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UDON(2006)

メディア映画
上映時間134分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2006/08/26
ジャンルドラマ/コメディ
UDON プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 2,350
USED価格:¥ 496
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 Photos
UDONUDONUDONUDON

【クレジット】
監督:本広克行
製作:亀山千広
企画:関一由
阿部秀司
島谷能成
プロデューサー:織田雅彦
前田久閑
安藤親広
村上公一
脚本:戸田山雅司
撮影:佐光朗
美術:相馬直樹
編集:田口拓也
音楽:渡辺俊幸
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
VFXディレクタ
ー:
山本雅之
照明:加瀬弘行
装飾:田中宏
録音:伊藤裕規
助監督:藤本周
監督補:波多野貴文
出演:ユースケ・サンタマリア松井香助
小西真奈美宮川恭子
トータス松本鈴木庄介
(ウルフルズ)
鈴木京香藤元万里
升毅大谷昌徳
片桐仁三島憲治郎
(ラーメンズ)
要潤青木和哉
小日向文世藤元良一
木場勝己松井拓富
江守徹綾部哲人
二宮さよ子馬渕嘉代
明星真由美淳子
森崎博之牧野
中野英樹中西
永野宗典水原宗典
池松壮亮水沢翔太
ムロツヨシ石松
与座嘉秋新美
(ホームチーム)
川岡大次郎小泉
【解説】
 「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督が、“讃岐うどん”をめぐって繰り広げられる様々な人生模様を描いたハートフル・ムービー。主演は「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリア。
 讃岐うどんの本場、香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助は、ビッグになると言って家を飛び出しニューヨークへと渡った。しかし、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。そして、親友の紹介で地元のタウン誌で働き始めた香助。そこで彼は、編集部員の宮川恭子と2人でうどんをテーマにしたコラムを開始する。すると、これが大反響を呼び、ついには日本中を巻き込む一大うどんブームへと発展していくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19109 5.74
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2012-03-17 15:51:01
「踊る大捜査線シリーズ」の亀山・本広コンビによるハートフル・コメディ。
讃岐うどんにかかわるグルメブームの顛末記が主なストーリーだが、ユースケ・サンタマリア演じる主人公の香助と父親との葛藤が伏線にあり、ここが泣かせどころとなっている。
全体的に雑な作りなのと役者のノリがTV番組的なので、いわゆる映画としての重みはないが、ドラマとしてはまずまずで、父親役の木場勝己が不器用なうどん職人を演じていていい味を出している。ただし、せっかく鈴木京香や小西真奈美といった綺麗どころがいながら、うどんを主役にし過ぎたあまりか終始控えめで、ここはファンには残念な点だろう。
子供たちが美味しそうにうどんの給食を食べているシーンが印象的。キャプテン・UDONの挿入アニメも楽しい!
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-04 21:49:38
ユースケサンタ・マリア
投稿者:gapper投稿日:2010-01-03 13:25:33
 「踊る大捜査線」のプロデューサーと監督と言うことで期待したものの大したことはなかった。
 演出なども古く基本に沿っているので良いと言えばよいのだが、それだけだ。

 父親の霊の扱いなども雑な感じだ。
 松本明子や中野美奈子アナウンサーが顔を見せていて、香川県の観光協会なんぞから金が出ているのではと勘ぐってしまう。

 VシネやTV放送にすべきだったと思う。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-03-19 00:25:17
【ネタバレ注意】

映画やテレビ番組(書籍でも同じだが)には「消費されるもの」と「残るもの」の二種類がある。どちらがいいとか悪いとかいうべき性質のものではない。その刹那楽しめたらいい、というのは、栄養はともかく舌に美味な食事をとるのと同じこと。この映画になぞらえれば、美味しい讃岐うどんを食べるように楽しめたらそれで十分、ということになる。
で、この作品。前半は奥深い?讃岐うどんが次々登場して、私個人は楽しめた。私には美味しそうに観えたけどな。とりわけ地元の知られざる?民家のようなうどん屋はフィクションを超えていて楽しかった。

香川・丸亀出身の本広克行監督の郷土愛?は『サマー・タイムマシン・ブルース』(05年)でもよく伝わってきたけれど、この作品でも炸裂。東京一極集中ばかりではない地方文化を題材として取り上げた、というだけで私の評価は甘いものになってしまう(苦笑)。
いつも見守るようにそこにある「讃岐富士」(飯野山・421.9mの別称)が美しい。香川らしい溜め池の点在する田園風景がなんともほっこりしてよかった。

