刊)
脚本:山元清多
島田洋七
CGI:坂美佐子
撮影:三好保彦
美術:内藤政市
編集:阿部亙英
音楽:坂田晃一
照明:石田厚
録音:森英司
助監督:小島正道
出演:吉行和子ばあちゃん
浅田美代子真佐子
鈴木祐真明広(中学)
池田晃信明広(小学)
池田壮磨明広(小学)
保積ペペ小2担任教師
吉守京太警官
石川あずみ看護婦
緒形拳
(特別出演)
三宅裕司明広
(特別出演)
島田紳助スポーツ店主
(特別出演)
島田洋八
(特別出演)
山本太郎中野先生
工藤夕貴明広の母
【解説】
 人気漫才コンビ“B&B”として一世を風靡した島田洋七の自伝的ベストセラー小説を映画化した感動ドラマ。昭和30年代の佐賀を舞台に、貧しくとも明るく元気に生きる祖母と孫の心のふれあいをノスタルジックに綴る。主演は吉行和子。
 戦後まもない広島で、原爆症の父を亡くし、居酒屋で懸命に働く母に育てられていた少年、明広。ある日彼は、母のもとを一人離れ、佐賀にある祖母の家で暮らすことに。ばあちゃんと2人きりの貧乏暮らしだったが、明広は毎日を一生懸命生き、ばあちゃんから様々なことを学んでいくのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
佐賀のがばいばあちゃん(2006)同一原作
佐賀のがばいばあちゃん(2006)同一原作(TVドラマ)
島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん(2009)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1066 6.60
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2009-11-01 14:08:03
戦時中、戦後まもない頃はいっぱいあったような話。明るい貧乏、いいねー。
投稿者:irony投稿日:2009-03-14 01:57:34
これと言って特徴のない作品でした この作品を観ながら個人個人の思い出に浸る作品なんでしょうね、多分・・・ 今春公開予定の洋七監督のはどんな感じになるんでしょうかねぇ?
投稿者:terramycin投稿日:2008-02-07 17:56:38
現代の感覚からするとちょっとケチすぎるばあちゃんの言動。

物語では母親と何年も会っていないが、現代は電話があってより距離を感じなくて住む便利な世の中だなあと改めて感じた。

別れがあれば出会いがあるので悲しいことばかりではないと思った。
高校後の続きはどうなったのか少し知りたいと思った。
投稿者:ちゃき投稿日:2008-01-21 21:48:42
偶然みた映画だったけれど、あたたかくなる素敵な昔のよさを感じる映画でした。やっぱり日本は昔はまずしかったんだなと。そしてそれを支えた沢山の人のやさしさと厳しさがあるんだなと思いました。

遠足のお弁当を換えに来てくれる先生の話もよかったし、マラソン大会のかあちゃんが見に来てくれた時の先生もよかった。やっぱり人間味に溢れている気がする。地域が、みんながみんなを育てる文化があったんだなというのがわかる気がする。今は何が変われば、昔のよいところだけ抽出できるんだろう?と思ってしまう。