ただ中盤から後半にかけては少々中だるみ。「キャプテンUDON」特撮シーンはもっと短くていいし、「とくダネ」の内輪受けは勘弁して欲しかった。あわせて父子の人間ドラマ風のところが盛り上がりに欠けたのは確か。うどんひと筋の父親の味は10日程度一生懸命勉強したら似た味になるほど底の浅いものだったのか…(笑)。

讃岐うどんを軸に、地方文化までも消費してしまうメディアに対する批判を目論んでいたとするなら大したものなのだが、そんなはずないし(苦笑)。邦画では珍しい食文化映画になりかけたのだが、残念ながら主演のユースケ・サンタマリア同様そこまでは届かなかったか(笑)。
宣伝に力を入れたCXの奮戦むなしく、興行収入も13.6億と今ひとつだったようで…。作られたブームはやはり空しいものなのだった。

投稿者:irony投稿日:2008-03-15 23:42:23
 ああ、べちょべちょに煮込んだうどんが食べたくなって来た 
投稿者:ぺん投稿日:2007-09-21 23:15:42
【ネタバレ注意】

正直訳わからん(汗)。一見、全員が成功していくハッピーエンドにも見える
んだけど、なんか違う感じがする。音楽が説明的に使われちゃってるので、
製作者に「ここはこういう風に観なさい」って命令される感じなんだけど、
映像だけ観ると、ハッピーに見えないのが気持ち悪い。それが製作者の狙い
だとすると、外してるし、狙いじゃないとしても外してるような気がする。
ブームって良い事?折角静かに商売してるところに人が雪崩をうって来るのは
良いこと?NYで仕事することは夢?何も教えずに死んだこの道一筋の父親の味
に、工夫と努力だけで追いついちゃって良いの?疑問符だらけなんだけど、音
楽でハッピーエンド風にしたがってるだけ?っていうか、うどんがローマ字だ
ったり、そもそも、うどんそのものではなくて、そのイベントだったり、プロ
モーション活動がメインでしょ?うどん馬鹿にしてない?この監督って、本当に四国愛してるの?下のコメントにもありますが、うどん好きな人は本物の
うどん食べた方が感動的だ。訳判らんところ+1して2点。

投稿者:ASH投稿日:2007-09-09 19:21:05
【ネタバレ注意】

 こんな映画観る時間があるなら、うどん食え、うどん!

投稿者:aaf投稿日:2007-05-12 23:15:35
なんか辛口意見多いですね。私は良かったと思いますよ。
踊るやサマータイムの味付けもあるしブームの危うさも面白いし
うどんに対するこだわりも面白い。
気になったのはヒロインの小西真奈美って人。
どっかのAV女優さんかと思ってしまった。大根ですね。
ただ周りの役者さんが濃い人ばかりなので存在が希薄だったのが
救いかな。でもラストを彼女で締めたのは失敗かな。
あと父と子の場面はクドすぎですね。

あれ?おかしいな。文句ばかり言ってる(笑)
でもね。腰のあるさぬきうどんを無性に食べたくなったし
それだけでも良いんじゃないかな。
投稿者:海亀太郎投稿日:2007-04-17 16:29:51
【ネタバレ注意】

最初の導入部はいいのだが、あとはグチャグチャ。「おらが街自慢」なら『釣りバカ』でいいのに・・・。
本広監督の『サマータイムマシン・・・』は最高だったんですが、あれは脚本がシッカリしていたからねぇ〜。
『サマータイムマシン・・・』が好きだから我慢して見た・・・という感じです。

投稿者:メンタイ投稿日:2006-09-23 09:54:53
物語の基本は「うどん」と「ブームに冷めやすい日本」と「親子愛」の3つで
構成されているお話。
うどんは美味しく見えたし(食べたくなったし!)
ブームに関しても日本のメディアをそれなりに描いているし
親子愛もくすんっと来てしまった。
テーマの転がり方は強行だが、わかりやすい。
娯楽作としては十分楽しめた。

けど、
香川に900もあるうどん屋&製麺所の本当のご主人とかを出演させている為、
“ふるさと情報番組”の匂いの中でドラマが展開されていく。
そんな中でユースケとトータスのテンションが一生懸命過ぎてシロウト色が更に倍。

美味しいうどんの上にチャーハンをのっけられて
モグモグゴンボみたいになっちゃった映画でした。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:まくらK投稿日:2006-09-13 22:32:11
「サマータイムマシンブルース」の
サイドストーリーなので
観てない人はまってない人は
お気の毒。
3人組の旅行者やら
大学講師やらそのまんまです。
ストーリーなんか
しらねえ。
無くても気にすんな。
なんやったら
「サマータイムマシン〜」の
DVD特典映像とかにつけてもいいね。
内容はないし。
ないし、って言ちゃった!
投稿者:あやしい探麺隊投稿日:2006-09-03 17:04:14
【ネタバレ注意】

元ネタの「恐るべきさぬきうどん」から知っているけれど、何でこの時期になってからこのネタで映画作ったのか、まるで分からない。元ネタの面白さの1/3も活かせていないと思った。
無理やり「父と息子のストーリー」に仕立てようとしているけれど、中途半端。
キャプテン・ウドンなんてみょーなモノ出したり、女性キャラも必要だから・・・と小西真奈美を絡めたりと、一生懸命、映画に仕立てようとしているけれど、なんか空回り、活きていない。
香川県は観光宣伝になるから、どんなものであろうと全面協力するだろうけれど、これを見て遠方から讃岐うどんを食べに行きたくなるかというと???
・・・と言いつつ、ひさびさに麺通団に行ってしまったけれど。(めんたま小とあつかけ小)

投稿者:yaskaz投稿日:2006-09-02 12:17:58
クセのある役者、ユースケやトータス、升毅、要潤、小日向文世などがいても、毒気をとられて味気ないというか、薬味のないうどんを食べているようで、お代わりは結構です!って感じです。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2006-08-31 02:23:09
【ネタバレ注意】

全体的にツマラナイ映画ではなかったのだが
やはり本広ファミリーって言うかキャスティングに斬新さがない
踊るでちょい役だった人でも台詞で印象にのこったりしてたが
この作品では居ない

それに鈴木京香目立ってないし
升毅の出番が多くそのためにピンポインでの印象が薄くなったり
本広作品で一番盛り上がりに欠けた映画だとおもう
ラストの落ちに期待したのに平凡でミエミエだったのが残念

投稿者:趣味の瞬間投稿日:2006-08-30 23:06:22
うどんが食べたくなる作品であった!
が…それ以外は何ともなかった…。
踊る大捜査戦の様なノリを、讃岐うどんにかぶせた感じですかね。
意味もなく、踊るの出演者がばらまかれている事に、
嬉しいやら悲しいやら…
映画としてではなく、エンターテイメントとしては7点かな…。
映画としては↓
投稿者:宴会屋投稿日:2006-08-23 18:13:18
高松で食べたうどんが本当に美味しかったので試写会に行きましたが、うどんの美味しさは全くスクリーンから伝わってきませんでした。
制作者の中にうどんに対する哲学が無いんでしょうね。そういうわけの分からないこだわりみたいなモノが端々からあふれ出て、観た人の食欲に訴えかけるのだと思うのですが、うどんを何度も映してる割にはただ映しているだけのように感じられたのが残念でした。実に安易な発想からそのまま安易に作られた映画なんでしょうね。
小西真奈美も全くスクリーン映えせず、役者としての先行きがかなり不安です。でももっとひどいのはユースケとトータス。はっきり言って演技にもなっていない上にアップに耐えられない「顔」です。アップなら何故もう少し気を使ってスタッフも撮ってあげなかったのか、顔色を隠すため塗りすぎた化粧、疲れた目、相当ハードな日程の撮影だとしても、です。本人の意識の無さも、スタッフの意識の薄さも、そういう余計なところの方がスクリーンから出てきた、実に長く感じてしまう映画でした。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-08-23 16:49:03
観ている最中からうどんが無性に食べたくなる。でも福岡生まれなので、こしのある讃岐うどんではなく、柔らかい博多うどんが自分には「ソウルフード」だけどね。キャストの中で、主人公の友人役中西は、ドングリ眼の中野英“雄”ではなく、中野英“樹”というさっぱり醤油顔の人だよ。訂正しよう。
投稿者:erohim投稿日:2006-08-18 23:30:25
はっきり言って駄作です。笑いがほとんどなし。みんな仕方なしに失笑してしまったシーンが3〜4シーンあっただけ。なぜこんなにギャラを無駄使いするのか分からないほど、豪華キャストが無駄に登場します。恋愛、友情、主役のの夢、父親との確執、UDONマンというキャラクターを用いての笑いのスパイス、これらをてんこ盛りにして作り上げようとして、どれも中途半端な半煮えの料理になっています。始まって5分で退屈する消化不良な仕上がりです。
「さよならジュピター」以来の日本映画の歴史に残る愚作と言えるでしょう。
それでも評価を2にしたのはうどんがとてもおいしそうに描けてたからです。
投稿者:TonTon投稿日:2006-08-17 14:26:30
小西真奈美はかわいいと思っただけ。何の印象にも残らないつまらん映画。
【ソフト】
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