高校前までの話だけれど、それから芸人になったところまでもまた壮大なストーリーがあるんだろうな、と思う。

泉ピン子がやったバージョンとはまた違ってこれはこれでまたいいと思った。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:Stingr@y投稿日:2007-12-22 04:46:35
ドラマもギャグも薄っぺら。そもそも原作自体をお子様用活字本としか認識していなかったので、映画もその通りだった、というだけのことだが…。“昭和30年代ブーム”とかに乗った、懐古趣味のあだ花。
投稿者:william投稿日:2007-11-23 23:18:24
予定調和だけど嫌らしさが無くて良いね。
ばあちゃんも、先生達も、友達も、みんな優しい、こんな環境で成長できたら、きっと孤独なんてものは無いんだろうな。
投稿者:demitaro投稿日:2007-11-19 00:31:43
島田洋七の少年時代という枠から切り離してみることができればよいのだろうが、どうしても少年主人公を洋七とダブらせる。そこにきて工藤夕貴の美人ママが出てくるものだからちょっと違和感を覚えてしまう。がばいばあちゃんの吉行和子も、鉄くず拾いをするほどの貧乏家庭のおばあちゃんというイメージからは遠い。
大ヒット作品(原作だが)と思って見てしまうとつらいかもしれない。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-02-19 22:01:40
単純に良かったです。
強引に泣かせるような描写や台詞もなく、逆にコミカルな雰囲気で作りあげてる所がいいです。その辺の演出は洋七さんの意向なのだろうか?!
見終わった後に遠くの空を眺めたくなるような映画でした!!
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-12-31 15:09:17
あの頃はよかった・・・風の映画が最近多いのが少々気になる。この作品の場合、大人の明広(三宅裕司)が、子供の頃を回想する必然性がいささか強引だった。
あとはがばいばあちゃん(吉行和子)の貧乏哲学と、周囲のいい人に支えられ、明広はすくすく育ちましたとさ(あ、終わってしまった)。
ベタな展開だし予定調和的ではあるが、私自身はそれなりに楽しめました。
が、吉行和子はちょっと品が良すぎるし、明広が着ている服がいつも小綺麗なことに違和感を覚えてしまったかな。明広役は栄養が足りないようには見えないし(苦笑)。
「清貧」なんて言葉が死語になってしまっているなか、がばいばあちゃんのようなキャラクターに光があたるのは決して悪いことではないように思います。それにしてもご当地映画を佐賀の人々が支えようとする熱意が感じられるスタッフロールにはなかなか圧倒されました。
がばいばあちゃんの印象的な言葉はあちこちで紹介されているので割愛しますね(笑)。
投稿者:メンタイ投稿日:2006-07-16 02:16:51
「拾うもんあっても、捨てるもんなかとばい」

ケチばあちゃんの物語っぽく宣伝しているが、
何とも心温まる人間の優しさの物語である。

突然、佐賀のばあちゃんのところに
引き取られた少年の話だが、
節約術みたいな要点も多々あり、
“おばあちゃんの知恵袋映画”
としても十分にためになるのだが、
それより、なにより、人間の暖かさに身に沁みる。
とにかく、みんな優しい人なのだ。
ベタっちゃあベタだけど、
今だからこそ、こんな時代だからこそ必要な映画だ。
人に優しくすることの嬉しさ。
例えば、それが電車の中でお年寄りに席を譲ること1つ取ったとしても、
本来、人間って支え合って生きてくもんだってことを
教えてくれる。

ラストは泣きました。わかっちゃいたけど泣けました・・・。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:トリカボチャ投稿日:2006-07-03 21:15:39
島田洋七が原作者だという程度の予備知識で観に行きました。驚くような展開も奇抜な演出も無い、予想可能なお話ですがいいんだよね〜。自分にとっては想像するしかないが、年代や生活環境などで共感できる人は堪らない映画でしょう。貧しくとも真っ直ぐに成長する主人公は立派だね〜。しかしこの映画あんまり宣伝見なかったし客が入ってなかった。大絶賛する様な所は見当たらないが、いい映画でした。
投稿者:Longisland投稿日:2006-05-26 23:08:17
最近流行の高度成長期昭和物。 貧しくも自尊心を忘れない市井の人々を主人公に感動を狙ったんだろうが…工藤夕貴は2児の母親には見えず、吉行和子の祖母ってのも無理があり、三宅裕司・島田紳助等々のカメオ出演者は意味がない。九州地方の方には郷愁溢れる描写も関東圏の観客には響くもの無し。 島田洋七の自己満足をあざとく映像化した風にしか感じられない平凡な作品。 九州地方では「ALWAYS 三丁目の夕日」の×倍の動員らしいが他地方の観客としてはだからどうしたの。 
島田洋七と佐賀県の人の為の作品。
投稿者:tanuki投稿日:2006-05-25 09:39:19
試写会の時間つぶしと思いつつ見に行ったら、なんと、シャキシャキの日本独特の映画で、面白かったです。昭和30年代を忠実に再現していて、近代にない「ほのぼの」感が伝わってきま...http://blog.goo.ne.jp/pptanuki_2004/
投稿者:hanya投稿日:2006-04-21 03:25:14
昭和30年代の、貧しくても心温まる、愛しい世界観。
出てくる人々、皆、素直で思いやりに溢れている。
疲れた時に、こういうのを観て、癒されてください。
子供から老人まで、幅広く勧められる優良物件。
何も考えず、まっさらな心で観ましょう。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】佐賀のがばいばあちゃん2015/03/13\2,800amazon.co.jpへ
 【DVD】佐賀のがばいばあちゃん2006/11/21\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】佐賀のがばいばあちゃんレンタル有り
 【VIDEO】佐賀のがばいばあちゃんレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION